2010年3月1日
生きているだけで
変化の最中というものは、時にとても辛いものです。
自分の殻を破らなくてはならない。
新しい価値観に目覚めなければならない。
これまでの自分を捨て去ることは、とても勇気のいることなのです。
たとえ、これまでの自分が苦難を抱えていたとしても、なかなか難しい。
そのために悩みというものがあるのかもしれません。
悩むから、解放させたくて新しい自分になれる。
土の中にいる種は、地面に伸びあがるまではずっと土の中にいます。
あんまり気にしない種は、まあこんなものかと思います。
でも、もし芽に目がついていれば、ずっと土の中で暗いことに気がついてしまう・・
感性があるほど、同じ状態でもより重く受け止めてしまうのかもしれません。
でも、それだけに日の目を見るところまで伸び切れば喜びもひとしおです。
どうか、勇気を持ってください。
新しい自分に生まれ変わることを自分自身に許してあげてください。
まずは、生きているだけでよいのです。
生きてさえいれば、いつかは必ず変わることができる。
そう思うのです。
Filed under: スピリチュアル — admin 11:36 AM
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