修復

最近買った角ハンガーが、どうやら大外れだったようで・・
洗濯物を干していると、洗濯ばさみがポキポキ折れてしまうのです。
しかも、折れるときは指がとっても痛いのです(涙)
洗濯ばさみ

仕方ないので、ほかの洗濯ばさみをくっつけて、修復しています。
やがてその数が増えてきて、ほとんど入れ替わってしまいました。
ハンガー

カラフルになりました(笑)むしろいい感じです。

以前、光と影と闇で紹介した、色と光の三原色でもお話しましたが、まさに同じです。
いろいろな経験は、人生では避けられないものです。
良い経験は受け入れられても、そうでない経験や傷はなかなかしんどいものです。
でも、きちんと傷を癒して、それを良かった経験にしていくことは十分に可能です。

もちろん、無理やりそう思い込むのは絶対にいけません。
適切なセラピーを体験して、本当に楽になってからで良いのです。

どんなに傷ついたり敏感な感性の方でも、いつかは本当の平穏な心と、その素晴らしさを実感できると信じています。

Filed under: スピリチュアル,雑記 — admin 3:38 PM  Comments (0)

向日葵

向日葵
夏の花といえば、やっぱり向日葵です。
花言葉は、「あこがれ」「熱愛」「あなただけを見つめる」など、夏らしく?情熱的です。
ほかの意味もあるようで、「偽りの富」「偽金貨」・・いろんな意味で激しい花なのかもしれません。

向日葵は背が高く、太陽のほうを向いて派手に咲き誇っていますが、地面の下の根っこはそれ以上に深く、強いです。
グラウンディングの大切さを教えてくれているのかもしれません。

Filed under: 植物・花言葉 — admin 2:38 PM  Comments (0)

感想文の追加

ヒプノセラピーの感想文を追加しました。
20代男性 今生と前世 そして未来

こうして、ホームページに掲載することを快諾してくださって、本当にありがとうございます。
こうした実体験の声が、ヒプノセラピーを受けに来てくださる方の勇気となって、背中を押す力にきっとなります。

100%の保証はできないのですが、多くの方が癒しや気づきを体験しておられます。
その抱えている思いを話すだけでも、少しは楽になるのではないでしょうか。

癒しが起きるストーリーは千差万別で、一つとして同じものはありません。
ヒプノセラピーで本来の自分自身を取り戻し、自分だけの答えを、見つけてみませんか?

Filed under: お知らせ — admin 6:09 PM  Comments (0)

まずは自分を

人と接するとき、敏感な感性を持っていると振り回されやすくなりがちです。
それは、自分の子供に対してでも例外ではありません。
親の心に余力があって、その余力で子育てが出来れば理想ですが、そうは行かないときもあります。

何よりもまず、親である自分自身が癒されていなければなりません。
自分を大切にする感覚があまりなければ、そこからはじめて良いのです。

自分を鏡に映して、映った自分に感謝する、という修行があると聞いたことがあります。
自分では決して作れない、天からいただいたこの体に感謝するのです。
心臓が動いてくれていてありがとう、体があってありがとう・・・

今のままで十分にがんばっています。
無理をしないで、一息つきましょう。完全な人間などいません。
完璧な親だっていないのです。不完全な自分を許してあげてください。

あまり自分を責めないで、また他人とも比較しないで、そのままで良い・・心からそう思えるようになったときには、本当に楽になるのではないでしょうか。

Filed under: スピリチュアル,子育て — admin 9:27 PM  Comments (0)

究極の選択


家の庭の植物が増えてきました。
イチゴとかブルーベリーとか、男の子二人なので、花より団子です。

で、みかんの木を買ってきたのですが・・
実はすでに小さいのがいくつもあります。これからだんだん大きくなるのですが、
葉っぱにたくさんの卵が生みつけれれています。(写真には写っていませんが)

みかんの木にくっつくのは、アゲハチョウの幼虫です。

放っておいたら、みかんはまったくなりません。
でも、みかんのためにアゲハを駆除するのは・・
ああ、究極の選択です。

で、子供たちはアゲハチョウを選びました。
まあ、農家ではないので気楽なものですし、運がよければすこしは実がなるかもしれません。

これまでは捕まえてきた幼虫を家の中で飼って、蝶に変身するのを見守っていましたが、これからは、アゲハは庭で見守ることにします。

梅雨が明けて、成長するのが楽しみです。

Filed under: 雑記 — admin 7:53 PM  Comments (0)

当たるより大切なこと

一度くらい、占いを受けに行った事はありますか?
私も昔、手相とかを占ってもらったことがあります。
また、そうした能力を持っている方も知っています。

占いや霊能処は、あそこは当たるとか、有名とか、いろいろな所にあります。
では、相談するときは、当たるところに行けば良いのでしょうか?

当たるだけでは、実は助けにならないのです。
もし的中率100パーセントでも、ひどい物言いをしていたり、「あなたの前世は何々」と言われて、じゃあどうすれば良いか、そこまでは言ってもらえない事もあるようです。

人を助けるのは、心です。
占いや霊視を生業とする方が運勢を当てるのは、ある意味では当たり前なのです。
たとえ的中率がそこそこでも、親身になって相談に乗ってくれたり、少しでも良い方向性を考えてくれたりする、優しさや助ける心を持った人のところへ相談したほうが、心の助けになると私は思います。
(私の個人的な知り合いは、もちろんそうした方々です)

実は、指摘されるだけでは本当の癒しが起きない場合があります。
表面ではなく、潜在意識レベルにおける癒しと、それによる魂レベルの学びがないと本当の開放につながりません。
ヒプノセラピーでは、自分自身で答えを探したり、気づきや癒しを体験することが出来るので、人に指摘されるのとは違った素晴らしい魅力があり、私としてはお勧めします。

いずれにしても、相談するときは、人として信頼できるような、また自分と相性の良い方を探してください。

Filed under: スピリチュアル — admin 8:59 PM  Comments (0)

ブルーサルビア

ブルーサルビア
新しいお花がやって来ました。
ブルーサルビアです。小さい花がかわいいです。
が、・・・で、でかい・・ちょっとバランスが悪かったかもしれません。

花言葉は「燃える想い」「家族愛」「知性」などだそうです。

Filed under: 植物・花言葉 — admin 9:32 AM  Comments (0)

生存の肯定

人生を生きていく上で、ほんとうに必要なものは何でしょうか・・・
学力でしょうか。体力でしょうか。あるいはうまく立ち回っていく要領の良さでしょうか。

生きていくためには、まず生きていくという気持ちがなければなりません。
生きて行きたいと思って、初めて人は前へ進めるのです。

ですが、感性が豊かであったり、過敏であったり、感覚が鋭い場合には、人生を肯定的に捉えられないことがあります。
それが親に虐待されていたり、精神的な圧迫が強かったりすると、ますます自分や人生に対して悲観的になってしまいます。

まずは、生きていて良いということ、それを子供に伝えるべきです。
とりあえず生きているだけで良い、まずは生きてていいんだよ。
敏感な子供に対しては特に、何度言っても言い過ぎるということはありません。

おとなしい性格であったり、マイペースであったり、その本質は変えなくていい、そのままで良いと伝えてください。
もしかしたら学校で辛い目にあったり、苦労していたりするかもしれません。
その時は、自分もそうだった、この感性は大変なのよね、その気持は親の私もとてもよくわかるよ、と話してあげてください。

学校は勉強するためだけにあるのではありません。
社会にでる前に、人間関係を学ぶ場でもあります。
たしかにガサツで粗野な子供もいる。でも、優しい子やひょうきんな子供たちもたくさんいる。
大人の社会でもいろんな人がいるんだけど、それは仕方が無いことなんだけど、波長の合う子たちを大切にしながらそうではない子たちとの付き合い方を学んでいかなくてはいけないんだよと、話してあげてください。
そして家では、自分を分かってくれる人がいることを安心させてあげてください。

もちろんいじめとか、子どもだけの力ではどうしようもないことを放っておいてはいけません。
またあまりに感性が強すぎたり、成長の度合いが違ったりしたら、その子に応じた進ませ方があると思います。
その時こそ、敏感な親の直感力の出番です。

もちろんしつけや手伝い・宿題とか、子どもが嫌がっても教えるのですが、あくまで子どもが自立するため、ひとりで生きて行けるようにするためです。
そのためには、生きていくことそのものへの不信があっては辛いのです。

「人生はなんのためにあるのか」「人間ってなんだろう」とか、そういう悩みは良いのです。
でも、「自分は生きていて良いのだろうか」「なんで人生は辛いんだろう」子供のうちからこの状態では、本当にしんどいです。

親が完璧である必要はありません。すべて乗り越えたとか、答えが全部分かっているとか、そんな必要はないのです。
むしろ親も人間であること、子供と同じように悩んでいる(いた)こと、素直に伝えてください。
明確な解決方法と直結しなくても良いのです。
子供も、やはり学ばなければなりませんし、自分なりの答えを見つけていかなくてはならない。
でも、うまくいっても、失敗しても、それでいいんだ、ということを伝えてください。

そうなのです。
自分が子供のときに言って欲しかったこと、フォローして欲しかったこと、それを同じように子供にしてあげてください。
それだけでどんなに救いになったか、そう思えることを自分の子供にはしてあげてください。

生存そのものへの肯定感こそが、人生にとって何よりも大事なのです。

Filed under: 子育て — admin 2:42 PM  Comments (0)

敏感な感性を持つ親子のために

訪れてくださる方の中には、子育て中の方も少なくありません。
そんなあるクライアントさんが
「子育てに参考になる本がない」と話していました。

子育ての本には、能力を伸ばそうとか、優秀な子にしようとか、英才教育の本があふれています。
でも、心や魂の本はとても少ない。少しはありますが、魂の成長を促すものはあっても、どう接するか、どう心がけるかといった、癒しの方向性は皆無といってよいでしょう。
(そのクライアントさんは、当時流行っていたスパルタ的な「英才教育」をされ相当なダメージがありました)
また、自分と同じ敏感な感性を持つ子供が、同じように苦しまないだろうか、心配な方も少なくありません。

私が子供に望むことひとつだけです。
それは、大人になってから、自分の力で生きていけるようになること。
有名になってほしいとか、良い成績や学校に行ってほしいとか、露の先ほども思っていません。
これは、夫婦でそろっています。

私も完璧な親ではありません。大きな失敗もしましたし、子供を傷つけてしまったこともあります。
でも、トータルではそこそこうまく行っているような気がします。
ただま、反抗期になればわかりませんが(汗)

私も昔は、自分の子供などほしくない、自分みたいに不幸になるのではないか、と思っていました。
しかし家内のおかげで、子育てのヒントをたくさんもらいました。
こういう話が出来るように(尻にひきながら)私を育ててくれた家内に本当に感謝です・・・

私の子供たちは男の子二人ですが、どちらかといえば内向的だと思います。
もしかしたら、皆さんの参考になるかもしれないと思って、新しいカテゴリーで書いていきます。

Filed under: 子育て — admin 8:30 AM  Comments (0)

つばめ

以前より気になっていた、電車マニアの方が営業している散髪屋さんに行ってきました。
子供たちの熱意に負けて、「じゃあ、一度だけ」と、予約を取って車を走らせること小一時間・・
途中にあるすべての踏み切りでつかまりました。
しかもその内の一つが・・
電車
まあ珍しい、銀河鉄道999の電車!引き寄せでしょうね。

程なくたどり着いたそのお店には、怪し・・いやいや面白い看板が。
つばめ
その名も「BBつばめ」です。
中に入ると、待合室は特急電車みたいで、自由に触れる運転台や、果てはトイレに警報機まで(笑)もう趣味全開のお店です。
子供たちはそれはそれは大喜びで、いつもは散髪を嫌がる下の子もニコニコしながら髪を切られていました。

しかし、何より良かったのは店のご主人と店員さん(奥さん?)の人柄でした。
とてもやさしくいい人で、それが一番良かったです。
好きなものに囲まれながらの仕事は、もちろん苦労もあったでしょうが、やはり幸せなことなのでしょう。
次は私もここで切って貰おうか、と思うほどでした。

帰りには、ここで教えてもらったお蕎麦屋さんに寄って(ここのご主人も鉄道が好きなようで)0系新幹線の座席に座りながら食事をいただきました。

帰りも、すべての踏み切りでつかまって、子供たちがうんざりするほど・・引き寄せの力はすごいものです。
鉄道尽くしの一日でした。そして、やはり人は人柄です。

Filed under: 家族,雑記 — admin 11:34 AM  Comments (0)


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