ヒプノセラピストのコラム集

ヒプノセラピーシェアのコラムです。少しずつ増やしていければと思います。

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色々な話題をピックアップして書いていきます

色々な話題を書いていければと思います。
以前ブログで書いたことなどを取り出して書いていることもありますので、その点はご容赦ください。

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読んでいただければ幸いです。。。ゆっくりしていってください。

  1. 「シェア」の由来
  2. お葬式は誰が為に
  3. インナーチャイルドとアダルトチルドレン
  4. 視覚派、感覚派、聴覚派
  5. 只の人間であるということ
  6. 天使の欠片(かけら)

コラム01 ヒプノセラピー「シェア」の由来

このヒプノセラピーオフィスの名前をどうして「シェア」にしたのかを書きたいと思います。

当オフィスでは、何よりもまずじっくりとお話をうかがうことからはじめます。
そして、相談される方の色々な悩みや気持ちを受け止め、共有いたします。(シェアですね)
セッション中はもちろん同じ旅をしながら探求していきます。
そしてセッションが終わったあと、体験した様々な出来事やメッセージの意味をセラピストとともに紐解いていきます。(シェアリングです)

現在、ヒプノセラピーで体験できる前世(過去世)の世界はまだまだ分からないことが多く、未だ証明されていません。
心理学の側面からの解釈では、幼児期の体験が将来にわたって及ぼすことはフロイトによって古くから提唱されていますが、(今ではアダルトチルドレンやインナーチャイルドワークにも当て共通する考え方です)あくまで「今世」のことだけです。
「心理劇」にしては、セッション後の効果にあまりにも隔たりがあります。

人はいつかは皆解り合えるのかもしれません

過去に別の人生があって、それが今回の人生に影響を及ぼすという考え方は、思想や宗教には古くからありましたが、むしろ近代・現代社会では否定される傾向にありました。
あえて、それに近い「心理学的」な考えといえるのは、ユングの「集合無意識」ではないかと思います。
ただ、原型からの投影はあくまで一方通行で 、また細かな事象や描写、体験などはそぐわないと思います。

もし、私たちの体験や感情の様々な記憶が、原型へすべてフィードバックされるなら、
集合無意識には実は膨大な情報と秘められた偉大な力が宿るとしたら・・・?
とんでもない拡大解釈かもしれませんが、人類がどこかで何かの共通の意識を持っていて、またそれによって多くの人の体験が蓄積され、より良い人生への礎となるのなら・・・そんな素晴らしい話はありません

人はいつかは解りあえる・・・それこそが、真のシェアリングでは無いでしょうか
ヒプノセラピー「シェア」には、そんな想いが込められています。