愛とお金(6)本当の開放

癒師です。まあ、一息ついていってくださいね・・・

 
 

7月7日(日)七夕に行われるワークショップ
 
(← Click!)

 

 
 
このワークショップで、なぜ愛とお金を絡めているのか・・

悩みのなかでも、とっても多い愛(パートナーシップも)とお金(豊かさ)について

書き進めています。。。

 
 
~ ~ ~

 
  

前回・・・開放ですよ!

って、書き進め始めましたが・・
 
 
 

 
実は、この方法(他にもあります)を

行うことが、どうにもできない・・一歩踏み出せない・・

そんな状態の中で、もがいている方も、おられると思います。
  
 
それができれば、苦労しないって・・(涙)

そんな気持ちの中に、いるかもしれません。

 
 
 
 
本当に、お伝えしたいことは、ここからなのです。

 
 
 
 
好きなことをしたり、

本当の自分を探し始めるために

行動を起こせるようになるために、

その状態まで、回復するために、

 
 
どうしても、自分一人ではうまくいかないときには

セラピーや、ワークショップを、受けていただきたいのです。

 
 

前回・・

わたくしが、とってもニガテだった服装について

ようやく、ここ数年で、ブロックが外れてきたって、書きました。

 
ということは、

ここ数年の、その前までは、外れていなかったのです。

 
 
そう!

セラピストになってから、やっとこさ開放されてきたのです。

 
 

人は、完璧ではないのですが、まあしかたのないことですが、

それ(服装)以外の問題で、ブロックを外したり、心の傷を癒したりして

回復することのほうが、精一杯だったので

開業してからも、回復の次のステップ・・開放のステップを

体験しながら、生きて来たのです。

 
 
 
 
人生に対して、前向きになれるように

開放されていい!って、思えるようになるために

 
その心の状態まで、回復するためには

心の奥の傷を、癒してあげる必要があります。

 
 
 
 
これは

自分で、自分の内側を見つめていく、プロセスが必要です。

 
 
 
このシリーズで書いてきた、気付きもその一つ・・

どこに傷があるのか、どういう影響を受けてしまったのか

知ることも、大切です。

 
 
そして、その上で

せっかく気づいた、その傷を

癒していくことが、とっても大切です。

 
 

 
 
その癒し方を、今度のワークショップで

余すところなく、シェアさせていただきたいのです!!

 
 
 
 
お教えするワークは、テキスト付き。

ワークショップで、体験していただいたあとは

自分の内側へのアプローチを、ご自身でできるように

代表的な、インナーチャイルドワークを、お教えします。

 

 
 

傷を癒すプロセスと、

本当のピュアな自分自身を、しっかりと抱きしめていく体験を

深く、味わって頂きたいのです。

 
 

 
 
溺れて、もがいている心が

まずは、水面には浮き上がって

空気を吸って、とりあえず一息つける・・

 
この状態まで、心を癒しておかないと

次のステップには、進みにくいのです。

 
溺れた状態で、何かをつかもうとしても

ほとんど、ワラしかつかめないのです。。

これでは、助からないのです。

 
水面くらいには、浮き上がってきて

浮き輪を持って、とりあえず「生きてていいんだなー」って

思える状態になってくれば

そこから先は、必ず開けてきます。

 
 
自覚のある、なしにかかわらず、
 
その状態に、なっていただきたいのです。

 
 
前半・中盤は、

わたくしの、傷を癒して、自分を抱きしめるワーク

 

後半は、主催していただいている

エンジェルマネージメントの皆さんに

より、楽しみを見つけていくセッション

(水面に浮き上がった後のケアですね・・笑) 
 
 
 
 
それぞれの、持ち味を生かした

ワークショップに、なると思います。

 
 

 

また、(いつもの)お話会と同じように

質疑応答や、プチチャネリング&メーッセージも

もちろん、その時間を設けます。

 
 
なんでも、聞いてください。

わたくしに出来る限り、お答えします。

 
 
 
 
 

~ ~ ~

 
 
いよいよ、来週・七夕のワークショップですが・・

まだ、空きがあります!

ぜひぜひ、お越しくださいね!!

 
 
お申し込みはこちらから・・↓
(終了しました。ありがとうございました!)
 
~ エンジェルマネジメント ~

 

わたくし・・ 

ローズガーデンでは、初めてのワークショップです。

いまから、どんなことになるかドッキドキですが(笑)

いつもと同じ・・出来る限りのことを、させて頂きます。

 
 
皆様とお会いできることを、心より楽しみにしております。

 
 
 
 
 
 
 
今日も・・・出会いに感謝! (^人^)

愛とお金(5)開放

癒師です。まあ、ゆっくりしていってくださいね・・・

 
 

7月7日(日)七夕に行われるワークショップ・・
 
(← Click!)

 

 
 
このワークショップで、なぜ愛とお金を絡めているのか・・

悩みのなかでも、とっても多い愛(パートナーシップも)とお金(豊かさ)について

書き進めています。。。

 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
 
さて、いよいよ開放ですよ!
 
 
 
 

自分を開放していくために 

何よりもまず、必要なことは・・

 
「自覚」すること。

 
 
 
 
 
どうも、生きづらいな・・

どうにも、幸せってわからないな・・

 
 
 
その度合を、「自分で!」

しっかりと感じることが、何より大切です。

 
 
これまで、なんとか頑張ってきたかもしれません。

他にも、もっと困っている人がいるから、我慢しなきゃ・・って

思っていたかもしれません。

耐えられない自分がいけないって、思っていたかもしれません。

まわりに気にしすぎ、って言われて、そう思い込もうとしていたかもしれませんん。

 
 
 
でも、それは

あくまでも、周りとの比較か、周りの意見・価値観です。

 
 
あなたの感覚は、あなたが感じるままで良いのです。

 
 
しんどかったら、しんどいって

自分を認めてあげて、構わないのです。

 
 
 
それは、もしかしたら・・

それだけで、しんどいかもしれません。

だって、耐えられないから、気づかないふりしていたから・・

蓋をして、何とかしていたから、

いまさら認めるのは、怖いかもしれません。

 
 
でもね・・・、

勇気を持って、自分を抱きしめて、

認めてあげて欲しいのです。
 
 
 

 
全てではなく、まずは、ごく一部でも構わないのです。

 
それは、たくさんの問題の、ごく一部でも

ほとんどうまく行っているけど、ここだけは・・っていう、ごく一部でも

どんな一部だけでも、構いません。

 
 

感覚は、心と体で感じるもの。

その感覚がないと

幸せを感じることも、できないのですから。。。

 

何が自分にとっての、幸せか、わからないから(感じられないから)

親を含め、周りの価値観をもとに

幸せ探しをして

あるいは、隙間を埋めようとして

幸せの青い鳥を、見つけられなかったのです。

 
 
幸せは、心で感じるものです。

そして、本当の青い鳥は、心のなかにいるのです。

どうすれば、青い鳥が羽ばたけるのかは

自分の心と魂が、知っているのです。

 
 

 

 
 
 
こんな感じで(もちろん、違っても良いのです)

何らかの形で、自覚すること・・
 

 
それが、まずは第一歩だと思います。
 

 
 
 
そして、次は

自分が開放されることに、許可を与えてあげる事・・

 
 
 

完璧な人間は、いません。

 
完璧な親も、完璧な子供もいません。

 
 
 
ということは・・

完璧な親子関係だって、ないのです。

 
 
もし、すこしでも、自分らしくない影響があったならば

外していいんだって、思ってください。

 
 
 
これは、

完璧でなくていい!という事でもいいですし

遊んでもいいんだ!好きなことしていいんだ!でも大丈夫です。

休んでもいいんだ!でもOKです。

 
 
 
 
・・・きっと、ここでもハードルがあると思います。

 
 
一人で、解決できたなら、

もちろんそれは素晴らしいことなのですが、

ダメージが深かったり、そのクセを長く続けていると

なかなか、いっぺんには取りきれないかもしれません。

 
 
 
 
その時は、リハビリが必要です。

 
そのリハビリは・・・

自分で、選ぶこと。

 

本当にしたい事、ほしいもの、

自分の意志で、選んでみてください。
 

ほんの少しでも、いいのです。

 
 
 
 
ほんの一歩でも、良いのです。

 
ランチは、周りに合わせず、ほんとうに食べたいものを食べる。

自分で、一着でも良いので、本当に着てみたい服を買って、身につけてみる。

昔欲しかったプラモデルを、今買ってみる。

いつか行きたかった場所に、今出かけてみる。

とりあえず一日だけでも、休んでみる。

 
 

 
特に、ニガテな項目に、チャレンジして欲しいのです。

 
 
 

たとえば、わたくし・・服に関して、本当に無頓着でした

親のおキセばっかりで、自分で選んだことが殆ど無かったのです。
 

自分で選んでも、似合わないとか、変だとか言われて

おしゃれはできない、センスが無い、似合わない人間なんだって、思い込んでいました。

 

結婚してからも、奥さん任せだったのですが(奥様は、とっても気を使ってくれました)

その辺がとれてきて、周りも、これまでの自分も!気にせず、

マルイメンズとか下北のショップとかで、自分の意志で選びはじめたのは

実は、ここ数年だったりします。

自分にとっては、もう超大きな進歩なのですよ(笑)

 
 
・・センスが無いのは、親だったのにね(笑)

というか、何かの理想を押し付けようとしていたことが

今思えば、とっても魂がわかっていたので

服に対して、拒否反応があったのかもしれません。

 
 
 

ですが、

他人から見るとどうかわかりませんが

今はもう気にせず、着たいものを着るように心がけています。
 

 

わたくしの、今の家庭の話も、続けて書かせてください。
 
 

今は、もう高学年になってきたので

服を買うときには、(できるときには)子どもたちに選ばせます。

 

最近、子どもたちのお気に入りは、迷彩系・・

プラモデルとかTVとかで、戦車やら宇宙戦艦ヤマトやらにハマっていて

キャンプでもできそうな、たくさんポケットが有るズボンがお気に入りです。

帽子も、緑色やら錨(いかり)マーク付きやらですが

(多分、この時点で、わたくしの親ならOUTでしょうね)

今好きなんだから、ぜーんぜんいいのです。

 
 

本人たちは、とっても気に入っていて

嬉しそうにかぶって、遊んでいるのをみると

ああ・・これなんだよな・・って、しみじみ思います。

 
※ まあ・・上半身裸で、オッパッピー!とかってやりたがったら

 それはさすがに、家の中だけで・・って言いますけど(笑)
  

 

 
ほんの些細なことかもしれません。

でも、本当に大切なのです。
 
 
 
 
これは、お金に対する問題も、からんできます。

 
 
本当に欲しい物を手に入れたら

きっと、その品物は大切にします。

 
 
あるいは、十分に満足してから、手放すので

ちゃんと心に、残るのです。

 
 
また、本当に欲しいものだったら

もちろん、高い安いは関係ないですが、

ある程度、良い物も選びやすくなるので

結局、長持ちします。

 
 
さっきの、服の話ですが・・

 
某有名チェーン店で購入したズボンは

(もちろん、値段の割にすごくしっかりした作りで、素晴らしいものですが)

一年と持たず、オマタが擦り切れて、穴が開いてしまいます。

いちど、セッション中に「ビリ!」ってなって、滝汗が出たことも(汗汗)

 
どころが、もうちょっと「良さげ」なズボンは

結構、長持ちするので、トータルコストはそんなに変わりません。

そして、やっぱりはいていて心地よく感じます。

バーゲンとかも利用しますが、我慢しないで買ったものは

心も体も、満たされるのです。
  

また逆に

本当に欲しくないものは、いらないって、思うことができるので

結果的に、無駄遣いも、少なくなるのです。

おお、お金の問題も、けっこう解決してくるのです!
 
 

 
 
そして・・そう!

 
 
本当に好きなものがわかってくれば

本当に好きな人も、わかります!

あるいは、タイプの人とかも含めて

自分が、だれかを好きになる感覚も、わかってきます。

 
 
 

 
そして、誰かを好きになれる状態で
 
自分が、好きなものや欲しいものだけを

選択して手に入れていく毎日を送っていたら・・

 
 
それって、とっても素敵ですよね(笑)

きっと、自分のことを好きになるのも、簡単になります。

 
 
 
 
この流れを、自分のものとするために(できるんです!)

その一歩を、ぜひ勇気を持って、チャレンジして欲しいのです。

 
 
 
  
 
 

 
さて、開放についても、

また続けて、書いていきます・・・
 
 
 
 

愛とお金(4)お金は良いもの?

癒師です。まあ、ゆっくりしていってくださいね・・・

 
 

7月7日(日)七夕に行われるワークショップ・・
 
(← Click!)
 
 
このワークショップで、なぜ愛とお金を絡めているのか・・

悩みのなかでも、とっても多い愛(パートナーシップも)とお金(豊かさ)について

書き進めています。。。

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
自己肯定感が高くないと、

自分を愛したり、周りと上手く付き合うことが困難になってしまうことを

書いて来ました。

 
 
そして、その原因が

大体の場合は、親にあるということも・・

 
 
 
 
これは、お金の問題に関しても

暗く、影を落とします。

 
 
お金に関しての問題にフォーカスしたら
 
その原因は、大きく分けて、2つあります。

 
一つは、「お金」そのものに対するイメージ

もう一つは、稼ぐことができない、というセルフイメージ

 
 
 
 
親が幸せでないときは

大概、金銭的にも困窮していたりします。

 
仕事がうまくいかないとか不平を行っていたり

お金がないと愚痴をこぼしていたり

あの人は稼ぎがないとか聞かされていたり

実際に、お小遣いに困ったことも、あるかもしれません。

極端な場合、借金取りが押しかけてきたり・・

 
  
こんな状態では、安心して暮らせません。

 
 
そして、親がお金に困っているのを子供が見ると

お金は、もうその存在自体が、ネガティブに感じてしまいます。

 
 
お金の存在自体が、なければいいのに・・って、なってしまうかもしれません。

 
 
また、親自身も、お金という存在に対して、とってもネガティブです。

(まあ、ある意味当たり前です)
 
 

 
そして、

お金を稼ぐことは大変だ

我慢して我慢して、やっと稼げるとものだ

楽して稼ごうったって、そうは行かない

お金持ちなんて、クソクラエだ

 

・・って、思っている親を見ると

やっぱり子供も、影響を受けてしまいます。

 
 
 
世間的にも、お金の話って、タブーだったりします。

 
稼ぎが少なかったり

借金があればあったで、触れてはいけない話題になってしまいますし

 
稼ぎが多かったり、資産がたくさんあるお金持ちだと

嫉妬したり侮蔑したりで、やっぱり触れてはいけません。

 
お金自体がタブーだと

まるで、ゴキブリに触れるかのように

汚いものとして、お金を扱ってしまうのです。

 

(これ、無意識的にしちゃっていることがあります。

 1万円札・・大切に扱っていますか?)

 
 
 
また、逆のパターンもあります。

 
お金に困っていないけど

やれ塾だ、習い事だとかって

いろいろやらされた挙句

 

どれだけ世話してやってると思ってるんだ

いくら金がかかっているかわかってるのか

どれだけ我慢して稼いでやっているのか知ってるか

 
 
これでは、心が少しも豊かになりません。

お金があっても、豊かさを感じられないどころか

お金の力で、精神的な圧迫を感じてしまうので

お金に関して、やっぱりネガティブになってしまうのです。

 

あるいは、この状態だと引きこもりにもなりやすくて

(溺愛・押し付け型だと、力を抜かれてしまうので)

これから続けて書いていく部分・・・、自己肯定感が低くなってしまっているがゆえに

自分で稼げなくなってしまうのです。

 
 
 
 
また・・

本当に、お金だけがじゃぶじゃぶガンガン与えられて

育ってしまったなら・・

 
 
お金を使うことでしか、満足を得られないように

育ってしまいます。

 
心が育っていないと

何が結局大切なのか、わからなくなってしまうのです。

 
だいたい、こういう子供がおとなになると

一族の財産を浪費しまくって、没落してしまいます。

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
お金について、ちょっと余談です。

 
お金自体は、とってもニュートラルなエネルギーです。

そして、とても素晴らしい、便利な発明です。

 
 
だって・・・

もしも、お金がなかったら、

わたくしのセッション、

「ヒプノセラピーは、米俵1俵!

 カウンセリングは野菜一箱!

 お肉は国産限定で!」

とかって、なってしまいます(汗)

 
クライアントさんと

「新米だから、8割に負けてよ」とか

「いやあ、人参はもういっぱいで・・大根あります?」とかって

やり取りするのも・・もしかして面白いかもしれませんが(笑)

 
でもやっぱり、お金があると、ほんとうに便利です。

 
 
 

ですが・・

お金が単にあるだけでも、よろしくないのです。

大切さも、やっぱり知る必要があります。

 
 
 
 

 
どこかで聞いた話です。

 
 
 
ある女性(日本人)が、イギリスだったでしょうか

留学していた時のこと・・

 

そんなに余裕がある家庭ではなかったので、

奨学金などのやりくりをしながら、寄宿舎で生活をしていましたが

それなりに、友だちもできて、楽しんでいました。

 
 
ある夏休みのこと。

寄宿舎のほとんどの生徒は、実家に帰っていましたが

彼女は、日本に里帰りする金銭的な余裕がなくて

そのまま部屋に、残っていました。

 
夏休みが、数日たった頃でしょうか・・
 
隣の部屋で、同じように寄宿舎に残っているお友達が、声をかけて来ました。

「ねえ、うちの実家に、遊びにこない?」

 

彼女は、普段はアルバイトをしながら、自分で学費を稼いでいるような子で

身なりだって、お世辞にもおしゃれとはいえず

でも、とっても前向きで、普段から何かと話も合う

とても、いい子でした。

 
 
「うん、いいよ!もちろん。

 ・・でも、迷惑じゃないの?」

「ううん、全然大丈夫。

 でも、あなただけね。」

 
 
こうして、お友達に連れられて

列車を乗り継ぎ、向かった先にあったのは・・・

 
 
 
絵に描いたような、お城の御殿!

 
思わず、お友達に聞いたそうです。

「うそ・・?

 あ・・もしかして、住み込みで働いているの・・?」

 
 
違いました。

  
 
彼女は、由緒ある○○家の、ご令嬢だったのです。

 
 
 
温かい、それでいて気品と風格を兼ね備えた両親が

(・・どんな両親でしょうか・・リカちゃん人形にだって出てこない・・・)

自ら、出迎えてくれたそうです。

 
 
 
食事を共にしながら、お友達のご両親に聞きました。

どうして、娘を「そんな目」に合わせるのか・・

だって、学費くらい、十分に出せるじゃないですか。

 
 
でも、父親は、こう答えたそうです。

「大学の4年間は、すべて娘が自活して生活しなければならない。

 これは、この家を継ぐものとして、当然のことなのだ。

 なぜなら、自分で生きていくことや、お金を手に入れることがどういうことかを

 しっかりと、今のうちに学ばなければいけないからだ。」

 
 
大学に入る前までは、ご令嬢としての「普通」に

裕福な中で育って

大学を卒業したあとにも

気品あるご令嬢として「普通」に、生活していくのです。

 
でも、裕福な中にいるだけでは、知り得ないこともある・・

お金の価値を、ちゃんと知って、また裕福な家庭の素晴らしさと

ある所での「責任」も知って置かなければならない。

それに、この体験をしないと、浪費するだけの困った子供になってしまうかもしれない。

 

これも、帝王学の一環だというのです。

まあ、なんと厳しいというか、なんというか・・

 
 
 

 
本当のお金持ちは、子供に愛を与え

ハリボデのお金持ちは、子供にお金を与えるのです。

 

 
そして、よほど信頼された友人だけに

この「秘密」を、教えてくれたのでした。

大学生の、素の自分と、ちゃんと仲良くしてくれた

異国の友人だけが、体験した出来事だったのです。

 
 

 
~ ~ ~
 
 

 

 
さて、こんどは

お金自体ではなく、

自分自身に対する想いから来る

お金に対する問題です。。。

 
 
 
 
 

 
自己肯定感が低いということは

自分の力も、能力も、信じられない状態ですので・・

 
 

「どうせ、自分はこれくらいしかできない」
 

この気持ちを、仕事を選ぶ時も

選択の主軸に、してしまうのです。

 
 
 

本当は、やりたいことがあっても

好きなこと、楽しいことがあっても

素晴らしい能力を、実は持っていたとしても

 
 

 
何もできないやつだ

ダメな人間だ

ほんと、どうしようもないやつだ

好きなことして稼ぎになるわけ無いだろう

道楽じゃないんだ

 
 

 
愛されなかったその魂は

ネガティブな言葉や暴力で傷ついてきた心は

 
 

その能力に気づかないまま

その楽しみを忘れたまま

 
 
全く合わない仕事、似合わない報酬に

自らを、貶めていってしまうのです。

 
 
 
正社員とかだけではなく
 
アルバイトやパートにしても

これしかできない、これくらいしかもらえないと

我慢、卑下を元にしか、選べなくなってしまいますし

そういう場所にしか、採用されなくなってしまいます。
 
 

 
 
 
もちろん、その結果は目に見えています。

 
 
報酬が適切でないと

何時まで経っても、お金に困ってしまいます。

 

 
また、もし、それなりの給料にありつけたとしても

消耗して、我慢して一所懸命働いてしまうと

どうにも、ストレスが溜まってしまって

結局、無駄に散財してしまったりします。。。

 
 
それに、心が癒えていないと

たとえ、宝くじがあたったとしても

あるいは、玉の輿に乗ることができたとしても

心のなかはそのまんまなので

恋愛と同様、お金に関しても

刹那的な使い方しか、できなくなってしまうのです。

であれば、結局、お金がいくらあっても、足りなくなってしまいます。

だって、心は、お金では、解決できないから・・

 
ただ、お金を使うことによって、気を紛らわすことはできるので

それで、満足している気になってしまうと・・

お金を使い続けることによってしか、心が満たされないのです。
 
 
  
 
不幸な心のままでいると

その不幸感と、似合うものを

引き寄せてしまうのです。

 
 
その結果、お金に関しても

困窮してしまうのです。
 

 

 
 
 
 
結局・・
 
お金を、適切に(=大切に)扱うことができるのは

自分を大切に(=適切に)扱うことが出来る人だけなのです。

 
 

ホント・・身も蓋もない話です・・・

 
 
 
そう、

愛とお金は、

問題の根源は、つながっているのです。

 
 

 
 

 
 
では・・・

どうすればいいのでしょうか・・・?

 
 
 
 
 
それは、

心を癒すことも、もちろん大切ですが

自分自身の、本当の力に、気づく必要が、あるのです。

 
 
 
 
 
続きます・・・

 
 
 
 

 
 

 
 
 

 

 
 

愛とお金(3)自己肯定感と我慢

癒師です。まあ、ゆっくりしていってくださいね・・・

 
 

7月7日(日)七夕に行われるワークショップ・・
 
愛とお金 あなたの優しさを豊かさに変えよう!!(← Click!)
 
 
このモンダイについて、できるだけ心を癒し、

開放させていくお手伝いができればと、思っています。

 
 

今回も、書き進めていきますね。。。

 
 

 
~ ~ ~

 
 
自分のことが好きだったら、きっと

自信を持って、好きな事にチャレンジしたり

もし失敗しても、きちんと立ち直ったり

そして人生で最も大切な、日々の日常を

肯定的に、過ごしていくことができます。

 
もちろん、恋愛も同じで

好きになって、うまく付き合うことができても、そうでなかったとしても

人生の糧に、していくことができます。

 

 
 
ですが、親子関係で問題が多かった場合は・・

(決して、全員とは言いませんが)

その子供は、はっきり言って、自分のことが好きではありません。

 
 
その状態・・内側の愛が、どこかかけている状態では

素直に、愛を感じることが困難です。

 
 
その親と同じように、

どこか素直じゃなかったり、ねじ曲がった形でしか、

愛を表現することができません。

 
 
 
ただ寂しさを埋めようとして、パートナーを見つけても

ろくな異性がつかまらない・・なんて、よく聞く話ですよね。

 
 
もちろん、人間ですから

どこか不完全なところもあるから、人を好きになることもできるのですが

 
かけている部分があまりに大きいと

その穴埋めをしようとして、バランスを崩してしまうのです。

 
 
満たされなかった親の代わりに、誰かにすがってしまうのです。

 
しかし、それは同じ事の繰り返しになってしまうのです。

 
 

それは・・「条件付きの愛」

 
 
 
 
よく、「だめんず」に尽くす女性がいます。

そして、決まってこう思い込んでいます。

「この人は、わたしがいないとダメなのよ・・」

 
 
ですが、その相手は、

ちっともパートナーのことを、かまってくれません。

それどころか、DVでお返しすることもあります。

 
しかし、「時々は」やさしいのです。

一応は、異性として接してくれる。

だから、欠けたものを埋めるために、必死でそこにすがろうとするのです。

パートナーに捨てられないように、自分自身を捨てていくのです。。

 

 
 
これは、残念ながら、満たされない親子関係の繰り返しなのです。

百点とったら褒めてもらえる

おとなしくしていたら問題がない

夫婦の仲をわたしが取り持たなきゃ

私が親の面倒を見なきゃ

 
 
おんなじことを、してしまっているのです・・

 
 
 

 
また、逆に出てくることもあります。

 
男(女)なんて、信じられない

愛なんてあるわけがない

どうせ裏切られる

人生なんてそんなものだ

 
 
この場合は、DV男になることもありますが

ギャンブルや酒などに、溺れることもあります。(え、同じだって?)

 
 
また、異性をとっかえひっかえ

刹那的な関係を繰り返すこともあります。

 
 
でも、大体はうまくいきません。

だって、だれも親の代わりには、なってくれませんから・・

 
 
自己肯定感がちゃんとあって、そのうえで誰かを好きになることと

自己肯定感が欠けていて、寂しさの穴埋めで誰かを求めることは

まったく、違うことなのです。

 
 
 
また、自己肯定感が低いと、

反動で、着飾ることもありますが

自分に、まったく無頓着のことも少なくありません。

 
自己評価が低く、おしゃれも全くしない、悩んでいる顔をしている人が

モテモテになる確率は、とっても低いと思います。

 
そして、どうせ自分はもてない、異性に縁がない

あるいは、もうこれ以上傷つくのは嫌だ、と思って

 
 
たとえば、メディアやゲームの向こうにいる、アイドルやアニメの彼・彼女たちで

心を満たそうとします。

 
 
 
また、条件付きの愛、としては

人に言えない恋愛を、重ねてしまうこともあります。

 
自分に自信がない裏返しだったり、

都合の良い異性として振る舞うことに、無意識的に慣れてしまっていて

(もちろん、根っこは「都合の良い子供」だったこと・・)

ゴールのない恋愛で、満たないのに満たそうとしてしまうのです。
 
 
 
 

もう一つ、お金での擬似恋愛もあります。

お水(キャバクラもホストも)に明け暮れたり

風俗で相手してもらうことで、隙間を埋めようとします。

 
これも、究極の「条件付きの愛」の一つ・・

 
自己肯定感がなく、その世界で心の隙間を埋めようとしても

永遠に、埋まることはないでしょう。。。

 
 
 
これらに共通しているのは

自己肯定感が、とっても低いことに加えて

なにかしら「我慢」をしていることです。

 
 
 
相手の言いなりになることを我慢している

孤独でいることを我慢している

アイドルやフィギュアに逃げることで我慢している

お金だけの関係で我慢している

 
そして・・・

幸せになれないことを我慢している

 
 
 
この理不尽な「我慢」は

その親から、受け継いでしまっているものです。

 
 
人生に対する不満を、我慢する

愛情がかけていることを、我慢する

家庭がうまくいかないことを、我慢する
 

そして、こどもに我慢しろというのです。

同じ思いを、共有したいから、我慢しろというのです。

 
 
そして、自己肯定感の低さと

我慢をセットにして、親の荷物を背負い込んでしまって

心が身動き取れなくなってしまっているから

自由に、愛を感じることが、できなくなってしまっているのです。

 
 
 
 
  

 
 
ただ・・これは、しっかりと言います。

決して、今の状態が「悪い」わけではないのです。

 

 
 

それはね・・ 

行為が、問題ではないのです。

 
 

自己肯定感がある人が、人知れずの恋をしても、夜遊びをしても

じつは、問題ではありません。

それは、自分が楽しむために、その経験を自分で選んでいるからです。

 

 
自己肯定感がなく、心の隙間を埋めるためであっても、

それは、その時にほんとうに必要だったから、

やはり、致し方のないことなのです。

 
 

だって、その体験すらなかったら、本当に心が死んでしまっていたから・・

癒されない心を、ほんのひと時でも、

埋めようとしたり、紛らすことさえ、かなわないのであれば・・

本当に、人生が絶望でうめつくされてしまいます。

もう人生なんて、やってられないですよね・・

 
 
 
問題は

その「心の状態」なのです。。。

 
 

 

もちろん、
 
このままの状態を、エンドレスで続けていくことは

さすがに、おすすめはしません。

 
 
 
 

ここから、抜け出すために必要なことは、

 
 

まずは気づくこと

そして、そこから学ぶこと

 
 
 
根本の原因は

自分の心の内側に、あるということ

傷を癒したり、学んだりする必要があるということ

 
 
  

 
幸せは、「幸せ感」を感じることによって
 
初めて、幸せと感じるのです。

 
 
どこまでも、幸せの根っこは

自分の内側にあることに、気がつくことが、まずは大切です。

 
 
 
 
 
 
読んでて・・きついですよね。。。(汗)

書いてても、胸が苦しくなりますもの(滝汗)

 
 

 
つぎは、お金にフォーカスをしていきますね・・

(続きます)

 
 
 

 

Filed under: スピリチュアル — 楽 11:15 PM

愛とお金(2)負の連鎖

癒師です。まあ、ゆっくりしていってくださいね・・

 
7月7日(日)七夕に行われる
 
愛とお金 あなたの優しさを豊かさに変えよう!!(← Click!)
 
 
 
このテーマにちなんで、書き進めています。

 
~ ~ ~
 
 
前回の話でもあったように、

親子関係に問題が多いと

結果として、愛も豊かさも

(=パートナーシップやお金も)

問題が多くなってしまいがちです。

 
 
 
さて、その問題を抱える親も

その殆どの場合・・

やっぱり、その親の親から、
 
「そういうふうに」育てられてしまったから

「そういうふうに」しか、子育てができませんでした。

 
 
また、それもわかるから

親に対して、強く言えなかった方も、たくさんおられると思います。

 
 
しかし・・

自分の味方をせず、親の味方をしてしまうだけでは

自分が助からないかもしれません。

 
 
 
これは、いわば「負の連鎖」

 
 
悪い流れが、続いていってしまっているのです。

 
 
 

 
 
もし、親子関係が良い状態なら

逆説的に、親の心が、余裕が有るわけですから・・

 

親にパートナーがいれば、きっと仲良しですので

愛について、子供は自然と学べます。

 

お金も、(少なくとも、生きていく分には)十分にあるでしょうから

また、親のお金の使い方も見ながら

お金についても、自然と学べるでしょう。

 
 
そしてなにより、

とっても大切な「何か」が、一番大切だって、

子供もきっと、わかります。
 
 
 
 
これは・・・

愛が、素直に

ストレートに表現されているから。

 
 
愛の連鎖が、続くのです。

 
 
 
さて、

負の連鎖の中にある親は

もちろん、心に余裕が無いわけです。

 
 

 
 
 
ところが、

ずっと我慢して、心を押し殺してきた上に

本当に言うべき相手・・自分の親に、言えないので

他に、吐出口をもとめて、

子供に対して、「ねじ曲げて」出してしまうのです。

 
 

我慢しろ。俺もそうやってきた。

人生、そんなもんなんだ。

苦労している親の心を理解しろ。

稼いでやっているんだ。

我慢して別れないであげているのよ。

結婚なんてそんなものよ。

好きなことしていきていけるわけないじゃない。

現実を見なさい。
 
 

 
 
 

 
実はね・・・

寂しかった、愛されたかったっていうこの心を
 
「素直に」表現できていれば

 

心が、助かって

負の連鎖を、断ち切ることができるのです。

 
 
 
 
どういうことでしょうか・・
 
 
もう一度、書きます。
 

今度は、パートナーに対して

言っていると、思ってください。

 
 
 

本当は、愛されたかった。

優しくして欲しかった。

好きなことをさせて欲しかった。

自由でいたかった。

自分のことをわかって欲しかった。

 
 
 

パートナーに、小さい頃のことを

こう打ち明けられて

 
 
抱きしめてあげたいって、思わない人が

いるでしょうか?

 
 
 
満たされた愛であっても

傷ついた心であっても

 
 
素直に、オープンに表現出来れば

光に、変わるのです。

 
 

ですが
 
問題のある親は

それが、できなかったのです。

 
たった、その言葉が

出せなかったのです。

 
 
 

 
寂しかった、って言う代わりに

暴力を振るうのです。

優しくして欲しかった、って言う代わりに

アルコールやギャンブルに、はまるのです。

好きなことしたかった、っていう代わりに

子供に夢を押し付けるのです。

自由でいたかった、っていう代わりに

我慢しろ我慢しろって、叫ぶのです。

わかって欲しかった、っていう代わりに

お前なんかお前なんかって、けなすのです。

 
 
 
 

 
負の連鎖が、続くか、断ち切れるかは

本当に、シンプルなところに、あるのです。

 
 
 
 
 
もし、この告白を

(残念ながら)理解してくれない人が、パートナーとしてそばにいるのなら・・

これは、もしかしたら、関係性を考えたほうが良いかもしれません。

 
 
以前の、負債を背負った状態で、出会った相手は

もしかしたら、変化した自分の波動とは、もう合わないかもしれません。

 
 

 
今、もしパートナーがいなかったとしても

大丈夫です。

 
 
自分で、自分を

抱きしめていくことが、必ず出来ます。

 
 

 
 
自分の心は

自分でしか、わかってあげる事ができません。

 
 
 

 
問題のあった親は

気づいていなかったか、気づかないふりをしていました。

 
自分の心に向きあうのは

ある意味、勇気がいることだから。

 
 
 

でも、あなたは大丈夫です。
 
自分の心に、気がついていれば

ちゃんと、癒していくことが、できるのです。

 
 
 

 
 
そして、気づいたあなたは

その「負の連鎖」を

断ち切ることができるのです。

 
 
むしろ、

断ち切りにきたのです!!

 
 
 
 
 
負の連鎖も

愛がなかったわけではありません。

 
 
素直に出せなかっただけ・・

あるいは、出し方を知らなかったのです。

 
  
 
でもそれは、親の問題。

あなたの問題では、ありません。

 
 
 
自分の問題にだけ、向きあえばよいのです。

 
 
親が変わらないのは、親の責任。

パートナーが変われないのは、パートナーの責任。

 
 
 
あなたは、ただ、自分が癒されて

自分が変わって、良いのです。

 
 
欠乏は、心から生まれます。

その価値観は、親のもの。

 

 
まず、心が、満たされて良いのです。

最初は、一瞬かもしれません。

でも、その一瞬の、満たされた感覚が

癒しへの、第一歩となるのです。
 
 
 
 
 

そして子供が、もしいるのなら

変わったあなたが、改めて

こどもに愛を、注いでください。

 
 
それで、十分です。

 
きっと、これまで以上に

素直に、愛を表現出来ますよ。。。

 
 
 
 
 
 
続けます・・

 
 
 
 

Filed under: スピリチュアル — 楽 10:12 AM

愛とお金(1)親子関係

癒師です。まあ、ゆっくりしていってくださいね・・

 
 
 
以前に告知しましたが、
 
7月7日(日)七夕にワークショップを行います。

あなたの優しさを豊かさに変えよう!!(← Click!)
 
 
テーマは、愛とお金・・!

 
 
  
まあ、これだけでは

内容そのものは、いまいちピンとこないかもしれませんが・・

 
 
実は、

「愛」と「お金(豊かさ)」

 

 
根っこの部分では、とても密接なつながりがあります。

 
 
 
どちらか、ではなく

どちらも、大切なのです。

 
 
 
まあ、宣伝も含めて(笑)

ちょこっと、何回かに分けて

書き進めていきますね・・

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
 
よく、言うじゃないですか。

「私と仕事、どっちが大切なの!?」

 
とか

 
「愛はお金で買ないの!」

「いや、愛すらお金で買える!」

 
とかとか

 
「お金さえあれば、結婚できるのに・・」

「お金なんていらないの、あなたさえいれば」

 
 
 
なーんて・・

ああ、昼のメロドラマみたいだ(笑)

 
 
それだけ、愛とお金って

普遍的なテーマなのだと思います。
 
 
 
そして、わたくしだって

学びの途中なのですが・・

 
 
 
 
 
愛とお金って、

一般的なイメージだと

どうも、相反することのように、捉えられがちです。

 
 
 
でも、本当は違います。

それぞれ、独立していて、良いはずなのです。

 
 
 
そして、

愛とお金、どちらか、あるいは両方に

何か問題を抱えている場合・・

 
 
 
大体は(8割くらい?)

親子関係に、起因しています。

 
 
 
 
逆に、お聞きします。

 
 
あなたの周りで、

そこそこかそれ以上、自己肯定感があって

人生そのものに、OKを出せていて

人生が、普通以上に、進めていける人で

親子関係も適切に見えて

 
 

そんな人が、ごく一時的ならともかく

ずーっと、愛とか、お金とかに

困っているように、見えますか?

 
 
きっと、見えないと思います。

 

恋愛でうまく行っても、行かなくても

お金がたくさんあっても、少ししかなくっても

 

失恋しても、ちゃんと立ち直れるし

なぜか、お金の危機も乗り越えられたりして

絶望とかいう感覚とは、無縁だと思います。

 
 
 
それは、

こころが「充足」しているから・・・

 
すでに、「満たされた感」を、心に持っているから

だから、大丈夫なのです。

 
 
 
 
もし、心に充足感がなかったら・・

 
いくら、お金があっても、足りません。

いくら、誰かを愛しても、満たされません。

 
 
 
もし、宝くじがあたったとしても

無くなっちゃったらどうしよう、まわりにバレたらどうしようって

余計に不安になるかもしれません。
 

誰かを好きになっても

相手して欲しくて、かまってほしくて

束縛して、相手を信用できなくなって

よけいに、苦しくなるかもしれません。

 
 
 
それは、ほとんどの方が

親子関係が、ネックになっています。

 
 
 
親が、ある程度以上、自分を肯定できていて

人生に肯定的、楽天的で

パートナーがいれば、それなり以上に仲が良ければ

もうそれだけで、子供の心は安定しますし

親だって、余裕を持って、子どもと接することができます。

 
親は、子供を、自分の身代わりにはしません。

 

もし親が、自己肯定ができていないと・・どうなるか。

当然、親子関係も、ややこしくなります。
 
 
そして、その問題の出方も、様々です。

 
 
 
あえてパターンを作るとすると・・

 
 
表裏、もしくは無関心か、どちからに出てきます。

 
 
 
表・・DV型

裏・・溺愛型

真ん中・・無関心型

 
 
だいたいは、どれかです。

 
 
 
DV型だと、どうなるか・・

 
 
親がかかえている、自分の人生に対する不満を

直接、ストレートに

子供にぶつけます。

 
 
お前が悪い。

見ているだけでむかつく。

お前なんか何もできない。

出来そこないめ。

言うこと聞かんかい。

憎たらしいおれの親と似てきた。

いまいましい夫とそっくりだ。

汚い男になりやがって。

色気づきやがって。

 
 
まあ、ある意味わかりやすい・・

 
自己否定をしているのに、

それを、認めることができないので

ストレートに、一番手の出しやすい

自分の子供に、ぶつけます。

 
ここで、たちが悪いのは

親が、自分にどれほどの問題があるのが、気づいていないこと・・

まあ、気がついていれば、こういうことはしないか

しないように、なにかしら相談したりするでしょうが・・
 

 

そしてまあ、めちゃくちゃ戦士的な魂の子供ならともかく

大体の子供は、凹みますよね・・

 

 
で、そういうことを言われ続けていると

もう、怒らせないように、顔色伺ったり

自分は何をやってもダメなんだと、自己卑下が癖になったり

(言われたダメージ自体と、

 この親の子供だから・・っていう、遺伝子の呪縛を自分でかけてしまったり)

それでも親なんだから、優しくしなきゃ、

時々は優しくしてくれる、本当は優しいおやなんだから、って信じようとしたり

(これは・・ダメ男に尽くしてしまう共依存の、温床です・・)

 
そして、自己評価が低いので

仕事も、自分らしい場所を見つけることが困難です。

 
これしかできない。こんなことくらいしかできない・・

 
手足が縛られた状態では、本来の自分の力を、発揮することはできないので

自己評価の低さにみあった、収入しか得られません。

 
 
また逆に、その呪縛から逃れようと

仕事漬けになることもあります。(俗に、ワーカーホリックですね・・)

ですが、いくら仕事に向かっても

いくらお金を稼いでも

心の傷をほったらかしのままだったら・・

結局、満たされることはありません。

空虚な心を埋めるために、散財してしまって

お金も結局、手元に残りません。

 
 
 
 
さて、

裏・・溺愛型だと、どうなるでしょう。

 
 
一見、良い親のように、見えなくもありません。

(愛があるように、見せるのが得意なのです)

子育てに積極的に向き合って

しっかり教育しようとします。

 
・・が、

それは、子供のためではありません。

親の、虚栄心を満たすために

こどもを、お人形のように、扱うのです。

 
 
自分の思い通りの子供にしようと

あの手この手を尽くします。

 
 
親のお気に入りの服

様々な塾や習い事

受験や進路

外での立振舞い

恋愛や結婚相手

なにより、学校や世間での評価

 
全ては、親のため。

そして、やっぱり

親は、自分に問題があるとは、決して思いません。

DV親以上に、思わなかったりします。

 

だって、それが子供のためって

思い込んでしまっているから・・

けっして、ねじ曲がった愛情とは、認めません。

だって、それをみとめてしまったら

自分自身の傷に、向き合わないといけないから・・

 
それに耐えられないから、子供を生贄の羊に、するのです。

 
 
 

 

 
わたしのいうことを聞いていればいいのよ

そんなことをしたら、世間に顔向けができません

わたしがどれだけあなたに尽くしていると思っているの

あなたのためにどれだけ犠牲になってきたか

お願いだから言うことを聞いて

私のことを見捨てるの

ちゃんと面倒を見てもらわなきゃ

 
親が怒ったり、あるいは嘆いたり 

時に、親自身が、被害者を装いながら

子供を絶対に、従属させます。

 
 

また、「共感の強要」もします。

手っ取り早いのは、不満のあるパートナーや他の兄弟。

悪者を作って、自分の仲間にしようとします。
 

ほんと、ダメな父(母)親よね。

あなたの親よ、信じられる?

ほんとに、男(女)は信じちゃいけないよねー

ダメな弟(妹、兄、姉)をうんじゃって、ごめんねー

あなたは本当に言うことを聞いていい子ねー
 
 
 
 
で、共感しないと、

なんでわかってくれないの!ってブチ切れたり

ああ、なんてひどい子供が生まれたんだろう、って、悲劇のヒロインになったり

もう、付き合いきれないくらい、振り回されてしまいます。
 
 
 
 

 
実は、こういう育て方をする親は

決して、家事を教えません。

 
そんな暇があったら、勉強させるのですが

根っこの部分は、勉強の為ではありません。

 
 

だって、子供に家事を教えちゃったら

子供が一人で生活できちゃうじゃないですか。

とんでもない!出て行かれては、困るのです。

ずっと手元に、おいておきたいのです。

それになにより、この手の親(だいたい母親)は

自己評価が、とても低いので

自分で(収入面で)生活していくことが、できません。

家事は、唯一の、自分だけの役割。

だいたいは、手放さないです。

※ 家事も、主婦も、本当はすばらしい役割・生き方なのですよ!

  わたくしの奥様、結婚してしばらくは、主婦として支えてくれました。

  わたくしも、結構家事を手伝わさ・・手伝います。

  ただし、そこに、愛がないと・・ほんとうに辛いのです・・

 

罪悪感で、あるいは世間はそうだ、と思い込まされて

なかなか独立できなくなってしまいます。

当然、自分で稼ぐことが、できなくなります。

 
 

力を奪われるような感じでしょうか。
 
もう、ねっとりと、粘りついて気持ち悪いような親子関係です。
 
 
 
 

だって、リカちゃん人形が

自分でこの洋服がいいとか、嫌だとか言い出したら、こまるでしょう?

持ち主の、好みのお洋服を着させなきゃ、満足できないでしょう。

よそに自分で家を借りて出て行くって言い出したら、こまるでしょう?

持ち主が用意した家に住んでくれないと、いつもいっしょにあそべないでしょう。

よそから彼氏を連れてきたら、こまるでしょう?

理想の彼氏だって、おもちゃ屋さん行って、持ち主が用意しなきゃ!d

(え、それはそれで面白いって?笑)

 
でも、溺愛型の親って、

おんなじことを、しているのです。

 
 
よしんば、こどもがエイ!って

がんばって、家を出たとしても

 
めそめそ泣きながら、すがりついてきたり

毎日毎日、電話をかけてきたり

逆に、仕送りをしてきたりして

(ぜーんぶ、罪悪感や依存の温床です)

 

あの手この手で、引き戻そうとします。

 
 
 
そういう育てられ方をしていたら・・

やっぱり、自分に自身は、持ちづらいと思います。

 
 
 
さてさて・・

真ん中?の無関心型は・・

 
 
そのまんま、子供に対して、無関心です。

(明らかに無視してるネグレクト・・っていうのは

 もしかしたら、DV型に入るかもしれませんが)
 
 

親が、自分にしか関心がなかったり

本当に、心が冷め切っていて、愛情が持てなかったり

 
そして、とっても多いのが

家庭が冷め切っているのに、耐え切れなくて

仕事に逃げてしまう親(大体は父親)も、無関心型だと思います。
 
 

 
家に帰ってきても

すぐに自分の部屋に閉じこもって

ずーっと自分の好きなことをしたり(親がですよ!)
 
 
家のことはお前に任せてある

仕事が忙しいんだから仕方がない

俺はつかれているんだ

 
 
これは、本当は

無関心を装っている親が

本当は、家庭や親子関係がうまくいっていないことを、認めたくなかったり

本当は自分に自身がなくて、子どもと向き合う勇気がなかったり

なにより、世間体ばかりきにして、離婚に踏み切れなかったりして

自分の心を押し殺すことを、無意識のうちに

子供にも強要している状態なのです。

 
 

無関心な父親と、過干渉な母親・・

典型的な、パターンです。

 
過干渉な母親と、無関心な父親は

じつは「同罪」なのです。

いえ、むしろそれ以上かもしれません。

見捨てられ感は、無関心な父親から、もたらされることも、多々あるのです。

 
 
そして、両親とも(あるいはシングル親)に、子供に無関心で

夜遅くまで誰もいない、ネグレクト状態だったら・・

特に、依存心の強い親が、子供以外の誰か・何かに目を向けて

毎日、遊びに出かけていたら・・
 

 
もしかしたら、まだ過干渉な親で、ぶつかって悩んでる方が

まだ幸せだと、感じてしまうかもしれません。

 
 

マザーテレサは

愛の反対は無関心だと、話していましたが

見捨てられ感は、究極の、欠乏感・・

愛の枯渇を感じるときは、ほんとうに、心が虚しくなってしまいます。

 
 
そして、その心の状態は、普通は長く耐えられないので

もう思いっきり、心に蓋をして

何も感じないようにしたり、あるいは斜に構えることで心を守って

 
人生、こんなもんだよな・・・って

何かが欠けた状態のまま、生きていくことを、選択してしまうのです。
 
 
 
 
  
もちろん、この状態ですと

とても刹那的な人生を、歩んでしまいます。

 
お金も、愛も、行き当たりがばったりになるかもしれません。

そのことを、だれにも、話せないかもしれません。

 
 
 

このようにして、

自分にとって、十分ではない親子関係によって

同じように、十分ではない愛とお金を

おとなになっても、引き寄せてしまうのです。

 
 
 
 
この話、しばらく続けていきますね・・
 
 
 
 

 

 

Filed under: スピリチュアル — 楽 10:08 AM

感想文を追加しました!

癒師です。まあ、一休みしていってくださいね・・・。

 
 
皆様から頂いたヒプノセラピーの感想文を、掲載しました。

 
 
ヒプノセラピー体験談 23 回復して新しい出会いが・・

 
ヒプノセラピー体験談 24 影響の自覚

 
ヒプノセラピー体験談 25 新しい一歩を

 
 
あと、エンパス気功の感想文もシェアさせて頂きました。

(そういえば、エンパス気功の感想文がありませんでした・・汗)

 
エンパス気功 体験集

 
 
 
勇気を出して、シェアに同意してくださって、

本当に有難うございます!ぱちぱちぱち!!(笑)

 
 

これが、たくさんの方の勇気につながりますように・・!
 
 
 

 
こうして、皆さんが本当の自分を思い出して、

心が楽になっていく、その瞬間を一緒にできることが

わたくしにとっても、本当に喜びです。。。

(本当に、魂が喜ぶのが、わかるのです)

 

 
これからも、、、

今出来る限りのことを、させて頂きます。

 
 
 
そして、
 
この感想文で、勇気が出てきたり
 
あるいは直感でピン!と、来たならば・・

 
 
次はきっと、あなたの番ですね!(笑)

 

ご縁があるときには、きっとお会いできると信じています。 

いつでも、かわらず、お待ちいたしております。。

 
 
 
 
 

今日も、出会いに感謝!!(^人^)

 
 

 
 

Filed under: サイトについて,お知らせ — 楽 7:29 PM

シーソーバランス

癒師です。まあ、一杯いかがですか?

 
 
 
 
周りに起きる出来事を、体験した時・・

わたくしたちは、単に体験するだけではありません。

 
 
自分自身の、ハートのフィルターを通して

その出来事を、体験します。

体験に意味付けをする、とも言えます。

 
 
 
良いことが起きれば

嬉しい気持ちになりますし

 
そうじゃないときは

うーん、って悩んだり、傷つくことだってあります。

 
 
 
すべてのことに意味があって

すべてを肯定的に、捉えることが出来れば

もちろん、素晴らしいのですが

まあ、なかなか・・・ね(汗)

 
 
 
また、体調とか、心の状態によっても、変わりますよね。。

元気なときは、

ちょっとくらいアクシデントがあっても平気!ですし

凹んでいるときは、がっくし2倍!なんてこともあるでしょう。

 

心の起伏は

いわば、シーソーのようなものかもしれません。

 
 
balance1

 
 
どちらかが上にあがれば楽しくて

下にさがれば寂しくて・・

 
 

 
さて、世の中のすべての出来事は

神様からのメッセージ、とか

自分自身の鏡、とかっていいますが・・

 
 
出来事やメッセージが楽しいと

 
balance2
 

 
こんなかんじで、ハッピーを感じます。

高い高い~(笑)

 

 
 
逆に、岩のようなメッセージだと

 
 
balance3

 
 
ぶぎゃっ!?気持ちが沈んでしまいました(汗)

 
 
 
良い流れのあるときは、

ハッピーを感じることが、続く状態なのですが

本当は、色々体験することが人生でもありますので

上へも下へも、バランスよく上下していたりします。

 
逆に、凹むことが多いと

(特に、幼少期から続いてしまっていると)

なんとか、心を守ろうとして

感じないように、閉ざしてしまいます。

 
 
balance4

 
 
ガチガチに固めて、動かなくしてしまうと

確かに、なんにも感じなくなりますが・・

同時に、遊べなくなってしまうのです。
 

 

だって、心に蓋をしてしまうと

反対に、楽しさや喜びも、感じられなくなってしまうから・・

 
 
 
 
それに、この状態だと

もしかしたら、おっきな力が加わると

余裕とか、クッションがない分

いつか、パキって、折れてしまうかもしれないのです(涙)

 
 
 
 
 
 
もちろん、沈んだままはしんどいですから

きちんと癒されて、回復して良いのですが
 
シーソーは、本来

上へも下へも流れていって、

初めて楽しめるもの。

 
 
 
天界は、まさに

上の体験だけで、出来ているので

シーソーのような体験は

本当は、この世のとっても貴重なものなのです。

 
 
 
 
ですから、、、

何回も、話していますが

感じることを、ぜひ肯定してください。

 
 
その様々な体験は

そのすべてが、貴重なもの・・

 
 
そして、その体験を「味わう」ためには

ハートが開いていることが、とっても大切なのです。

 
 
 
balance5

 
 

地上の楽園は

他でもなく、あなたの心の内側に、あるのですから・・!

 
 
 
 
今日も・・・出会いに感謝・・!!(^人^)

 

 

Filed under: スピリチュアル — 楽 7:59 PM

2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930