稲刈り

家内の実家の田んぼの稲刈りの手伝いに行ってきました。
ここで採れたお米は本当においしい!
これまでも草刈などでささやかながらお手伝いをしたことがありました。
しかし稲刈りや田植えなどは休みを取っていても天候にも左右されますし、なかなかお手伝いが出来なかったのですが、今年は初めて稲刈りに参加することが出来ました。
稲刈りは、トラクターで稲を刈れば終わり・・ではありません。
稲木を組んで、稲を集めて束ねた稲を干さなければなりません。
これがとっても重労働なのです。
親戚同士で人足を出し合って、二日間で5枚分の田んぼの稲刈りをすることが出来ました。
なれない作業で、お役に立つことが出来たのか・・・?
でも、もちろんいないよりはいた方がいいですし、とにかく集めたり干したりを黙々とこなしてきました。
職業に貴賎はないといいますが、やはり一番尊い仕事は農業や漁業・林業ではないかと思います。
なぜなら、当たり前ですが人が生きるためには絶対に食べ物が必要だからです。
しかも、とっても大変な仕事です。ずっと畑を見てなければならないですし、それは表面的なコストとかの問題ではありません。
自然が相手では、どうしようもないこともたくさんあります。
最も優遇されるべき産業ではないかと強く思っています。
こうしてじかにその現場の経験が少しでも出来たことに本当に感謝します。
でも、全身筋肉痛ですが。。。(汗)

