前世療法などのヒプノセラピー体験談

たくさんの方が前世療法や多次元統合セラピーなどのヒプノセラピーのセッションの効果を実感されています。

トップページ > 前世療法 体験談 > 体験談 その13

ヒプノセラピー体験談 その13

彼女は、長年キャリアウーマンとして生きてきましたが、心の中には、常に飢餓感がありました。
表面的にはとても強く、清濁併せのむ度量もありながら、私生活の幸せは、あまり実感されていませんでした。

自分のことを、尊重して好きになれるように、セッションでは、インナーチャイルドも前世も、探っていきました

実は、とあるワークショップにわたくしが参加した際、同じテーブルに同席させていただいたことが、知り合ったきっかけでした。
そのワークショップで、直接お話のやり取りをしながら、わたくしのことを信頼していただいて、後ほどセッションを受けに来ていただいたのでした。

もし、ヒプノセラピーを受けたいけど、勇気が出なかったり、セラピストの人となりなどが気になるときは、
「癒師のお話会」などのワークショップも開催していますので、
そこでわたくしのことを知っていただいてから、
安心してセッションを受けて頂ければと思いますので、あわせて紹介させていただきます。

50代 女性

先週、ヒプノセラピーを受けました○○です。
その節は、長時間、ありがとうございました。

小倉さんからヒプノセラピーを受けて、早いもので1週間がたちました。
いろいろなことが前世と関係があると気が付き、本当にびっくりしました。

今回、前世で、四国の修業僧だったことが分かりました。
「四国」がらみのシンクロは思い起こせばいろいろあります
亡くなった父は、「退職したら四国にお遍路に出よう」と言っていたことを思い出しました。
また父の死後、仕事で数回、四国に行きましたが、その大半はお遍路関係の取材のためだったことも、因縁なのでしょう。
いつも四国に着くと、自然に涙がわいてきたことも、ようやく理解することができました。

さて、その後の変化をご報告します。

○「見殺しにされた」(笑)男性に、まったく興味がわかなくなりました。

小倉さんから「そんな目にあったのに、なぜいまだに付き合っているのですか?」と言われ、
「確かにそうだな、もう仕事上のしがらみもないし」と改めて気が付きました。
「許す」という行為に夢中になっていただけなのかもしれませんが、時間の無駄でした。(笑)
いままで、他のところで何回もセッションを受けてきましたが、こんなにすっきりしたのは初めてです。
(シンクロも、ほぼなくなりました)

○「気づき」が早くなった気がします。

仕事上で、部署内の改革があるかもしれないので、「今の仕事がなくなるかも」という恐怖がずっとありました。
「この仕事から離れる」ということに、非常に恐怖を感じている自分がいました。

金銭面ということよりも、自分の存在価値自体がなくなるような不安というか、、、、
でもなぜ、そこまでの強い恐怖があるのだろう、と考えたとき
「何かに対する恐怖を一生かかえて生きるのは、もう、まっぴらだな」と思いました。

で、次に「この仕事、ほんとにやりたいのかな」と思ったとき、
その仕事のステイタスというより、
この仕事をしていくプロセス、仕事をしていく過程自体が、自分にとってやりがいがあり、さらに社会に対しても意義がある仕事だな、と感じることに気づきました。
以前にも、恐怖にとらわれて失敗したことがあるのですが、
その時に(他のところで)受けたセッションでは「恐怖に左右された決断だったから」と言われました。
その当時はなんとなくしか理解できなかったのですが、
今回、かなりはっきり、その感覚が理解できたと思います。

以上が、この1週間で明確に感じた変化です。

一見、直接には関係ない事柄(母親や父親との関係)が、仕事や異性に対する考え方や感じ方の根本に影響を及ぼしている事を実感しました。
ほんと、怖いですね〜

身体的には、疲れやすい、とか、寝ても疲れがとれない、といったことが続いていますが、浄化作用だと思っています。
なんといっても、数十年分の浄化ですから。
いや、もっとかな。(笑)

また、小倉さんのブログを、2009年の最初から読ませていただいています。
お子さんとのエピソードに、笑ったり、感動して泣いたりしています。(笑)

小倉さんからヒプノを受けて、本当に良かったと思います。
心から感謝します。ありがとうございました。
心の中にはまだ未解決のものがあるようですので(笑)
また受けにまいります。その節は、よろしくお願いします。

ご報告かたがた、御礼かたがた

〜 掲載に当たって 〜

また感想文については、どうぞお使いください。
多くの方々の参考になれば、(特に50代の-笑)幸いです。

インナーチャイルドというのは、なんとなく「自分の中の幼い部分」というイメージでしか
捉えていなかったので「なんだか面倒くさいからふれたくないなあ」と思っていたのですが、
最近、心の中で質問をすると、この子供は「直感」で答えを出すので、
本質をついた事を伝えてきます。
そして、「すごいねえ」とほめてあげると、素直に喜んでいます。(笑)