前世療法などのヒプノセラピー体験談

たくさんの方が前世療法や多次元統合セラピーなどのヒプノセラピーのセッションの効果を実感されています。

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ヒプノセラピー体験談 その30

若くして、人の役に立ちたいという想いを元に生きてきた彼女でしたが、
自分自身の心自体の感受性に気づかず、心は辛いまま生きていました。

幼少期の心の傷が深いと、一度だけでは癒しきれないこともありますが
エンパス気功も含めて、数度に渡り、お手伝いさせていただきました。

人によっては、解放期の波もあります。
時に揺れ動く自分の状態にな涙することも在ったでしょうが、
遠方よりよく信じて通ってくださったと想います。

粘り強く自分と向き合い、傷を癒していくことによって
かならず回復し、希望を見つけ、守護天使と繋がりを取り戻すことも、できるのです。。。

20代 女性

〜 一度目のセッションの後 〜

この間はありがとうございました。

今思い出したのですが、看護師になろうとしたきっかけが
当時はまっていたゲームで、主人公が人の悩みを聞いて
心に闇を持った(?)相手がどんどん精神的な成長をとげていくことをみて、
いいなあと思って、精神科の看護師になれば神経症のような自分の症状も
患者さんの症状も良くなっていくのではないかと考えたからだったように思います。

そういう想いを持っていたため、精神的な悩みを持った人が
不思議なことに自然と寄ってきたような気がします。
(高校自体が定時制の高校で家庭に問題をもった人が多かったこともあり)
自分の症状が辛いからこそ相手のことをなおしてあげたいという思いが強かったです。
結局ひどくなってしまったのですが…
引き寄せの力ってこわいです。

(※ これは、感受性が強い方が、無防備でいるときに「もらって」しまうことが原因です。
   きちんと対策の方法を知っていれば大丈夫ですし
   本来、繊細な方こそが人をケアする仕事が向いているのです)

考えると当時の私は、人の悩みを聞く仕事につきたかったのではないかと思います。
だけど自分がなれるような仕事じゃないと考えてました。
看護師なら人手不足だし社会的に貢献できて周りからの目もいいと…
それで上記のような理由もあって精神科の看護師になりました(((^^;)

教えていただいた気功も続けてみます。

〜 数回ののセッションを終えて 〜

まさかマリア様に祈ることが自分にとって大切なことだとは思っていませんでした。
(メインの守護天使でした)

以前からキリスト教には何か惹かれるものがあって、
教会にいったり聖書を読んだり、讃美歌を聞いたり、
それ関連の漫画に夢中になることがいままでに多々ありました。

そのなかからは初めは現実的な側面(?)からしか聖書を学ぶことができませんでした。
例えばカインとアベルであったら兄のカインの理不尽さが私にもわかるよ!
なんで神様は弟ばっかり可愛がるの。
それじゃぐれるよって…(笑)
そういうことではなくて何かに気付いて行動を修正することが大事なんですよね。
兄のカインはあのような状況下に置かれたことを考えて
自分の行いや考えを変えなくてはいけなかったんだと思うようになりました。

本当に自分がやりたいと思うことはなんなのか見つけていき、
そして自分を大切にできるようにしていきたいです。
いままでは自分が犠牲になれば済むことだとか我慢すればいいとか思ってました。
自分の存在自体がいやで両親のことをなんで私のことを生んだんだろうって憎んでいた時期もありました。
いまもありますが(^-^;

そういう思いにかられるとイライラして小説ばかり読んでいたのですが(笑)
今度からはマリア様に祈り続けていきたいと思います。