| Q & A |
よくあるご質問をまとめてみました。適時更新していきます。
はい。とても安全なセラピーです。
ヒプノセラピーのセッション中に誘導される意識レベルは、「深くリラックス」した状態や
「ボーっとしている」状態と非常に似ています。
これは、毎日の睡眠に入るときと起きるときに通過する状態です。
ですので、実は日常でいつも経験しているのです。
日常生活が安全であることと同様に、ヒプノセラピーも安全であるといえると思います。
ほとんどの方は最初のセッションでヒプノセラピーの実感を得ることが出来ます。
また当ルームでは、セッションに入る前に十分な時間を取ってクライアントさんのお話を
お聞きします。
また同時に十分な説明をさせていただきますので安心してセッションを受けていただけます。
| セラピーを受ける前に、何か準備することはありますか? |
前日は、できればコーヒーなどのカフェインを控えて、早めに就寝ください。
当日は、くつろぎやすいゆったりとした服でお越しください。
ヒプノセラピーについて本などを読まれておくとよりベターです。
これは個人差があり、一概には言えません。
たった一度のセッションで道が開いた方もいれば
じっくりと回数を重ねるうちに問題が解きほぐれていく方もいます。
複数回受ける場合は、だいたい1〜2週間に一度のペースがオススメです。
(遠方から来られる場合等、集中して受けたい場合はご相談ください)
ひとつの事柄にかかわることで平均して3〜5回
より重い場合や複雑な場合は10回ほどに及ぶ場合もあります。
欧米では様々な研究や検証がなされているようですが、すべてが証明されたわけではありません。
私自身は、多くの体験を通して本当にあるのではないかと思っています。
ただ、セラピーを行うにあたっては、本当に記憶があるのか、深層心理のなせるわざなのか、
受ける方がどちらを信じていても問題はありません。
大事なのは、セラピーによって本当の気づきや癒しが起こることなのです。
ですので、あまりこだわらなくても良いかと思います。
| 多次元統合セラピーと従来の退行セラピーの違いは何ですか? |
これまでインナーチャイルドをはじめとする退行セラピーや、過去生にまで遡りトラウマを癒す
いわゆる前世療法は、非常に多くの効果をもたらしてきました。
長年のそれらの積み重ねの中から、それらを有機的に結合させることや、
従来の技法だけでは説明のつかないクライアントの体験を実りあるセッションに結びつけるため
様々な技法を用いるのが「多次元統合セラピー」です
自分自身の体験、過去生だけでなく他人の過去生や想念がクライアントの身体的、心理的状態に
影響を及ぼしていることがあります。
それらに対し注意深くアプローチし、適切に対応することで
より効果的なセラピーを行うことが出来ます。
「エネルギー体」や「憑依」(霊)などの概念も出てくることがあります。
(すべての人ではありません)
初めて説明を見た人の中には、びっくりされる方がおられるかもしれません。
しかし、あくまでセッション中の意識の中でのやりとりになりますし、
セラピストが適切な誘導を行ってまいりますので、ご安心ください。
ヒプノセラピーは、自らのコントロールを失うことは決してありません。
極端な話ですが、セラピストの質問に対して嘘の答えを言うことも出来ます。
ですので、もしどうしても話したくなければかまいません。
| 現在通院中なのですが、セラピーを受けることは出来ますか? |
できますが、医師の同意が必要です。
現在治療中の行為は継続していただきます。
その上でヒプノセラピーでサポートしていく形になります。
不明な点は、何なりとご相談ください。
| エンパシー(共感力者)のためのワークってどんなものですか? |
気功を取り入れた簡単にできるエネルギーワークです。
セラピストによるヒーリングではありません。自らが行える簡単なエクササイズです。
丹田にエネルギーを貯え、日々の生活をスムーズに、かつエネルギッシュに変化させてくれます。
「日々疲れやすい」「人混みが苦手」「人の影響を受けやすい」etc...
すべての敏感・共感力豊かなかたにおすすめです。
セラピストは、個人情報について、守秘義務を遵守いたします。
いいえ。ヒプノセラピーはいかなる宗教とも一切関係はありません。
また、思想信条にかかわり無く、関心のある方であればどなたでもお受けいただけます。
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