うつ・・・(5)愛と回復

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

まあ、ゆっくりしていってくださいね・・
 
 
 
 
 

 
 
さて、、、本題に戻ります。

 
2つ目の原因、とってもショックな出来事によって

うつ(状態)になってしまうことが、あります。

 
 
多くの場合は、ショックな「別れ」が原因・・

 
 
 

愛していたパートナーや

大切な子供(あるいは親)を、病気や事故で失ったり

ずっと一緒だったペットが、天国へ旅立ったり・・
 

あるいは、 
 
深く想っていた相手に、ふられてしまったり

深く傷つくような、別れ方をしてしまったり・・
 

あるいは、大切な人が自殺してしまって

衝撃のあまり、心が保てなくなったり・・・

 
 

 
このような経験をなさった方々から、

たくさんの相談を、受けてきました。

 
 
 
 
 
まず、とっても大切なのは

いま、あなたは

生きているだけで良い、ということ・・

 
 
まずは、生きているだけでいいのです。

 
 
本当に偉いですよ。

その辛さを抱えて、なお

あなたは、この世に踏みとどまっているのですから。

 
 
これは、前回の理由でうつになった方も同じ・・

 
 
何も出来ない自分を、責めているかもしれません。

回復できない自分を、卑下しているかもしれません。

 
 
しかし、まずは生きていてください。

生きていないと、

この世界で、今回の人生で開放しないと

また来世に、宿題として

持ち越さなければならないから・・

 
それは、やめましょう。

とっても、しんどいですよね・・
 

 
ちゃんと、回復できる道はあります。

 
今は辛くても

まずは、この世にいてください。。。

 
 
 

そしてまた、

その心の状態は、何か異常なことではなく

致し方のない、(あるいみ正常な)心の反応だということ・・

 
 

 
人は、喜怒哀楽を、ハートで感じます。

普通は、すぐに感情を感じることが出来ます。

 
ですが、あまりにも(少なくとも心に対しての)衝撃が大きいと

ハートが、固まってしまうのです。

 
あまりにも辛くて、あまりにも痛くて

耐えられないから、感覚をフリーズさせて

あるいは麻痺させ、押し殺して

何も、感じられなくなってしまうのです。

 
いわば、心の緊急避難のようなもの・・

 
 
もちろん、

心が沈んだまま、とても辛い(あるいは後悔の)感情だけが

ふつふつと、湧いてくることもあります。

 
 
しばらくたっても、

いつまでたっても、

心が、泣いたままのことも、あります・・

 

 
それも同じで、

その時の衝撃が大きすぎて

一気に感情が湧いてしまうと、心も体も耐え切れないから

そのダメージを、耐えられるぎりぎりの限界よりは少なくしながら

ゆっくりと、出し続けているから・・

 
 
ずっと、その衝撃のあとの感情を

押し殺したままには、できません。

やがて、心も体も、もっと蝕んでしまいます。

 
 
ですので、たとえゆっくりでも

吐き出して、開放させなければいけません。

 
 
そして、それはまた

時間そのものが、必要なこともあります。

 
時とともに、ゆっくりと手放さなければ

耐えられない、あるいは手放す心の準備ができないことも

あるでしょう。

  

いずれにしても、あせらないでください。

 
 

 

 
 
そしてもう一つ、とても大切なのは・・

それは、

あなたのせいではない、

ということ。。。

 
 
 
そのような体験があると
 
多くの方が、ご自身を責めてしまいます。

 
 
早く、気づいてあげればよかった

あのとき、私がついていれば

あのとき、私がついていながら

無理にでも病院に連れて行ってあげれば

あのとき、気づいていたらもっと違う未来があったのに

別れなくて済んだのに

死なせずに済んだのに

悩みに早く気づいてあげていれば

もっと早く着いたら、最期に会うことが出来たのに

 
・・・

 
 
そのお気持ちは、とても良くわかります。

 
とても人間らしい、優しい心を持っているから

なおさら、辛く、苦しいのです。

 
 
 
 

 
また同時に、、

どうして、こんなひどい別れ方をしなければいけないのか

どうして、こんなつらい思い出を体験しなければならないのか

 
 
神様ってひどい

人生なんて、信じられない

 
 
 
取り乱すこともあるかもしれません。

また、何とか自分を納得させたくて

せめて、その体験をする理由を知りたくて

頭で考えて、もっと心を閉ざしたり

あるいは、答えを外側や誰かに求めすぎて、混乱してしまったりして

もしかしたら、心により深いダメージを、感じることもあるかもしれません。。。

 
 
 
 
 
本当に、手放せるのか・・

抜け出せるのか・・?

 
 
・・はい、大丈夫です。

 
その時期が来れば。

心の準備ができてくれば・・。

 
 
 
 
 
実は、その辛い思いは、

心の何処かで、手放したくない、と思っているかもしれません。

 
 
この痛みとともにいれば、大切な人が

そばにいるような気がするのです。

たとえ、決して届かない場所にいたとしても。

二度とこの世界では会えないと、分かっていたとしても。
 

あるいは、その人に

自分の思いが、届くような気がするのです。

自分の申し訳ない気持ちかも知れませんし

寂しい、別れたくない気持ちかもしれません。

届かないんじゃないかって、思いながらも

どこかで、届いて欲しいって、思っているのです。

 
 
 
だから、手放せない・・・

 
 
 
 
 
大丈夫です。

手放してください。

 
 
 
なぜなら、

その痛みや苦しみ

あるいは押し殺した心、うつの状態から開放されても

 
 
ちゃんと、大切な人のことは

心に、残ります。

しかも、よりよい状態で。

 
 
ちゃんと、大切な人のところに

あなたの想いは、伝わります。

しかも、魂のレベルで。
 
 
 
 
 
 
 
心の痛みから開放されるための学びは

常に、これだけ。。。

 
 

 
それは、

 
愛と、許し。

 
 
 
 
 
自分を責めているあなたは、

自分自身を、許せていません。

 

 
離れ離れになって、喪失感を感じているのであれば

それは、愛の学びです。

 
 

 
でもね・・

 
遠くのあの人は、

あなたを、責めているでしょうか?

あるいは、自分を責めているあなたを見て

どのように、想うでしょうか・・?

 
 
 
そして、

愛は、寂しさをも含めて、より深く知ることが出来るのです。

だって、最初から悟っているわけでもなく

完全に満たされているわけではないから

だからこそ、人と人とは、惹かれ合うのではないですか?

 
 
 
あなたは、もう十分に苦しみました。

十分に学びました。

 
だから、もう手放していいのです。

 

 
 
魂は、ずっと生き続けます。

 
 
あなたの、今の体験は

いわば、ダイヤモンドのカッティングのようなもの・・

 

あなたは、いま
 
素晴らしく輝くために

たとえ、その瞬間に衝撃が走ったとしても

しっかりと刃を入れ、カットして

そのときを乗り越え

新しい光を、手に入れたのです。

 
 

 
 
 
その体験は、自分も相手も、

より輝くためのもの。
 
 
 
その体験の、ほんとうの意味は

今世の枠組みだけでは、知り得ないかもしれない。

なぜなら

人の視点と、天の視点は、違うから。

 
天の視点は、常に愛。。

宇宙でも神様でも天使でも、みんな同じ。。

 
 
 
 

すぐに回復できることもあれば、
 
時間がかかることもあります。

 
 

 

かつて、愛するパートナーを失った方が

わたくしの目からも、十分に回復したな、、って感じるくらいになるまでに

数年、かかったことがあります。

 
 
 
大切なお子さんを失った方も

やはり、相応の時間が、必要でした。

 
 
離別でも、同じです。

魂の縁が深かったり、愛の学びが深いほど

回復するのに、時間もかかるでしょう。

 
 
 
 
でも、けっしてあきらめないで欲しいのです。

 
 
うつの体験は、耐えられる魂にしか、訪れません。

あなたは、耐えられるから、その体験の中にいるのです。

 
 
しんどいですよね。わかります。

わたくしもそうだったから。

 
 
でも、あなたは大丈夫。

きっといつか、胸や体の痛みを

まるで鳥を逃してあげるかのように、手放して

より良い状態の、自分自身に戻って行く時が

ちゃんと、訪れます・・
 
 
 
 
 
 
ですから、

もういいんだって、自分を許してください。

 
 
もう手放していい。

抜けだしていい。

 
自分を責めなくてもいいし

恨みに思わなくてもいい。

 
 
もう、いいんです。。

 
 
 
だって、それこそが

究極の、愛と許しの、学びなのだから・・・

 
 
 
 
 

 
 
もうすこしだけ、つづきます。・・

今回も、この話題に付き合ってくれて、本当に有難う・・
 
 
 
 
今日も、出会いに感謝・・・m(_ _)m

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 

 

 
 
 

 
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Filed under: スピリチュアル — 楽 10:11 PM

うつ・・・(4)途中ですが私信・手放しましょうね。。

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

一息ついていってくださいね・・

 
 
 

本当は、前回の続きで

もう一つの話、衝撃的なショックによるうつの話を

書き進めようと思ったのですが(これ、愛ある話なのですよ・・)

 

それは次回に、させてください。

 
 
 

今回のテーマを書き進めていると

たくさんの方から、反応を頂きました。

本当にありがとうございます。

 

 
そして、、それは今の世界の方にとどまらず

以前過ごしていた世界の方からも

反応が届きました。
 
 
 
 
ただま、以前(ヒーラーになる前)のお知り合いの方たちからのコメントのうち

あまりにもネガティブオーラ満載のものについては

掲載を、差し控えさせていただきますが・・

(ここは、わたくしのテリトリーですから、しゃーないですね!)

 
 

ここで書くのが、ふさわしいかどうかわかりませんけど

愛を持って、セパレートして見送っていくために
 
ここで、特にかつていた世界の人たちへの

返信の代わりとして、書かせていただきます。

blogでは、最初で最後の、私信です・・・
 
 
 
 
~ ~ ~

 
 

 
確かに、あの組織は、どうしようもなく閉塞的で、

腐ってますよね。

 
ですが、それを変えようとしても、

きっと、あんまりうまく行きません。

 
 
それは、その病理がとっても根深いから。

 
 

最近、ニュースで見たんですけど・・

同系列の、お船の中で自殺した人がいた問題で

遺族と組織との間で争われていた

裁判が、結審しました。

 
刑事事件としては、加害者である個人が、すでに罪を問われてますが

民事としての責任の所在が個人だけでなく、その組織にもあるか、争われたのですね。

 
 

で、、、

そのカギを握るであろう、内部アンケートが「無い」ことになっていたのですが

重要な証拠が隠滅されようとしたのを見かねて

内部告発を行った組織人がいたのですね。

で、その結果、組織にも責任があると判断されたのですが

その告発者、組織の処分の対象に、なったのです。

廃棄しろっていう命令に背いて、そのアンケート廃棄しなかったから、

命令違反なんですってね。
 
組織にいたら、あたりまえだね!(いやみ)
 

 

正確には、なりそう、だったのですけど

マスコミに広く流れて、取り消しになったのです。

 

なんとまあ、小学生並みなこと!センセにばれなきゃいいってか!

学校のいじめのアンケートだって、さすがに捨てられはしませんよ。

でも、組織のためなら、平気で嘘もつくし、証拠も消す、

わたくしがいた世界は、そういうところです。

 
 
逆に、知られなければ、なんでもありな世界。

さっきの告発者だって、マスコミに流れなければ、きっと処分されていたでしょう。

そうなれば、キャリアを外れて我慢して生きるか、やめるかのどちらか。

組織のためという錦の旗の影で行われる

減点法、保身全開の世界です。

学校で、いじめられる方も悪いとか

耐えられないほうが軟弱とか、そういう理屈ですよね。

しかも、実は正義とかなんにもない。

そこで水が合う人は合うし、合わなければ合わない。

何を言っても、通用しません。残念ですが、
 
 
 

 
ちなみに、その船、、、、

今どうなってるかなーって、調べてみたら・・

 
 
なんと!

標的艦となって、轟沈したんだって!!

これはたまげた!海の藻屑で、証拠は無いね!

しかも合法的だね!!こんな方法があったとは!!

 
 
 

 
・・さて、ここで

前回の内容を、思い出していただきたいのです。

それは、「誰に忠誠を尽くすのか」
 
 
 
 

 
組織のために、自分を差し出すのが好きなら

あるいは、その組織で上手くやっていけるのなら

だいじょうぶ、あっているのです。

そういうひとも、少なからずいるでしょう。
 

 

もしも、あわないのであれば

あなたが取るべき、道はひとつ。

 

 
もう、おやめなさい。

 
 
 
そこから、立ち去りなさい。

 
 
 
それこそが、他でもなく

自分自身に、忠誠を誓う道です。
 
 
 

 
 
ひどいことする彼らは、何を学ぶのか

気になりますか?
 
 

そんなものは知りません。

そんなの、その本人の問題です。

かれらが将来どうなろうと、知ったこっちゃありません。
 
 
 

 
 
 
  

大切なのは、自分です。

自分がどうするか、

どう有りたいと思うのか、

どう学んで、そして手放すのか。

そこが、大切なのです。

 
 
恨みを晴らしたいですか?

気持ちはわかりますが、おすすめはしません。
 
手放すことが出来たほうが、楽だからです。
 

 

例えるなら、、、

旧国鉄の争いでしょうか。

 
 
国鉄民営化の時に、たくさん首切りが行われて

職を失った人たちが、それは違法だ、職場に戻せ!って

ずーっと、争われてきました。

 

 
細かい是非は、ここでは判断しません。

わたくしが伝えたいのは・・

 
25年もの間、かね出せ雇えって争って、

幸せだったのでしょうか?

 
 
 
たとえばね、

不正を暴くことが魂の喜びなら

(たとえるなら、社会派弁護士とか、ノンフィクション作家とか)

闘争しても、その間魂は幸せです。
 
 

 

ですが、そうではなくて、単に恨みつらみで争ってたら

(もし正義感があっても、怨恨の成分のほうが多かったら)

最後に勝ったとしても、、、、結局幸せは残らないでしょう。

 
 

もちろん、公害とかの争いは、もちろん全く次元の違う話ですが

そんな、首切りで争ったところで、よしんばもとに戻れたとしても

その後、その組織で、幸せに生きられるものなのでしょうか?
 

だったら、ちゃんと手放して

新しい人生を模索して、再スタートしたほうが

きっと、充実したり、幸せな年月を

重ねていけると、想うのです。

 
 

 
それと、おんなじなのです。

 
 
 
今のその組織の状態を、わたくしに言われても

何も、してあげることは出来ません。

 
 
だって、わたくし

もう、外に出て、自由で、幸せにシフトしてしまったから。

 
 
 
皆さんの代わりに

告発も、復讐も、してあげることは出来ません。

 
 
 
まあ、ぐうぜん街で居合わせたら

糞には糞って、いっちゃうかもしれませんけどね!

序列とかもう関係ないからね!

反撃してきたら、こっちは事業主、あっちは雇われ

雇われの身は大変だ!

外の人間相手だと、不祥事になっちゃいますからね!
 
 
 

でもそれは、あくまで自分がそうしたいから。
 
 
 

そりゃあね、、、

わたくしの後釜として、おんなじセクションとして入った人が

(いちど、お会いしたことがありましたね
 
 めちゃくちゃエンパスで、とても優しい方でした。)

うつになって、退職後若くして亡くなったことを聞いた時には

あのとき、わたくしがあいつら刺しときゃ

彼は、亡くならずに済んだかもしれないのにな、、って、

そんなことも、ふと思ったりしましたよ。

 

 
 

 
でも、それは違いますよね。

 
 

わたくしはもう、わたくし自身のために

そして

わたくしの大切な家族と

スピリチュアルにシフトした後、ご縁のあった

たくさんの方がとともに、幸せに生きてゆきます。

 
 
 
 

だからね・・

もう本当に、そんなとこ辞めた方がいい。

そして、手放した方がいい。
 
 

 
耳が痛い話かもしれないけれど

大企業とか公務員とか

見かけ上、安定している職についていて

そこが、自分と合わない時・・

なかなか、人って踏ん切りが付かないのですよ。

 
 
むしろ、困窮していたほうが

えいって、変化しやすかったりするものなのです。

 
 
 
だから、うつ状態って

とてもしんどいけど、そのチャンスなのです。

チャンスを逃さないで欲しいのです。

 
 
 
 
 
人を変えることは出来ません。

変えることが出来るのは、自分だけなのです。

これは、鉄則です。

 
 
ですから、もう辞めましょう。

本来じゃない人生を、やめるのです。

本来の人生に、戻るのです。
 
 

 
わたくしには、お手伝いしてあげることは出来ません。

かつての知り合いの方々との間で

たくさん学ばせていただきましたが

どうやら、相談相手というものは

赤の他人のほうが、うまくいくようです。

なぜなら、何とかしたいという気持ちより

同情してほしい、哀れんで欲しい気持ちのほうが、

バランスを欠くくらい、はるかにまさってしまうから・・
 

どうか、他をあたってください。

そういえば、わたくしが回復する道程では

昔の知り合いからのツテとか、まったくありませんでしたよ。

直感で、信頼できそうなプロの他人を探しました。

その方がいいです。

 
 

 
とても突き放されたと想うかもしれませんね。

でも、その文句の相手は、わたくしですか?

矛先、間違ってませんか?

そもそも、言うべき相手は、別ですよね?

クソみたいな、いじめやセクハラを繰り返す人ですよね?

 
 
まだまともな人が少しはいるから、その人のために

その組織に、戻りたい(居続けたい)ですか?

そんな余裕が、あなたにありますか?

そもそも、その人達は、あなたを守ってくれますか?
 
あなたの人生は、その人たちのものですか?

あなたの人生は、あなたのものではないのですか?
 

 
 
わたくしがやめてから、糞たちが増長したかもしれませんが

それは、わたくしの責任ではありません。

それは、その状態を許す、組織や上司の責任です。

 
 
ずーっと、負の歴史を繰り返してるではありませんか。

 
 

・・そこでしか生きられない人もいます。

 
 
わたくしのように

外の世界で、自由に生きる力が、無いのです。

だから、組織で立場を守るために、哀れな争いを続けるのです。
 
 

 
でも、あなたは、自由意志のある人間です。

人生を、自由に選択することが出来る。
 
 

 
 

 
だから、どうか本来の自分に、戻ってください。

一刻も早く、合わない場所から、立ち去ってください。

手放して、自由になってください。
 
 
 
わたくしに、言えることは、

本当にもう、それだけなのです・・・

 
 
 

 
 

 
みなさまの心が癒やされ

そして、本来の自分自身に、立ち返ることが出来ますように・・

心から、天に向けて願っております。

 

 
 

 
ああ、あと

もちろん、子どもたちには

いっくらプラモとか好きでも、

実際に入っちゃダメよ!って言ってますけどね!笑

きっと子供のお友達も、君子危うきに近寄らずってことで、

おそらく入らないでしょうね!
 
 

このブログ読んでる人とかも、きっと合わないでしょうから、

やめといた方がいいでしょうね!
 
最初から、自分らしくいられるように生きるほうが

ぜっっっったい、良いに決まってますからね!!

 

 
おお、最後は私信じゃなくなった。よかった(笑)

 
  
 
 
 
今回も、こんな話題に付き合ってくれてありがとう・・本当に・・

 
 
(次回は、ちゃんと続き書きますね!)
 

 
 
今日も、出会いに感謝!!!(*^_^*)

 
 
 

 

 
 
 

 

 

 
 
 

 
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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 10:55 PM

うつ・・・(3)誰に忠誠を誓うのか

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

まあ、ゆっくりしていってくださいね・・

 
 
 
 
もうしばらく、この話題を引っぱりますよ(笑)
 
 
 
とってもとっても大きなくくりで分けると

うつ(状態)になる、直接の原因は

 

環境の圧迫と、生きづらさや疲労の蓄積

衝撃的な出来事が起きたショック

 
この2つに、別れると思います。

 
 
 
前者は、

幼少~成人期までは

親からの圧迫や、学校での出来事が多く

成人してからは

職場や社会生活上の出来事、生きづらさの蓄積が多いです。

 
 
後者は、

大切な人・・パートナーや子供、親との死別

あるいは、大失恋のこともあれば

事故などに巻き込まれたショックのこともあります。

 
 
 
 
 
まずは、前者・・

生きづらさや疲労の蓄積と、環境からの圧迫について

書いていきますね・・

 
 
 
 
子供が、心の不調を訴えるとき

その原因の多くは、親か、学校などの環境から

望まない成長や行動を、強制されているから。。。

魂やハートが、悲鳴をあげているのです。

 
 

エンパスな子供なら、親の心情がわかるので

喜んでもらいたくて、褒めてもらいたくて

頑張って、望まない子育てに「付き合う」のですが

ハートの警報装置が、早く鳴る子供なら

もう小学生(それ以前かも)の時から、心がしんどくなってしまうのです。
 
 
 
また、学校でトラブルがあったとき

それを乗り越えるためには、親のサポートがとても大切です。

守ってくれる親がいるから、学校で正負(陰陽)のいろんな体験ができるのです。

 

また、学校で虐めにあったら、そりゃあ行きたくないですよね。。

ですが、親が理解してくれなかったり

行かないと恥ずかしい、弱いからいけないんだなんて

子供が責められたりしたら

もう、ハートへのダメージは、計り知れません・・

 
それは、魂のタイプにかかわらず
 
子供の時、素直な愛情いっぱいに育ったなら

人生の困難があったとしても、きっと乗り越えられるでしょう。

 
しかし、繊細な感覚を持つ子供が

タフ(鈍感な感覚も含めて)な子供のみに通用する育てられ方をしたら

繊細≒弱い、悪いこととして、心に刻みつけられます。

 
 
それは、本当に見ていて、痛々しいことです。

大人なら、逃げ出すことも出来ますし、相談することも出来ます。

ですが、子供なら、逃げ出すことが困難ですし

相談できるところも、限られます。

 
 

・・・もし、本当に学校に行きたくなかったら

行かなくたって、良いのです。

子供は、成長すること自体が大事であって

学校は、その手段にすぎないのです。

(矛盾しまくりですが、無理していかなくていいよって言える親なら

 こどもは、安心して学校に行けるのです・・・)
 
 
 
 
もし、今親も学校も理解してくれなくって

悩んでいる子供が、このblogを見てくれているのなら・・

 
 
~ 
 
 

 
本当に、今はしんどいよね・・

つらいし、この世の中何なんだって、想いますよね。。

もしかしたら、自分をとっても、責めているかもしれません・・

 
 
ですが、あなたの生まれてきた意味は、必ずあります。

それは、親とか学校とか、今見える範囲の中には、無いかもしれません。

でも、必ずあります。

 
 
いずれ、あなたは成長して、大人になります。

その時こそ、ほんとうに自由に、自分の人生が待っています。

 
わたくしは、幼少期にとっても辛い思いをした人を何人も見てきました。

世間から、ぜんぜん問題ないように見えていた家庭であっても

本当に辛い思いを重ねてきた人を、何人も知っています。

 
 
でも、そんな体験があっても

必ず、回復して癒されます。

その時が、必ず来ます。

 
そして、回復した後に

生まれてきたほんとうの意味や

自分らしい、喜びの在る人生を

知ることが出来るのです。

 
ですから、今は本当に、生きてください。

ただ生き延びるだけでいい。

いつか、助かる日が、必ず来ますから・・

 
 
 

~ ~ ~

 
 
そしてもし、反抗期で爆発できたら、

子供にとって、それはとっても良いことなのです。

なぜなら、抑圧を吐き出して、自由になれるチャンスを

自らの力で、手に入れることができるから・・・・ 
 
 
 
 
ですが、我慢して発症もせず、

親の言いなりになったり、

あるいは周りに合わせて、自分を押し殺したまま

大人になって、社会に出ると

もっと大きな形で、出てきてしまいます。

 
 
合わせるのが当たり前、鈍いほうが当たり前

ひどいことに目をつぶるのが世の中の普通だって

思い込んで生きていると、いつしかハートはぼろぼろになり

あるいは、無感動になるかもしれません。
 
 
周りに合わせまくりて、自信がなかったりすると

それはそれは、自己肯定感がぐっと低いので

引き寄せで、自分に合わない環境や職場に

身をおく確率も高まり

組織のため、給料のために心を押し殺して働いて
 
 
そしていつしか、燃料が切れて

動けなくなってしまうのです・・・

 
 
 
 
 
 
さて、ここで視点を変えてみましょう。

ここまでの流れで、それぞれの時と場所で

誰のいうことを、聞いていたでしょうか。。?

 
 
幼少期は、親ですよね。

あるいは、学校でしょうか。

 
そして、社会に出たら

組織の理屈でしょうか、世間体でしょうか

あるいは、メディアでしょうか、人のうわさかもしれませんね。

 
 
 
そう、自分ではない「誰か」「何か」のために

生き方を合わせているのです。

 
 
 
これが、うつになる、本当の理由・・・!!

自分じゃない何かに、身を捧げてしまったのです。

 
ほんとうの意味で、自分らしく生きるようにシフトすれば

そういえば、昔うつ状態を体験したっけな~

みたいに、もう無縁の世界と鳴るのです。

 

 
 
自分に忠誠を誓いましょう!!

 
自分の内側の、

魂の輝き、

ハートの喜び

そして直感に従いましょう!!

 

 
お殿様は、あなたです!!

親でも、パートナーでも、ましてや上司や組織でもありません!!

 
 
 
 
そして、身をおく場所を

自分らしくいられるところへ、移しましょう。

 
 

 
 
~ ~ ~

 
ここで、プチ物語をひとつ。
 

お話会で披露したことがありましたが

blogでは、初ですね!

読み進めるまでもなく、タイトルが出落ちでして。。

掲載を躊躇した理由がわかっていただけるかと想います・・
 
 
 
 
 
~ ~ ~
 
 
 
「ヨーグルトちゃんとうんちくん」

 
 
作 いやし よしひろ

 
 
 
 
ここは、あたり一面真っ白な世界。

 
とってもきれいな、白い海が広がっています。

 
 
そして、その白い海の中で

たくさんの子供達が、遊んでいます。

 
「そーれ、ぱしゃぱしゃー」

「きゃー、やったなー」

 
水をかけあっているのは

ヨーグルト菌の、ヨーグルトくんと、ヨーデルくん。

ここヨーグルト王国の、生粋のヨーグルトっ子。

 
そこへ、となり町のLGくんたちも合流してきます。

LGくんやRくんは、なんでも、あたらしいエリート菌として

ヨーグルト王国の未来を担う、優秀な学校に通っているそう。

 
でも、ここではみんな同じ仲間。

「ええーい、それー」

「やったなー、それー」

ヨーグルト王国の子どもたちは、みんな温かい心の教育を受けているので

能力とか個性を尊重して、みんななかよく生きています。

 
 
 
そこへ、カスピ海の向こうから留学してきた

ケフィアちゃんもやってきます。

異国の美しい金髪の少女は

この街のアイドル。みんなが手を休めて振り向きます。

 
「休憩しよっかー」

「そうだねー、ケフィアちゃんも、一緒に遊ぼ?」

 
 
みんなで、おやつにヨーグルトを食べながら

わいわい、お話をします。

 
 
 
「ねえねえ、ケフィアちゃんの両親って、どんな人?」

「そうねー、ママは、とっても優しい、なんでも話せる人!」

「そっかー、きっと、ケフィアちゃんに似て、美人なんだろうねー」

「パパも、とっても優しくしてくれたわ。

 でも、お仕事はとっても、大変だったみたい」

「へー、どんな仕事なの?」

「すぺつなずって、言うらしいんだけど、よくわかんない」

「スペツナズって、、、」

どうやら、ケフィアちゃんのお父さんは、とんでもないところに

お勤めだったようです。

 
「そうそう、そういえば・・」

ケフィアちゃんは続けます。

「パパね、お仕事でいろんな国に行ってみたいなの。

 いろんな国の話、聞きたい?」

「うん、聞きたい聞きたい!」

 
世界には、いろんな国があるようです。

おんなじヨーグルト族の国だけでも、ブルガリ国とかいっぱいあるけど

ヨーグルト族の先住民族・真っ白なミルク大公国や

違う道を歩んだ、黄色いチーズ合衆国とか・・

聞いているだけで、ワクワクします。

 
そんな中、ヨーグルトくんが

ひときわ、気になったのが、

「茶色い」国のこと。

 
「そういえばね、茶色い国もあるんだって。

 パパが特別訓練で行ったことがあるらしんだけど、

 ほとんど、話してくれないの。

 なんか、魔女のバァさんに呪われろ もうこりごりだって、怒ってたわ」

「へえー」

 
好奇心旺盛の、ヨーグルトくんは

どんな国なのか、興味津々です。

 
 
家に帰って、茶色い国を調べてみても

わかるのは場所くらいで、その実態は謎だらけ・・

 
 
ようし、行ってみよう!!

 
 
ヨーグルトくんは、留学を決意します。

みんなが心配したり、反対する中

ケフィアちゃんが、あるものを持ってきました。

「パパがね、これだけは持って行けって、電話してくれたの。

 お守り代わりだって」

それは、立派なガスマスクでした。

何でこんなものがいるのか、ヨーグルトくんには

ちんぷんかんぷんでしたが、とにかく受け取ることにしました。

 
 
そして、いざ旅立ちの日・・

ヨーグルトくんは出発します!

 
 

なんでも、資料によると

茶色い国には、大きな歯のあるトンネルを

くぐらなければならないそう。

 
そこは、誰も近づかない魔境・・

 
 
ニンゲン、と呼ばれる生物の

口の中に、入らなければならないのです!

 
 
「うおーーー!!!」

 
 
怯む気持ちを抑えて、

勇気を持って飛び込みます!

 
 
「うわーー」

 
 
何とか、歯をすり抜け

噛まれずに澄んだヨーグルトくんでしたが

ごっくん!という大きな音とともに

ニンゲンの奥へ、吸い込まれます。

 
 
第二の難関、胃袋です!

 
じゅわーーー

なにやら、壁からやばい液体が出てきています!

ここは死の洞窟、ほかにだれも生きている存在はいない!

 
 
と、溶かされるっ・・!

 
 
その時、間一髪で

反対の穴が、開きました!

 
腸に向かって、流されていきます。

 

 
ふうーー、助かった・・・

危機一髪だったな・・

 
 
 
そして、暗闇のトンネルを進んでいくと・・

なにやら、見たこともない生命体が、たくさんいます。

 
  
こ、これは・・・!

 
 
ヨーグルトくんが目にしたものは、

一面の、茶色い世界。

 
なんだか見たこともないものがうごめき、

そして吐きたくなるような異臭が・・!

 
 
そう、ここが茶色の国、

ニンゲンのダイチョウにある、うんち帝国なのです!

 
 
な、なんて国だ・・

 
ヨーグルトくんがたじろいでいると

「おい、貴様は誰だ!」

一人、こちらに向かってきます。

 
「ぼ、ぼくはヨーグルト国から来た、ヨーグルト。
 
 きみは?」

「オレは、うんち帝国いちの家臣、うんちくんだ!
 
 貴様、こ汚い格好をしているな!?」

 
こ、こ汚い?ぼくは真っ白なのに?

ヨーグルトくんはそう思いましたが

この異様な雰囲気で、口に出せずにいました。

 
 
「おい、留学に来たんだってな。

 ではさっそく、うんち帝国のことを教えてやろう。

 あっちに行って、発酵の手伝いをしろ。」

 
 
連れて行かれた先には、茶色いうんちが山盛りで

そこでは、うんちくんの仲間が、せっせと働いています。

 
しかし、そこはただならぬ臭気が。。

そうか、あれをつかえばいいんだ!

ヨーグルトくんは、ケフィアちゃんからもらった

ガスマスクを取り出しました。

これでもう、大丈夫!

 
 
そのとき・・

「貴様、なにをしてるんだ!?」

うんちくんが、怒鳴り始めました。

「何って・・このニオイが・・」

「何?貴様、こんな素晴らしい香りの、どこがいけないというのだ!

 わがうんち帝国に対する、侮辱のつもりか?」

 
え・・・

 
そういえば、うんち帝国では、だれもガスマスクなんてつけていません。
 
 
ヨーグルト王国の、ヨーグルトくんの目には 

どこからどう見ても、某マンガの地下帝国のような 劣悪な環境に見えますが

うんち帝国では、それが当たり前どころが、

この環境も、ニオイも、むしろ喜びになっているのです。
 
 
ここは、これまでの常識が、全て通用しない国。

そして、その違いを理解してくれる相手も、いないのです。

 
とんでもないところに来てしまった・・

もう、愕然とせずには、いられませんでした。
 
 
 
「きさま、そんなこ汚い白色族のくせして、生意気な!」

「な、茶色いうんちのほうが、よっぽど汚いくせに!」

思わず言い返してしまいましたが、多勢に無勢。

うんち帝国のほかのメンバーも、怒り始めてしまいました。

 
 
「きたないだと?これが素晴らしいんだ!」

「俺達がいないと、ニンゲンは生きていけないんだぞ!」

「貴様こそキレイ事ばかり言いやがって!」

「帰れ!出て行け!」

 
 
ほうほうの体で、うんち帝国から逃れたヨーグルトくんは

反対の穴から脱出して!(失礼!)時空を超えて

ようやく、ヨーグルト王国へ、帰ってきました。

 
 
「おかえりー」

「わー、、汚れてるねー、早くお風呂に入りなよー」

「とにかく、ゆっくり休んでおいで」

 
 
さすがにヨーグルトくんは、疲れ果てています。

三日三晩、ベッドでぐっすり休みます。

 
 
ふと目が覚めると、となりにケフィアちゃんが座ってました。

わっ!

もう、ヨーグルトくんはドキドキです。

 
「ヨーグルト、食べる?わたしがつくったのよ」

ケフィアちゃんの作ってくれたヨーグルトは、異国情緒の深い味わい。

発酵させるときも、きっと丁寧に仕上げているんだろうな・・

なんて思いながらたべていると、

 
「チュツ!」

「!!!!」

 
 
とつぜん、ケフィアちゃんに、

ほっぺにキスされました。

 

わわわわわ!

 
 
もう、ヨーグルトくんは目を白黒させています。

 
「なななな・・何で?」

「うふふ・・ご褒美よ!(はーと)」

「ご、ご褒美・・?」

「そうよ、勇気を持って体験してきたご褒美」

 
ケフィアちゃんは続けます。

「実はね、パパだけじゃなくって

 わたしも、茶色い国に行ってきたの。

 もっとも、茶色い服を着て仮面かぶって、スパイみたいに溶けこんでたけどね。

 なかなか興味深い体験だったわねー。パンクな世界よね~

 でも、さすがにあのニオイだけは、ちょっと慣れなかったわー」

「え・・そうだったの?

 そんなに華奢な女の子なのに・・」

「ふふ。でも、あなたはもう分かるわよね。

 魂で、見ることが出来るでしょう?」

「魂で?・・・、あ、ああ・・・」

 
たくさんの困難を体験したヨーグルトくんは

一回りも二回りも成長して、

表面だけではない真実を、見ることが出来るようになっていたのです。

 
ソフィアちゃんは、実は相当のオールドソウルで、

優しいんだけど、とっても強い部分も持ち合わせていて

しかも、それを開放させていたのでした。

 
 
「そっか・・わからなかったよ・・

 でも、今は少しだけど、わかるよ。」

「それは素晴らしいわね!あなたも少し、目覚めたわねー

 で、どんな学びがあったの?」

 
「そうだね・・やっぱり、自分らしく生きる方が良いや!

 ムリしないで、自分らしく白いままいられる方が、

 きっと自分も周りも、幸せにできると思う!」

「素敵な選択ね!祝福するわ!」

ヨーグルトくんもケフィアちゃんも、大喜びです。

 
 
そして、時は過ぎてゆき・・

大きくなったヨーグルトくんは、ここヨーグルト王国で

自分らしい、昔ながらのヨーグルトを作ることにしました。

LGくんたちの新しいヨーグルトも美味しいしけど

やっぱり、僕にはこれが一番さ!

 
ヨーグルト国は、みんなが尊重し合える、平和な国。

それぞれが良さをもち合い、補いあって

みんなが幸せに暮らしています。

 
やっぱり、ここがいいよね・・

それも、一度は外にでて体験したから、より深くわかるよね・・

ヨーグルトくんは、しみじみそう思います。

 
今日も、ヨーグルトくんは、自分らしいヨーグルトを発酵させます。

とってもいい匂いがします。

ヨーグルトくんの作るヨーグルトは、とっても美味しいと、街の評判。
 
 
 

でも実は、もっとおいしいヨーグルトがあることを

ヨーグルトくんは、知っています。

決して、自分ではつくることができない、

とっても美味しい、とっても特別なヨーグルト・・

 
 
 

「朝ごはん、出来たわよー」
 

それは、愛情いっぱいの、ケフィア夫人の手作りヨーグルト。

 

 
 
おしまい!

 
 
~ ~ ~

 
 
 
 
ヨーグルトは、くちから食べるからいいんですね。

うんちだって、大腸菌がちゃんと働いて

ちゃんと造られないと、ニンゲンは生きていけませんね。

 
 

これ、逆なら大変ですよね!

うんちはぜったい食べられないし

ヨーグルトをオシリからって・・どんなプレイですか

 
 
それぞれに、今回の人生で、

居やすい場所、自分らしく振る舞いやすい居場所が

かならず、あります。

 
それを探す旅が、人生でもあります。

 
 
そして、それは

自分中心で、自分の味方をした時に

はじめて、わかってくるものなのです。

 
 
ですから・・もう一度言います。

 
自分に、忠誠を誓いましょう!

これは、絶対のお約束!

 
 
誰かの為に働きたいとしても、それは

自らの内側からの声と喜びに満ちたものであって、はじめて

自分も人も、幸せになれるのです。

何かを成し遂げたい時も、また同じ・・!

 
 
自分の声を聞いて

自分の感覚を信じて

 
前へ、進んでいきましょうね・!!!

 
 
 
 

 
 
 
 
今回も、とんでもない話に、つきあってくれてありがとう・・・!

 
 
 
今日も、出会いに感謝・・(*^_^*)

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 5:32 PM

うつ・・・(2)薬と(鈍い)カウンセラー

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、一息ついていってくださいね・・

 
 
 
。。って、一息つけるような話題じゃないですね(汗)

最終的には、ちゃんと救いのあるお話にまとめます(予定)が

まあ、お付き合いください。

 
 
あくまで、わたくし自身の体験と主観ですからね・・

 
 
 
 

 
さてさて、体調が悪くなった時

病院にかかったとして・・・

それが、心の不調であっても、体の不調であっても

その原因が、心や神経(自律神経とか)の問題だっていうことになれば

殆どの場合、お薬が、処方されます。
 
 
 
わたくしも、その当時

たくさん、処方を受けました。

 
 
抗うつ薬は、SSRIとSNRIでした。

併用ではないですが、どちらも服用しました。

SNRIは、治験にも参加したことがありました(今思い出した!)

あと、抗不安薬とか睡眠薬とかも、頓服として。

 
 
前回も書きましたけど

わたくしは、全然効いた感じがしませんでした。

抗不安薬は、体が火照るくらいで

ぼーっとも、穏やかにも、ぜーんぜんならなかったです。

睡眠薬を飲んでも、眠れませんでした。

 
SNRIやSSRIは、穏やかに効くとされている抗うつ薬ですが

さっぱり、効いたかどうかわかりませんでした。

 
 
で、「この薬は、効いたかどうかわからないくらい、穏やかに効くんですよ」

とかって言われて、ちんぷんかんぷんだった記憶があります(笑)

じゃあ、プラセボ(偽薬)でいいじゃん!みたいな・・

(もちろん、治験中ではありませんよ)
 

・・・いまだから、(笑)って、書けますけど

そん時は、もうしんどかったのですよ!

まじで、そんな余裕なんて無かった・・

 
 
 
この世から、消えてしまいたいっていう思いは

薬では、まっったく消えませんでした。

よく命の火が、消えなかったものだって、思います。

 
 
 
ただね・・

わたくし、効かなくて、良かったのだと想っています。

 
だって、下手に薬が効いてたら

どっぷり使って(浸かって)、抜け出せなかったかもしれないから・・

 

 

薬でも、(後述する)カウンセリングでも

どうにもならなかったので

仕方なく!ヒプノセラピーをはじめとする

「スピリチュアル」な世界に、足を踏み入れたのです。
  
 

自分で治す、という視点を

持たざるを得なかったことは

今思えば、とてもラッキーな事だったのです。

 
 

 
もちろん、薬が聞く人も、たくさんおられます。

それを、否定するものでは、決してありませんよ。

 
 
 

わたくしの解釈は、こうです。

 
 
 
怪我をして、腕から血がだらだらと、流れています。

 

痛いですよね。

 
痛いのは、いやですよね。

その痛みを、何とかしたくなるのは、当たり前です。
 
 

そこで、痛み止めの麻酔をします。

 

すると、痛みはとれてきます。

もちろん、痛みが治まれば、楽になります。

 
 
ですが、痛み止めには

血を止める効果は、ありません。

痛みを止めるだけ。

血は相変わらず、だらだらと、流れています。

 
 
本当に、怪我を治すためには

患部そのものを、治療しなくてはなりません。

 
放っておいて、自然と塞がるくらいの傷なら、問題ありません。

しかし、傷が深ければ

痛みは増して、いつかは貧血を起こして

そして最後は、もっと大変なことになるでしょう。

 
痛み止めは、常用するとだんだん効かなくなることもあります。

そして、痛み止めで効かない痛みは、

それ自体を何とかしなければいけない、深い傷なのです・・・
 
 

 
 
精神科の薬は、そのようなところがあると思っています。

 
 
 
ぼーっとしたり、感じにくくしたりする作用は

緊急避難として、きっと有効です。

時間稼ぎにもなります。

とりあえず、休まなきゃいけないことも、ありますし

休んでいるうちに、心が回復すれば、それはもちろん素晴らしいです。

 

 
 
しかし、その薬に、根本の原因を治す効果はありません。

本当の原因・・今の環境とか、自己肯定感とか、心の根本の原因・・を

しっかりと癒したり、気づいていかないと

薬をずーっと、飲み続けなければならないかもしれません。

 

 
ただ飲むだけならまだしも、

量が増えたり、副作用に苦しんだりすることだって、あるかもしれません。。

 
 
 
わたくしは、医師ではないので

薬をやめなさい、とは決して言えません。

これから先も、言うつもりはありません。

 
 
 
ですが、わたくし個人の体験から

自分と向き合って

心を癒して、エネルギーを整えれば

薬を使わずとも

ちゃんと、自分らしい人生を歩んでいける可能性があることを

ここで皆さんに、お伝えしたいと思います。

 
 
 

 
 
あと、心がしんどい時って

自分のこと、出せないですよね・・

 
 
わたくしの体験だけですけれど

医師の殆どは、非エンパスでした!

 
今でこそ、エンパスを知ってますけど

当時は、エンパスどころかHSP(感じやすい人)すら知らなくてね・・

 
 
 
一般のカウンセラーも、なぜかにっぶい人ばかりとあたって

正直、しんどかったです。

 
 
 
医師の中には、本当に横柄な人も居て

今だったら、「悩んでる人に対してなんて態度しやがるんだ、ばか!」って

パンチの一発でも食らわせられますけれど

 
 
その当時は、そんな元気なんて、当然ありませんでしたし

もう本当に、もっともっとしんどくなりましたね。。

 
 
鈍い人がカウンセラーだと、もっと悲惨で

散々話した挙句、帰ってきた答えがそれかよ!!って

もう、相談しに行ったのか凹みに行ったのかわからなかったりしました。

  
 

 
鈍い奴が、心の相談のかうんせりんぐなんかするなああああ!!!!
 
 
 

今だったら、つっこみどころ満載なのですけれどね!

凹んでいる時、気づいてない時は

ぜ~んぶ、自分が悪いって、思っちゃうのですよね・・

 
 

 
悩む人は、繊細だったり、敏感なのです。

相手が、共感しくれてるかとか、理解してくれてるか

すぐ分かっちゃうのですよ。

 
もちろん、相性だってありますし

わたくしだって、完璧なセッションができてるわけではないけれど・・

 
 
 
 

もちろん、世の中には良い医師もカウンセラーも

いっぱいいらっしゃるでしょうけど、

わたくしは、何故かご縁がなかった・・

 
あ、お一人だけ、いました。

うつ状態の時代の、後半にお世話になった医師は

とても、話のわかる人でした。

それは、本当に救いでしたね・・

 
 
ちなみに、わたくしの病名は「適応障害」でした。

そりゃそうだ。生きたくない生き方をしてきたんだから・・

適応できる世界で生きれば、大丈夫ですからね(笑)
 
 
 
 
 
病院は、待合室も独特の雰囲気で

そこにいるだけで、なーんだかどよーんとなりました。

今思えば、霊的にいろいろいたかもしれませんね・・・(汗)

 
 
 
じつは、これらは全て

ヒーラーになるために、必要な体験だったのです。

どー見ても、試練以外の何物でもないですが(汗)

 
悩んでいる人に寄り添うことはどういうことなのか

何が必要なのか、わたくしが受け手として

たくさん、見せられたのです。

場所の浄化まで含めて。。

 
 
そして、回復した後のわたくしの

ヒーラー・セラピストとしてのモチベーションになったのです。

 
 
悩んでる人は、悩んだことのある人じゃないと

繊細な人は、同じような敏感な人が相手じゃないと

助からない。

だから、わたくしはこの仕事をするんだ、と。

 
 
まあ、今だからわかりますけど

その当時は・・ね。

まったくわからなかったです。

 
 
そんなこんなで

うつの時って、すべてが悪く周ります。

(見事な引き寄せのお勉強でもあります!)

もう、どーしようもない気持ちに、なってしまって

そこで(底で)どっぷり浸かる体験を、重ねました。

 
 
 
 
しかし、そんなわたくしも

気づきと癒しを、体験することで

この世界で生きていいんだって、思えるようになったのです。
 
 
 

 
続きます・・・

 
 
こんな話題に、付き合ってくれてありがとう・・!

 

 
※ どうせ効かなかった、という面もありますけれど

  ヒーラーとして開業するずっと前に

  薬とはきっぱり、縁を切ってますからね!念のため・・

 
 
 
 
 
今日も、出会いに感謝!(^o^)

 
 
 

 
 
 
 

 
 
  
 
 
 

 
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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 10:58 PM

うつ・・・(1)今は、休んで・・

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

まあ、一息ついていってくださいね・・
 
 
 

 
 
いやあ、これを書くなんてね・・

っていう、内容です。

まあ、人生はあくまで、自分の主観

わたくしは、こう感じて生きてきたってことでね・・

 
 
 

わたくしが、「こっち」の世界に

足を踏み入れたきっかけは、

うつ(状態)に、なってしまったからです。

 
もう、10年くらい、経ったかな・・?
 

 
 
その中にいるときって

本当に、つらいんですよね・・・

 
 
 
直接の原因は、仕事上での精神的な圧迫でした。

 
 
階級社会のくせに、

騒いだもの勝ち、言ったもの勝ちの

腐った人たち、

責任を取らない幹部、

陰湿な悪口やいじめの巣窟でした。

 
 
手を出すと、つかまりますよね。

なので、そうではない、

無視とか、わざとターゲットを決めて悪口言いまくりとか

本当に、アホみたいな職場でした。
 
 

 
 
もちろん、中にはいい人もたくさんいましたけれど

それは、主流にはなりえない組織で

今思えば、ほんとうに幼い魂の人が多かったです。
 
 

まあ、望む場所のオーディションに受からないから

そんなところに、入らざるをえなかったわけで

そんな自分の腕の無さが、そもそもの原因なのですけれど

 
(ちなみに、引き寄せの観点だと

 自己肯定感や人生肯定感が、とっても低かったので

 それを助長する環境を、引き寄せてしまった

 &引っ張られてしまったのですけれど)

 
 

 
家族がいるのに、動けなくて

薬でもどうしようもなくて

くやしくて、苦しくて

 
 
死んでしまいたい気持ちと

どうせなら、ヘタでクソみたいな連中を道連れにしてやりたい気持ちと

家族に対する罪悪感と

もうそれはそれは、ぐちゃまぜでした。

 
 
 
その時、クソみたいな連中を殺めなかったのは

わたくしに、子供がいたからです。

 
え、奥様は・・?(汗)

ええと、分かってくれるだろうという甘えと

一度だけ、いいよ、わたしも手伝ってあげるって、言ってくれたこともありますが

(今思えば、何とかわたくしを励ましたかっただけなのかもしれませんね)
 

 

子供を、犯罪者の子供にはしたくない・・
 
 

理性が、それだけは、踏みとどまらせたのです。
 

 
 
うつ(状態)に陥っているときは

100%、自分を責めて

この世から消えてしまいたい場合と

とても混乱して、自他を巻き込みたくなる場合と

まったく動けなくて、引きこもるしかない場合と

いろいろ、あるのですけれど

 

 
わたくしは、薬は、効かなかったです。

 

 
睡眠薬とか、ざくざく処方されましたけど

ぜーんぜん、効かなかったです。

 
 
ですが、人間って

5日間位、起きっぱなしだと

ちょこっと、眠れるのですよ。
 

 
で、眠るとひどーーくうなされる夢を見て

もっと心が荒んで、眠りたくなくなる悪循環(汗)

 
もちろん、生きる希望なんて、ありませんでした。

もう、まっとうな親としての役目も果たせないのだから

家族には、申し訳ない気持ちしか、ありませんでした。
 
 

 

 
 
 
うつは、魂の叫びの

諸症状の一つで

 
 

生き方変えなさ~ーーーい!!!!

 

 
っていう、強烈なメッセージなのですけれど

 

 
そんなん、知ってたら

そもそも、うつにはならんわい!!

 
 
神様も、ほんとうにひどいですよね。

 

 
ですから、早く気づいたほうが、楽ですよって、

わたくし、何回も言っているのです。

 
 
心には、許容範囲があって

余裕が有るうちは、望まない生き方に耐えられるのですが

許容範囲を超えた時に

心身のバランスが、一気に崩れてきます。

うつも、その諸症状のひとつ・・

 
 

 

 
今、もしあなたが

うつの状態で、とってもしんどいのであれば

 
 
こころから、しんどいよね・・って、共感します。

そのつらさは、ほんとに、わかります。
 
 

いくら、スピリチュアルな学びだっていわれても

そんな状態では、聞く気には、ならないですよね・・

それも、とても良くわかります。

わたくし、いるかいないかわからなかった

神様も悪魔も、両方呪いましたから!
 
 

 
しかし、それは本当に、いっときの事。。。

 
 
 
かならず、開放される時がきます。

癒やされて、ふたたび人生を、歩むことが

きっと、出来るようになります。

 
 
 
 
だから、今はただただ、休んでください。
 
 

無理を重ねながら、それでも生きてきたあなたは

本当に、偉いのです。

よく頑張ってきたのです。それだけで、ほんとうに素晴らしいのです。

 
 
だから、今は

本当に休んで下さい。

 
 
あなたには、その権利が

十分に、あるのですよ・・・!

 
 
 
 
 
こんな話に、つきあってくれてありがとう・・
 
 

 
つづきます。・・

 
 

 
 
 
 
今日も、出会いに感謝!!(^_^;)

 
 
 

 
 

 
 
  
 
 
 

 
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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 2:20 PM

魂の価値(3)架け橋になろう

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

まあ、しばらく休んでいってくださいね・・

 
 
 
 
ちょっと間が開いてしまいましたが、、

続けていきます。

 
 
この、2つの両極端の考え方・・

実は、それぞれ到達する場所は、同じなのです。

 
 
 
それは、

自分も、まわりにも光を当てていくこと

そして、バランスを取っていくこと

 
 
 
 
光には

魂の成長も

この世界での豊かさの享受も

どちらも、含まれています。

 
 
 
 
魂の成長は

いわば、土の中で芽が出るようなもの。

 
 
 
土の中で、暗闇を体験することもプロセスだったりして

土の上まで伸びていくまで、結構大変だったりします。
 

芽が地上に出てからも

どんどん伸びていくために
 

栄養をたくさん吸って

光をたくさん浴びて
 
 
 
時に温かい陽気の中で

時に冷たい風のなかで

 

楽しみも、逆風も味わいながら

どんどん、成長していきます。

 
 
 
そして、やがて

きれいな花を咲かせます。

美味しい果実が、実ります。

 
 
これが、この世界での豊かさ。

 
 
 
自分自身が幸せに笑って、穏やかに佇んで

そして、ちゃんとその果実を自分で楽しむ・・
 
 
収穫は、自分でしても、構わないのです。

自分が、十分満たされてからでも、おすそ分けはちゃんとできます。

 
 
 
ここで、

魂は、ずーーーーっと、成長しなきゃいけない!とかって

頑なに、修業を続けてしまうと

 
いつまでたっても、花も実もなりませんし

いつか必ず、折れてしまいます(涙)

 
 
 
だいたい、自分自身の栄養に余裕が無いと

果実なんて、実らせることは出来ません。

 
 
もしも、めちゃくちゃ成長しまくって

その上で、きれいな花が咲いたとしても

もしかしたら、あまりに背が高すぎて

花を愛でてくれる人が、気づいてくれなかったり

そこに蜜を求めてくれるミツバチが

飛んでこれないかも、しれないのです。

すると、花粉を受け取ることが出来なくて

果実が、できなくなってしまいます・・

 
 
 
かといって、

土の中の種の状態で

 
花咲かせるぞーー!

果実実らせるぞー!!

 
とかって、頑張っても

栄養足らなくて、無理ですよね・・

果実は、種よりはるかに大きいです。

 
 

そして、もし奇跡的に

土の中できれいな花を咲かせられたとしても

肝心のミツバチが、気づいてくれません・・

そして、その美しさを愛でてくれる人は

土の中の、いもむしちゃんくらいしか、いないでしょう・・

なにより、自分で楽しめません(涙)
 

 
 
 
もっちろん、

いくら成長しても

いくら豊かになっても

もうまーーったく、構わないのですよ!

 

 
 
今、大切なのは

自分の中で、両方のバランスを取っていくこと・・

この時が、広い範囲で来ているのです。

 
 
 

もちろん、それが

より高い次元で、バランスが取れれば

それはもう、最高ですよね!(笑)

 
 

 
それは、普段の生活で、体験することが出来ます。
 
 

 
人との出会いとか、パートナーとかの関わりの中で

自分に足りないものを学び合って、

自分にできていることを教えあうのです。
 
 
 
 
 
 
・・・・・
 
 
 
アンデス(だったと思います)の、古い言い伝えに

コンドルと鷹の話が、あるそうです。

(これ、コンドル・鷹に属する人たち、と読み替えて頂いて構いません)
 
 

かつて、その気高い鳥達は、ともに住んでいたのですが

より深い学びのため、より大きな叡智のために

それぞれ別の道へ、飛んでいきました。

 
 
鷲は、北の方へ・・

この世界の、物質的な側面のために。

 
コンドルは、南の方へ・・

この世界の、スピリチュアルな側面のために。

 
 
そして、それぞれの学びが深くなった時

それぞれの側面だけからの、学びをやめ

コンドルと鷹は、再び統合し

ほんとうの意味で、バランスのとれた

真の叡智を、広げるのです。

 
 
 
まさに、今はその時です。
 
 

目に見えるもの、見えないもの、その両方を

反映させていく時が、来ているのです。

 
 
 
 
魂の世界を探求するのも

お金を稼ぎ、豊かさを追求するのも

 
 
本当の目的は、幸せになりたいから。

 
 
 
幸せを実感できる心と

幸せを体感しやすい豊かさと

 
 
両方共、手に入れて構わないのです。

 
 
 
 
ぜーーーんぶ、つながっているのです。

 
 
心を癒やし、自分を好きになる=自己肯定が出来ることは

人生を、幸せに生きていいと

心で許可を与えることも出来ますし

好きなことをして、人生を切り開いて良いという

現実的な力も、手に入れることが出来るのです。

 
 
 
どちらも、大切です。

だったら、両方が、いいですよね!(笑)

 
 
 
 
 
そして、そのためには

両方とも、認めてあげることが大切です。

 
 
それは、まわりに対してももちろんですが

一番大事なのは、自分の内側に対して。

 
 
心の成長の部分も、豊かさの希望の部分も

両方、認めてあげること。
 
 

 
どんな人の中にも

男性性と女性性が、両方備わっているように
 
強い部分も弱い部分も、あるように

きれいな心を、そうでない心が両方あるように

自分の、それらの部分を・・

陰陽を、両方、認めてあげること。

 
 

 
 
 
それが、一番の近道だと思います。

 
 
 
 
 
どうか、自分の内側の

あらゆる側面を、肯定してください。

 
 
 
完璧にきれいな人は、いません。

完全に汚い人も、いません。

 
 
きれいな割合が多いほうが、良いようにも思えますが

完璧になる必要は、無いのです。

 

 
純粋な水、蒸留水や精製水より

ミネラルの含まれた、天然の水のほうが

はるかに、美味しくかんじられるように

 
 
人の心の、陰陽こそが

この世界での体験を、彩るもの・・

 
 
 
 
自分の内側を、どうか、肯定してください。

 
 
いろんな部分を、認めてあげてください。

 
 
 
 
それが、ほんとうの意味で

自分らしく、バランスのとれた

より豊かな人生への、扉です。。。。!

 
 
 
 
 
 
 
 
今日も、出会いに感謝・・・!(*^_^*)
 

  
 
 
 

  

 
 
 
 
 
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Filed under: スピリチュアル — 楽 8:33 PM

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