ツインソウル2018(10)織姫と彦星に学ぶツインソウル

楽ちゃんです(^^)

いつも応援してくださって、本当に感謝です!

まあ、一息ついていってくださいね。。

 
 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  

 
 
もう過ぎちゃいましたが、七夕でしたね!

七夕といえば、織姫と彦星の物語。

2017(だったかな?)のシリーズでも触れた七夕ですが

今回は、また違う視点で、紐解きたいと想います。

 
 
 
 
まず、織姫と彦星の物語を、おさらいしていきましょう。

ご存知の方は物語の再確認を(ちょっと脚色しています)

まだ知らない人は、ぜひぜひ知ってくださいね。

 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
ここははるか雲の上、天つ国。

神々の戯れる、宇宙の楽園。

 
 
 
ここを統べる神々の王の娘、織姫は

服を作る機織りがとっても上手な、王の自慢の娘。

 
 
神々の国の服は、全て織姫の手によって作られ、なおされ

いつも輝いておりました。

 
 
そんな織姫も、そろそろお年頃の季節。

王は、フクザツな気持ちを持ちながらも

目に入れても痛くない、最愛の娘のために

夫となるに、ふさわしい男を探しておりました。

 
 
 
そんな中、真摯に仕事に打ち込む、好青年の噂を耳にします。

その名も、彦星。

牛に餌をやったり、水を飲ませたりと、

なかなか大変な役目を担にながらも、

立派に務めを果たす彦星を見て

王も、この男ならと認め

二人を、引き合わせることにしました。

 
 
 
そして、お見合いの日・・・(カポーン)

箱入り娘で、恋に恋するくらい奥手な

可愛らしい織姫は、どっきどきで待っています。

そこに、さっそうと現れたのは

やっと牛の世話が終わって、時間ギリギリで訪れた彦星。

 
 
あ、、誠実そうな人・・

それに、角度に寄ってはイケメンかも・・(ポッ)

それに、もしかしたらどこかであったような・・・?

 
 
わあ、なんと美しい人・・

王の娘さんだというので、どうしようか迷ってたけど

やべえ、惚れてしまうやん・・・!

 
 
 
そう、ふたりともが

お互いに、一目惚れしてしまったのです(*^^*)

 
 
 
 
さっそくデートの約束をする二人。

深い中になっていくのに、そう時間はかかりませんでした。(照)
 
 
 
二人きりの時間は、まるで時が止まったかのよう。

こんなに愛し合える人が居たなんて・・

わかり会える人が居たなんて・・

もう、二人はイチャラブです。

 
 
 
それを見ていた、他の神々も

暖かく、二人を見守っているのでした。

 
  
ちゃんちゃん!

・・・とは、いかなくて・・(・_・;)

 
 
 
この二人、あまりに相性がよく、ラブラブすぎて

すっかり、二人きりの世界に、入り込んでしまいました。

いつでもいっしょ、いつでも二人。片時も離れたくない。

もう、二人でいれば、なにもいらない。
 
 

ですがすっかり、これまでのお仕事を

まったく、やらなくなってしまったのです。

 
 
困ったのは、他の神々。

新しい着物はなく、今の服もほつれてきて

着るものに、困るようになってしまいました。

 
牛たちも、ぜんぜん世話されなくて

日に日に、やせ細ってしまいます。

このままでは、牛乳が絞れない。

 
 
 
なんとか、二人に働いてもらおうと

他の神々が、説得するのですが

織姫も彦星も、ぜんぜん耳を傾けません。

だって、二人でいれば、あとはぜんぜん構わないんだもの。

 
 
 
やがて、ついに王がぷちっと、きれてしまいました(・。・;

 
 
 
お前たち、もう会っちゃだめ!

それぞれ一人になって、ちゃんと仕事せんかい!!

 
 
 
神々が、無理くり二人を、引き剥がしにかかります。
 
 

 
これには、二人はパニックです。

もう、泣くわわめくわ。

いやーーー、はなしてー!連れてかないでー!!

やめろー!どけえーー!!

 
  

二人の叫びも虚しく、織姫と彦星は

引き裂かれてしまいます。(/_;)

 
 
 
これで安心。仕事するじゃろう。

服も牛も大丈夫じゃ。
 
王も満足。

 

 
神々の国は、再び平和になる・・はずでした。

ところが。

 

  
 
織姫は、彦星が居ないことで

落胆し、食事も喉を通りません。

彦星を思い出しては涙して

仕事どころではありません。

  

 
 
彦星は、怒りのハンガーストライキに突入します。

織姫と会うまでは、絶対に仕事などするか!

煮るなり焼くなり、すきにせいや!

 
 

 
なんと結局、機織りも牛の世話もされずじまい。

ますます、神々の国はみすぼらしくなっていきます。

神々の服は、もう破れてぼろぼろに 王は半裸に(笑)

牛の乳も出ず、神々の栄養も悪くなってしまいます。

 
 
 
ほとほと困り果てた神々たちは集まって

王とともに会議をした結果・・

 
 
 
わかったわかった。

それではこうしよう。

 
それぞれ、まじめに仕事に励んだならば

年に一回、会わせてやろう。

それを励みに、働きなさい。

 
 
 
これを聞いた二人は、なんとか納得して

会える日のために、それぞれ一生懸命働きます。

 
 
織姫は、彦星を想いながら機を織り

彦星は、織姫を想いながら牛の世話に励み

 
 
そして、年に一回、七夕の日。

二人は、いちゃいちゃラブラブの、一日を過ごすのでした・・(*^^*)

 
 
こんどこそ、ちゃんちゃん!

 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
さてさて、いかがでしたか?

 
 
・・そう、なんと!(というかやっぱり)

織姫と彦星は、ツインソウルなんですね。

 
 
そして、ツインソウルのエッセンスも

この物語に、めっちゃ詰まっているのです。

 
 
 
◯ 神々の手によって、二人が引き合わされる。タイミングも含めて。

 (物語では普通に紹介だけど、神の世界の紹介だから!)

 
◯ 二人は、すぐに打ち解ける。

 (もちろん、地上ではスムーズに行かないこともありますが

  いちど打ち解け始めたら、そこからは早いです)

 
◯ 二人は、本当に深く親密になる。

 (こんなにわかりあえる、好きになる人が居たなんて・・は

  ツインソウルあるあるの、よくあるパターンですよね)

 
◯ 二人は、溺れてしまって、本来の学びや役目を忘れてしまう。

 (地上では、傷をぶつけ合う形もありますが・・二人がラブラブするだけでは

  地上ではふたりとも飢えちゃいます(・。・;)

 
◯ 学びのために、引き離される。

 (いわゆるランナーやチェイサー状態など、苦しい中で学びがおきる)

 
◯ 学びの後に、再び巡り合う。

 (乗り越えた二人は、よりよい状態で、よりよい関係を築いていきます)

 
 

 
どうでしょうか?まんまですよね(笑)

 
 
ツインソウルに、もし出会ったならば

もちろん、二人で仲良く幸せになって良いんですが

それぞれの、本来の魂の力を開放させていくことや

(もしあれば)役割を果たすこと、学びを深めることが

最優先で、必要になってくる。

それがふたりとも出来ていれば、ますます仲良くなれる。

 
 
あ、もちろん年に一回じゃなくてね

毎日会っても、もちろん一緒になっても良いんですよ(笑)

 
 
そしてまた、ツインソウルは一人ではないので

目覚めたレベルに相応しいツインと、仲良く幸せになることも、含まれます。

 
 
 
 
というわけで。

ツインソウルの成長の物語、そのままだった織姫と彦星の物語。

天の川のキラメキに、想いを馳せながら

夏の夜空を、見上げてみるのはいかがでしょうか?

なかなか、オツなものですよ(*^^*)

 
 
 
 
少しでも早く逢いたくて、バイクで駆けつけてきたぜ!(笑)
 
  
 
 
 

 
つづきます。(ツインソウル2018 その11)

 

 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね!

心から・・出会いに感謝\(^o^)/

またね。
 

 

 

 

  

 
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Filed under: ツインソウル — 楽 11:37 PM

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