すべての墓守娘(息子)たちへ

その昔、どうも自分かアダルトチルドレンではないかと気づいた後に・・

「母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き」

・・・という本を読んで、なんとも憂鬱な(陰惨といってもいいくらい)いたたまれない気持ちになりました。

きっと、発売間もないころだったと思います。
 
 
 
~ ~ ~

 
わたくしは一人息子として育てられました。

両親と、母方の祖父母の、5人家族でした。

 
 
両親は見合い結婚で、とくに幼稚園に入ることから、とても中が険悪でした。

私が生まれたときは父方の性だったのですが、

母方の性を残すために、そのころに父が母方のほうに養子入りして、

母の実家で、母の祖父母と暮らし始めたことと、もしかしたら関係があるかもしれません。

 

いつも、私には味方がいませんでした。

残念ながら、エンパスもいませんでした。

 

家では、母と祖父母の圧力が凄く、

今思えば、精神的には、まったく身動きが取れませんでした。

蚊帳の外であった父は、まったく、家に見向きもしませんでした。

もっと言えば、逃げていました。
 

お前のために苦労してやってるんだ。

お前のためを思ってやってやってるんだ。

 

その言葉の裏にある、負の感情・・

自分のエゴ、世間体、見栄え、虚栄心、憎しみ、独占欲、

エンパスであるわたくしは、それを感じ取っていましたが、

それが、人間として、当たり前なんだと思っていました。

当然、その息子であるわたくし自身も、同類なんだ、と。

 

しかし、当時はそれが当たり前だったため、

それがおかしいとも思わず、

いつも自分を責めてばかりいました。

親子関係は、重いもの。

それが、当たり前だったのです。

 
 
険悪だった両親と、また父と祖父母の間で、

唯一、結束できることがありました。

 
それが、子育て。

 

仲が悪くても、離婚しない。

悪口やストレスも、子供の前で出すことは平気。

全ての不都合を、誰かのせいに出来る、

一番ひ弱な存在が、わたくしでした。

 

~ ~ ~
 
 
 
さて、わたくし自身が、大切な人と出会い、

人の親となって、

そして、こちらの世界に触れてから・・

 

親の気持ちが、わかるどころか、

いかに自分が、精神的にひどい育てられ方をしたか、

よくよく、身にしみてわかるようになりました。

 
 
メリットがひとつ、あったならば・・

 

ああいう家庭は、築くまい

子供にああいう苦しみは、させまい

パートナーとは、仲良く、やさしく、

決して、子供たちに、同じ思いはさせない

 

その決意だけは、確固たるものがありました。

 
 
 
~ ~ ~
 

 

ヒプノセラピーでは、まず第一に、本人の心を癒します。
(あたりまえですが)

その後、結果的に、問題のある相手が、変化することも、よくあることです。

が、絶対、ではありません。

 
そして・・

散々いろんなアプローチをして、自分が癒されていっても、

わたくしの親たちは、まったく変化がありませんでした。

 
 

わたくしの奥様は義理堅いので、

嫌がるわたくしをむりやりひっぱって、

子供をつれて、わたくしの実家に帰るのですが、

実家にいるときの体調が、

年々、ひどくなっているのがわかるようになってきました。

 
子供の前では、争いを見せたくないので、あまり強く言うことも出来ず、

わたくしのかわりに、おもちゃにされている子供たち・・

そのときだけ我慢すればいいじゃない、という奥様とも

いやそれはいかんと、どうにも無駄なことでけんかになったり、

どうにも、こうにも、よろしくない。。。

 
もう、やめよう。

今度帰る時には、もうはっきりさせよう。

 

 
そして、この度。

 
 
絶縁してきました。

 

 
 
~ ~ ~
 

 

もちろん子供たちにも、事前に話しました。

 

こういう思いだから、もう会いたくないんだ。

いい話ではないが、わかってほしいと。

こどもたちは、(小学生なのに・・・!)彼らなりに、分かってくれました。

 
(実は、きちんと話をしてあります。

子供は、親の所有物でもおもちゃでもないよね。

いずれは一人で生きていくのが、当たり前だよね。

世間体ではなく、自分の心が、大切だよね。

100点じゃなきゃいい子じゃないとか、おかしいよね。

苦手なことを、馬鹿にしたされたりとか、いやだよね。

親が悪くても、謝らないとか、いやだよね。

そういったことを、全部されてきたんだよ。。。

独立した、魂として、きちんと、お話しました)

 

 
そして、その話をしたときは、

さすがに子供たちは、暗い感じになりました。

食欲も、わかなかったです。

 
おもちゃを買ってくれたり、たくさんおいしいものを出してくれるし(物漬け・・)

近所には、お気に入りの神社もある。

まださほど実害のないのに、あそこにいけないのは、イヤだろうかな・・

 
 

そのとき、奥様が言いました。

「あそこにいけないのが、イヤなんじゃないよね。

父ちゃんが、笑顔じゃないのが、いやなんだよね。」

 

子供たちは、うんと、頷きました。

 
 

わたくしが・・読み違えた・・

もう、うるうると、きてしまいました。

 

そのあと、気を取り直して、

TVなどを見て、大笑いすると

「とうちゃん、やっと笑ったね」

いやあ、子供に気を使われている親って、いったい(汗)

 
 

奥様は、こんな無駄なことで、もうけんかをしたくないという

まことに消極的な理由で、しょうがないわねと、理解してくれました。

(いまや、ほとんどけんかをしない我が家にとって、

たまのけんかは、子供にとっても、むしろダメージが大きいのです)

 

わたくしは、はじめて、味方を得ることができたのです(大泣)

 

~ ~ ~

 
 

ずっと以前、実家に帰ったとき、

長男が、わたくしの両親に対して、言い放ったことがありました。

「どうして、おじいちゃんとおばあちゃんは、なかがわるいの?」

 
ふたりとも必死で取り繕って、

次の日には、なんと(わたくしの)両親と子供たちだけで、お出かけしていきましたが・・

 
その場だけ、取り繕っても、必ずばれるのです。耐震偽装じゃあるまいし。

(だって、うちの子供たちは、エンパスですもん!)

 

彼らにとっては当然ですが、

余計なことを吹き込むな、なんで親不孝な息子なんだと、

わたくしに喰ってかかってきたのは、言うまでもありません。

 

まあ今は、特に長男が「空気を読んで」余計なことを言わないように、つとめているのが痛々しくて、

それも少しは、あったのですが・・

~ ~ ~

ちなみに、たった一泊の最後のお泊りに際しては、

子供たちに、

目の前では、見せないように最大限努力するけど、

もし、ひどいけんかになったときには、

どちらの味方をしようとか、考えなくていいから、

必ず、自分自身(それぞれの子ども自身)の、味方をしなさい、

親の問題で、子供たちは何にも悪くないから、と

話は、してありました。

 

 
また、実家でいるときには・・

子「もしけんかするときは、下(一階)でしてね。みたくないから。」

私「もちろん、そうするよ。気を使わせてしまって、ごめんね」

・・・ 

私「きちんと、自分の想いがいえて、えらいね。いいことだよ。それはとっても大事なことだ。」

子「うん、大丈夫だよ。」

私「実はね・・とうちゃんが子供のころ、
 両親のけんかを止めたくて、もうやめてくれと、泣き叫んだとき

 「これは、お前の将来のことでけんかしているんだ。
 一番悪いのは、お前だ」
 
 ・・って、言われたことがあるんだよ。
 反省してくれてたらいいんだけど、反省もしない、聞く耳も持たない、
 さすがに、これ以上は無理なんだ」

子「・・・うん、それじゃしょうがないよね」

私「本当に、大人の話をして、ごめんね・・・」

子「うん、平気だよ」

 

ふだん、子供たちの心のために、ニュースなどからは隔離していますが、

こんな問題のある話をすることになって、やっぱり悪いな、と思います。

 

しかし、この会話が成立している親子関係は、

すくなくとも自分の親との関係よりは、

やっぱり、ずっとまとものではないかと、思っています。

 
 
~ ~ ~

 

先に、奥様と子供たちを、駅に向かわせてから・・・

 

もう二度と会う気がないと、話しました。

 
 

ええ、もう争いです。

 
よほど言い方が気に食わなかったのか、
(もう親ではないので、おまえ、呼ばわりしたので)
父親は殴りかかってきましたが、

もめた挙句に、思い切り突き飛ばしたら、

よってたかって、親に何するんだと

(いや、殴りかかってきたのはそっちだろう・・・)

 

祖父は亡くなっているので、3対1ですが、

多数で人の揚げ足を取りながら、よってたかってわめき散らす親たちを相手に、

こちらも、(ある意味きちんと)怒りを吐き出しながら、

ああ、やっぱり、ここでは誰も味方がいなかったんだな・・

ひどい家だったなと、心の中ではため息が出ていました。

 

かつて欝だったころ、金銭的な援助も受けたことがありましたが、

元をただせば、このクソ親のせい!

慰謝料だと思えば、胸も痛みません。
 

だいたい、そういった行為で、上に立とう、してやっている感に浸りたい、

本当に、みえみえなのですから。

(もちろん、当人たちは、まったく気がついていません)

 
子供のためではなく、

自分のために、いい親でいると、思っていたい、

どうにも救いようのない人たちだったなと、思います。

 

 
結局、まったく理解も謝罪もされぬまま、

家を後にしてきました。

 
 
 
~ ~ ~

さて、ここで終わると、暗いですよね!

~ ~ ~

その後は、、、

夜行列車の出発時間までの間、

家族で遊んできました。

本当に、いつもとまったく変わらず、です。
 
 

隣の県の、生まれてはじめていく場所。

山の上に、水族館があるようです。

そこで見つけたのが

瓦投げ

 
いやあ、まことにグッドタイミング。 

崖下に、瓦を投げると、悪霊退散だそうで!

ええ、もう10枚くらい、思い切り投げてきましたよ。

 

「悪霊退散!」

「悪縁、縁切り!」

「この世でもあの世でも、さよなら!!」

 
イルカ
 
お約束のイルカにも出会えました。

 
 

時間にまだ余裕があったので、

スパを探して、お風呂に入りにいくと・・

 

1111

渡されたロッカーの

番号が・・1111!

全ての始まりが、今始まった!みたいな。

エンジェルナンバーでも、通り道が開いた、というような良い意味みたいです。

 

 
夜行

夜行列車も、楽しみました。

 
また、朝、東京駅についてから、、

はやぶさ

はじめて、「はやぶさ」を見ました!

わざわざ入場券を支払って(笑)

 
 
~ ~ ~

人生は、幸せになるためにあります。

目的や課題も、まずは自分の心と体があればこそ。

 
 
自分が楽になって、幸せであっていいのです。

そして、周りの大切な人と、分かち合えれば、それで十分。

 
 
血ではありません。魂です。

良い魂同士が、血縁にあれば、結果として、良い親子関係になる。それだけです。

そうでなければ、心の叫びを、魂の尊厳を、優先させてください。

 

本当のわたくしを、本当に愛してくれている、

家族に、本当に、本当に、感謝しています。

 

そして、こんなわたくしをしたって、セラピーを受けに来てくださった、

また、このブログを読んでくださっている、

皆様に、感謝するとともに、

みなさんが、すべてのしがらみから、解き放たれ、

それぞれの魂が、自由に、羽ばたけますように!

 

Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 12:46 AM

イルカ

イルカ

夏休み中は、時間があるときは、子供たちとお出かけをよくします。

今夏、水族館で撮れた一枚を。

 
 

イルカは、ヒプノセラピーシェアの、とっっっっても大事なキャラクターです!

もう、切っても切り離せません。本当に。。。!

 

ちなみに、
ホームページの一番最初のページの、イルカの写真も、
わたくしが、撮りました。

それこそは、本当に、奇跡の一枚です。

 

とっても深い(と、自分では思っている)エピソードがあるのですが・・

(お越しいただいた方の中には、お話したこともあります)

今日だけは、またの機会に(笑)

Filed under: スピリチュアル — 楽 9:37 PM

心を開くこと=自分を大事にすること

ほかのセッションでのメッセージですが、
良い機会ですので、メッセージを続けます。。。

 
 
 
心を開くことを、恐れないでください。

 
そして、心を開くことは、

とりもなおさず、自分自身のためであり、

自分を尊重し、大切にすることに、繋がります。

 

 
心を開くとき、感性が開かれます。

感性を開き、感受性が解放されるとき、

本当の意味で「感じる」ことができます。

 

そして、その感じたことを、

そのまま素直に、受け止めることが必要です。

感じたことを、素直に受け止めるには、

感じた自分を、信頼し、抱き締めなければなりません。

 
感じたこと自体を、祝福し、受け入れること、

それは、本当の意味で、自分を尊重することなのです。

 
 
 
また、心を開くことで、

傷つくことを、恐れているときは、、、

自分を大切にすることを、学んでいる途中なのです。

 
 
心を開いて、感性が開いた結果、

他者に振り回されているのは、良くはありませんが、

かといって、心を閉ざしていても、根本の解決にはなりません。

 
 
相手は、自分の鏡。

自分に起こった、内なる反応は・・・

必ず、何かのメッセージなのです。

 
 
そして、本当の意味で、心を開いたとき、

それは、周りに対してだけではなく、

自分自身に対しても、心を開いた状態なのです。

 
自分自身に対しても、心を開いたときは、

自分自身を、本当に尊重している状態。

 

 
心を開くことの、本当の意味は、

自分自身を、抱きしめて、大切にすることなのです。

 

 

それは、きっと理解できます。

 
このメッセージに触れる人、全てに・・・

 

 

 

 
 

Filed under: ヒプノセラピー,スピリチュアル — 楽 6:31 PM

恥と恐れについて

メッセージは続きます。。

 
 
 

恥は、「ねばならない」につながります。

たとえば、流行。

マスメディアは、流行を流します。

その裏には、、

これをやらなければ恥ずかしい。

流行に乗り遅れてしまう。

自分自身ではない、価値観に、踊らされてしまう根源は、恥なのです。
 

 

恐れ、恐怖は、脳の働きをストップさせてしまいます。

救急車のサイレンが、鳴り響くとき

一瞬、身構えてしまう。。

人の自由を、凍りつかせてしまう根本は、恐れなのです。

 

また、その二つをもたらした存在は、

ばれるのが、とても怖いのです。

 
一見、凄いとか、かっこいいのうらに、

巧妙に隠れていることが、あるのです。

 
それには、自分で見極めることが、大事なのです。

 
 
これまで、

いやなことを「イヤ」と言えるようには、大分なってきました。

しかし、特に日本では、

恥ずかしい、という価値観が、まだまだはびこっています。

人の目を気にしすぎて、自分を出せないでいます。

今年のトレンド、というのも、おかしな話です。

去年はこれが流行った、というのはいいのです。

結果として、残ったものだから、

でも、今年はこれが流行る、というのは、違います。

それは、誰かによって、仕向けられていくものだからです。

 

これからは、恐れとともに、
 
恥、恥ずかしいという、手かせを、とってあげてください。

 

何も怖くないのです。

なにも恥ずかしくないのです。

 
あなたは、好きなことをして

やりたいことをやって、

どんな自分にも、なっていいのです。

 

なにかをしなきゃいけないとか、

してあげなきゃとか、

してあげているとか、

それらは、すべてエゴなのです。

 
 
すっごい、自由に生きていて、

自由放題に、生きている人のことを

悪く言う人たちがいます。

 
それは、じつは「うらやましい」と思っているのに

エゴとか、名誉欲とかに、かき消されて、

自分を誤って守るように、仕向けられているからです。

 

 
もともと、地球は、自由な存在でした。

しかし、恥と恐怖が、張り付いてから

地球は、落ちていってしまいました。

 
(そういえば、聖書の冒頭、アダムとイブの話でも、でてきました。

もしかしたら、蛇とりんごは、恐怖と恥についての、メッセージなのでしょうか)

 
いま、恐れと恥によって、大きく二つに分かれようとしています。

本来の自分でいられる人たち、

自分を貫く人たちと、

流行を追い求め、

自分を見失う人たちです。

 

また、この変化のときにあって、

地球の活性化のために、

大きく組み替えられた新しい子供たちが

たくさん生まれてきています。

それが、クリスタルチルドレンとよばれる子供たちです。

 

人のために、犠牲になることも、尽くすことも、ありません。

当人がわくわくして、楽しくしていて

個人個人が楽しく生きること

それを見る人が、それだけでいい気分になること、

それこそが、一番いい方法なのです。

 

自分の思いのままを、すなおにやること、

それこそが一番の近道であり、また自信にもつながります。

 

うらやましいと思うことは、自分にないことを、自覚すること。

それは、自分の本質に近づく、

天命に、仕事に、立ち返る

推進力になるのです。

 

貼り付けられた、恥や恐れを、はがしていきましょう。

はがしていくたびに、楽になり、自由になって、

開放された自分を、知ってゆくことでしょう。

 
 
 

Filed under: スピリチュアル — 楽 12:04 AM

本当の自分でいるために、不要なもの

セッション中では、さまざまなメッセージに、出会います。

個人的な気づきやメッセージも、もちろんありますが、

もっと広い、普遍的なことがらであったり、

時には、多くの人に伝えて!と、お願いされたりします。

 
というわけで・・今回、受け取ったメッセージは、

「まったくいらない、不要なもの」
 

数回、「不要なもの」について、お話していきますね。。。

 
~ ~ ~

 
本当の自分でいる、ということは

わたくしもふくめて

多くの人の、テーマであるように思います。

 
そうは言っても、なかなかなれない・・・?

いいえ、大丈夫です。

 
が、そのためには、

いらないものを、はずしていく必要があります。

 

もちろん、その内容は、人によって違います。

(そのための、ヒプノセラピーでもあります)

 
 
しかし。。

その奥の、さらに奥にある、根本的な問題・・・

根源的な問題が、あります。

 
 
 
 
それは、「恐れ」と「恥」。

 
 
 
 
メッセージは伝えてきます。

 
 
本来、「恐れ」と「恥」は、

あなたたち人間の内側には、ありません。

 
「怒り」や「悲しみ」は、感情に属します。

それらは、内側から湧き出てくるもの。

出して、流して、開放すれば、

いずれは、去っていきます。

 
しかし、「恐れ」と「恥」の概念は

外部から、貼り付けられるものです。

 
それは、一見、他人からもたらされるように見えるかもしれませんが、

その、元をただせば、地球のものではありません。

まったく違う場所(次元)から、来ているのです。

 

それは、この次元の存在はもちろん、

魂にとっても、不要なものです。

 
 

その、貼り付けられた呪縛から、開放されなければなりません。

 

もともと、存在しなかったものに

縛られ、振り回されて生きるのは、

とても、無駄なことです。

 

何をするときも、構えず、

かっこつけず、

素のままの自分でいることが大切です。

 
ほんの少しでも、かまえているから、

その、たった1mmの積み重ねが、

自分が疲れてしまう、原因になるのです。

 
 
すべての殻を脱ぎ捨てる、

精神の断舎利が、必要なのです。

 

 

 ・・・・・

次に続きます。。。

 

 

Filed under: スピリチュアル — 楽 9:58 AM

宇宙のシナリオにまかせてみよう

生きていると・・・
まあ、いろんな出来事に、出会います。
 
 

良いことが起きたら、、、

それはもう、嬉しいです(笑)

手放しで、喜んで、自分もほめてあげましょう!

 

そうじゃないことに、出くわしたら・・

それはもう、いや~な気分に、なってしまったり(汗)

そんな時は、その出来事とか、他人を責めたくなったりって、ありますよね。

 もしくは、そんなことに出くわした、自分の波動が悪かったんだなんて、自分を責めてみたり
(はい、わたくしです・・汗)

 
何かの意味がある・・って、わかっちゃいるけど、やめられない?

 
はい、やっぱり、なんらかの、必要があって

あるいは、ご縁があって、

周りの出来事は、やってきます。

 
 
また、そう捉えないと、、、

気づいてね!っていう、ありがたい(?)強いメッセージが

手を変え、品を変え、

もっともっと、届いてきます(滝汗)

 
 
わたくしたちは、一般的には、

大まかなシナリオを、描いて、

この世にやってきます。

 
四角四面の、厳密なものではなくて、

あるていど幅のある、大まかなものであり、

また、最終的に、つじつまが合うように

うま~く、練られています。

 
 
それこそが、宇宙のシナリオ、なんです。

 
宇宙のシナリオに沿って、生きていくことは

本来の自分にとって、すごく自然で、ここちよく、

また無理のないことなのです。

 
 
そして、そのシナリオから、大きくそれているときは、

時には、とても強い力で、元のシナリオに、戻してくれようとします。

 

その強い力は、たまに、すんげ~いやな出来事!に感じてしまうこともありますが、、

最終的には、とってもつじつまのあう、

なるほど~、そうだったのか~、と思える、

そんな場所に、たどり着きます。

 
 

ですから、本当に行き詰ったときや、

大変過ぎて、もう疲れた!っていうときは、

そんなときこと、ほっと身を休めて、

宇宙のシナリオに、まかせてみることは、とっても大事なのです。
 
 
 
 

・・いや、まあ、とくに昔のわたくしは、

そんなことに、露とも気がつきませんでしたがね!(開き直り)

 

いまも、まあ、すべてに気が付いているかどうか、怪しいもんですが、

それでも、ある程度は、任せてみようかな、と思えるように、なってきました。

 
 

そうしたら、本当に、

とっても、心が楽なのです。

 
 
引き寄せの観点からも、

あせったり、無理をする波動よりは、

落ち着いたり、楽な波動でいるほうが、

やっぱり、いいものを、引き寄せやすいですしね。。。

 
 

心が楽な、その状態でいるほうが、
 

いろいろなことに気がついたり、

何かのメッセージを受け取りやすくなったり、

何かのチャンスを、ぐっと引き寄せたり、

 
宇宙のシナリオが、進みやすくなるのです。

 
 
今年は天候も不安定ですが、

雨が降ったり、また暑くてどうにもならないとき、

ちょっと、喫茶店とか、あるいは家でも、

ほんのひと時、一休み。

 

自分だけの、宇宙のシナリオに、任せてみませんか?

きっといつか、気がつきますよ。。。

 

Filed under: スピリチュアル — 楽 11:36 AM

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