前世療法などのヒプノセラピー体験談

たくさんの方が前世療法や多次元統合セラピーなどのヒプノセラピーのセッションの効果を実感されています。

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ヒプノセラピー体験談 その4

とても感受性の強い、おとなしめで優しい魂のこの方は、知らず知らずのうちに他人に振り回されて、(きっと自覚はなかったかもしれませんが)力を奪われたように生きてきました。
エンパス(共感力者)の特徴でもありますが、他者の心がわかってしまうからこそ、他者のニーズに答えようとしすぎてしまい、消耗したり自分自身を見失ってしまうのです。

何よりも心の傷を癒すことをまず第一に、その上で、なぜ今生において敏感な感性を持って生まれてこなければならなかったのか、前世へその理由を探りに行く、その双方からのアプローチを行いました。

なお、実際のセッションでは、単に再体験するだけでなく、心が開放されるよう様々な手法を駆使しています。


20代 男性 学生

先週セラピーを受けさせていただきました○○です。
気づけばセラピーを受けて1週間が経ちました、実際に受けてみて心が癒されました。

私は、今まで自分の中にストレスをためすぎていてそれを消化できずに今日まで過ごしていました。
そのため、ストレスをため込むのが限界となり、現在心療内科を受診しております。
またカウンセリングも受けていますが、自分の思っていることがなかなか伝わらないという現状でした。
なので、自分の言っていること、苦しんでいることが誰にも理解されないという思いがありました。

セッションで現世を振り返った時、自分と向き合い初めて自分自身を救えた気がしました。
今まで人に褒められたことや自分自身を褒めることが無かったので、催眠中に自分で自分を褒めてあげたことで、「理解してもらえた」という思いが湧きあがりうれしかったです。
そこで初めて救われました。
またイメージの中でイジメていた人(子)にやり返すことで、怒りのストレスを浄化することができたのも良かったです。

私の今までの人生(まだ20年くらいですが)は、シンプルに言うと「人から馬鹿にされる」人生でした。
親や人に反発や自己主張をあまりしない人間だったので、それが余計にストレスをため込んでしまったのだと思います。
また何事も「他人優先」で生きてきて、そういった状態を小中高と続けていき今となって「自分自身の人生じゃない」という思いが芽生えました。

過去世を見た時、最初の人は、自分の意志を貫いた人でした。
結果的には反乱者として殺されてしまいましたが、今の自分とは正反対の人だと思いました。
私は今までに過去世のような意志を貫いたことが無かったので、その人を見て「自分の意志・主張を貫くことが私にも必要なんだな」と感じました。
改めてその人を通して自分自身の学びでもあったと思いました。

もう一つの過去世の人は、人種差別時代の白人の人でした。
その人は、もともと争いが嫌いでその争いを避けようとして逃げた時に、たまたま出くわしたアジア人に石を投げつけられました。
イメージの中でアジア人は別の白人に仕返しをして納得していきました。
なので、過去世の私は、アジア人に対して恨みはありませんでした。
その人を通して、やはり差別や争いは人を苦しませるものだと感じ取りました。
私自身幼いころから、ケンカが嫌いで誰かと誰かが争いごとになると関係ないのに泣きだすような子どもでした。
そういったことからこの過去世の人とつながりがあるのだと思いました。

ちなみに、その怪我をしたところが今の私の左ほほにアザとして残っています。

最後に来世を見て、今自分が望んでいる夢が見えました。(音楽でライブをやっている光景)
現在「音楽をやりたい」という意志があり、その意志を貫く必要があるのかもしれないと感じました。
過去世で「意志を貫く」「争い(人種差別)をなくす」を学び、音楽を通してそれらを実行できるのではないかと思いました。

その時、思い浮かんだのは現在通っているクリニックのドクターに「音楽をやってみたい」と言った際に「音楽は国境がないからね」と言ってくれました。
そういった思いもあって来世で夢のような光景が見えたのだと思います。

今回のセッションを受けて、現世はもちろん過去世、来世も色んな意味で自分自身とつながっているんだなと感じました。
改めて先日のセラピーセッションありがとうございました。
小倉さんのセラピーで間違いなく癒されました。

ただ、もうあと何回かセラピーを受けさせていただくかもしれないので、その際は気功(エンパス気功)と一緒にご指導をお願いいたします。

ここまで長文を読んでいただきありがとうございます。
それでは、失礼いたします。