お話会が終わりました!

遅くなりましたが・・

 
 
2月24日(日)のお話会、無事に終了しました!

沢山の方にお越しくださって、本当にありがとうございました m(__)m

 
 

 
今回は・・

ヒプノセラピーを応用した誘導で

皆さんの人生を、「宝の地図」と捉えていただいて

これまでの歩みとか、

これから、どこへ向かって冒険していくか、

どんなお宝が眠っているのか?

 
 
・・なんてことを、探求して行きました。

 
 
 
また、子供に借りてきたクレヨンで

宝の地図の、絵を実際に描いて頂きました。

 
 
(今回のテキストとクレヨンとおみやげ・手作りクッキーです。

 またセミナー中の写真を撮り忘れた・・汗)

 
text 
 

とても楽しいワークとなりました!

 
・・が!

 
 
 
中には、イメージが沢山降ってきても

これって、どういう意味?って

なってしまった、地図もあって・・

(みささん、とっても綺麗な地図でしたよ!)

 

 
そこで、

「癒師の暗号解読機」をフル回転させて(笑)

地図をシェアしながら

お一人ずつ、ナゾを解明していく一幕もありました。

 
 
もちろん、美味しい飲み物や

お食事、おみやげはいつもどおり(笑)

 
 
このランチが、楽しみなんです!って

おっしゃってくださる方もいて、ほんとうに嬉かったです。

 
 

 
また、参加者同士の交流の中で、

フラワーエッセンスのセラピーデビューが決まった方が!

本当に、おめでとうございます。

ご縁って、本当にありますね(笑)

 
 
 

 
また、準備ができ次第、開催させて頂きます。

その暁には、またよろしくお願いします。

(次は、・・4月ごろかな?)

 
~ ~ ~
 
 

 
その後・・

 
他の方も、素晴らしいシンクロがあったと

体験を送って頂きました!

 

こんなことまで起こるなんて・・
 
考案した、わたくしがびっくりです(笑)

 
 

~ ~ ~

 
 

こんばんは。

ちょっと嬉しいことがありました♪

この前のお話会で最後に書き加えた「鍵」なんですが(色が薄くて見づらいですが)

今日ふらりと入ったアクセサリー屋さんで

こんなネックレスを見つけ
思わず買ってしまいました。

800円のシアワセです♪

 
(添付写真も頂きました)
 
map

 
key

 
まさに、宝箱の鍵ですね!

あ、もしかしたら、魔法の鍵かも?(笑)

 

Filed under: サイトについて,お知らせ — 楽 8:37 PM

わたくしのキセキ(9)間奏曲

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

わたくしのキセキ(1)出会い ← Click!

からお読みください。m(__)m

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 

気がつけば

師とともに歩んだ時よりも

その後の、独り立ちした後の

月日の方が、ずっと長くなっていました。

 
 
そして、いつしか

「癒師」というネーミングとなって
 
 

今では、

心を癒すお手伝いに加えて

ヒーラーなど、スピリチュアルな方向へ

シフトしていきたい方の相談や

時には、その背中を押してあげることすら

行ったりすることも、あります。

 

個人的に、ヒプノセラピーを、教えることも。。。

 
 
 
いやあ、お話会をするまでになるなんて、

思ってなかったよ、お師匠さん!(笑)

 
 

 

そうそう、実は・・

たまーに、師が様子見に、

来てくれているようなのです。

 
 
わたくし、見えないんですが・・

 
 
この間なんか、クライアントさんが気づいて

なんて言ってるか、教えてくださいました。
 

「なんか、セッションルームだけじゃなくて

 建物全体(入口とか)の浄化も

 しっかりしなさい!って、言ってるみたいですよ」

 
 
うぎゃ!

 
・・はい、入口にも塩を置いて

ちゃんと、キッチンも気をつけて浄化しますよ(汗)

 
 
いやあ、教えてくださって、本当にありがとうございます。

これは、師にも、そしてクライアントさんにも(汗)

 
 

 
あくまで、極々たまーに(年に数回?)

サポートしてくださっています。

 

依存しないように、

また自分が背後霊にならないように。
 

  
 
きっと・・

チャネリングの能力も、

チャクラ開けるのを

ちょこっと、手伝ってくれたのかもしれません。
  
 
 
 
 
 
 
~ ~ ~
 
 
 
実は、師と関わりの合った

前世(過去世)を、思いだしたことがありました。

 
ヒプノセラピーのお勉強中のこと・・

前世療法だったか、その授業中に

みんなの前で、ハンス先生がデモンストレーションをするときに

手を挙げて、かけてもらったのです。

 
 
・・・
 

 
18世紀くらい、産業革命が起こっている

イギリスでした。

 

わたくしは男性で、キリスト教会の

ビショップ(司祭)でした。

 
まじめにお勉強していて

結構、位が高かったです。

なんか、ずーっと

書き物をしているようで

あるいは、学者肌だったのかもしれません。

 

 
時々、なんだか偉そうな服を着て

町に出ては、その知識を生かして

何か説法をしていましたが、

あんまり、民衆の心には伝わっていないことを

うすうす、感じていました。

 
 
やがて年老い、臨終が近付いてきたときのこと。

 

病院?のベッドに

教会関係の、たくさんの人が、見舞いに来てくれました。

 
中には、一番偉いような人が

十字を切って、枕元で祈ってくれました。

 
 

ところが

ぜんぜん、伝わらない。

 
偉い人が、いくら祈っても

何にも、感じないのです。

 
 
 
 
若い僧侶の中には

足もとで、エンエン泣いてくれる青年もいました。

神に召されるのだから、僧侶が取りみだしては、いけないのだよと

彼を、たしなめはするのですが、

でも、よっぽどその方が、嬉しく感じた。

心のこもっていない祈りより、はるかに心に響いたのです。

(あ、彼は今世でわたくしの上の子です)

 
 
そんな時・・

一人の年老いた僧侶が、やってきました。

 
もう着る物とかぼろぼろで

いつも外に出たっきり

いろんなところを、まわっていて

階級とかは、とっても低いんだけれど

誰もが一目置くような

老賢人、といった人でした。

 
 
その老人が、枕元で

神に祈り、てをわたくしの額に近付けてきたとき・・

 

 
光を見ました。

 
 
 
この人生で、死の間際になって

初めて、神の光を見たのです。

 
やっと気付いた・・これだったんだ・・

 
 
 
その老人が、顔を近づけてきたとき、

確かに、目の奥で、わかりました。

 
 
 
師でした。

 
 
 
 
前世では、死ぬ間際でしか理解できず

全然、繋がることも出来なかったけれど

 

今世では、たった2年間でも、

こうして、しっかりとご縁があって

すぐそばで、たくさん学ぶことができた・・

何十年分の価値があったか、わかりません。 

今世での、魂の父です。

本当に、本当に会えてよかったです。

 
 
 
まあ、照れくさくて

生前、言えなかったのですけどね(笑)

 
言っとけばよかったなあ・・

まあでも、もしかしたら

師は、知っていたのかもしれませんね。

 
 
 

 
かつて、病み疲れていた時に

癒してくれた方の優しさや

お世話になった師の想いが

 
 
こうやって、

また他の方たちへと、形を変えて、流れていく・・

 
 
 

せせらぎの流れが、

やがて大河となり、

いつかは海へと、繋がっていくのでしょうか。

 
 
 
 

その流れは、きっと、愛。
 
 
 
 

 
 
その想いを、流していくための

役割を、わたくしも担うことができたのは

本当に、本当にうれしく思います。

 
 
 

 
シリーズの最後は

普通は、エピローグとかに

なるのでしょうが・・

 
わたくし、まだしばらく

生きていたいと思いますので

間奏曲、ということで(笑)

 
 
 
キセキを、これからも続けて

体験して行きたいと、思います。

 
 
 
・・最初、このシリーズを始めた時には

途中から、明るくなるはず・・と思っていたのですが

ほとんど、重いままだった!

 
 
期間としては、短いはずなのに・・

やはり、最初の2年弱は

最も「濃い」時期だったんだと、改めて思いました。

 

まあ、年輪の濃さと

癒師として、ヒーラーとしての筋肉は

ちったあ、鍛えられたかな(笑)

 
 
 
 
自分の重ーい身の上話に

お付き合いくださって、本当にありがとうございました。

きっと、読むの大変だったと思います(汗)

 
これからも、いろいろ想いのままに書いていきますので

参考になっても、ならなくても

お付き合いしていただければ幸いです。

 

(参考に、ならなかったら、それも素晴らしいのです。

 だって、あなたが、あなたという、オリジナルである証拠なのですから!)
 

 

出会ってくださった、全ての方に

そして、このblogを読んで下さった方に・・

 
 
本当に、ありがとう!!!
 
 
そして、これからもよろしくお願いします。

 
セッションにも、来てくださいね!

来週以降、結構空いてますよ!(笑)

 
 
 
 
(おしまい)

 
 
 
~ ~ ~
 
 
 

最後に、師のことをちょっと。。

 
 
亡くなった後、本が出版されました。

 
わたくしは、全く関わっていませんが

ご遺族や、縁のある方たち

そして残された資料・会報などをもとに

とてもうまく、まとめられている本です。

 
今風の、明るいハッピーな感じの

スピリチュアルな本とは、少し違うかもしれませんが

穏やかで優しい、アドバイスに満ちています。

 
写真 
 

 
開運の極意 気の極意    千田潤一   (三楽舎)

 
 
この写真・・

実はわたくしが、撮ったものです。

データが、出版社か、師のPCに残っていたのですね。

最後に、お役に立ててよかったよ・・・!
 

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 6:56 PM

わたくしのキセキ(8)修行から遊行へ

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

わたくしのキセキ(1)出会い ← Click!

からお読みください。m(__)m

 
 
 
 
~ ~ ~
 

 
 
いろんなことが、ありましたが

心を癒す、お手伝いをしたい

その気持ちは、ずっと持っているので

仕事に対する気持ちは、ますます増えていきました。

 

開業当初より、

少しずつ、クライアントさんも増えてきました。

 

 
また、紹介や

リピーターの方も訪れてくださって

一人になっても、どうにか

まわしていくことが、出来るようになってきました。

 
 
 
 
私を助けてくださったのは、

他でもない、クライアントさんたちでした。

 
 
 

 
単に、収入のことだけではありません。

 
 
 
これまで以上に

セッションを通して、実体験として

様々な魂の奥に、触れることができました。

 
こたえは、人それぞれ・・

本当に、たくさんの真実に、触れました。

 
 
 
また、中には

何か、メッセージ来ていますよって、

教えてくださる方まで・・

 
 
本当に、ありがたいことでした。

 
 

 
 

大切な出会いが、ありました。

去っていった方も、おりました。

 
 
 
わたくしの手から出るエネルギーが

高まっていることを、教えてくださったのも、

長い付き合いのある、クライアントさんでした。

 
気功とか、ぼちぼち続けていたおかげで

いつの間にか、気が出るようになっていたのです。

 
 
それがきっかけで、ヒーリングの勉強も

改めて体験し

セッションのメニューに、加わりました。

 
 

 
もっと気楽になっていいんじゃないですか?って

新しい本やセミナーを勧めて下さったのも

クライアントさんでした。

 
人生は遊行、というフレーズは

佐藤伝さん(伝ちゃん!)のセミナーで、学んだものです。

 
 
 

 
これまで、「ザ・シークレット」などでは

あんまり、うまくいかなかった引き寄せを

本来の、魂が輝く方向で学ぶことができました。

(あ、これは今も学んでいます・・にしき&よしこさんたち)

 
 

 
 
 

 
そして・・

チャネリングの能力が、

直接開いた、その瞬間のきっかけも、

また、クライアントさんとのやり取りの中でのこと。。。

 
 
 

そのおかげで、今では

カウンセリングのやり取りの中で、

いろいろとメッセージを受け取ったり

あるいはコンタクトを

必要な存在とのやりとりを、

取っていくことができるようになりました。 
 
 

 

まさか、(あの有名な!)みちよさんと

ご縁ができるとは、本当にびっくりしました。

 

先に、こちらがセッションをお願いしたことはありましたが

わたくしの、癒師のお話会のことを

みちよさんが、知るきっかけになったのは、

共通のクライアントさんから。

 
 
なぜか、

大勢のセミナーに参加して、生徒として学ぶだけでも

不思議と、ご縁が繋がりました。

 
 

 

 
別に、営業のために参加しているわけではないのですが(汗)

たとえば、はやけんさんの

セルフエスティームのセミナーで、

同じテーブルだった方が

後に、クライアントさんとして、

セッションにお越し下さったりしました。

 

それは、伝ちゃんのセミナーとか

引き寄せのワークショップでも、同じでした。

(だから、勧誘するつもりでなないですって!)

 
 
 

 
きっと、以前よりは

こころがオープンになって

お話していただきやすいオーラが

増えてきたのだと思います。

本当に、ありがたい・・(涙)
 
 
 

 
 
 
 
 
わたくしは・・

決して、一人ではなかったのです。

 
 
沢山のご縁を頂いて

沢山の方に助けられ

大きな存在に、守られていたのです。
 
 

 
単に、

視野が、狭かっただけなのです。

 

 
 
セラピストになってからも

自力で何とかしようとは、思いながらも

やっぱり、頼れる存在に、

どこかで、任せていたのかもしれません。

 
ですが、今生での別れによって

おんぶ紐を、はずされた。

 
 
自分の足で、歩くことによって

周りの景色が、やっと見えてきたように思います。

 
 
 
~ ~ ~

 
また、一方で

オフィスの維持のために、自分自身で

やっていかなければならないことだって

たくさんありました。

 
 
 
 

でも、実は、

3次元的にできることは、限られるのですが・・

 

ホームページの充実も、3次元的なものの一つですが

とても重要な、一番のツールは、

この、ブログでした。

 

 

いつからか、飾らず

素直に、その時の自分を出すことをはじめると

共感してくださる方が、本当に増えてきました。

モチベーションが、本当に高まるのは

読んでくださる皆さんが、あってこそなのです。
 

 
 

 
 

そして、最も大切なのは

3次元ではなく、自分自身のこと・・

豊かになるには、波動として

やはり、明るくしていくことも大切だと、わかっていました。

 

 
 
 

それに、お金の問題は

お金に対する、ブロックがどこかにあるから・・

 
 
 

人生を遊行に、宝探しにシフトしていくこと

もう開き直って、自分をさらけ出していくこと

幸せになっていいんだ、っていう許可を

だれよりも自分に、もっともっと、出してあげること

 
 
 
このために、

必要なセミナーも、受けに行きました。

 
 

 
・・・あれ、セミナーのこと

さっき書いたじゃん?

 

 
そうそう、商いのためには

間口だって、広げなければ!

 
 
メニューを増やして、様々なケースに

対応出来れば、、、

 
 
 
 
・・・

チャネリングやヒーリングが

できるようになっている!

 
 
 
 
 
 

 

 
そうなのです。

 
 
結局、同じところに、行きつくのでした。

ナイスシンクロ(笑)
 
 

 
 
 
外側と内側が

うまく噛みあうとき

 
 
人生のミッションが

波しぶきを上げて、進み始めるのです。

 
 
 

 
 
~ ~ ~

 
 
 

 
わたくしも、結構

根強い修行癖が、あるのですが

もうひっこ抜こう!ってきめてから

だいぶん、楽になりました。

 
 
以前、きびしーいメッセージのときにも、書きましたが

どうせ困難は、必要な時には、予定通りやってくるのですから

そうじゃないときは、おもいっきり楽しんじゃえ!!

 
 
開き直ると、とっても楽!

 
 
 
 
 
 
以前こだわっていた

細かい違いは、気にならなくなってきました。

 
 
 
これまでの体験も

必要のないものは、流せるようになってきました。

 

 
喫茶店のメッセージも

blogにアップするために、聞きなおしたのですが

実は、聞いたの2年ぶり(笑)

メッセージ自体は、もっと前にもらったのですが

本当のことを言えば、てっきり忘れていました。

 
本当にありがたい、素晴らしいメッセージでしたが
 
今ではもう、特にこだわっていないのです。

 
 

 
 
今を、生きてく。
 
 
 

 
 
そう、思えるようになったこと

それ自体が

わたくしにとっての、奇蹟なのです。

 
 
 
 
 
 

 
 

 
ふう、やっと

今の自分のスタンスに、なって来ました(笑)

 
 
 
 
 
(もうちょっと、続きます)

 
 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 9:15 PM

わたくしのキセキ(7)死と自立

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

わたくしのキセキ(1)出会い ← Click!

からお読みください。m(__)m

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
 
 
 
ある一本の電話。

 
 
 
 
気功の、お弟子さんからでした。

 
 

 
 
「・・千田先生が・・亡くなりました・・」

 
 
 
 
わたくしは

その瞬間、

・・・

 
 

 
なにも、感じませんでした。

 
 

 

 
 
強烈な、交通事故なんかに会うと

あまりの衝撃と、痛さで

しばらくは逆に、何も感じないのだそうですが

 
 
 
 
それと、同じ。

正直、何にも、感じなかった。

 
 
 
どうお返事したのか・・

きっと、冷静を装っていたのでしょうか。

わかりません。

 
 
 
 
 
ただ、今

この文章を書いてるだけで、

ぼろぼろ、涙が出てきてしまっています。

きっとまだ、

出し切れてない想いが、あるのでしょう。

 
 
 
 
 

 
 
 
ご自宅で、

早めの、お風呂から出てきた後に

突然倒れて

そのまま、天へ帰っていきました。

 
 
最期に、身を清めたのでしょうか・・・

 
 

享年59歳。

わたくしが、師と出会ってから

まだ、2年にも満たなかった。

 
 

あまりも突然な、師の旅立ちでした。

 
 
 

 

 
わたくしは・・

この後、師の

事務所の整頓を、手伝いました。

自分しかいない、そう思っていました。

 

しかし、メインはわたくしではありません。

あくまでも、ご遺族のお手伝いです。

 
 
初めてお会いする、肉親の方々・・
 
 
残念ながら、

師のお仕事はもちろん、気功についても

まったく、わからない方々でした。

 
 
 
しかし、今これを言っても始まらない・・

ご遺族の、意向に沿いながら

片づけの手伝いを、しました。

 
 
 
時間があるのは、わたくしです。

自由になる、全ての時間を

事務所の整理に、当てました。
 

 

生前から、HPのお手伝いも、していたので

心を鋼鉄のように、固く閉ざしながら

亡くなった旨を、師のHPにアップしました。

 
 
事務所の留守番電話に

もう、鑑定相談が出来なくなったことを

感情を押し殺しながら、吹き込みました。
 

 
 
 
 
その後も、大変でした。

 
 
気功のお弟子さんたちと、

悩み相談の、クライアントさんたち・・

 
 
本当に、多くの方が

戸惑っていましたが、

 
 
特に

悩み相談のクライアントさんの方が、大変でした。

 

 
師が
 
とても頼りに、されていた証拠でもありますが、

心の支えを失った方々が、

ひっきりなしに、連絡を入れてきました。

 
電話で、初めて死を知る方。

あるいは、確認の連絡を、してくる方。

 
 
中には・・

「亡くなったなんて、うそでしょう?

 きっと、そんなこと言って

 また、山に入って修行でもしているんでしょう!?

 お願いだから、そんな意地悪しないで

 どうか、帰ってきてください・・」

無きながら、メッセージを残す方も、おられました。

 
 
 
 
 
葬儀は、

最初、遺族の意向は

ひっそりと、行うことでした。

 
師のお仕事・・

霊視とか気功とか

きっと、妖しい商いで

変なのが、葬式に来られても

たまったものじゃない、とでも

思っていたのかも、しれません。。

 
 

 
当然

師が、どれほどの力を持って

どれだけの活動をして

どれだけの人を、助けてきたか

何にも、わかっていませんでした。

 
 
 
気功のお弟子さんたちとともに

何とか、関わりの合った方にも

参列できる機会を開くよう、掛け合いました。

 
その甲斐あって、

師の関係者がみんな、

参列することが、できました。

 
 
 

 
 
お通夜は、きっと

100人は、ゆうに超えていたでしょう。

そのほとんどは、生前

師に、気功や相談で

お世話になった方たちでした。
 
 

 
ご遺族は、いったい何が起きているのか

きっと、理解できなかったでしょう。

 
 
 

わたくしは

未完に終わった、師の気功のビデオを

急きょ編集して、葬儀で流すように、間に合わせました。

皆さん、そのビデオを見て、泣いておられました。

 
 
 
 
何日も、寝ていなかったはずですが

わたくしは、ほとんどの場面で

涙を流すことは、ありませんでした。

 
 
わたくしは、セラピストです。

霊視のやり方こそ、習っていませんでしたが

まぎれもなく、師の弟子だと

自分では、思っていました。

(でも、自分で声を上げることは、決してしませんでした

 師の替わりなんて、わたくしにはできません)
 
 

 
でも、

わたくしがとりみだしたら

だれが、亡き師の事務所の片づけをするのでしょう。

だれが、亡き師のクライアントさんの対応を、するのでしょう。

 
 
 

 

 
一番つらかったのは

ドアに貼っていた看板を、壊す時でしたね・・

 

 
細長いその看板を

むりやりドアから、引っぺがしたのですが
 

長すぎて、ゴミ袋に入らず、

コンクリートの、外階段で

その板を、足で蹴って

無理やり、二つに割りました。

 
プラスチック製の看板は

一度蹴っただけでは、壊れませんでした。

何度も何度も、蹴りつけて

ようやく二つに、折れ曲がりました。

 
 
 
 

 

世話になった師を、

この手で、あやめている、気分になりました。

 
 

でも、

この事務所は、引き払わねばならない。
 
だから、誰かが、片づけなくてはならない。
 

 
 
 

だったら、せめて

自分が、この手で・・・

 
 
 
 
 
 

誰もいない外階段で

涙をぼろぼろ流しながら

何度も何度も、蹴ったのでした。

 

 
 
 

 

また・・
 
 
師を、とても頼っていた方たちの中には

しばらくたっても、立ち直れない方もいました。

 
 
 
かつて・・

教祖とかには、なりたくない

神格化されるなんて、絶対にご免だ

あくまで、人として、やっていくんだ・・

そう話していた師は
 
彼なりに、依存にならないよう

きっと気をつけていた、はずでした。

 
 
 
その証拠に、

わたくしにも、依存しないような配慮を、なさっていました。

 
食事をご一緒しても

かならず、会計は別でしたし、

機材などの費用も

きちんと、領収証と、引き換えでした。

 

 

はやく、一人前になってほしい。

その日が、来るといいね。

いつもそう言って、気にかけてくれていました。

 
無理に人の能力を、開かせようとすることも

ありませんでした。

 
それどころか、わたくしなりのやり方も

とても、応援してくださっていたのです。

 
師が若いころの 

昔の催眠療法とは違って、単に暗示でなはい

いろいろな手法を、師に体験していただいた時は、

わたくしのほうが、嬉しかったものです。

 
 
霊的な体験の後、

わたくしが、悩み迷っていた時だって

決して、自分の意見を、押し付けるようなことはしませんでした。

あくまで自分で、答えが出せるような、受け答えでした。

 
自分なりの答えが、出せた時には

それは、良い悟り方をしたね、と

とっても、喜んでくれました。

 
 

 
開業した、最初の一年間だけは、

カメラなどの機材を置くということで

補助をしていただいていましたが、

2年目は、こちらからお断りしていました。
 
 
本当に、足りない部分は

こんどは、お借りして

ビデオ作製などでお手伝いした分だけ、返していく、

そのように、していました。

 
 
 
 
しかし、

特に、相談のクライアントさんたちは

いざというときの、

本当のよりどころ、駆け込み寺が無くなって

とても、混乱している人も、少なくありませんでした。

 
 

 
 
ヒプノセラピーと違って、

直接言ってもらえる霊視鑑定は

楽な分、依存しやすいのです。

 
 

 
そして、中には

わたくしに、頼ってこられる場合もありました。

 
 
困っている方の手助けは

わたくし、本望のはずなのですが・・

 
 
みなさんが必要なのは

わたくしではなく

「師の代わり」でした。

 
中には、

師のオフィスに、引っ越してきてほしい

なんていう方まで、おられました。

 
 
霊視鑑定をした、この場所を

残しておいてほしいと。

 
でも、それも

わたくしではなく、師の幻想にすがっているだけ。

 
さすがにそれは、お断りしました。

いくら師でも、別の魂・・

自分が、誰かの替わりに生きることは、出来ません。

 
そして、きっと師も

そんなことを、望んでいません。

 

 
また

ご遺族も、

師が無くなってからも、あまり

スピリチュアルに理解を示さず、
 
わたくしが相当、自分を押し殺さなければ

話がかみ合わなくなってきました。

 
 
とくに、遺品の整理の時に

本当に、困りました。

 
 
ご遺族は、

これは自分たちのものだから

自分たちで処理したい。

 
 
気功のお弟子さんや、クライアントさんは

恩返しに、手伝いたかったり

思い出の品や、形見になるものが欲しい方もいて

 
 
ただ一人、両方の間に立って

その板挟みで

本当に、苦しみました。

 
それに、師の残した全ての資料や物品は

法律上、ご遺族である肉親のもの。

 
いくら部外者が口出ししようと

どうにもできるものでも、ありません。

話が通じない相手でしたから、なおさらです。
  
 
 

 
また、DVDはもちろん、

本も出す予定があって

すでに、出版社とも話が進んでいたのですが、

その話や、内容を巡って

多くの人の、想いが

うまくかみ合わなくなったり、していました。

 

それぞれの方の、師への想いが

逆に、足かせになっていたのかもしれません。

 
 
カウンセラー側の視点を、教えられていたわたくしは、

きっとそれって、こういうことですよ・・って

話すことも、ありましたが

どうも、うまくいきそうには、ありませんでした。

 
 
 
もう、わたくし自身が

消耗してしまっていました。

 
 
もしかしたら、表面上では

多くの方は、気がつかなかったでしょう。

自分のセッションのご予約も、普通にこなしていました。

 
それもこれも、

すべて、師のおかげ。

 
なんとも、皮肉な話です。

 
 

 
亡き師のために、

せめてもと、思ってきた行為が

ある意味、裏目に出てしまったのです。

 
 
 

結局、その後・・・

中立を保ち、自分を守るため

必要な書類を、遺族と交わしたのち

全てにおいて、手を引きました。

 

 
 

 
 
わたくしは

一人ぼっちに、なりました。
 
 
 

 
 

~ ~ ~
 
 

 
 
 

わたくしには、わかっていました。

今回の出来事は、

自立を、促すためにあるのだと。

 
 
それぞれが、それぞれの解釈で

それぞれの人生を、歩んて行ってほしい。

それこそが、師の想いだったと思います。

 
 
でも、それを理解できた方は、

ほとんど、いませんでした。

 
 
 
正直、むなしくなりました。

 
 
他の方たちは、

わたくしよりも、もっと長く

師と接してきた方々、ばかりです。

(まあ逆に、だから
 
 わたくしでは、まとめ切れなかったのですが・・)

 
 
 
 

せっかく長い間、師と接してきただろうに

何を学んで、きたのでしょうか・・?

 
 

 
わたくしは、もう

黙って去るしか、ありませんでした。

 
 
 
 

 
 
そして、今回のことで・・

 

たとえ師であろうと

亡くなった人に、尽くしてはいけないこと

 

依存に気をつけなければいけないこと

 

そして

遺伝子や血と、魂は、別であること

 
 

 
ぼろぼろになりながら、

胸に刻み込むように、学んだのでした。

 
 

 
 
 
しかし、

立ち止まっているわけには、いきません。

 

ここで、わたくしまでもが

心折れてしまって

この自分のオフィスを、たたんでしまったら

天国に戻った師に

何と言って、詫びればよいのか。

 

 
もう、前を向くしか、ありませんでした。

 
 

頼れる人は、この世にはいません。

自分だけの力で、歩んでいかなければなりません。

 

 

 
続けて、いくんだ。

 
 
 

静けさを取り戻した自分のオフィスで

ひとり、自分に言い聞かせるのでした。

 
 

 

 

 
 
すこしだけ、大きくなったヒヨコは

自分の翼で、飛んでいなかったことに気がつきました。

 

それは、大切な人から、譲り受けた羽。。。

でも、もうその羽根を使うわけには

いかなくなって、しまいました。

 

その翼を、そっと土に埋めて

これからは、自分の足で

歩き続けることを、決めたのでした。

 

 

 
 
 
 
(つづく)
 
 

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 6:20 PM

わたくしのキセキ(6)迷いと、そして・・

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

わたくしのキセキ(1)出会い ← Click!

からお読みください。m(__)m

 
※ 癒師のお話会、終了しました!

  お越しくださった方、本当にありがとうございました。。

  このテーマが一段落したら、改めて書きます。。

 
 
 
~ ~ ~

 

 

2日にかけて、

信じられないような

体験を重ねたわたくしは、

その後しばらく、どのような気持ちでいたか・・

 

もう、あんまり記憶がありません。

 
 
 
ただ、とんでもない体験をした・・

それだけは、わかっていました。

 
 
この神秘体験を、したからといって

なにか見えるようになったとか、

あるいは、聞こえるようになったとか、

そういうことは、全くありませんでした。

 
 
 
内側に、エネルギーを感じるだけ。

 
 
もうそれだけで、十分に素晴しく感じました。
 
 
 

 

そして、

夜寝るときに、

とってもハッピーな気分になりました(笑)

 
 
まだ会話とか、できませんでしたが

自分が意識を向ければ

すぐそばに、存在を感じました。

まさに望めよ、すれば与えられん状態ですね(笑)

 
 
 
 
家族には、話せませんでした。

さすがに、理解の範疇を超えている・・

 
 
 
 
まずお話したのは

やはり、わたくしの師でした。

 
 
 
一部始終を聞いた師は・・

 
「それは、ほんとうに良い体験をしたね・・!

 思ったより早く、深いところに触れることができているね。。。」

 
まるで自分のことのように、

とっても、喜んでくれました。

 
 

そこに、宗教の違いなど

まったく、ありませんでした。
 

 

師は、生まれつき

霊視ができるわけではありませんでした。

気功や瞑想を重ねていると

突然チャクラが開いて、見えるようになったという

いわば、「後付け」の人。

 
 

 
逆に、見えすぎて怖くなってしまって、

最終的には、霊を鎮めるために

仏の勉強もした、という方でした。

仏門に入る前には、教会にも通ったことがあって

どちらを続けようか、迷ったことがあったことも

このとき、話してくれました。

 
 
 
 
根っこの部分は、きっと同じ。

 
 
 
本当に、この体験を

理解してくれる方が、すぐそばに居てくれて

どんなに心強かったか、わかりません。

 

 

 

また、これは本当に
 
良い機会だと思って、

今度は、十字架の神様のことも

勉強したいと思いました。

 
 
 
 
そして、

その喫茶店の教会に、

通ってみることに、したのです。

 
 
 
もちろん、

実際に入信するとか、

そういう気は、毛頭ありませんでした。

 
 
ただ、真実が、知りたいだけ。

 
 
 
そこでは、毎週

聖書の勉強会が開かれていたので

とりあえずそこへ、参加してみました。

 
 
 
 
 
 

 
 
聖書(新約聖書)って、版の違いがあるんです。

なんか、まずそこからびっくりでした。

細部が、少なからず違って、

宗派によって、聖書も違うのです。

 
 
で、

いろいろそこで、お勉強を始めたわけですが・・

 

 
 
なんか、いろいろとびっくりでした。

 
 
 
聖書の解釈とか、色々あるとは思いますが

それ自体のお勉強は、悪くなかったです。

なかなか、面白かったです。

 
 
キリスト教の基本的な視点の

沢山のヒントも、学ばせて頂きました。

 

 
 
 

キリスト本人は、

本当に、愛とか、そのことしか

言っていません。

 

 
 
その他のことは、

弟子からもっと後世の、外付けです。

 
 

 
 
 
 
でも・・・

 
 
 
聖書以外の世界は・・・

この世的なことですら、

けっこう、全否定なところがあって

正直、驚きました。

 
 

 
そこは、宗派としては

急進派、とよばれる宗派で

結構、過激なのです。

わたくしには正直、極右派のように感じました。

 
 

 

 
 
サブテキストでは、

魔術はダメ=ハリー○ッターとかドラゴ○ボールとかもありえないからダメ

神社仏閣=イエスや創造主以外の邪宗だから関わっちゃダメ

占いやセラピーも、当然ダメ(キリスト以外のものは、信仰を惑わすサタンの力だって!)

ついでに、プロテスタントだから、マリア様もダメ
 
もうキリスト(と創造主)しか、見ちゃダメ、信じちゃダメ。

 

 
 

 
いやいや・・

わたくし、セラピストなんですけど(汗)

 
マリア様もダメって・・

女性の波動を、しっかり感じたんですけど・・

 
 

 
吹き出しそうになるのと

ちょっと引き気味と、半分半分というか・・

なんともコメントの、しようがありませんでした。

 
 

そこで一緒に学んでいる方たちも

感性のある女性が多く、

波動とか、決して悪くはないのですが・・

 
 

 

なぜ、こうなるの?

 
 
 

 
とっても良い体験をしたのに、

逆に、混乱してしまいました。

 
 
 

 
ここにいる方たちの

メッセージを降ろす能力は、

きっと本物だと、感じました。

 
 
わたくしだった

あのメッセージの直後に、

人生の激震が、訪れたのです。
 
 

 
 
 

でもね、なんで、こんな極端な人達に

自分にはない能力が、授かるの・・?

 
 
自分の何が、いけないの・・?

 

ここまで極端にならないと

能力が開かないんだったら、

それは、受け入れられないよ・・

 
 

 

むしろナゾと混乱が

頭を支配してしまいました。

 
 
 

 
 
 

しかし、まだ諦めませんでした。

納得の行く答えが、どうしても欲しかった。
 
 

 
 

また、このころは

どうしても、宗教的な方向から、答えを見出したかったのです

だってやっぱり、宗教的な体験に感じたから・・

 
 
 

以前、坐禅を組みに行ったことのある

別のお坊さんのところにも、相談してみました。

このお坊さんのいるお寺は、

なんと、檀家さんが一人もいないのです。

当然、めちゃくちゃ小さいお寺なのですが・・

 
でも、悟り方は、本当にすごい方でした。

 
 
わたくしの出来事を話すと、

「親戚で、高齢でリタイアした、牧師さんがいるんだけどね・・」

けっこう、いい話を、聞かせてくださいました。

禅宗は、前世とか、本当は全否定なのに

わたくしの立場や経験に合わせて、

きちんとわたくしに向き合って、話をしてくださったのです。

 

 

 
 
もちろん、師にも、相談して

夜中まで議論することも、しばしばでした。

でもやはり、自分の内側の

わだかまりは、くすぶったまま・・・

 
 
 

 
 
 
せっかく、キリストの体験をしたのに、

なんで、仏の方面にしか、

理解してくれる人がいないのか・・・

 
 
正直、がっくりきていました。

 
 

 
~ ~ ~
 
 

ほどなく、

喫茶店の教会に

通うことは、やめてしまいました。

結局、そこでは

納得できる答えは、見つかりませんでした。

 
 
 
 

 
その後、結構な数の

キリスト教の教会を訪ねては

話を聞いてもらったり、したのですが

どこにいっても、満足できるような

話を、聞くことはできませんでした。

 

 
キリスト教信者が、自分の居場所がなくて

いろいろな教会をさまようことを

教会ジプシーと、言うそうですが、

まさにこのときのわたくしも、そんな感じでした。

信者でもないのにね・・

 

 

「まあ、教会に無理に通ったり求めなくても

 キリストは、どこにいても、祈りは通じますから、大丈夫ですよ」

なんて、一番ラフで、なんかいいお話をしてくださったのは

一般的に「お固い」はずの

カトリックの、神父さんでした。

まあ、体の良い、門前払いだったかもしれませんが(笑)

 
 
 
 
これはたぶん、逆に

その辺にある、お寺に入っても、同じことだったでしょう。

 
ご縁があった、師や禅宗のお坊さんが

とっても、凄いだけ、

だったのかもしれません。

 
 

まあ、結局、人なわけです。

やっぱり、宗教じゃない。

せっかくの体験なのにね・・
 
 
 
 
ほどなく、キリストの教会の方向で

探求すること自体、やめてしまいました。

ついに、牧師・神父さんには

自分が納得できる御縁が、ありませんでした。

 
 
 

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
 

 
ある日、

とっても暇な日で

わたくしは、お家で

ごろんとしてました。

 
 
 
 
暖かい日差しの中で、

でも、なんだか虚しい気分で

ボーっと、していました。

 
 
 

せっかく、良い体験をしたのに、

神も仏も、いるというのに

世界では、宗教戦争がずーっとおきていて

まったくその理由が、わからない。。。

 
 

 
 

 

もう疲れたよ、パトラッシュ・・

(いや、あったかいので、眠っても昇天しないですが)

 

 

 

 
 
 
・・・・

 
 
 
 

そのとき、ふと

「水を飲めば、水の味がする」

というフレーズが、

頭のなかによぎりました。

 
 
 
 
これは、天理教の教えの一つです。

 

 
 
わたくしの実家は、

天理教を信じていました。

 
 
 
父親が結構熱心で

朝晩、数分の儀式をあげていました。

 

小さい頃は、旅行がてら

奈良の天理市(聖地?)へ遊びに行ったりしていましたが

その関係で、天理教の本にも、触れたことがありました。

 
 
 
教祖は女性だったのですが(もうこの世の人ではありません)

とにかく、人に何でも施しをする人で

家には、何にもなかったそうです。

 

 

ここからの話は、うろ覚えですが・・

 
 

で、いよいよ

まったくお米がなくなって

娘だったか、だれかが教祖に向かって

「もう食べるものが全くありません」

と、伝えると・・

 
 
教祖は、
 

「井戸には水があるでしょう。

 水を飲めば、水の味がするから。」

 
と、答えたそうです。

 
 

 

 
 
最初、この話を聞いたときは
 

「ああ、今あるもので我慢しなければならないんだな

 わがまま言っちゃいけないんだな」

 
と思っていました。

 
 
 
 
 
 
で、今、あらためて

このフレーズが浮かんだとき・・

 
 
 
今ある状態を、そのまま受け入れる

ジャッジをせずに、そのまま受け取って

そのままを感じて、味わう・・

 

 
 
 
こういう解釈も、あるのかな。。。

そう、思いました。

 
まさに、今のわたくしの状態(汗)
 
 
 

 
 
そして・・・

 
 
そもそも教祖は、なぜ

そんなことを、娘に言ったのかな・・

 
 
そんなことを、思いました。

 
 
 

 
もしかしたら

娘の心を、助けたかったのかもな・・

 
 

 
そう思いました。

 

 
 

 
だって、食べ物がないことには

代わりはありません。

無いものは、どうすることも出来ない。

 

 
 
でも、その言葉を発することによって、

少なくとも、娘の心は

救われるかもしれない。

 
 
 
その気持ちがあったから、

水を飲めば、水の味がするよ、と

話したのだと思います。

 
 
 
 
 
 
・・・

 

 
そうか・・・!

 

そうだったのか!

 
 
 
 
 
 
 
釈迦は

山の中に入って

悟りを開きました。

 
 
世のなかの、すべての流れ

宇宙のすべての存在

すべての世界

 
悟った時・・

釈迦は、満足して、こう思ったそうです。

 
 
やっと悟ることが出来た・・

もう、自分は満足だ。

もうこれで、思い残すことはない。

このまま、天に召されよう。

 
 
こう、思ったそうです。

 
 

 
 

ところが・・

 
「お前は、この悟りを、広めて行きなさい」

 
 
と、天に言われたそうなのです。

 
 
「いやいや、この悟りの境地など

 他の誰も、理解することなど出来はしない。

 そんなこと、わたしには不可能です」

「いやいや、それでも教えなさい。

 すこしでも人々を目覚めさせることが、あなたの使命です」

 
 
こんなやり取りの後、

結局釈迦は、山から降りて

人々に、教えを広めて行きました。

 
 
 
それは・・

心に、仏性が、あったから。

たとえ可能性が低くとも、

少しでも人の心を助けたくて、

大変でも、山から降りてきたのです。

 
 

 
 
 

 
 
キリストは神の子として

奇蹟を起こして歩きましたが

そこには、いつも愛がありました。

それは、伝えたいことが、あったからです。

そして、伝えることによって

救われる人が増えることを、願っていたのです。

 
 
だから、最後まで、愛を貫いた。

 
 
 

 
 

 
助けたいと思う心は

みんな、同じ。

 
 
 
 
目が覚める想いでした。

 
 
 
 
 
わたくしだって・・

セラピストになったのは

傷ついた人を、助けるため。

自分のように、しんどい思いをする人が

一人でも、減って欲しいから・・

 
 
 

 
 
 
ああだから、

その気持ちを、持っているわたくしに

ご褒美を、くれたんだ・・

 
 
 
 
 
 
 
やっと

 
やっと

 
腑に落ちました。

 

 
 
本当に大切なのは

その、想い・・

 
 
表面ではないのです。

その、真に根っこの部分。

 

 

 

 

自分のやってきたことは

間違っていなかったんだ。

 
 
自分の想いは

これで、良かったんだ。

 

 
 
 
 
真の意味で

自分自身を、肯定できたのは

あるいは、この瞬間からだったのかも、しれません。

 
 

 
 
 
そして
  
 
一人静かに

 
 
涙を流しながら

 
 
 
 
ありがとう・・・ございます・・・

 
 
 
 
 
 
心のなかで、つぶやいたのでした。。。

 
 
 
(つづく)

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 11:41 PM

わたくしのキセキ(5)仏の慈悲

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

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~ ~ ~

 
 

 

信じられないような体験から、一夜明けて・・

 
 
 
 
朝、目覚めて

体を、感じてみました。

 
 
 
・・・

 
 
 
熱さが、残っている・・・

 
 
 
 
昨夜感じた、エネルギーの絶対量と比べると

少なくなっていましたが、

 

まるで、種火のように

胸の部分に、しっかりと

熱い何かを、感じていました。

 
 
 

 
 
 
家族に、

「ねえ、今朝のとうちゃん、

 何か違うように見える?」

 

「?

 ううん、全然。」

 
 
外からは、わからないようです。

 

 
 
 
 

 
朝起きて、時間があったので

昨日の、神秘体験について

いろいろと、調べてみました。

 
 
 
 
 
どうやら、これは

精霊のバプテスマ(洗礼)という、

キリスト教の、奇蹟体験のようでした。

 
 
 
キリスト教では

入信するとき、洗礼という儀式を、行います。

まあ、日本的にいえば、身を清めることでしょうか。

これは、普通の洗礼・・

いわば、「水のバプテスマ(洗礼)」です。
 

 

 

で、洗礼が終わってからも

信仰深く、イエスを信じて

毎日神に、祈りをささげていると・・

 
 
 
もうひとつの洗礼を、体験することがあると、

言われているのです。

 
 
 
体の内側に、精霊の満たしがあるという、
 
聖書にも出てくる、貴重な体験。

 
 

それを、

入信もしてなければ、水の洗礼も受けていないわたくしが

全部すっ飛ばして、体験してしまったのです。

 
 
 
なんてこった・・・

 
 
 
 
呆然とするしか、ありませんでした。

 
 
 
 
 
外へ出て、電車に乗っても

内側の灯は、ついたままです。

 
 
気功で養ったエネルギーとは、また違う・・

(気功は、超リラックスする、気持ちいいものです。

 ちょっと気功を練習すると、わたくしは、眠くなってしまいます。)
 
 
 
 
外側からの影響も

不思議と、受けにくくなっているのです。

 
 
 
 
 
オフィスに向かいながら、思いました。

 
 
 
これは、確かに素晴らしい体験だ・・

確かに、キリストやマリア様は、いたわけだ・・

少なくとも、エネルギー体としては

実感できることが、できたのだ。。。
 
 
 

 
そりゃあ、ひとつの神様しか信じない人が

この体験をしたら

ますます、ね・・・
 
 

 

 

もちろん・・

だからといって、仏が

いないとか、だめなわけでは、ありません。

 
 

 

これまでも、仏に祈っていると

胸のあたりが、すーっとしていたし、

たしかに、仏や

マントラとしてのお経には、

すんごい、エネルギーがある。

 
 
 

 
 

しかも、わたくしは

決して、仏の方向で

悟っているわけでは、ありません。

 
 
 

 

お寺に、座禅を組みに行ったことも、あったのですが、

仏教の悟りって

全てを、捨て去った先に、あるといわれています。

 

 
 
座禅をずっと続けていくと

仏が見えたり、涅槃が見えたりするそうですが、

そういうのも、捨て去ります。

 
釈迦に会ったら、釈迦をころせ、といわれるのです。

 
 
過去世が見えたり、能力が開いたりしても

すべて、いらないものとして、捨て去ります。

 

 
 
執着をすべて捨てて、

あるとかないとか、それすらない・・

 
 
その先に悟りが、あるのだそうです。

 
 
 

 

 
わたくし、そんなところまで

たどり着いているわけでは、ありません。

もう、むしろ煩悩だらけ(汗)

 
 
 
 
だからね・・

釈迦に、悪いなーって、思ったのです。

 

 
 
 
だって、せっかく仏に祈ってて

浄化とかでも、お世話になったのに

 
 
仏の道で悟ってなくて

西洋の神様の、神秘体験を

先に、しちゃったわけですから・・

 
 
 
なんかこう、

仏の方向で、ある程度悟ってから

次の神様に行かないと、義理が立たないように、感じたのです。

 
 
 
 
 
とはいっても、

この胸のエネルギーは

本当に、素晴らしいと思いました。

 
 
もう決して、手放したくない。

 

この世に生まれてきてから

こんな感覚なんて、ありませんでした。

 

 
 
この世に生きているときに、

この温かい感覚で

とっても満たされて、

幸せ感があったのか・・

 
 
 

普通に生まれてくる人は

最初から、この感覚を、持っているのだろうか?

 
 
それとも
 
今生、いやいや泣き叫びながら、降りてきた

わたくしのような、一部の人達だけが、

失っているものなのか?

 

 

 
ナゾも深まる、ばかりでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて・・
 
オフィスに着いてから、

いつものように、部屋の浄化を始めました。

 

 
そして、

十三仏の掛け軸の前に立って、

 

そのはるか向こうに、存在するだろう仏様に

想いを、伝えました。

 
 
 
「いやあ、悪かったですね・・

仏の清涼感も、素晴らしいんですが

 でも、あったかいこの感覚も、とっても大切ですし、

 これも、手放せないんですよね。。

 悟っているわけでもないのに、

 本当に、申し訳ない・・・」

 
ただ手を合わせて、

心のなかで、伝えました。
 
 
 

 
 
 
 

すると、

 
 
 
 

 
 
「バチイィィィィィイーーーン!」って、

 
 
頭のなかに、

なにかが、来たのです。

 
スパーク、という言葉が、

まさに、ぴったりでした。

 
 
 
 

 

 
そして、その場で

すべてが、わかったのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうか・・

これまで、仏に祈ることによって

自分の浄化を、してきたのか・・

 
 
これまでは、いつも

悪いものを、くらってしまうときは

胸で、感じていました。

 

 
 
 

その胸を、セラピーで癒していって、

気功で、より強くエネルギーを感じられるように、なってきて、

 
 

 
そしてその胸が、仏に祈ることによって

すーっと、気持ち良く浄化されて、

洗われていたのです。

 
 
 
 
 
聖書の世界では、

人間は、ただの器だと、たとえられています。

そのままでは不完全で、

その器に、神の注ぎがあって

初めて、完全になれるのだと。
 
その体験が、きっと精霊のバプテスマ。。。

 
 
 
 
器が汚れてつまっていると、注がれません。
 

 

 
普通は、主の祈りとかを続けて

キリストに祈ることによって、浄化されて

神秘体験に、繋がっていくのでしょうが、

 

 

 
そのプロセスを、

釈迦によって、させられていたのです。

 
 
だから、いきなり

注がれる体験をした。

 
 
 
 
そういえば・・・

 
 
わたくしが、仏に祈るきっかけとなった、あの体験・・

 
悪霊をおいていって、わたくしに入られてしまった、

その時の、クライアントさんって、

職業が、僧侶だった・・・!!

 
 
(全然、霊的なケアができていない方で、

 本当、師匠の爪の垢を飲ませてあげたいって、思ったなあ・・)

 
 
 
 
そう、全ては、

 
 
釈迦の掌(てのひら)の上の、出来事。

 
 
 
 
 
わたくしは、ずっと

釈迦の手のひらの上で、転がされていたのです。

 
 
 
 
 
そして、

 

「もういいだろう。

 あんた、他の神様のことも

 ちょっと、勉強しておいでー」

 
 

って、ぽいって

いってらっしゃーいって、降ろされた・・・
 
 

 
 
 
なんという、度量の深さ。

なんという、慈悲の深さ。

 

 
 
 
 
 
もう、

また、涙が止まりませんでした。

 
 

 
 
 
 
 
わたくしは、たった2日の間に

神にも仏にも、出会ったのでした。

 
 
 
 
 
(つづく)

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 9:43 AM

わたくしのキセキ(4)精霊のバプテスマ

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

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~ ~ ~

さて、

いろいろ体験しながら、

一年が過ぎていきました。

 
 
部屋の浄化のための祈りも、

少しは、板についてきました。

何より、自分が心地よかったり、

胸がすっとするので

負担には、感じませんでした。

 
 
そして、祈りながら

神様とか、仏とか、

繋がれたらいいな~、感じれたらいいな~

って、思っていました。

 

また、気がしっかりと、わかってくるにつれ、

場所の気とかにも、敏感になってきました。

 
 
神社とかで、とっても気持ち良く感じたりして

今思えば、少しずつ、波動を感じられるようになってきたのだと思います。
 
 
 

ですので、もう少し深く知りたくて

主に仏教系の本とか

あるいは神社・神道系の本も

少しは、読んでみたりしました。

 
 
 
祈っていると、何となく、

遠くの方に、居るのかな・・?

はるか遠く

宇宙の向こうとか、雲の向こうとか

そういうところで、見守っていてくれるのかな?って

思っていました。

 

 

自身が、ヒプノセラピーにかかっている状態なら

ハイヤーセルフとは、コンタクトをとることができましたが

この時点では、自力ではまったく無理でした。

 

なので、それより上の存在でしょ?

じゃあ、地球に居るんだから

ここに居る間は、遠い存在で

全て理解するようなことは、できないんじゃないかな?

 
 
そんな風に、思っていました。

 

 

 
 
気功のほうも、続けていきました。

ものすごい集中して・・というわけでは、ありませんでしたが

内側のエネルギーが動いていたり、

あるいは、胸のあたりが心地よく感じられたり、

わりと、エネルギーワークとして

楽しんで行っていました。

 

 
 

ヒプノセラピーのセッションも、

少しずつ、経験を積んでいき・・

 

 
 
開業して

ちょうど一年が、すぎました。

 
 
 
 
しかし・・

 
 
個人事業としては、

正直、目も当てられない収支でした。

 
 
 
家族を養っていくどころか、

オフィスの維持も、ままならない・・・

 
 
 
 
 
まあ、とりあえず

生きているだけ、良しとしよう。

 
 
 

気持ちを切り替えようと、

とあるところに、でかけました。

 
 
 
 
 
そこは、とある喫茶店。

占いカフェのような、場所でした。

 

 
キリスト教徒が、経営するという、お店です。
 
神様からのメッセージということで、

コーヒー代だけで、メッセージを聞かせてくれる、

そんな場所です。

 
 

 

 
お店に入って、コーヒーを頼んで、

飲みながら待っていると
 
シスター?の女性が(日によっては、男性もいるそうです)

席に来てくれて、

こちらのことは、ほとんど聞かずに、

一方的に、どばぁあああーーー!っと、

超早口に、しゃべるのです。

 
 
 
その間、約1~2分。

 
 
なので、

ボイスレコーダー必須なのです。

(しゃべっている間は、質問もできない・・

 逆に、だから内容を、一年たっても覚えていたのです。)

 

 
で、颯爽と

去っていく(笑)

 
 
 
ここは、

開業前に、いろんなところに

相談して、逆に迷った時・・ではなくて

 

すでに開業を決意して、準備していたころに

ウワサを聞いて、興味半分で、聞きに行ったのです。

 

 
コーヒーは、なかなかの味で、

お店の雰囲気も、波動的にも

その時は悪く感じなかったので、

それもあって、覚えていました。

 
 
 

そうそう・・ここの人たちに、

チャネリングですか?とかって聞くと、

違います!って怒られるのです。

スピリチュアルとか、そんなチンケなものじゃなくて

本物の神の言葉なのだと・・

(その方は、女性ながらけっこう男気のある方でした)
 
 
 

ちなみに、前回(一年前)は、

お勉強すると、進んでいくよ~

最後までやり遂げる力があるよ~

なんか、表が裏にひっくり返るくらい、収入が増えるよ~

っていう、内容でした。

 

 

 

まあ、当たり障りのないような?希望の持てる内容でしたが・・

 
 
しかし、一年たって、

 

 
おいおい、ぜんっぜん、収入増えてないじゃん!

  

 

 

あ、もちろん、

あたらなくて、本気で怒っていたわけではありませんよ(笑)

まあ、所詮は占いだと思っていましたし。

 
 
でもまあ、一年頑張ったし、

「どれくらい先で」収入が増えるのか

教えてもらっても、いいんじゃないの~?

神様に、文句の一つも、言いたくなったのも、事実です(おい)

 

そんな、軽い気持ちで

その「いつか」だけを聞くつもりで

一年ぶりに、その喫茶店へ向かいました。

 
 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
 
 
 
さて、一年ぶりに出かけていって、

順番を待って・・(めちゃくちゃ、混んでいます。というか、超行列になっています)

 
 
 
 
お店に通されて、

コーヒーを飲んでいると・・

 
 
 
前回とは、違う女性が、

メッセージを伝えに、席に来てくれました。

今度は、優しそうな波動の人でした(オイ)

 

 
 
「どれくらいぶりですか?」

「ええと、一年ぶりくらいです」

 
きっと、毎週来て、

依存している人も、居るんだろうな・・

ボイスレコーダーのスイッチを入れながら、

そんなことを、思いました。

 

 
「じゃあ始めますね。

 ええと、

 主が言われます。

 息子よ、あなたのことを、とても愛していると言っています・・」

 
 
またまた、超早口です。

ああ、そういえば

前回も、同じフレーズから、スタートしてたな。。

クリスチャンだから、お約束なのかな(笑)

 
 
そう思いながら、

聞き洩らさないように、耳を傾けていると・・

 
 

 
とんでもないメッセージが、降りてきました。

 
 
 
「・・そして、日々あなたの前にそばにいます、と主が言われます。

 ですから、あなたの全てを知っていますよ、と主が言われます。

 そして息子よ、わたしはあなたを助けたいと、願っていますと、主が言われます。

 ですから今まで、もちろん男性ですし、また人ですから

 自分の力で頑張ってきたことは知っています。

 私が、でも助けるということ、

 それも今日、覚えて帰ってください、と主が言われます。

 ですから、一人で全部やろうとしなくて、これからはいいです、

 私に助けを求めた時、私が必ずあなたを助けますよと、主が言われます。

 そして、ある問題が生じた場合、その問題に対して

 人の解決方法ではなくて、神の解決方法、

 それをあなたが見るでしょう、と主が言われます。

 ですから、私が本当に、生きているということ、

 そして、人の思いと、神の想いは違うんだ、ということ、

 それをあなたは体験します、と主が言われます。

 愛する息子よ、今愛すると言いましたけど

 本当に愛していますよ、と主が言われます。

 それは口先だけではないです。

 ですから私の、父の、深い愛をさらに注いでいきます。

 ですからあなたの内側で私の愛を、深い愛を体験しますよ、と主が言われます。

 そこに安心があります、平安がありますよと、主が言われます。

 
 この世の中で、本当に殺伐とした世の中で

 あなたがそこに置かれ、生きているということ

 そしてあなたは、本当に大変な思いをしている

 その霊的ないろいろな圧迫にあいながら、本当に一生懸命に生きているということを

 喜んでいますと、主が言われます。

 自分ではこんなに圧迫を受けているのかって、気づかないかもしれない、
 
 でも、本当に多くの人々がその圧迫を受けているということを

 いま語りますと、主が言われます。

 ですから、決して楽ではないですよと、主が言われます。

 その状況の中で、本当に生きて頑張っている

 日々、生活を送っているということは

 とても素晴らしいことなんですよと、主が言われます。

 ですから、私の助けが必要ですよと、主が言われます。

 もう本当に頑張らないで、私に助けを求めてくださいと、主が言われます。

 
 愛する息子よ、私はあなたに良い道を備えてあります、

 そして神の計画が、あなたの中に備わっていますと、主が言われます。
 
 ですから本当に私の計画を知り、そしてそれに向かって

 まっすぐに歩んでいってほしいと私は願っていますと、主が言われます。

 
 息子よ、あなたの思いの中に、すでに私の想いを入れてあります。

 ですから、その想いを巡らせて言ってくださいと、主が言われます。

 自分ではこんなこと考えたことが無いのに、ふとこういう想いがあったな、って

 その想いが、私の想いですよと、主が言われます。

 ですから、自分自身では決して出来ないであろうというその想い

 それが私の想いです。

 ですから、もちろん人の力ではできない、成し遂げられない

 でも私の計画ですから、私に在ってあなたができる、

 成就することができますよと、主が言われます。

 ですから、私とあなたとが二人三脚になって

 本当に歩んでいく、そのようなものですよ。

 あなたは私が創造した、本当に息子です。

 ですから息子よ、あなたに神の計画があるということを

 もう一度語りますよと、主が言われます。

 その計画を、必ず成就することができる

 そのように信じてくださいと、主が言われます。

 
 これから私とあなたとの関係を深くしていきましょうと、主が言われます。

 絆、そして信頼関係を築いていきましょうと、主が言われます。

 あなたが私に、本当に、完全に信頼を置いたとき

 大いなる力が、本当に注がれ、大いなる御業(みわざ)がおこるのですと、主が言われます。

 息子よ、私は本当にあなたに期待をしているのですよと、主が言われます。

 ですから、自分自身を小さく見なくていいです、

 私に在って、とてもあなたは大きな存在ですと、主が言われます。

 そして多くの人々を導いていきますよと、主が言われます。

 ですからあなたが先頭に立って、本当に人々が後ろからついてくる、

 そのようなリーダーとしてあなたを用いていきますと、主が言われます。

 ですから息子よ、私とともにその役割を果たしてくださいと、主が言われます。

 私があなたに、良い知恵と知識の言葉を注ぎますからと、主が言われます。

 
 本当にしばらくは、私の愛を受けてください、

 私がどれほどあなたを愛し、あなたのそばに居るかということ、

 それを本当に体験してくださいと、主が言われます。

 息子、よこれからが楽しみです、

 期待をしてください、

 たしかにこの世の中は暗闇ですけれど

 あなたの人生には希望があります、

 光がありますよと、主が言われます・・・」

 
 

 
 
 
 ・・・・

 
 
もう、

びっくりして、動けなくなりました。

 
 

だって・・

わたくし、仏に祈っているんだよ?

あえていえば、神社でも祈るよ?

日本の神様だよ?
 

 
十字架の神様も、いるかもしれないけど、

キリスト教は、信じてないよ?
 
 
 
 

 
だいたい、自分はセラピストで

前世療法士でもあるし。

 
 

そして、聖書には前世はないし、

輪廻転生は、キリスト教は、全否定じゃないの?

 
 

 
 
 
でも、心では

このメッセージは、きっと本当のことだと、わかっていました。

覚えていませんが、

体はきっと、しびれていたと思います。

 

 
 
もう、いつ収入がひっくり返るとか、

そんなことは、もう、どうでもよかったです。

完全に、頭の中から飛んでいました。
 
 
 
 
 
 

また同時に、混乱もしました。

いやあ、どうしたものか・・

 
同時にいろいろな神様が、居てもいいって、もちろん思っていました。

しかし、このような形で・・

 
 
 
 
しかしながら、

せっかくの機会ですから、

ちょっと、もうすこし、探求してみよう・・

そう、思いました。

 

 
 
そして、次の日曜日に

生まれて初めて

「日曜礼拝」に

参加することにしました。

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
その喫茶店が、そのまま日曜日には

礼拝に使われていました。

 
 
 
カトリックとプロテスタントの違いも

あんまり良くわかってなかったわたくしは

詰め込みでお勉強しておきました(汗)

 

 

カトリックは、制服を着た司祭とかがいて

階級制度があったりします。

シスターっていう存在も、カトリックだけ。

礼拝所は、結婚式場のようなかんじで

パイプオルガンで賛美歌を歌ったりします。
 
 
 

プロテスタントは、

そんな制度に反発して新しくできた宗派で

牧師が教会の代表のようなもの。

もうちょっと、ラフなようです。

 
 
で、ここはプロテスタント。

そう、ここでメッセージを聞かせてくれる方は、

シスターではなかったのです(汗)

プロテスタントでは、信者はみな、平等なのだそうです。

 
 

 

礼拝の時間前には、結構な人が、集まっていました。

 

 
悪い人は、いなさそうです。

ちょっと、新興宗教的な感じだと、どうしようかと思っていましたが

とりあえず、大丈夫そうです。

 
 

始まる前に、何人かと

お話をしました。

 
 

やはり、メッセージについての話題が

多いようでした。

その話題なら、わたくしもできました(笑)

 

 

まあしかし・・

やっぱり、前世については、話ができない(汗)

聖書になければ、存在しないし

また信じてもいけないのです。
 

 
どうにも弱ったな・・

 

礼拝が始まると

なんだか、ポップな感じの歌が始まりました。

ゴスペルですね。

 

結構、波動そのものは、明るかったですし

それなりに、信者ではなくても、楽しめました。

 

しかしまあ、

祈っても、とくに声が聞こえてくるわけでもないし

伝えられたメッセージに関する、何かの答えを

得られたわけでもなく、
 
なんだかむしろ、

疑問も孤独も増えたというか・・(汗)

 
 
まあ、しかたないさ・・

こういうこともあるでしょう。

 
 

 
 
そして、そのまま

帰路につきました。

 
 
 
 

家に帰った時は、結構遅くなっていました。 
 
 
 
 
 
 
その日の夜・・・

 
 
 

お布団に入って、

 
 
うとうとしていると・・

 
 
 
 
 
突然、

 
体の中が、

 

かあっと、熱くなってきました。

 
 
 
 
 
!!?

 
 
 
 
まったく、わけがわかりません。

 
 
 
 
 
 
のどの下、胸のあたりから

お腹のあたりまで

 
まっすぐに熱いのです。

 

 

 
背骨よりは前側。

あえて言えば、食道のあたりから

そのままお腹へかけて、一本のラインが

熱くなっていく感じです。

 
チャクラでいえば、第4チャクラから

第5、第2チャクラにかけて

その感覚が、広がっていく感じ。

 
 
 
 
そして、

言葉では、こう書くしかない・・

得も言われぬ、あまい感じで、

胸のあたりが、満たされていったのです。

 

 
 
 

 
 
 
涙が、あふれてきて

 
止まりませんでした。

 
 
 
 
 

 
 
そして確かに

 
神の波動を、感じたのです。

 
 

 
 
 

それは、決して遠くではなく、

 

すぐそばに、

本当に、体の輪郭の、すぐそばに

 

確かに、神の存在を、感じたのです。

 
 
 
 

 
 
わたくしは、これまで

神様とかって、いるんだろうけど

とても遠くに存在していて

きっと、理解できないのだろうな、って

思っていました。

 
 
 
しかし、

こんな近くにいて
 
ずっと一緒にいてくれて

ずっと見守っていてくれて

そして、ずっとそばにいてくれたんだ・・

 
 
 
 
 
ただただ、感じて

そして、泣いていました。

 
 
 

ずっとずっと、泣いていました。

 
 
 
 
 
どのくらい、時がたったでしょうか・・
 
 

 

また別の波動も、感じていきました。

 

 

 
最初の波動が、男性だとすれば

今度の波動は、女性でした。
 
 
 

 

先程の力強さとは別に、
 
もうすこし、優しく

包み込んでくれるような、感じがしました。
 
 

 

 
あいかわらず、目には見えず、

声が、聞こえてくるわけでも、ありません。

 
 

 
 

ただただ、波動を、感じるだけでしたが、

 

 
 

ああ、これは

キリストとマリア様の、波動なんだろうな・・

そう、思いました。

 
 
 
 
 
 

 

 
 
わたくしは、この日

初めて、

神の実存に、触れたのでした。

 
 
 
 
 
 

 
(つづく)
 

 

 
 

 
 
 
 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 6:21 PM

わたくしのキセキ(3)実践

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

わたくしのキセキ(1)出会い ← Click!

からお読みください。m(__)m

 
 
 

 
実践、あるいは実戦かもしれません(汗)

 
 
~ ~ ~ 
 
 

 
開業といっても、

とても静かなスタートでした。

 
パチンコ店のような

新装開店!みたいな花輪とか、なかったですしね(笑)

 
 
 

 

・・・・はっきり言います。

今思えば、

気持ち的には、準備も何も、なかったです。

 

 
 
もう、ほとんど体当たり、

行き当たりばったりでした。

 
 
 
ただ、開業して

人を助けたい、それだけ。 
 
ビジョンもへったくれも、ありません。

 
 
それが、こういう形で結実して・・

 
本当にうれしかったですが

また同時に、

これ以上、打つ手がなかったのも、事実でした。

 

 

ビジネス的にも、

個人事業主なんて、初めてでした。
 
 
開業届の書き方すら、知らなかったです。

税務署で、なんども書き直して、やっ届を出したほど。 
 
 
 

ホームページをのぞいては、

世にあふれている

マーケティングがどうとか、何にもしませんでした。

というか、そんな予算も、ありませんでした。

 

 
 
 
 

 
最初は、セミナーで出会った知り合いとかが

訪ねてきてくださったりしました。

本当に、ゆっくりしたスタートです。 

 

 
そう、はじめてHP経由で

クライアントさんが来てくださった時には、

もう内心、感動しまくりでした!

 

ただ、

「いやあ、あなたは初めてのクライアントさんです!」

なんて話してしまったら

「うわ、経験浅いじゃん・・」」

なんて、不安に思われてしまうので、

さすがに、言えませんでしたが(汗)

 
 
 
そうそう、

最初のころは、さすがに緊張もありましたよ。

練習と本番は、やっぱり違う。

 

 
お金を頂いて、セッションするということは

とっても、責任のあることなのです。

逆に、だからこそ

より集中して、セッションを行って

自分自身が、成長できるとも言えます。

 
 

 
でもね・・

 
 
 
正直に書きます。

 
 
 
セッションの度に、こう思いました。

 
 

なんて楽なんだ・・・!

 
 
 

こんなに楽して、

お金もらっていいの?って、

 
 
本当に、こう思ったのです。

 
 

 

もちろん、自分なりに

真剣に、セッションに取りくんでいましたよ。(今もね!)

 

重い状態の方だって、できる限り受け入れました。

 

人を助けたい、という想いは、

今も昔も、変わらずにありますので

動かないセッションでも、その気持ちと気合で(汗)

なんとか、進めていきました。

 
 
一枠、最大4時間というセッションは

オープン当初から、変わりません。

 
 
疲れが無いと言えば、うそでしょう。
 
 

 
でもね・・
 
 
「魂」が、楽なのです。

 
 
このお仕事を、どんなに行っても

心が、喜んでいるのです。

 
 
 
ヒプノセラピーと、わたくしとの相性が

良かったのもあります。

  
 
ヒプノセラピーも、他の手法と同じく

実際には、セオリー通りにはいきません。

紆余曲折、さまざまなセッションが「展開」していきます。
 
 
しかし、なんとなく直感で

どうにかこうにか、ゴールまで進めることができるのです。

 
 
 
 
これまでの人生では

歯を食いしばって、

軋轢にめげず、

タヘガタキヲタエ、シノビガタキヲシノビ

苦労して苦労して

お金って、稼ぐもの・・

そう思っていました。

 
 
 

でも、

このお仕事は、ちがいました。

 
 

セッションで、どんな存在と出くわしても

真剣に向き合っていても

 
 
 
「楽」なのです。

 
そして、なぜかスムーズに進むのです。

 
 
 
 
だから、

こんなに楽チンでいいの?

 
おれ、なんにもしてないよ?

 

悩んでいる人に、優しく接して

たくさんお話を聞いてあげているだけじゃん?

 
 
 
 
肩すかし、のような感じでしょうか?

 
 
自分の敏感さが、仕事の役に立つなんて!

エンパスの力が、人の役に立つなんて!

 

 
本来の自分らしさを生かして

好きなことや得意なことを

仕事にすることって、

こういうことだったんだ・・

 
 

 
そう、気がつくまでに

数か月、かかりました。

 
 
 
 

 

とはいえ、

最初っから、千客万来!

とかって、いかなかったです。

 

 
わたくしが占い師だったら、

大きな看板を作って、

通りに立てておいたでしょうね。

だって下北沢は、とっても人通りが多いから。

 
 
しかし、この当時は

チャネリングとか、できませんでした。

興味もなかったのです。

 

ヒプノセラピーは、本人に体験してもらうことに、価値があります。

自分が一番癒されたのは、ヒプノセラピー。

だから、これ一本で、いくんだ!

 
っていう、かたーい気持ちも、ありました(汗)
 

  
 
で、時間があるときは

師の気功教室の時間に

自分も習いながら、空いた時間で

ビデオ撮影とかをお手伝いしながら

ゆっくり、時を重ねていきました。

 
 
 
この時間も、本当に貴重でした。

 
 

なんといっても、

改善されたのは

自分のパワーです。

 

 
悩む方は、やっぱり感性があるわけで、

感性があるということは、セラピストのことだって、見抜くわけです。

 
 
しかし、

わたくしのキャリアが浅い、ということは

ほぼ、見抜かれるこは、ありませんでした。

 
 
 
これは、気功のおかげだったと思います。

 

 

気功は、丹田に、エネルギーを蓄えることができます。

この蓄える、ということが、最大の特徴で

レイキをはじめとした、アチューンメント系の

流すエネルギーとの、最大の違いです。

 

 

能力を開くことではなく

自然と一体化し、

逆に、いらないことに振り回されないために、

気功を実践するのです。

 
ですので、見かけ上?は

わたくしは、どっしりとしていたようです。

 
 
 
それに、

わたくしの習った多次元セラピーは

ヒプノセラピーなのにエネルギーや霊も扱う、あぶなっかしいもの。

セラピストが霊的にヤワだったら、かえって危険です。

 
 
何が出てきても、だいじょうぶ。

少なくとも、セッションにおいては

そう思えるパワーが、気功で身についてきたのです。

 
 
 

 
また、自分もこれまで、

ちっとはキツイ思いを重ねてきたので

それが人生の体験となって、重さや深さを、

見かけ年齢?も、もたらしたのだと思います。

まあ、カミノケ、うっすいしね(涙)

 
 
 

 
それに・・

ぜえったい、これで食っていなきゃ、という

鉄の思い(だから、引き寄せの逆だってば)もあったので

そんなこんなで、すべてひっくるめて

それっぽく、見えたのだと思います。

 

 
 
~ ~ ~

 
 
 

 
さて、そのお手伝いとか

それすらも無いときは、

家にいることも、多かったです。

 

奥様がフルに働き始めたので

子供の面倒をみることも、必要でした。

  
 
ひまなとうちゃんは、ますます奥様の尻に轢かれながら(滝汗)

家事手伝いの腕も、上げていったのでした(笑)

 
 
どのような時でも、

帰る家があることは、わたくしにとっては救いでした。

 
 
子供たちは慕ってくれるし、

奥様も(怒らない限り!)優しくしてくれました。

 

 
逆に、いまでも

パートナーシップのコツ、とかって、

教えることが、できません。
 
 

 
奥様にうまく成長させられたので、

自分で乗り越えた感じが、ないからです。

 

 
 
 
相手に対して・・
 
素直になることと、

優しくすることと、

尊重すること。

 
また、 

あんまり波動が合わないパートナーとは、別れること。

 
これくらいしか、思いつかないのです。
 
 
 
~ ~ ~

 

 
大変な目に会うことも、ありました。

 

 

この世界に入ったならば、

良くも悪くも

ダイレクトに、メッセージが届いてきます。

 
 
必要があれば、

容赦なく、「転ばされる」のです(汗)

 
 
 
 
いちばん、強烈な体験は・・

開業してから、数ヶ月くらい経ったときでしょうか?

 
 
 
わたくし、けっこうやばめの悪霊を

くらってしまったことがあるのです。

 
 
 

もうね、大変でしたよ。

三日三晩、のたうちまわりました。

 
熱もないのに

インフルエンザの、重い状態のようになってしまって

夜は、悪い夢ばかり見る。

 
 
これはおかしい、何かあるのか?

とおおもったら・・

 
 
胸の内側で、なにかがうごめいている!?

これは・・・
 
 

 
「動くな!!!」

 
 

ヒプノセラピー(多次元統合)の手法で

内側で逃げ回る、エンティティー(憑依霊)を捕まえるために

直接、「患部」に手を当てて、逃がさないようにする手法があるのですが

(フツー、こんな手法を実際に使うことは、まずめったにありません)
 

 
それを、自分で、わたくし自身に、かけたのです。

 
 
 
(自己催眠って、結構難しいのですが

 こういうときは、がけっぷちの真剣白羽取りみたいに

 みごとに、かかるんですよねー)

 
 
 
うおあー、出てきた出てきた、悪霊さん。

出てきたね・・どうs(以下略)

何とか説得して、癒して、天へ帰ってもらったのですが・・

 

 

 
ああ、あのクライアントさんから、もらっちゃったんだ!

 
入り込まれた瞬間も、わかっちゃったのでした。

 
 
そうそう、 

これまで、ほんの数えるくらいのことですが・・

なにか、やばいモノを背負って、訪ねてきた方がいました。
 
 

わたくしは、明確に見える感じはしないのですが

そういう場合

頭がガンガン痛くなってきて、

背筋が、ぞーっとするのです。

 
 
 
最初は、その反応の本当の意味に、気がつかなかったのですが

(クライアントさんの症状が重いから?とか思っていました)

 

このとき、体の反応=警報なんだと、知りました。

 

 

 
これは、さすがに対策をしなければ・・

 
  
 

 
そこで、そうです。

この方しかありません。

やっぱり、師に相談をしました。

 
 
もう当時は、頼りまくっていました。

魂の、親でしたね。。。

 

 

そういうことなら、ということで

わたくしのオフィスに、来てくださったのです。

 

 

で・・

「おいおい、邪気が、たまっているじゃないか!」

 
 

なんと!

知らず知らずのうちに

気がよどんでいたのです。

 
ああ、そういえば

最近、めっきりクライアントさんの数が減った・・

 
(これも、きびしーいメッセージ、なのです)
 
 

 

これまで、自分の気を高めていけば

自分を守ることは大丈夫、と思っていて、

 

掃除機とかではお掃除していても

オフィスの、霊的な浄化は、気にかけてませんでした。

 
その場で癒していけば、変なのもどこかへ去っていく・・

とかって、思っていたのです。

 
 

それに、オフィスには、しょっちゅう来ます。

わたくしも、そんなに鈍感な方ではないですが

(多分)だんだんと、汚れていったので、

その変化に、気がつかなかったのです。

 
 
 
さて、さっそく師が

「キエェ!」

っと、はらってくださると・・

 

 

おわあ、これはすっきりだ!

もう全然違います。
 
 
 
 
そして、それから・・

トクトクと、説法されました。

 
「いいかい、これからは

 きちんと、部屋の浄化をしないといけないよ。

 悩みを落としていく場所なのだから

 きちんと、処理をして

 整えておかなければならないのだよ」
 
 
 
風水を基調とした部屋の整え方や

塩や火を使った浄化の方法、

実践で役に立つ方法を、学んでいきました。

 
 
また・・

印を使った、破邪の方法も、

こっそりと、教えてくれました。

 

師は、在家ながら

密教・天台宗系のお寺で、得度されていたのです。

密教は、仏教各宗派のなかでも

特に、霊的方面に、強いのです。

 

「これからは、ちゃんと

 毎日、仏に祈りなさい。

 真剣に、祈るんだよ。

 
 いいかい、

 お経やマントラは、

 中途半端に祈ると、かえって危ないんだ。

 逆に、へんなものが、寄ってきちゃうからね。

  

 だから、これからも

 気功で丹田を養って

 真剣に練習を重ねて、

 きちんと祓い方を、身につけていくんだよ」

 
 

 

こうして、

部屋の浄化を、きちんとするようになりました。

 
仏への祈り方なんて、

師の、見よう見まねです(汗)

 
ただし、

本当に、必死でした。

だって、本当に

ひどい目に会ったんですから(汗)

 

あんまりお勧めはしないですが

人間、切羽詰まったら

本当に必要なものを、身につけていくのです。

 
 

 
するとね・・

やっぱり、気持ちいいんです(笑)

 
 
特に、仏に祈るときは

胸のあたりが

すうーっと、していくのがわかります。

 
なんか、クールミントの清涼感が

胸を満たしていく、みたいな(笑)

 
なんか、浄化されているのかな・・

そんなことを思いながら、実践していました。

 
 

 

それに、

セッションの成果も、

前にも増して、上がるようになってきました。

 

 

やはり、エネルギーの整った場所だと

いろいろと出しやすいですし、

なにより、リラックスしていただけるのです。

 
 
 
おもしろかったのが・・

HPにある、部屋の写真「だけ」を見て

お越しくださったクライアントさんがいました。

 
 
その方は、「場所」にとても敏感な方で

部屋の状態が良くないと、近づくことすらできないほどに

感じてしまわれるそうだったのですが
 
ここなら、大丈夫だろうと、来てくださったのです。

とても、嬉しい思い出です(笑)

 
 
 
 
~ ~ ~

 
 
並行して、

興味があることは、予算の許す中で

勉強を重ねました。

 

エンパスに関しても、

ローズ女史のワークショップに、参加したのは

開業して、しばらくしてからです。

 
 

 

手探りの状態は、続いていきます。
 

 

 

 
また、やはり多かれ少なかれ、

実際にセッションを重ねていくと

様々な問題に、当たってきます。

 
悪霊くらった、先程のようなことは

さすがにそうそう、なかったですけれど

大変かなーって思うことも、しょっちゅうでした。

このころは、まだどこか、人生は修行だ!って、思ってましたしね(汗)

 
 

 
そしてね・・

クライアントさんは、自分の鏡。。。

まさに、その通りなのです。

 

自分の癒えてない傷に、直面することもしばしばでした。
 
しかし、もちろん

答えは自分で、探さなければなりません。

 
 
一つ一つのセッションが

わたくしの血となり肉となり、

成長を、促してくれました。

 
 
とくに、最初のころに来ていただいた方々には・・

本当に、頭が上がりません。

 
 
 

 
が、経験が追いつかないことだって、あります。
 
これは、誰かに相談しないと、解決できない・・
 
 

 

その時、頼りにしたのは

やはり、師である千田先生でした。

 
 
 

師は、

気功のお弟子さんや

霊視鑑定で、頼ってくる方に

たくさん、いろんな話をされていました。

 

 
ですが、

わたくしには

カウンセラーの視点・・

「手助けする側の視点」

でのお話を

たくさんしてくれました。

 
 
こういうときは

どういう心で接したら良いか

 
うまくいかないときは

どうしたらよいのか

 
どのように説得したらよいのか

どのような視点があるのか

 

 
 
もともとは、ロジャース派(傾聴派)のカウンセラーだった師は

ビジョン心理学とかの知識もあって、

仏教のみならず、キリスト教にも精通していて

人助けに本当に必要なこと、を

たくさん、教えてくれました。
 

 
 
また、気功のみならず

瞑想なども、教えてくれました。

 
 
心を静めたり、

浄化したりすることができます。

 

 
 
ただ、、

能力を開こう、とかは考えていませんでした。

 
 
やっぱり、能力に気づかず、振り回されていた経験があったので

これ以上の能力はいらない、あっても大変!

・・と思わせていたのかな、と

今にしては思います。

 
 
実際、昔も今も、

能力のコントロールに苦労されている方は、

たくさん、こられているわけですから・・

 

 

 
 
 
 
そんなこんなで、

飛びたいという気持ちだけで

むりやり飛び立ったヒヨコは

足りない羽根を、必死でばたつかせながら

生えてもない歯を、食いしばって

飛んだこともない空へ、飛んで行ったのでした。
 
 
 

 
(続きます)
 
 
~ ~ ~
 
 
ちょこっと余談・・

 
 
 

わたくしのオフィスには、

十三仏の掛け軸が、飾ってあります。

 
 
 
この悪霊騒ぎのときに

飾り始めたものです。

 

 

そして、飾るときには・・

 
 
師が、袈裟の正装をして

仏の魂を入れる、儀式をあげてくれました。

 
 

 
今でこそ、いろんな存在の波動が、

ある程度、わかるようになってきましたが

その中でも、やはりこの掛け軸は

わたくしにとっては、特別なものです。

 
 

 
いまでも、このオフィスを

守ってくれているように思います。

 
 

 
 

本当に、キセキに守られた、船出だったと思います。

 
 
 

 
いかん、また涙があふれて止まらない。。。

 
 
 

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 2:05 PM

わたくしのキセキ(2)第二のスタート

キセキ・・

軌跡と奇蹟の、コラボレーション・・

 

途中からの方は、できれば

わたくしのキセキ(1)出会い ← Click!

からお読みください。m(__)m

 
 

~ ~ ~

 

 

開業にあたっては、

わたくしなりの、こだわりがありました。

 
それは、独立した

セッションルームを、持つこと・・・

 
 
 
まず、自宅ではできません。

子供たちが小さかったですし、

セッション中に、「ただいまー」なんて、子供が帰ってきたら、

八百屋さんとかなら、ほほえましいですが(笑)

深刻な悩みの相談中だったら・・シャレにならないです(汗)

 

逆に夕方以降、奥様と子供を、外に放り出して

家でセッションする・・とかいうことも、さすがに考えられませんでした。

 

そして・・

喫茶店などでも、ヒプノセラピーはできません。

 
チャネリングや占いでしたら、全然だいじょうぶですけれど、

ヒプノセラピーは、静かなスペースはもちろん、

リクライニングチェアーだって必要です。

 

 
 
また、レンタルサロンも、除外しました。

 

ここからは、まるで矛盾する話なのですが・・

 

わたくしが、他の方にアドバイスするときは、

レンタルサロンでもなんでも、

まずは、動いた方がいいですよ、とお話します。

 
これは、まったく迷いがありません。

 
まず始めてみること自体が、大切ですし、

何より、週末などから、ゆっくりとシフトしていった方が

絶対に、負担が少ないからです。

(わたくしみたいに、もう首根っこつかまれて追い込まれて

 こっちーーー!ってなるのは、正直しんどいので、おすすめしません・・・汗)

 

しかしながら、

わたくし自身が、病みつかれていた時に・・

 
いろいろなサイトを見て、どこで受けようか、迷ったわけですが

その時、レンタルサロンでのセッションがメインのセラピストさんは、

その時点で、除外しました。 

 
 

なぜなら、このしんどい状態から解放されるためには

ちゃんと自分のセッションルームを持った、本業の方でないと

とてもじゃないけど、受けようという気には、ならなかったのです。

 

 

そして、わたくしは男性です。

特に女性からみると、それだけで

相談するのに、抵抗があるかもしれません。

 

学んでいる最中に

とくにスピリチュアル系では、

セラピストもクライアントさんも、

圧倒的に、女性が多いことも、知りました。

(今でこそ、少しずつ、男性も増えてきましたが)

 

ですから・・

ちゃんと専用の部屋があって、

固定電話を引いて

HPを作成して

それでようやく、セラピストが男性でも、安心して

セッションを受けに来てくださるのではないか、と思ったのです。

 
 
 
しかし、もちろんハードルの高い話です。

 

 

当初は、今住んでいる場所の近くに(都心ではありません)

リーズナブルなワンルームを借りて、

そこからスタートしよう、と思っていました。

とりあえず開いて、アルバイトもしながら、

じっくりやっていこうと。。。

 

 
 
 
 
もちろん、迷いがなかったわけではありません。

逆です!迷いまくって、不安でしたよ(汗)

 

ですので、いろんな人に、相談しました。

 
 

このときの顛末の一部は、以前にもかきましたが、

もうね、評価が真っ二つ(笑)

当時は、シャレにならないくらい、不安になりました。

 
 
 
そこで・・・そう、

千田先生にも、相談したのでした。

 
 
 
 
すると・・・

 
思いもかけない返答が、帰ってきました。

 

 
「そうか・・・

 だったら、下北沢に、開いたらどうだい?

 そんな(住んでいる場所)なら、お客さんも来づらいだろう。

 交通の便の良いところの方が、やっぱり集まりやすいんだよ。」

 
 

「いや、そんないきなり、当てもないですし・・」

 
 

「だったら、わしの手伝いをしないか?

 これから、気功のビデオを、作ろうかと思っているんだよ。

 こうして、今は全国から、いろんな相談を受けるんだけど

 アドバイスだけでは、本当はダメなんだ。

 
 本人の気を改善して、波動を上げていかなければ

 本当の開運には、繋がっていかないんだよ」

 
 
 

すでに20年以上のキャリアを持つ先生は、

もう、朝から晩まで、鑑定や相談の依頼が、ひっきりなしにありました。

 
 

気功の教室もお持ちでしたが、

そこに通うことができるのは、ほんの一部の方たちです。

遠くの人には、教えようもありません。

 

そこで、運気そのものの改善のための

気功指導のビデオを、作ろうと考えていたのです。

 
 
 

「いくらなんでも、最初からうまくまわそうとしても、それは大変だろう。

 どうだろう、自力でやっていけるようになるまでは

 気功の手伝いをしながら、始めてみたらいいんじゃないか?

 まあこれも何かの縁だから、うまくいっても、わかれていっても

 あとくされなし、うらみっこなしで、どうだろう」

 
 

もうね・・

今書きながら、涙が止まりません。(泣)
 

 

この一言が、なかったら、

いまのわたくしは、ないのです。

ぜえぇっっったいに、ないのです・・・

 
 

 
 

 
 

 
こうして、下北沢で、

物件探しを、始めました。

 
 
 

しかし・・

お高い!

 

 
下北沢は、とても栄えた町です。

店舗物件も、たくさんありますが

もう、次元の違う家賃です。

二桁・・いや、月三ケタの物件まで、ざらにあります。

店舗や貸事務所では、さすがにやっていけません。

 
 
 
そんな中、

普通のマンションで、「事務所可」の物件を

なんとか、いくつか見つけることができました。

 
 

また、不動産屋さんには、

カウンセリング、ヒプノセラピーを開業したいと、

最初に正直に伝えておきました。

その上で、紹介してほしいと。。

 

さっそく、朝一番で、

めぼしい物件を、実際に回ってみました。 

 

ひとつ、とても良い物件があったのですが、

残念ながら、そこは、すでに他の方に、抑えられていました。

仕方なく、他の物件も見に行きましたが、

どうも、いまいちのものが多かったです。

 
 

事務所可かつ、診療所可能な物件は、とても少ないのです。

(事務所可でも、SOHOのみだと、セラピーはできません。

 不特定多数の方の、出入りが可能な物件でないといけないのです)

かといって、店舗物件では、いくらなんでも高すぎる。

 
はやくも、行き詰ったように思いました。

 
 
 
今でも覚えています。

その日の午後・・

 
 

さっきの不動産屋さんから、電話がかかってきました。

「午前中のあの物件、あきましたよ」

 
 
もう、びっくりでした。

 
その物件は、普通のマンションタイプで

お家賃も、そこそこです。
 
改めて、中を見て、

一応、千田先生にも確認してもらって・・

 
 

 
そう、その物件こそが

今、わたくしが開業している

ヒプノセラピーシェアの、オフィスなのです。

 
 
 
 
すでに抑えられていた物件が、

なぜ、空いたのか・・?

不動産屋さんが、教えてくれました。

 

そこはどうやら、内科のお医者さんが、

借りようとしたのです。

仕事も仕事だし、大丈夫だろうと、

不動産屋さんも、思ったのです。

 
 
 

しかし、大家さんが、OKを出さなかった・・

 

 

なぜなら、斜め前に

古くからの、内科のお医者さんがいたから!

 
 
大家さんは昔から、土地に根差している方で

(本業は、建築関係なのです。

 部屋に不具合があるときは、直接連絡して!って言われるほど)

とても、義理堅いところがあるのです。
 

同じ内科なら、商売敵。

そんな不義理はできないと、OKを出さなかったのです。

 

 
そのやりとりのなかで、その大家さんが、

一言ぽろっと、言ったそうなのです。

 

「同じ内科でも、

 心療内科だったら、よかったのにねぇ・・」

 
 
その言葉に、

不動産屋さんは、ピーンときたそうなのです。

 

「ああそういえば、さっき訪ねてきた兄ちゃんは、

 カウンセリングとか、何とかセラピーって、言ってたなぁ・・

 ちょっと、連絡してみるか」

 
それが、先程の電話に、繋がっていったのでした。

 
 
もう本当に、キセキでした!!

 
 
 
さて、物件のめどは、付きました。

 
そして、忘れてはならない、

もう一つ大切なこと・・

 
 
それは、

奥様の、説得です。

 

もうすでに、働いて生計を助けていてくれた奥様は

やはり、実際にやっていけるのか、心配そうでした。

 
 
わたくしの、ある種まじめな性格を、知っていてはくれていましたので、

人を助けたいという気持ちは、わかってもらえていたのですが、

生計が成り立つのか(子供だっていますしね)

良く言っても、半信半疑くらい・・

特に、スピリチュアルに関して、

深い理解を示しているわけでも、ありませんでした。

(もちろん、ヒプノセラピーなどで

 わたくしが回復していっていたことは、知っていましたよ)

 

 
しかしね・・・

最後は、こう言ってくれました。

 

「あなたのやろうとしている世界は、正直よくわからない。

 だって、見えないものは、見えないんだもの。

 
 でも、わたしは、

 「あなた」という人を、信頼している。

 
 だから、

 「あなたがやろうとしていること」を、信じるわ。」

 
 
 
 
本当に、ありがたかったです(涙)

もう、それだけ、

言葉が他に、みつからない・・
 
 
 
 
 
 
 
さっそく、開業に向け、準備を始めました。

 
 
コストを抑えるために、

質が良くても、リーズナブルなソファーや机を

アウトレットストアで、見つけていきました。

 
 
複合機プリンターを、新宿で買ったときは、

送料を抑えるために、でっかい箱のまま

カートで汗かきながら、オフィスまで引っ張っていったのは

良い思い出です(笑)

リクライニングチェアーだけは、

かつてお世話になった岡本さんに、

どこの椅子ですか?って聞いて(笑)

同じものを用意しました。
 
 
 
ホームページも、作りました。

まったく知識も経験も、ありませんでしたが、

ソフトを買ってきて、本当に慣れない中

パソコンで、必死で作っていきました。

自分の言葉で、

自分の顔も、名前も出して、

オフィスの住所も、地図も電話も、すべてオープンにして

組み立てていったのです。

(今のHPとは、また違うデザインでした

 そのことも、またあとで出てきます・・)

 

 
 

 
こうして、もうすぐ夏を迎えようとする頃・・・

わたくしは、セラピストとして

第二の人生を、スタートさせていったのでした。

 
(続きます)
 

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 5:51 PM

わたくしのキセキ(1)出会い

キセキ・・・

軌跡と奇蹟を、かけています(笑)

 

いつか、コラムとして書こうと思っていた

わたくし自身の、

歩みとか学びとか

キセキの体験とか

書いて行こうと思います。

 

 

まあ、まだ人生の半ばで、

軌跡なんていうのも、おこがましいかもしれませんが、

今こうして、とめどなく書いている流れがやってきているので

せっかくですから、書いていこうと思います。

 

 

あ。そうそう、

最初のころは、ちょっと重いかも(汗)

回を重ねると、だんだんと、明るくなってきますからね~

 
 
 
 
~ ~ ~

 

 
わたくしがこちらの世界に、入ってきたのは

自分自身の心を、癒すためでした。

 
 
休職してからも、

クスリでは全くどうにもならず、

よいカウンセラーとも出会うことがなく、

 

 
たどり着いたのが、ヒプノセラピーでした。

 
 
皆さんと同じように、

サイトを見て、迷いながら

最後は、自分の直感を信じで

勇気を持って、受けに行きました。

 
 

上北沢にある、セッションルームで

いろいろなものを吐き出して、

インナーチャイルドも、前世も

何度も何度も、癒していきました。

 
 
 
とても重い状態でしたので、

とりあえず、生きること自体にはOKが出せるようになるまで

5-6回のセッションが、必要でした。

 
 

今にして思えば、

よく、あんな状態のわたくしを、

セッションしてくれたよなーって、思います。

しかも女性セラピストで!

 
 

あ、そうそう、紹介せねば(汗)

上北沢にある、プレシャス・ユーの

岡本弥千 先生です。

(HPのリンクページにも紹介しています)

当時から、ヒプノセラピースクールを開いておられたら、

最初のスクールは、そこにしたかも(笑)

 

 
世のほとんどのセラピストは、

あの(当時の、わたくしの)状態なら、多分無理だったでしょう。

それくらい、酷かったです。

 

家族がいなかったら、

とっくに、天国に帰ってました(汗)

 

 
 
今でも、時々連絡を取らせていただいていますが、

本当にあの頃を思えば、感謝の気持でいっぱいです。

足を向けて寝られない(笑)

 

 
 

 

 
 
そして、休息の時を重ねるにつれ、、、

 

これからも、この世で

生きて行かなければならないのであれば、

この体験を、生かして行きたい。

自分の感受性に、気がついていない人たち、

ガサツな人たちの間で、傷ついている人たち、

自分と同じように、悩んだり苦しんでいる人たちを

助けてあげたい。

 
 
そう強く思うように、なって来ました。

 
 
 
もちろん、なんのアテも、ありませんでした。

 
 
 
しかし、現実的に

以前の仕事に戻れないことも、わかっていました。

 
 

それならば、もう進むしか無い・・

自分を癒しながら、セラピーの勉強を、はじめていきました。

 

 
しかし、どうも

まだまだ体調は、万全ではない・・

と言うか、すぐれませんでした。

 
ダメージも、大きかったと思いますが

(当時は、まだエンパスという言葉を知らなかったです)

エンパス剥きだして、エネルギーもまだまだ整っていない状態では

大人数での、講習を受けるだけで、一苦労でした。

 
 

今では、全く考えられないとこですが、

土日2日のセミナーを、2週続けて受講しただけで

本当に、へとへとになってしまっていました。

 
 
 
そんな時・・

その一連のセミナーで、知り合った方から、

ある霊能者を、紹介されました。

 
 
これまで、

占いとか霊能、あるいはチャネリングとかは、

なんとなく、避けていたのです。

ピンとくる、良いアドバイスを、もらった試しがなかったから。。。

(まあ当時、ご縁がなかったのです)
 

が、

当時、人生の進路に、とっても迷っていたわたくしは

良い機会だと思って、診てもらうことにしたのです。

 
 
 
 
その方は、男性でした。

下北沢で、もう何十年も、鑑定をしていて、

お坊さんとして、得度もしておられました。

(もっとも、普段は、袈裟を来ているわけではありませんでしたが)

 
わたくしが、部屋に入るなり、

開口一番、いわれました。

 

 
「あんた、気が枯れているよ・・

 それじゃあ、つらかろうに」
 
 

それが、わたくしの師

千田先生との、出会いでした。

 
 

 
「今の状態のままでは、

 何れにしても、大変だろうから

 まずは、気のパワーを高めていくところから

 じっくり、取り組んでいったほうがいいよ」

 
 
この方は、

気功の先生で、霊能者で、かつお坊さんでもあったのでした。

気の話も、はじめて知りました。
  

人生というものは、確かに浮き沈みの、流れもあれるけれど

本人の気のパワーが高まれば、運気も変えていけるのだと・・

 
 
 
このとき、はじめて

ほんとうの意味で

「運命は変えられる」ことを、知りました。

 

 
 

それから、気功の練習を、初めていきました。

家でもできるような、とっても簡単な動き・・

 
 
「気」に関しては、すぐに実感出来ました。

たとえるなら、スッカラカンのタンクに

一滴でも、燃料が入ってくれば、すぐわる・・そんな感じです。

 

 
また、毎週のように

気功を習いにも、通い始めました。

 

 
伺った時には、

気功を習いながら、

あるいは、いろいろな話を伺ったり、

様々な相談したりしながら、過ごしました。

あるいは、この時からすでに、

セラピストとして、何が必要なのか

学ばされていたような気がします。

 

後に、エンパス気功として

わたくしがメソッド化した、エネルギーワークも

この間に習ったことが、基本になっています。

この時は、そんなこと

夢にも思っていませんでしたが・・

 

 
 

あわせて、ヒプノセラピーの勉強も、続けていました。

自分で、体験することができる、

実際に、自分が回復できた、この手法を

やっぱり、広めていきたかったのです。

 
 
 

 
また、自分がとっても重い状態だったので

「重い人も診たい!」っていう、強い意志もありました。

 
普通の手法を学んだだけでは、全く満足出来ませんでした。

 
 

今思えば、引き寄せでしょうが

運良く、

霊的・エネルギー的な分野までも

ヒプノセラピーで扱える方法を

学んでいくことが、できました。

これは、本当にラッキーでした。

 
ちなみに、お値段はとっても高かった(汗)

もう必要のなくなった楽器を売却して、

(以前は、一応、演奏のお仕事に関わっていました)

そのお金で、学びました。。。

売却するときは、さすがに、胸に来ましたね。

 
 

 
余談ですが、

「先に空けないと、新しいものは入ってこない」

というのは、本当です。

覚悟を決めて、すっぱりシフトしたほうが、

新しい風は、入ってくるのです。
 

また、開業するということに関しては

鉄の意志が、ありました。

当時は、引き寄せとか、全然わかっていなかったですから

リラックスとか、もしかしたら出来ていなかったかもしれませんが

 
人を助けるために、

そして開業して、食っていくために

身銭を切って、真剣に学ぶ、という気持ちは

本当に、強かったです。

 
 

こうして、開業に向けて、

時が流れていくのです・・・

 
 
 
(続きます)
 

 

Filed under: 自分のために,スピリチュアル — 楽 8:48 PM

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