夜(とか)の体験~(2)なぜ、人に言えないのか

癒師です。一息ついていってくださいね・・

 
 
 

 
さて、ここから

いよいよ本題に、入っていきます。

 
 
(けっして、言えない体験を

 おすすめしているわけでは、ないですからね・・・汗)
 
 

さて、

お水とか風俗とかって

あんまり、陽の光が当たらないというか・・

どうしても、影のイメージがあると思います。

 
 
 
それも、お金を受け取る側にとっては。

 
 
たとえば会社で

「いやあー、昨日はクラブのねーちゃんに

 長いことつかまっちゃってさーー

 しかも、そのあと部長につれられて

 エッチな店にいっちゃってさー」

とかって、男性社員が言ってたら

それは、タブーというよりは

むしろ、武勇伝のようなもの。

 
もちろん、女性社員は

眉をひそめると思いますが・・

 
 
 
では、もしこれが逆なら・・

「いやー、昨日のよるのバイトでさー

 なんと部長にばったりだよー

 まいったよーあんな店でさー」

って、女性社員が言ってたら・・

 
そんなことがあったら

多分、その女性はクビになってしまいます。

 
 
 
これ・・・

おかしいですよね?

 

 
たとえ、掛け持ち先が 

コンビニのバイトだったら

クビほどは、きっとならないけれど

お水や風俗だったら、多分クビです。

 

 
なかなか、「そんなところ」で働いていたとは

言えない方が、ほとんどです。
 
 
 
 

でも、

「そんなところ」・・お水や風俗を「利用」しても、

男性は、クビにはならない。
 
言っても平気。

(まあ、奥さんはブチ切れるかもしれませんが・・滝汗)

 
 

 
世間では、当たり前の感覚です。

でもこれって、とっても変なのですよ。

 
 
 
 
 
これは、100%

男尊女卑のせい。。。

 

 
 
 
 
ここまで

夜の世界の、働く側の地位が

とっても低い時代というのは

ここ、数千年なのです。

 
 
 
数千年・・長いですか?

 
いいえ、

今の人類が誕生して

石器時代からは、約200万年

縄文時代からは、約1万5千年

もっといえば、

アトランティスやレムリアだって、1万年くらいは前・・

 
 
本当に、ここまで男性寄りな時代は

ここ、2~3千年なのです。

 
 
 
なぜなら、

男性の神様ばかり、広がっている時代だから・・

 
 
 
文明の発達とともに
 
近代の国家が発達していくにつれ

システムを維持していくために

男性的・封建的な価値観と

それに伴う、男性的な神・・
 
仏陀・キリストをはじめとして、

またそれにともなう、男性の哲学者・賢人ばかりが

幅を利かせてきた、この近代の流れは、

人類全体から見ると、むしろ特殊なのです。

 
 

 

 
 
たとえば
 
かつて、アテネがまだ栄えていた時代には

男女様々な神々や天使たちが居て

それぞれが、たくさんの輝きとともに

いろいろな物語を、紡いでいました。

 
 

親子関係や恋愛、それも純愛から嫉妬まで

人間臭い、感情のある存在でした。
 
 

 
 
たとえそれが神話だったとしても

人々はそれを信じていたので

男女は、その違いを優劣ではなく個性として

自然と受け止めることが、できていたのです。
 
 
 
 
 
ヨーロッパ各地にも

それぞれの国に神話が在って
 
 
 
ほぼ例外なく、男女様々な神様がいました。

 
 
 
 
そして、日本もそうです。

神格・人格以外の自然にさえ魂がある

八百万の神々

そして、日本書紀などに記される

国づくりや戦い、そして男女の物語
 
 
 
 

 
 
また、どんな国でも
 
女性の神は、常に

命を生み出す、愛と豊穣の象徴でした。
 
 

 
そして、多くの国では今もそうですけれど

その時代の倫理観は、宗教観で決まります。
 
 
 
ですので、女神や女性の天使が

女性らしく、自由に振舞っていた時代は

同じように、女性に寛容だったのです。

 
 
 
で、現代に、文章として残っている時代の中で

お水や風俗に話を移すと・・

 
 
 
すでに、国家と結婚制度ができている時代では

(本当に近年になるまでは。。)

お金を稼ぐことは、全て男性の独占事業でした。
 
 
 
 

狩猟時代、お金がなかった時代は

男性が狩りをするだけでなく

女性も、食べ物をとりに、外に出ていましたから

女性を家の中に繋ぎ止めることは、できませんでした。

(そんなことしたら、家族が餓死してしまいますよね・・)

 
 

国家という枠組みができて、お金を稼ぐ必要ができてくると

外で男性が稼ぐから偉くて、女性は家で娘を産み育てるという図式が

できあがってきました。
 
女性は家の中に閉じ込められる時代が、来たのです。
 
 
 

古代から近年にかけて

もし、何かしらの理由で女性が一人で生計を立てなければいけない時・・

巫女か(なるのは困難だったようです)、酒場の娘か踊り子か、

そして娼婦くらいしか、選択肢はありませんでした。
 
 
 

たしかに、酒場の娘や娼婦は、ある種のはみ出し者あつかいをされていましたが

その分、とても自由に生きられていた地域もあったようです。

 
 

 

 
そしてまた、聖娼婦・・巫女が娼婦となっていた時代もありました。

諸説あって、孤児の救済の結果という見方もありますが

かつては、売春と宗教は(なんと)結びついていたそうなので

稼ぎを女神に捧げ、神殿を建てた伝説の娼婦も居たそうです。

 

また、彼女たちのなかには

チャネリングができた人もたくさん居たと想います。

売春は、体だけではないのです。

その場だけの関係の中にも、なにかしら神の啓示を与えたり

愛を与えて教えたりして、無知な男性に

すこしでも教養を与えていたかもしれないのです。

 
 
また、近年風で言うと椿姫(オペラで有名です)のような

上流階級を相手にする、高級娼婦も

ギリシャの時代には、すでにいたそうです。

(多分、記述が残っていないだけで、もっと昔からいたのでしょうね)

 
 
美貌だけではありません。

お化粧、服装、立ち振舞はもちろん

とてつもなく高い教養と、頭の回転の良さをもつ彼女たちは

劇作家や建築家などを相手にしても、機転の効く会話で楽しませ

価値ある男性を手玉に取って、心と体を虜にしながら

人生を駆け抜けていくのです。

(これは、霊的に見れば、女性性の全肯定や磨きあげにつながるのです・・)

 
 
 
聖娼婦もそうですが
 
一方的に、買われる商品ではなかったのです。

娼婦にも、階層があったそうですが、

少なくとも、必要悪としてではなく

存在を許容されている時代や地域は

たしかに、存在していました。

 
 
 
日本でも、たとえば昔の吉原とか

けっして、幸せな生い立ちの人が居ない世界でも

そこに、一定の価値があった時代もありました。

(花魁の世界ですね・・)

 

当時の吉原遊びは

いきなり、お気に入りの女性のところに行くのは

野暮だとされていたそうです。

あらかじめ、蕎麦をすすって、一杯のんで

余裕を持って遊びに行くのが、礼儀だとされていたそうです。

 
もちろん、男性の欲望のために遊びに行くのですけれど

野暮はいけない、粋に遊ぶという価値観のもと

あるところでの、遊女に対する尊重は、たしかにあったのです。
  
 

当時、幕府でさえ手出しができない治外法権の場所でしたが

流れ者の男たちによって、治安は維持されていたそうです。

 
こうして、イレギュラーな人生においても

どこかに、人としての尊重が、日本でもあったのです。
 
 
 

 
 
ですが、、、

ヨーロッパの方の話を戻すと

とくにアテネの終わり~ローマ時代には

より男性色がつよく、また倫理的・禁欲的な価値観が増てきて

より女性の地位は、低くなっていきます。
 
 

女性は子供を産み育てるのが役目。

国が立ち行くために、人口が必要なのです。

不倫なんてとんでもない。

性にオープンであることを咎められ、それは娼婦だけにされて

一方の男性は、外で吐き出すことを許される。
 

 
 
日本でも、明治時代以降

姦通罪というものがあって

女性だけが!罰せられたのです。

本当に、ひどい話です。
 

 
 
 
本来、性は大切なものです。

人を好きになることも、性的な気持ちも

人である以上、自然なことなのですが
 
 
 
性・・特に性欲がタブーになってくると

なおさら、特に男性の我慢のはけ口が必要になって

歪んだ形で、出てくるのです。
 

 
 

ダメだけど仕方がない・・売春に対する必要悪・二重相反の考え方は

明らかに、男性側の価値観でしかありません。

「買う側」の行為が悪なら、「買われる側」は存在自体が悪になってしまいます。

 
男性側の、罪の意識を、女性になすりつけているのです。
 

これは、本来負担のとっても大きい娼婦の仕事に対して

二重の苦しみを与えてしまいます。

 
 

 
 
本当は、キリストも仏陀も

愛とか慈しみ・許しや慈悲しか

説いていないのですが

 
 
国家の規律のために、宗教や哲学が用いられると

そこは、ハートが閉ざされる我慢の世界になって

 
 
特に女性が、本来の感性を出しにくくなる時代に、なってきます。
 
 

 
そのため
 
欲望の解消のための道具にさせられたり

非難の対象にされたり(これ、単に民衆のストレスのはけ口にされてるのです)

時に、都合よく利用されたり

男性に、いいようにされやすくなってしまうのです。

 
 

そして、家庭に収まっている女性は

そのストレス・または達成感と夫への猜疑心により

おんなじ女性である娼婦を、非難するのです。
 
 
 
 
 
こうして
 
お水や風俗の世界は

非難や隠蔽の対象に、なってしまい

人に言えない職業としての地位を、確立してしまうのです。

 
 
 
 

 
わたくしが遊んでいた頃・・

風俗でもクラブでも

遊びに来ておいて、説教を垂れるオッサンが本当にいると

お姉さんに直接聞いたことが、何回もありました。

なんで、こんな仕事してるんだ

親に顔向けできないだろう、何考えてんだ、と。

 
 
 
いやあ、本当に、あほですよね。

じゃあ、遊びに来ているお前は何なんだと。

娘が知ったらどうすんの?ってね(笑)
 

いや、ふつうなら相手になんかしてくれない若い娘っ子が

こんなくっさいオッサンの相手してくれてありがとうって、

むしろお前が、頭下げろよ・・・

 
 
 
娼婦を非難する人たちは、このおっさんと同じなのです。

娼婦の境遇に同情したり、ぞんざいに扱う男性を非難するならわかりますが

片方(しかも、弱者の方)を非難しても、なにも始まりません。

 
 
 
これは、いまの世間の考えが、そうなっているから・・

 
 
 
 
 
かつて、金星の女神イシュタルは、愛や性の象徴で

聖娼婦の守護神でもあったとされますが

(同じように、豊穣の女神アフロディテも、あらゆる女性性の象徴でした)

もし、現代の教えでこういった神々の価値観が広まっていたら

娼婦の地位は、もっと高いはずです。
 
 
 
 
ですが、そうではない・・

魂のレベルが低い人は、この女神を理解できないか

あるいは曲解してしまうので

 
 
以前にも書いたように

鈍い人用の教えが8割の法則により

 
 
幼い魂にも、わかりやすいような倫理観が

世間を、形作っているのです。

 
 
 
ですが

これは、人知れずの恋シリーズでも書いてきましたが

この中にこそ、深い学びがあるのです。

 
 
 
次回からは

個別的ないくつかのパターンと、その学びを

もっと深く、書き記していきます。。。

 
 

 
 
 
今日も、出会いに感謝・・・(^.^;

 
 
 

 
 
 

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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 8:59 PM

夜(とか)の体験~(1)序章に変えて

癒師です。ゆっくりしていってくださいね・・

 
 
 
 
これまで、出来るかぎり

心が楽になれるよう

素直な表現をして

分かる人だけでいいやって、開き直って

自分としては、ぎりぎりのところで

ブログを綴ってきました。

 
 
 
たとえば、人知れずの恋なんて

おおっぴらに書いても(書いちゃってますが・・笑)

わかる方・・体験した方も、体験がなくとも理解できる方も・・は

わかってくださいますが

どうしても嫌悪感があったり、理解できない方も

いらっしゃると思います。

 
 
これは、個性がある以上、致し方がないことです。

 

※ セラピストや占い師が、この話を理解できないのは

  ぜーーっったいダメですよ!!許さんよマジで・・

 
 
 
もちろん、個人セッションで

いろんな出会いの相談を、たくさんお受けしています。

 

表面のことではなく、その方にとってのほんとうの意味と

そこからの気づき、そして心の癒やしのお手伝いを

いつでも、出来る限りのことをさせて頂いています。

 
 
お話会や、ワークショップでも同じです。

もうぶっちゃけた話ばっかり、しています。

 

 
 
で、その中で・・

今回、綴っていく話題は

ブログという手法で、お伝えするには

(少なくとも、わたくしのなかでは)

もうギリギリの話です。

限界点、突破です!(笑)
 

 

それは・・

夜の世界の話。

 

 
これは、水商売(男女問わずの夜職)

そして、風俗を含みます。

 
 

 
もちろん、表面的な話ではなく

地の視点と、天の視点

気付きや学びの、魂の話です。
 
 

 
人によっては、受け入れがたい話かもしれません。

 
 

ですが、どうか理解していただきたいのは

この一連の話で、助かってほしい方が

この世界には、たくさんいらっしゃること

 
そして、少しでも希望を持っていただきたいこと

 
体験がなくても、理解できる方には

学びを深めていただきたいこと

 

 
究極的には、この世界に善し悪しはなく

全ては、学びと愛で、できていること

 
 
そのことが、少しでも伝わるように
 
 

 
 
それを想って、書いていきます。

 
 

 
~ ~ ~

 
 
ここで、わたくし自身の話を

しなければなりませんね。

 
 

 
わたくしは、かつて

自己評価が、マリアナ海溝並み!に低かった時

 
ぜーんぜん、女性にモテませんでした。

 

今思えば、心を閉ざしていて

身だしなみにも無頓着で
 
 
アダルトチルドレンの自覚もなく

寂しいくせに、強がっていて

まあ仕方がないと思うのですが・・

 
 
それを、いつしか

夜の世界で、埋めるようになっていました。
 
 
 
本当はアルコールに弱いのに

バーで強い酒を煽って

寂しさはキャバクラや風俗で紛らわせて

パチンコはまるで喫茶店に入るように日常で(弱かったですけど)

当時は煙草も吸っていましたが

1日に一箱を超えることもしばしば

 

大人になることは、ガサツになることだと

ずっと思ってきました。
 
 
 
 
ただ、全く自覚がなかったですが

エンパスだったわたくしは

その、お金だけの虚しい関係の中にも

相手に対して、癒しや甘えを、求めていました。

 

ですから、どんな職種のホステスであれ

がさつに扱うことは、決してしませんでした。
 
そして、なるべく「すれて」いなかったり

あるいは、人生経験が自分より上で

優しく接してくれる女性ばかり、探していました。

 
 
 
 
また、わたくしはかつて私立の音楽大学に通っていたのですが

中には年上の彼氏に援助してもらったり

(実質パパですね)

夜の稼ぎの良いバイトで、生活費を稼いでいる女性は

在学中、卒業後を問わず

少なからず、いたように思います。
 
 

。。それどころか、講師や教授からの誘いがあったり

それなのに在学中に捨てられて、ぼろぼろになった女性を

実際に、見たこともあります。(本当ですよ・・)

 

これに対しては

ある種の虚しさを感じたことは在ったにせよ

全然、わるいこととは思いませんでした。

(もちろん、女性(学生)側ですよ。

 講師は、本当に下衆だと思います)

 

 
だって、音楽をやっていくには

莫大なお金がかかります。

時には、体を張ったコネだって・・
 

 
 
ピアノなら、それだけで数百万。

私学なら、学費はその倍。

卒業後に、演奏での職を見つけるのは

本当に至難の業・・
 

 

たとえ才能や夢があったとしても
 
裕福なお嬢様しか、音楽は続けられません。

そうでもしなければ、音楽の勉強を

つづけていけなかった人たちを

どうして責める気になるでしょうか。
 
 

むしろ、金銭的にはそこまでしなくて良い自分に

なんとなく罪悪感を感じたり

そんな世の中に虚しさを感じたり
 
 

 
そして、そんな彼女たちをからかい半分に話題にする人たちをこそ

内心では、ゲスな野郎だと、軽蔑していました。

 
 

 
ですから、私自身が

夜遊びをしまくっていた時も

こんな自分に、お金を介してとは言え、相手してくれる

優しい女性に、とても感謝していました。
 
 
しかし、やっぱり一時的にしか埋まらないので

結局は、もっと優しい人という幻想を求めて

ふらふらと、夜の街をさまよっていました。

 
 

 
・・・ここまでが、

私自身の体験と、基本的なスタンスでした。
 
ほんと、よくカタギの奥様は結婚してくれましたよ(汗)

一回か二回、前世でわたくしが子供だったことがあるので

もしかしたら、ほっとけなかったのかもしれませんね(笑)

 
※ おくさまは、全力で否定してます。

  ヒモはいらない!だって(汗)
  
  あ、あと結婚後煙草はやめました。

  セッションルームは、もちろん禁煙です。(これ大事ですよね)
 
 

 
さて、ここまでは、あくまで表面の話。

いわば、地の視点です。
 
 
 
 
地の視点の対極は、天の視点。
 
 
 
その世界を体験することに、意味はあるのか・・

(とくに、お金を受け取る側に)

そして、そこに、光はあるのでしょうか?
 
 
 
 

これから、数回のシリーズに分けて

いろんな側面から、綴っていきますね・・

 
 
 
 

 
今日も・・出会いに感謝・・・m(_ _)m
 
 

 
 

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Filed under: スピリチュアル,とてもディープな話 — 楽 9:43 PM

吐きたいときは吐き出して!

癒師です。一息ついていってくださいね・・

 
 
 
 
最近、体調の不良を訴えている方が

増えているように思います。

 
 
体のだるさだったり

頭痛や目まりだったり

あるいは、吐き気だったり・・

 
 
 
特に、気持ち悪さや、吐き気なんかは

とてもつらく感じると思います。

 
 
 
そして、もし

実際に、「もどすもの」が出なくて

吐き気だけの場合は・・

 
 
それは、デトックスです。

 
しっかり、「吐いて」ください!

 
 

 
 
あ、もちろん

ウイルスとかの原因の場合は

ぜひ、病院にかかるなど

適切な対応をとってください。

(その場合は、本当に吐くと思います・・)

 
 
 

 
もし、原因不明の吐き気であれば・・

 

もし、モノとして何も出てこなかったとしても

その、物質ではない「何か」を

おもいっきり

トイレとかで

もう「OWeeeee———!」って

吐いてください!
 

 
detox 
 

 
それは

マイナスのエネルギーや

溜め込んできた、負の感情

あるいは、背負わせれてきた

親を始めとする他人の想念・価値観です。

 
 
 

個人的なタイミングなものかもしれませんし

今年は、そういう流れなのかもしれません。

 
でも、この症状を感じる方が

今確実に、わたくしのまわりで増えています。

 
 
 
・・・はい、わたくしもです!

 
最初は、あれ・・もしかしてウイルスかな・・

って思ったんですが、

違いました。

 
 
「霊的にいらないもの」です。確実に・・

 
 
 
 
 
今本当に、

気づき始めるかたが、増えています。

 
 
本当の自分らしくいるために、

本当の自分自身を思い出してきているのです。

 
 

 
特に、直感力を思い出して

高い次元の存在と、コンタクトが出来るようになったり・・

・・本当は、封印が解けただけなのですけど・・

本来の力を取り戻していくと

合わせて、自信も取り戻すことが出来るのです。
 
  
  
 
 
ですが、そのためには

一回、きちんと

いらないものを、吐き出しておかないといけません。

 
 
 
 
例えるなら・・

 
ずーっと持っていた、自分のバッグ。

大きいけど、とっても汚れていて

なんか中身も、ゴミだらけ。

 
 
ところが・・

実は、とっても高級なブランドバックだった!

あわててピカピカにして、綺麗になって

バッグに見合った中身を、入れたいな!

 
しかし、

入っていたゴミが邪魔で、入らない・・

 
無理に入れようとしても、

落っこちてしまいます。

 
 
そう、いらない中身も

しっかり、すっきり

捨てないといけません。
 
 
 
そうすれば

本当にきれいなものを、いれられます。

 
 
bag 
 

 
 
わたくしたちの

波動としての体も、おんなじです。

先に、吐き出さないといけません。

そうすれば、きれいなものが

ほんとうに必要な波動が

いっぱいいっぱい、入ってきます。

受け取りやすくなるのです。

 
 
 
  
ですから・・

気持ち悪くなったら

吐いてください!

 
モノは無くても

吐き切ってください!

 
 
そうすれば、本当にスッキリします。

 
 
 
年始から、内側の大掃除を

しっかりと、していきましょうね・・!

 
 
 
 
 
今日も、出会いに感謝・・!!(*^_^*)6

 
 

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Filed under: スピリチュアル — 楽 10:46 PM

素直な表現

癒師です。ほっこりしていってくださいね・・

 
  
 

本日のお話会に参加して頂いて、

本当にありがとうございました。

 
 
相当に濃い内容となりましたが

お役に立てて、本当に良かったです。

しっかり流していただいたほうが

わたくしも、お仕事した気になります(笑)

 
 
 
~ ~ ~

 
 

前回の記事では、たくさんの方からの

コメントをいただき(ブログもfacebookも)

また、直接メールもたくさん送って下さり、ありがとうございました。
 
 

たくさんの方の想いを頂きました。

あの記事は
 
いろんな方の琴線に触れたのですね・・

 
 
 
それは、みなさんが

皆さん自身の心で

素直に、感じてくださったから。

 
 
 

今日もお話をしたのですが

楽になる、あるいは幸せを感じるためには

「素直さ」というところが、キーワードになります。

 
 
 
 
腐っても鯛、って言葉がありますが

ねじれても愛、とか、ひねくれても愛、とも

言えると思います。

 
 

素直じゃない愛も、たしかに愛です。
 
どんなに嫌いでも、憎んでいても

あるいは寂しくても、傷つけあっても

溺愛でも、無視でも

それは、形を変えた愛の表現。。。

 

 
天の視点からすれば

どのような形の中であれ、愛を学ぶことが出来ます。

 

 
  
わたくしも、素直な愛も

(多分)少しは受け取って育ちましたが

そうじゃない愛を受け取った中・・
 

その時の成長と、大人になってからの気付きで

いまのわたくしがいる訳ですから

 
 
必要なんだったと、思います。

だからこそヒーラーになろうと想ったわけですし。。

 
 
 
 
しかし、だからといって

わたくしの子どもたちに、

おんなじような素直じゃない愛を体験してほしい、とは

露ほども思いません。

 
 
素直な愛を体験して、

その中で学んで、成長していって欲しいです。

 
 
 
 
素直に優しくして

素直に自分を出して

素直に褒めて

そして

素直に、幸せを感じる。

 
 
  
そのためには、

しっかり癒したり

吐き出して欲しいのです。

 
 
これまで、我慢していた分
 
素直に悲しんで

素直に怒って

素直に叫んで

素直に涙して
 

ちゃんと、かつての感情を

しっかり、吐き出してほしいのです。

 
 
 
そうすれば、

かつての、素直な心が戻ってきます。

 
 
 
 
膿んでしまった傷は

ちょっと痛いけど

うぎゅっと押して(涙)

ちゃんと膿を出してから

バンソウコウを貼ったほうが

きちんと治るのです。

 
 
 
心も、おんなじ・・
 

ちゃんと、吐き出しましょう。

 
 
 
そのほうが・・

早く、癒やされますよ・・!

 
 
 
 
 
今日も、出会いに感謝・・・(^^)

 
 
 

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Filed under: スピリチュアル — 楽 10:00 PM

感想文を追加しました

癒師です。ひといきついていってくださいね。。

 
 
 
感想文を追加しました。

シェアしてくださって、本当にありがとうございます!

 
ヒプノセラピー感想文 その30

ヒプノセラピー感想文 その31
 
 
 
今回は、お二人とも20歳代です。

 
最近は、若くして気づく方が

以前にもまして、多くなってきています。

ほんとうに素晴らしいことです。

 
 
わたくし、20代の頃は・・

こっちの視点は、全くなかったです(汗)

 
 
もちろん、いつでも自分を見つめることも

癒やすことも、そして目覚めることもできますが

もちろん、早いほうがいいに決まってます。

 
 
そう、やっぱり今でしょ、ですね(笑)

 
 
それぞれの方に、それぞれの答えがあります。

それでいいんです。

 
 
 
ぜひ、これを読んで心になにか感じたなら・・

セッションを受けに来てくださいね・・!!

 
 
 
 
19日(日)のお話会も、まだ募集しています!

↑ 今回は、お子様連れOK、新春お年玉料金でやってます(笑)

とりあえず、オッサン癒師の顔を見てみたい、でも歓迎ですよ。
 
 
 
 
 
今日も、出会いに感謝・・ヽ(=´▽`=)ノ

 
 
  

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Filed under: サイトについて,お知らせ — 楽 6:12 PM

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