インナーチャイルドや退行催眠療法について

インナーチャイルド ワーク(退行療法)はトラウマを癒し心の平穏をもたらしていきます。知らず知らずのうちに傷ついてしまったあなたの魂を、トラウマとともに癒して洗い流していきます。

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インナーチャイルドは、あなたのピュアな魂の一部

人は、必ずその人生を赤ちゃんから始めます。
おなかの中にいるときから、人生の経験は記憶として積み重ねられていきます。
もちろん生まれてからも、あなたのすべての経験と、それに伴う感情があなたの中に刻み込まれていきます。
大人になるにつれたくさんの経験の中で、自他の境界・自我の防御、それらを学び乗り越えて「大人」になっていきます。

しかし、その土台となるのは幼少期の記憶です。
小さいころの周りからの愛情、特に両親からの包み込むような愛情が安定した自分自身の礎となるのです。

幼いころは、周りを無批判にすべて受け入れる

小さいころは、人はまさに「無垢」です。すべてを受け入れ、他を批判しません。
何かあると、自分のせいにしてしまいがちです。
特に、優しかったり、我慢強い資質の持ち主ならばなおさらです。
また人によってその感覚は違います。繊細な人ほど、傷つきやすいものなのです。

一人で泣いているインナーチャイルドを助けに行く

その悩みや悲しみは、インナーチャイルドからのメッセージかもしれません。
助けて欲しくて、かまって欲しくて、癒されたくて、泣いて知らせているのです。
大きくなったあなたがあの頃の自分に会いに行って、しっかりと抱きしめてあげてください。
ヒプノセラピーであれば、それが可能なのです。

親の呪縛からの解放

親を許したいけど許すことが出来ない・・
私よりも辛い思いをした人はきっといるはずだから・・
多くのアダルトチルドレンは、そのように考えます。
どんなにひどいことをした親に対しても、その親を許せなければ自分も癒されないと思ってしまうのす。
優しい心を持っている人ほど、その傾向が強いのです。

でも、それは違います。
一番大切なのはあなた自身です。
まずは、傷ついているあなた自身を癒しましょう。
あなたの心が楽になってから、他人を許せばよいのです。あくまで余力でよいのです。

物理的な虐待だけではありません。
たとえ経済的に豊かでも、言葉の暴力や心理的な圧迫、そして生き方の強制は、じわじわとあなたの心を真綿のように締め上げていきます。
その呪縛から解放され、真にあなた自身の望む人生を歩むために、インナーチャイルドワークは非常に高い効果を望むことが出来るのです。

完璧な親はいません。そして、完璧な子供もいないのです。
もちろん、完璧な人間もいません。そして、完璧な親子関係などありえないのです。
あなたが、そのありえない完璧な親子関係のために犠牲になることなどないのです。

よい魂同士が親子になったら、それはよい親子関係になると思います。
それは、決して血ではありません。あくまで個別の、それぞれ独立した魂のつながりなのです。

ですから、あなたの魂を大切にしてください。
あなたは、楽になってよいのです。

優しかったり、繊細なあなたはそのままに、自分を変えていける

人の魂は、本来、光に満ちているものです。
いまくすんでしまっているように思えても、中の光が消えかかっているのではなく、表面が少し汚れているだけなのです。
置いてけぼりになっている自分の内側にある断片を集め、しっかりと統合することによって、ピュアな心と力強いエネルギーを取り戻していくことができます。

「大人」になるために、がさつになる必要はありません。心を閉ざすこともありません。
しっかりとインナーチャイルドを統合させていくことによって、 それぞれの方の、それぞれの心のバランスを保ったまま、回復していくことができるのです。


再体験するだけではなく最後まで癒す

ただ単に退行し原因となった時にたどり着いても、それだけでは本当の解決にはなりません。
ヒプノセラピーのセッションの中で、癒し解放させるところまでたどり着かせなければなりません。
ヒプノセラピーシェアでは、「見せて見っぱなし」にはさせません。
辛いトラウマをきちんと癒し、今のあなたが少しでも楽になることが出来るよう、出来る限りの方法でお手伝いします。

幼少期だけではなく、思春期や、大人になってからでも

いつの時代のトラウマでも、あなたに勇気さえあれば、解決していくことができます。
昨日の自分は、すでにインナーチャイルドなのです。いつでも癒してあげることができます。
なぜなら、答えはあなたの中にすでにあって、ヒプノセラピーで少しだけ扉を開けてあげればよいだけなのですから。