交わって学ぶんですね・・

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

まあ、ゆっくりしていってくださいね・・・

 
 
 
 
この世界では

自分と、まわりとの間に

境目があります。
 
 
 

それは

体の表面であったり

ハートの感覚であったり

オーラのテリトリーであったりします。

 
 
 
体があったり、重さがあるのは

地上での特別な体験なので

境界線が明確にあること、そのもの自体を

体験しに、地上へ降りてきているとも、言えるでしょう。

 
 
 
分離独立している自分を味わって

自分であることを学ぶのですね。
 

 
 
 
ですが・・

せっかく、境界線があるのに

 

人って、わざわざ

他者と関わって、生きています。

 
 
ひとりじゃ生きて行けなかったり

生きていけてても、寂しかったり・・
 
 

 
で、やっぱり人とのつながりを求める。
 

 

どうせ繋がるなら

境界線の意味無いじゃん!なんてね。
 
 
 
 
 
 
 
 
まあ、それにも意味があってね・・
 
 
 
 
 
 
光を、イメージしてください。

 
 
光が、降り注いでいると、イメージしてください。

 
 
光が、キラキラしていると、イメージしてください。

 
 
 
 
・・さて、この光の色は、なんでしたか?

 
 
きっと、多くの方が

明るく、白っぽい光を

イメージしたと思います。

 
 
 
 
そう、光は、白色です。

 
 
 

さて、

光って、分解できるの、知ってますか?

 
 
 
スペクトラムと言って、光を成分ごとに分けることが出来るのです。

学校の、理科の実験で、やったことがあるかもしれません。。

 
 
・・・
 

 
いまこそ、数年前に買ってタンスの肥やしになっていた

プリズム実験セットを作る日が来たのだ!

denjiro
 
 

でんじろう先生、ありがとう(笑)

サイエンスショー、とっても楽しかったです!

※注 : 面識はありません(・」・ )

 
 
で、せっかくの夏の日差しですから

太陽にかざして・・
 
 
 
dekirukana
 
お・・できた!
 

 
dekita

 
 
 
これこれ、これですよ!
 

 

そう、七色になるんですね。

きれいな彩色は、虹そのものです。

 

 
また、

赤外線とか、紫外線とか
 
見えない光もあって、けっこうフクザツだったりします。。

 
 
・・・
 

 
 
 
さて、わたくしたち一人ひとりは

明確な、個性を持って生まれてきています。

 
 
 
それは、この虹色の、特定のカラーのように

たとえば、青色をまとって、降りてくるようなものです。

 
 
 
 
 
で、、、

おんなじ青色とか、おとなりの藍色とか

似た色だと、相性も良くて

またお互いに分かり合えやすいので

いつも仲良く、遊べます。

 
 

 
ですが、ぜんぜん違う(距離が遠い)色の

赤色やオレンジ色のことが、わからなかったりします。

 
 

なんで、そんな色なの?

どうしてそれ選んだの?

 
なんか、いまいち仲良く慣れなかったり・・
 

 
ですが、それが逆に

魅力に感じることもあって・・
 
これが恋?なんて(笑)

 
 
 
 

で、さまざまな色とまじると

自分のカラーも、影響を受けて変わったりします。
 
 
この色も、なかなかいいなー!って。

 
 
この世では、ときに傷つくことだってあるかもしれませんが、

魂は光からできてるので、絵の具のように汚れっぱなしにはならず

(これ、相当前に書いたと思います)

ちゃんと、自分の色だって保てます。

 
 
そして、離れると

自分の色に戻って、

おおー、これが自分かーって、

再確認できるのです。
 
 
 
  
そう、これこそが、真の目的。

 
 
 
今回の自分を、よりよく知るために

あえて、似た色ともそうじゃない色とも

わざわざ、交わって学ぶのです。

 
 
 
 
 
素敵ですよね!

めんどくさいですよね!

 
 
両方とも、人間だから、思っちゃうかもしれませんね!

 
 
 
 
いいんですよ。

素敵だと感じることも

めんどくさく感じることも

すべて、体験として、必要なのです。
 
 
 

 
 
相性が悪い人と係るのも

心を広げるために、しゃーないな!

 
でも、疲れっぱなしは良くないので

基本は、相性が良い人達と一緒が、いいよね!

 
 
 

 
で、

ぐーたらな、わたくしとしては

せっかくなら、心に負担がかからないように

人と交わったほうがいいよって、おすすめしたいです。
 
 

 
スピリチュアルなセッションって

そのために在るんです。

 
 

この世で、学びやすく、生きやすくなるために。
 
 
 
心が楽に、エネルギーにも余裕が有るほうが

同じ体験でも、楽に乗り越えたり、自然なままでいられますから・・
 
 
 
だから、生きやすい方が、いいんですね!

(今、生きやすいって打とうとしたら、行き易いって出てきた!

 これもいいですよね!)
 
 

 
 
で、

生きやすいってことは、

幸せでいられてる、ってことだから

結局、幸せになっていいのです(笑)

 
 
むりやり?いいえ、いいんです!
 

 

 
交わって学ぶためには

幸せになりましょう。

結局、ここにたどり着きます(笑)
 
 

 
 
その方が、より深く、より楽に

学びの道を歩んで行けますからね・・!

 
 
 
 
 

 
 
 
 
今回も、お話に付き合ってくれてありがとう・・

 
今日も、出会いに感謝!(*^_^*)
 
 

 
 
 

 

 
 

 
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Filed under: スピリチュアル — 楽 12:27 PM

ほんとの問題(2)女性性と男性性

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、一息ついていってくださいね・・
 
 
 
  
 

 
 
さて、前回の続きです。

 
めずらしい、時事問題ですが、

前回と同様、話をシンプルにしていくために

あえて、男性と女性、男性性と女性性を

ざっくりわけて、単純化して進めていきます。

繊細な問題で、わたくしの文章力では至らないところがあるかもしれませんが

どうか、みなさまの力で、ほんとうに伝えたい真意を

行間を補完していただきながら、読み進めてくださいね・・

 
 

 
あのやじの問題で

ひとしきり、非難の嵐が吹き荒れた後・・

 
 
こんどは、「言われた側」の話が、出てきました。

 
 
やれ、言われる方が悪いだの

以前の言動がどうのこうのだの

外国に悪いイメージをまき散らしているだの

 
 
まあ、反動が起きたのですね・・

 
 
 
 
 
もちろん、反動の根っこは男尊女卑です。

 
だって、どこまで本当かわからない

過去のタレント時代の、バラエティー番組の言動が問題になってたりしますが・・
 
 
 
 
 
議員になるのは、処女じゃないとでも言うのでしょうか?

だったら、男性は童貞じゃなきゃね!
 
 
 
タレント活動が問題になるのだったら
 
TVで熱湯に裸に入っておけつ出して

しかも、出版社に集団で殴りこみに入って有罪になったこともある

もとお笑い軍団の、某元宮崎県知事なんて、とてもじゃないけど

政治家になっちゃ、いけないですよね。。

 
 
 
 
 

 

 
その時も、叩く人はいたと思いますが

今回、女性都議を叩いている方は

なんというか、「客層」が明らかに、違うと思います。
 
 
 
 

また、中には同じ女性でも

やじとは別に、言われた側に対しても

違和感や嫌悪感がわいてくるかたも、おられます。

 
 
 
まわりの何かによって、自分の心が動くのは

あくまで、自分の心の内側に理由があることは

前回でも、お伝えしていきましたが
 

 
今回の出来事に関して、なぜ言われた側を叩く客層が違うのか

その根本的な理由は、

じつは、男性性と女性性に、あるのです。

それも、奥深いところ、ひとによっては気づかない場所に・・
 
 
 
 

 
戦後、男女平等が(たてまえだけであったとしても)憲法で明確に定められ

参政権も含め、女性の地位が確立されました。

この、建前こそが大切で

それすら無かった時代よりは、

女性の地位が、はるかに「まし」になる可能性がもたらされたのです。

そして、少しずつ

女性が、かつては男性の「下請け」・・お茶汲みとか内職とか・・だけでなく

対等な仕事・対等な立場を勝ち取ることが出来るよう

立ち上がり始めました。

(女性の優しさは、男性社会の中では

 お茶汲みとかの形で、限定的にしか、発揮できなかったのです。)
 

 
ただ・・女性が、優しさそのままを持って

男性と渡り合うことは、とても出来ませんでした。

男性性の大きな壁を、直接ハンマーでかち割っていく

力強さが、必要でした。 
 

女性が、社会進出していく時に

男性と張り合い、対等以上に振る舞うことが出来る人が

女性の社会進出の魁(さきがけ)となって

力強く、道を作っていったのです。

 
 
そう・・それは男性性の力。

 
 
すくなくとも、ある時代までは

男性以上に、パワフルな男性性をもった女性でないと

社会進出は、困難でした。

 
 
 
そして、時代はやがて変わっていきました。

女性が、女性のまま・・女性性を持ったまま

社会で生きていける可能性が、広がっている時代になりました。

正確には、女性性を出せる、あるいは隠さなくても済む、といったところでしょうか・・

 
 

いま、会社だって、良い会社も多くなっています。

ちゃんと、社員を人として扱い、大切にするのです。

 
 
とある企業では、社長がスピリチュアルな感性を持っていて(しかも公言していて)
 
その会社で働く方たちが、ふつうにオフィスでスピリチュアルな話ができて

口コミで、何人もヒプノセラピー・前世療法を受けに来てくださったことがあります。

 
そこまで行かなくとも、明示的に社員を大切にしている企業は、増えてきています。

男性も女性も、働きやすく、離職率も少ないのです。

 
 
 
ですが、まだそうじゃない場所も、数多くあるとおもいます。

男性優位の時代が当たり前だった人たちは、男女平等なんてとても認められないですし

しごとは男性性でこなすものだと思っている人は、女性性で仕事をするなんてとんでもないと思っているのです。

 
 
 
そして、そのとってもわかりやすい舞台として・・

今回、その議会に、スポットライトが当たったのです。
 
 
 
 
 
これまで、政治は男性の世界でした。

 
参加する女性も、ハートが男性であることがほとんどでした。

  

 
国会ですけど

現首相にむかって「種なしすいか!」とかって野次を飛ばしたことがあると言われる

とっても有名な女性議員は

あきらかに、、、心は男性だと思います。

このやじ・・どう聞いても男性のやじですよね・・

 
 
男性が男性にやじをとばすから、問題にならなかったのです。

だって、男性同士は、対等だから。

ネタにもならなかったわけです。

 
 
 
そして、もうすこし時代が進んで・・

以前よりは、女性性を出しても良い(叩かれない)時代がやって来ました。

 
 
 
端的な例としては・・

同じ国会の女性議員で、高齢出産にチャレンジした方がおられました。

海外での不妊治療や赤ちゃんの健康へのリスクなど、とてもデリケートな問題を内包していました。

その後赤ちゃんが無事授かり、特別なケアが必要ながら、

議員生活と平行して、精一杯の子育てをしているそうです。

 
 
母親、という存在は、女性性のひとつの大きな形です。

そして、母親でいることを、否定する人はまずいません。

母親という立場は、男性が否定できず、女性も共感・応援しやすい

いちばんマイルドな、女性性の表現なのです。

 

 
 
 
そして・・さらに時代は進みます。
 
 
 
今回、壇上で女性議員がやじを受けた後

動揺し、声を震わせながらテキストを読み上げ

あまつさえ、席に戻ってから涙した・・

 
 
 

これは、
 
女性の、そのまんまの反応なのです。

普通の、女性の。

 
 
 

ひどいこと言われて、傷ついて涙するのは

ある意味、当たり前なのです。

 
 
 

そして、その当たり前の反応をもって

やじを、咎めた。

 
 
 
女性が、女性のまま反撃したのです。
 
男性の仮面をかぶって、対等な立場で反撃をせず、

被害者として振る舞ったのです。

 
だから、たくさんの署名が集まったのです。

女性性を大切にする人たち

女性性を抑圧されて、しんどかった人たち

女性性を尊重する男性も

女性性を出したまま活動してる彼女を、助けたくなったのです。

 

 
 

そして逆に、女性のまま振舞っている姿に、拒否感を覚えて

反対の反応も、でてきているのです。
 
 
反対の反応をする男性の多くは、言われる方が悪いと思っています。

また、泣くなんて卑怯だ、とか思ったりもします。

だから女は面倒臭いって・・男性の多くは、あいての気持ちを理解する力が無いので(自覚もない)

理解の範疇を超えている存在は、疎ましく思ってしまうのです。

 
 
で、男尊女卑だから、女性なら叩ける。(と思っている)

世間的に叩きやすいネタに、食いつくのです。

 

 
 
また、中には女性でも、言われた側に嫌悪感を持つ人もいます。

ちゃんと生きていない、だから女性が悪く言われるんだって・・・

 
 
それは、自分の女性性を押し殺して生きてきたから

自由な女性が、許せないのです。

・・本当は、羨ましいのです・・
 
 

 
キャリアウーマンとして、仮面かぶって鎧を着込んで

心を鋼鉄にして心ない微笑をして

男性と対等ににやりあって、

あるいは子育て頑張って、心ない旦那にも我慢して

がんばってがんばって、生きているのに

はあ?議員が着飾って恋愛だって?

どこが美人なのよ!ビッチが!

女性の敵よ!

みたいになるのです。

 
 
本当は、もっと自由に生きていたいのに

心の奥の本当の自分は、叫んでいるのに

これが正しい、こう生きるべきって、自分で自分を縛り付けて

そこから外れた価値観で生きている同性を、許せなくなってしまうのです。

わたし、こんなに我慢しているのに!って・・・

 
 
 
 
でも、その心の反応はね・・

女性である自分が、望んでいないのに

男性化している、証拠なのです。

 
 
おれが外で仕事してやってんだから

お前は家を守れよ、子育てしとけよ

我慢して働いてやってんだから、お前も我慢しろ

・・ていう、ガマンだらけで妻子にもガマンを要求する

おっさんと、同じ反応なのですよ・・
 
 
 
ここ、気づいたらとっても楽になりますよ・・

 
 

 
 
これまで、男性性のずるさ、は許容されてきました。

 
浮気は男の甲斐性。

セクハラも、体の一つも触られるうちが華。

誘ってくるほうが悪い。

良妻賢母だって、男にとって都合が良い価値観です。

 
 

女性性にも、ずるさはあります。

泣き落としだって、その一つ。

ですが、これまで社会では、それは認められなかった。
 
 

海外を巻き込んで、けしからんとかいう人もいますが

もともとの火種は、男性のやじですし

それに、日本という国体を守るというのは、そもそも男性的な発想。

今回のことは、女性にとっては「女性性 対 男性性」のたたかいなので

女性の地位が高い、女性性を尊重される国々の反応を味方につけることは

むしろ自然な行動です。国を守るんじゃなく女性を守りたいんだから。
 
それをずるい、というのは、女性であることがずるいと言っているようなものなのです。。

 
 

自由な恋愛だって、男性の方が許されてきた。

旧姦通罪(妻の浮気のみ罰せられる・戦前までありました)なんて、その最たるもの。
 
ですが、女性が女性のまま、生きていくことが出来る時代に

今シフトしている中で

まさにそれを象徴する出来事として、

今回のやじ問題は現れたのです。
 
 

 
女性が女性のまま、振る舞っていいのです。

 
 
 
男性は、多くの人が

男性性を強く、学びに来ています。

その中には、結果を出す、忍耐する、自分で切り開くなど

硬い経験が、多く含まれます。

 
 
ですが、その心を解きほぐしてくれるのは

いつだって女性です。
 
 
 

これまで、男性は女性に

本当は頼って、生きてきました。

ですが、古い時代は「ワンクッション」おいて頼ってきました。

都合よく役割を押し付けていたのです。

 
 

ですが、これからは

素直に、女性を尊重する男性が、増えてきてほしいと思います。

 
 
 

男性の地位が低下するわけではありません。

男性も女性も、尊重し合える世界です。
 
 
 

男性も、女性の理解できないところを尊重し

感情、感性を優先させる存在だと理解し

女性性のずるい部分も許し

 

女性も、男性のどうしようもないところを認め

男性性のずるい部分も許し

(こっちの方は、女性は強いられてきた部分が、あったと思いますが・・)

 
 
それができてくれば、ほんとうの意味で

日本は、成熟した国になると思います。

 
 
 
だから、女性性を高めよう、女性のままでいよう

男性と戦うのはやめようっていう動きが、加速しているのです。

ちゃんと、男性と女性、それぞれが自然でいることが必要な時代になるから。

 
 

 
 
・・結局は、性別ではなく個人の人格とか、魂の成長とかって話になっちゃいますけど

うまーく、尊重しあえればいいな・・って、想うのです。。。
 
 
 

 
 
~ ~ ~
 

すべては、気づくチャンスなのです。

自分の心が、ハッピーかどうか。

 
 
 
自分の中で、自分にとって

いちばんちょうどよい、男性性と女性性の

バランスがとれているかどうか。

 
 
 
自分らしく、生きて行けているかどうか。

 

 
 
 
もちろん、個々の魂のタイプは、それぞれです。

あくまで、自分の自由で良いのです。

 
 
そのうえで、どうか

自分自身の女性性、男性性を

見つめてみて欲しいのです。

 
 
 
 
自分らしいバランスとともに

幸せな道を、歩んでいってくださいね・・・

 
 
 

今回のシリーズは、これでおしまい!

付き合ってくれて、本当にありがとうございました・・!

 
 

 
 
今日も、であいに感謝!(^^♪
 
 
 

 
 

 
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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 11:55 PM

ほんとの問題(1)女性への感謝と心の傷

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、一息ついていってくださいね・・

 
 
 
 
 
時事問題をblogの話題にするのは

多分?珍しいことですが・・

どうしても、書きたくなってしまったので

2回にわけて、書いていきます。

 
 
 
また今回の話は

とってもデリケートな話題ながら

それぞれの人生の自由な選択や

個々の魂の、繊細な違いや与えられた課題をおいといて

大きくざっくりと

男女、(あるいは男性性・女性性)とか

ごくごく一般的な両親がいる家庭とかを例えにして

進めていきます。

 

そこはお許し頂きながら

どーしてもわたくしが伝えたい想いを、

みささまの感性で行間を満たしながら

お読みいただければ幸いです・・

 

 
 
~ ~ ~
 
 
 
この間、私も住んでます

東京都の都議会の会議中、心ないヤジがあって

そのことが広がって、大きな問題になっています。

  
 
ヤジ自体が、セクハラで大問題で
 
本当にひどい!

もう、絶対許さない!

という反応がある一方で
 

 

言った言わない(本当に言ったのか?捏造?)

名乗る名乗らない

そもそもセクハラか否か

言われる方も問題があるんじゃないか

 

さまざまな思いが、飛び交っているようです。

 
 
 
 

 
 
わたくしは、

最悪なヤジで、ひどいと思いますし

彼ら、人間じゃないくらいにも、思っています。
 
 
 

また一方で、男性の政治家の多くは

あんなんだろうなと、思います。

 
 

エンパスだったら、相手の痛みがわかるので

まず、言えないはずなんですが・・
 
 
 
 
女性に比べて、男性の方がエンパス少ないので

(わたくしにとっては、ありえない感覚なのですが)

 

あれくらのヤジ許そうとか

言われる方の過去がどうのこうのとか
 
 

そういう意見も、あるようです。

 
 
 

 
どうして、今回のヤジで

とっても過剰な拒否反応と

それと間逆な、男尊女卑な反応が

引き起こされるのでしょうか・・?

  
 
一回目は、男尊女卑に、焦点を当てていきます。
 
 

 
  

まず、はやく結婚しろよ、とっとと産めよ、って

女性に言うのは、ほぼ男性です。

 
 
 
それは、たとえ意識してなくとも

無意識において

男性優位の価値観を持っている

男性たち。。。

 
 
女性のことを

モノとしか、見ていません。

 
 
 
結婚してやっている

めんどうみてやっている

外で働いて、金入れてやっている

 
 
でね、

子供を生むのは、

女性の仕事って、思っています。

 
 
 
だって、社会に出たら

世の男性(会社のおっさんたち)が、そう言ってるからね!

 
 
でもね、その素地は、もとは両親にあるのです。
 

自分の父親がそう思っていて、その影響を受けたり

犠牲者になってる母親を見て、女はみんなそうなんだって勘違いしたり

姉妹に比べて、男の子の自分が優遇されていたり

女性を大切にする価値観を育む

環境や教育を、与えられなかったからです。

 
 
 
また、男性って、基本思考型の生き物なので

女性の心が、なかなか掴めません。

(わたくしも、未だにタジタジですが・・汗)

 
男性は、本能的に女性が好きで

お近づきになりたいんですけれど

ぜんぜん理解できない、手に入らないとなると

中には、女性を敵視するようになる男性も、出てきます。

思い通りにならないから、憎たらしくなるのですね。

 
 
 
そんな思いが、からみ合って

男尊女卑って、生まれるのです。

 
 

 
働くの大変なんだ。

だから、家のことなんてできるわけがない。

食わせてやってんだから、母親が子供の面倒見るの当たり前なんだ。

 
 
  
 
わたくしは、

この理屈は、おかしいと思っています。

 
 
 
だって、

パートナーが、専業主婦しててくれているから

仕事に集中できるのです。

そうじゃなかったら、家のことも全部自分で、

しなきゃいけないじゃないですか。

 
  
 
 

 
ここで、鍵となるのは

感謝なのです。

 
 
 

 
もしね・・

 
 
たとえ父親が忙しく働いて

母親が専業主婦していたとしても

 
 
父親が、いつもありがとーって

母親を大切にしていて

母親も、おつとめご苦労様ーって

父親を大切にしていたら
 

 
子供は、それが普通だと思うので

パートナーを大切する大人になれるのです。

感性が鈍いとか繊細とか、関係なく

これは、環境による教育です。

 
 

 
とってもあたりまえですけど

子供は、女性しか産めません。

男性は、種付けだけ(おい)

 

 

あのね・・

たとえば、りんご育てるときには

木を植えたり、肥料をやったり

あるいは、実を紙でくるんで

立派な実がなるように、大切に育てるじゃないですか。

 
 
その時に、農家の人達は

きっと、丈夫に育ってくれよ

いい実をならせてくれよって、思うでしょう。

 
そして、収穫の季節が訪れた時には

ああ、ありがたいなー、無事に実ってくれたねー

本当にありがとうねーって、思うとおもいます。

あるいは、ほっとする気持ちだって、あるでしょう。

 
 
間違っても

肥料やったんだから、手間かけたんだから

実がなって当たり前なんだよ!とかって

思わないですよね。

樹に向かって、面倒見てやってんだから感謝しろ、とか

そんな罰当たりなこと、言わないですよね。

 
また、実がならないからって、安易には樹を切らないですよね。

 
 
 
相手が

人間だったら

なおさらです!

 

赤ちゃんは 

あくまで、女性に

「産んでいただく」のです。
 
 
 
それも、言葉だけでなく

感謝の心がともなって、初めて

女性は、安心して子供が産めるのです。

 
 
もちろん、出産も子育ても、男女の協力があるから

スムーズに、進みやすいのです。

 

 
ほんっと、ありがたいと思えよ!

女性に産んでもらってんだよ!

産ませるなんて、アホかと思うよ!

っていうのが、わたくしの本音です。

 
 
 

 
あ、、早く結婚しなさい、子供産みなさいっていう女性もいますね。

母親とか、親戚のおばちゃんとか。

 
 
でも、その女性たちは

女性ではありません。

女性性が、満たされていないか、捨ててしまっているので

心が、男性化しているのです。
 
  
 
 
 
これは、逆を考えれば簡単です。

その親戚のおばちゃん、

旦那さんと、仲がいいですか?

あるいは、生きがいや楽しみがありますか?

幸せそうに生きていますか?
 
 
 
・・たぶん、ノーだと思います。

だって、自分が幸せだったら

わざわざ、いらんこと言わないですよね・・

 
 
 

女性として満たされていたら

「いい人見つけてね」になります。

これは、女性が女性として幸せになる権利があるから

いい人が見つかれば、より女性として幸せになれる(可能性が広がる)

という思いから、発せられる言葉です。

 

「しかし、早く相手見つけて結婚してね」は

女性は、結婚しなければいけない、男性にめんどうみてもらわなければいけない

女性は早く結婚しないと商品価値が下がる、

結婚しないと世間体が悪い(実は、アドバイスする本人が気にしてる)

という思いから、発せられる言葉なのです。

 
 
 
あ、もちろん

あのヤジは、もっと下劣で

言える相手だから言ったという、小学生以下のレベルであって

論評する価値すら、ないと思っていますが。。

 
 
 
 
まあ、こんな心の「からくり」があるのです。。

 
 
 
 
さて、逆に

あのやじ許せない!議員辞職しろ!

という思いの方もおられます。

 
 
わたくしは、こちらの気持ちのほうがよくわかります。

 
 
ですが、ここでもあえて

その許せない、本当の原因を見て欲しいのです。
 
 

 
それは、許せないと感じている自分の、心の奥・・

 
 
これまで、親から価値観を押し付けられて

生きてきたかもしれません。

学校で、社会で

多くのセクハラを受け、あるいは女性だからと不遇を受け

たくさんの我慢を、強いられてきたかもしれません。

 
 
様々な理由で、子供を産む選択ができなかったり

あるいは、子供をスムーズに授かることができなくて

とても、心が重くなっているのかもしれません。
 

 
 
あるいは、娘さんをお持ちの方で

この子の将来を想って、義憤に駆られている方も、おられるかもしれません。

 
 
 
ですが、

怒りや憎しみだけでは、本当の解決には進みません。

 
 
 
まずは、その怒りの原因は

あなたの傷ついた心だということに

気がついて欲しいのです。

 
 

あのヤジは、塩のようなもの。

傷ついて、でも蓋をしてたり、

忘れていたり、あるいはかさぶたになっていたあなたの傷口に

塩を塗られて、痛みが再発したのです。

 
 
その場では苦笑するしかなかった議員の女性性の痛みを

自分の人生に重ねて

悲しみや怒りが、湧いているのです。

 

 
男尊女卑に、ずっと怒りを感じていた

あなたの心に、触れたのです。
 
 
 

 
 
ですが、一番に

大切なのは、あなた自身の幸せです。

 
 
 
ずーっと、怒りを抱えたままでは

なかなか、幸せを感じることができません。

 

ですので、一番大切なのは

あなたの心が、回復することなのです。

しっかりと、癒していきましょう。

 
 
とくに繊細な方は

自分の心の反応だけでなく

周りの、社会の反応の波動を「くらって」しまってることに

気が付かなくて

そのエネルギーがまざって、より強く感情が揺れてしまうので

注意してください。
 

自分のじゃないエネルギーは、しっかりと吐き出しましょう。

自分と、他者の問題を分けましょう。
 
たとえ社会の問題でも、自分とは分けましょう。
 
 

 
今回のことで目覚めて、

人権活動や政治活動を、進めていくのであれば

もちろんそれは、素晴らしいことですが
 

多くの方の、それぞれの進む人生の方向は

直接政治に関わることではないと思います。

 
 

 
署名とか、カンパとか

投票とか(これがとっても大切ですね!)で

意志の表明をしたり、権利を行使するときに

その気持を、吐き出して、手放して

役割のある人に委ねて

自分の人生を、歩んでいきましょう。

 

大部分の、普段の人生においては

皆さん自身の幸せこそが、一番大切です。
 
 

 

人生を楽しんで、喜びを振りまいたり
 
魂の喜ぶ仕事に関わったり

自己肯定感の高い子供を育んだり

それぞれの人生を、幸せに歩みましょう。
 

 
 
それが、巡り巡って

良い社会をはぐぐむことにも、つながるのです。
 

 
 
心の変化は、どんな時でも

気づきの、良いチャンス・・

 
 
 
 
ぜひ、癒しと気付きに、つなげていきましょうね・・!

 
 
 
 
(続きます。。)

 
 
今回も、デリケートな話題に付き合ってくれてありがとう・・ 
 
 

今日も、出会いに感謝!(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 
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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 9:06 PM

感想文を追加しました!(& ちょっと雑記)

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、一息ついていってくださいね・・
 
 
 
 

感想文を追加しました!

ヒプノセラピー(&エンパス気功)感想文 その34

 

 
シェアを許可して下さって、本当にありがとうございます!

 
 
 
2年ぶりにお越しいただいたのですが・・

わたくしも、久しぶりにお会いできて、ほんとうに嬉しかったです。

 
 

 
最近、再会のご縁も、増えているように思います。

 
 

つい先日、他にもありまして・・

何年か前に、セッションを受けに来てくださった方が

ヒプノセラピーを学んで活動を始められ

そのうえで、facebookで繋がっていただいきました。
 
本当に素晴らしいですね!おめでとうございます。
 
 
 
 
あ、あと

2年ぶり繋がりもありました。

 
 
 
これまで、

最長で、1年半もの間

ブログを読んでくださっていて

ようやく、セッションを受けに来ていただいた方がおられたのですが、、、

 
 
 
この間、なんと

2年間読んでました!っていう方が

セッションを受けに来てくださいました。

 
記録更新!(笑)

 
 
 
 
クライアントさんの、いわば自己申告ですので

もしかしたら、もっと長く読んでくださっている方も、おられるかもしれませんが・・

 
  
いずれにしても、とっても嬉しいです。

 
 
それに、 

わたくしのblogが、何かしらのお役に立てていて

それだけで、本当に続けていてよかったと思います。
 
 
 
 

実は、わたくしね・・
 
もし、今この仕事をしていなかったら

(目指していない、も含めて)

自分でブログを、書こうとは思わなかったと思います。
 
 
 
 
だって、心が癒やされて

普通に、まあまあ幸せに生きて行けていれば

もうそれだけで、十分ですので

なんか、わざわざ発表する必要も、ないんじゃない?って

思っていたでしょう。

 
  
皆さんのまわりで

「わたし、癒やされてまーす!幸せでーーーす!」

って、メガホンで叫んでいる人は、いませんよね(笑)

  
 
 
本当に幸せで、満たされている人は

わざわざアピールする必要は、無かったりしますから。。

 
 
 

ですが、わたくしは

癒師として、ヒーラーの活動を続ける中で

このblogは、とっても大切なツールになっています。

 
 

 
少しでも、楽になって欲しい、気づいてほしいと願って

そのために、書いています。
 
 
 
 

自分のことを書きたいわけでは、ないのです。

自分のことを書くときは、それ自体が目的ではなく

その先にある、何かしらの気づきや癒しを届けたいからなのです。

 
 
 
 
 
 
まあ、ですので

アピール成分はいまだに少なめですけど

このblogが

皆さんにとって、何かしらのヒントになれていれば幸いです。

   

  
そして、まあせっかくですから

感想文やblog本文で、なにかした気づいたり

あるいは、勇気が湧いてきたならば

ぜひぜひ、お越し下さいね!

アピール増量!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
今回も、付き合ってくれてありがとう・・

今日も、出会いに感謝・・!!(*^_^*)

 
 
 

 

 
 

 
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