もしかしたら、親も地球が嫌だったのかもしれないね

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、休憩していってくださいね・・

 
 

 
 
最近、こうして(何度目だろう?)カミングアウトの幅を広げて

ブログの内容、雰囲気が変わってきたら

自分は、もちろん楽に感じているんですけれど

結構、皆様からの反響も頂いていて、とても嬉しく思います。

 
 
コメントやメールで、それわかる、楽になったとか、言っていただければ

そりゃあ、とっても嬉しいです(笑)

 
 
また、今回は逆に、心配してくださった方もおられました。

何か(いやなことでも)あったんですか?大丈夫ですか?って。

きっと、やけっぱちになったかと、心配してくださったんですね・・

大丈夫ですよ(笑)お気にかけてくださって、ありがとうございます。

日常生活は、普通のままですから・・ 
 
 
 

そう、日常生活でね。

なんか、前より楽になりました。

きっと、表面上は変わりません。いたって普通ですし、基本は穏やかです。

ですが、たとえば雑多な町並みで歩いてたりしてると

いろんな人がいたり、いろいろな感覚を拾っちゃったりしますけど

まあ、しゃーないな、って、

これまで以上に、楽に、流せるようになったんです。

 
 
子どもたちとの関わりも、もっと楽になって。

あ、うちの子たちは、あきらかに磨かれてきた魂達ですけどね。

これまで、とーちゃんがちゃんとめんどうみなきゃって、気負ってた部分も確かにあったのですが

(決して、悪いことじゃないんですけれど)

もっと肩の力抜いて、ゆるく接することが、できるようになった気がします。

 
 
 
そんな中・・

改めて、わたくしの親のこと、想ってみたのです。

 
 
 
もしかしたらね・・

彼らも、地球、大変だったんじゃないかって・・・

 
 

 
あ、これね、

blog読んでくださってる、皆様全員(の、親ね)に

当てはまるとは思っていません。

  
 
ネガティブばら撒く人は

魂ではわかってて、その役割を果たしてる人と

悪い方向のお勉強している人と

人生の困難さに、翻弄されてネガティブになっちゃった人と

やっぱりどうにも、レベルの低い人と

いろいろ、居るんです。

 
 
 

 
で、自分の親を、改めて見つめていくと

どうも、本当に低すぎる土人とまでは行かなくて

もうちょっとは、本当は上で

でも、この世の中の圧迫に、翻弄されていて

どうしようもなかったんじゃないかって・・
 
 
  
 
本当の出処は、地球なのか、他の星なのか、わからないけど

地球に学びに来て、大変で、どうしても落第が多くなってしまったのか

土人レベルからは浮き出てきて、転生の間で意識を保てるようになってきたけど

どうにも、反省とかさせられすぎたり、あるいは課題理解できてなくて

混乱しちゃってたんじゃないかって・・

 
 
だから、精神的には、あんなに惨めだったんじゃないかって。

そして、子供がエンパスだったし、根っこの部分は輝いてたので

甘えて、すがってきてたんじゃないかって。

 
 
彼らも、助かりたかったんだね。

 
 
助かり方、間違えちゃってたけどね。

 
 

 
 
なんかね、単に人間レベルでは、許せなかった。

だって、わたくしは、こっちの世界に触れる前から

ある程度、良い親だったもの。

こっちの世界に来てからは、なおさら子どもたちと、仲いいよ。

 
自分が、人としてできるのに、なんで自分の親は、出来なかったんだってね。

そりゃあ、腹も立つよ。

 

 
でもね、地球が、大変だったのかも、って思うとね

なんかね、許せた。

 

 
別に、これから関わろうとは思わないけど

もうね、しょうがなかったよねって、手放せる気がする。

 
 
 
 
 

 
だって、自分も地球、大変に思うし、

あんな親を、反吐が出るくらい嫌いになった自分も、それは当たり前だったし、仕方なかったと思うし

地球から離れられれば、地球での全部のしがらみ、手放せると想えば

なんかね、ふうーーって、胸がすうっと軽くなったよ(笑)

 
この感覚が、許せた感覚といえるのかどうか、絶対ではないかもしれないけれど

すうっとして、気持ちいいから、まあそれでいっか!
 
 
 
 
これまでもね、許し方も、それぞれでいい

許せてなくても、癒されるし

解釈も、自分できめていいって、お話してきました。

自分が楽になれれば、それが一番だって。

 
 
 
 

 

こういう解釈で、手放せることもあるんだ。

まさか、こんな捉え方を、自分がするとは思っていなかったけれど

なんでもありって、こういうことなのかも、しれないね。。。

 
 
 

これ読んでくれてるあなたも、

なんでもありですから。

自分が、楽になれたら、もうなんでもいいですから。

解釈なんて、ひとそれぞれ。

だから、自分はこう思う!で、かまわないんです。

 

まあ、そういうふうに、捉えていただければ嬉しいです(笑)

 
 
 

 
 

 
今日も、読んでくれてありがとうね・・(*´ω`*)

心から、出会いに感謝・・!
 

 

 
 

 
 

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Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 3:04 PM

幸せの積み方を

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、一息ついていってくださいね・・

 
 
 

 
賽の河原って、聞いたことありますよね。

反省しながら石を積んでいって、成仏したいんだけど

鬼が非常にも、ぐわしゃー!って、壊しちゃって

いつまでたっても、積めないって話・・

 

 
これ、考えてみればひどい話でね。

鬼が、ちゃんと積み方(賽の河原だから、反省の仕方?)を

教えてあげればいいのに

延々、積む壊されるの、無限ループ・・

 
 
 

isi01 
 
  
 

 
なんかね、この話と

親子関係が、わたくしの中でリンクしちゃったんですよ。

 
 
 
それは、自己肯定感とか、幸せ感とか

良い石の積み立て方・・

 
 
 
 
 
 
親が、自分の人生を、自分のものとして生きていれば

当然、幸せだったり、納得してたり

楽しかったり、前向きに、生きているわけです。

 
 
 
すると、子供にも

人生前向きに生きていい、幸せになっていいと

自信を持って、言えるわけです。

もちろん、親自身が楽しそうにしていれば

子供は、親を見て育つので≒親の真似をするので

自分も、楽しく生きていって、思えます。

 
 
また、親に余裕があるなら

どうやったら、自分らしい人生になるのか

子供に、教えることができるので

ちゃんと、自己肯定感の積み立て方を

子供は親から学べます。

 
 
 
 
 
 
ですが・・

アンハッピーな親だと

この逆のこと、しちゃうんです。

 
 
 
子供が楽しそうにしてたら

憎くなっちゃう親もいます

子供が自由にしていたら

縛りたくなる親もいます。

子供が自分の意志を持ったら

許せない親もいます。

 
 
で、言うわけです。

人生そんなに甘くないとか

お前はダメな人間だとか

親のいう事聞いてればいいんだとか・・

 
 
 
 
そう、

賽の河原の、鬼のように

子供が生きようと、積んでいる石を

容赦なく、ぶっ壊してしまうのですね。。。

 
 
 
 
これでは、こどもはしんどいです。

 
 
 
 
鬼のような親も

自分が、その親からおんなじようにされたので

他に、方法を知らなかったりするのですが

わたくしたちは、違います。

 
 
ちゃんと、自分が

自分で、好きな石を選んで

ちゃんと、幸せを積み上げていけることを、知っていますよね。

 
 
 
 
 
自分で、自分をケアでしてもいいですし

誰かに、手伝ってもらってもいい。
 
 

そして、子供でも後輩でも、あるいは周りに誰かにでも

次に、つなげていく時がくれば

石の積み方を、教える側に、なりませんか?

 
 
 
 

 
isi02 

 
 
 
 
きっと、こっちのほうが

自分も、相手も、ハッピーですよね(笑)

 
 
せっかくだから、きれいな石を積みましょう。

宝石キラキラ、クリスタル虹色で!
 
 
 
 
 
 
すると、わざわざ賽の河原に行かなくても

みんな、成仏できますよ(オイ)

(あ、これ冗談のようですが

 人生が幸せなら、問題なんて好んで起こさなくてすみますしね・・)

 
 
 
まあ、人と人が、せっかく繋がるのなら

幸せを共有できる関係を、積み上げていきましょうね・・!

 
 
 
 
 
 
今日も、お話し聞いてくれてありがとう・・

心より、出会いに感謝!(*^^)v

 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 

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Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 10:36 AM

自分で決めていいんだよ

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

はあ、って、一息ついていってくださいね・・

 
 
 
こないだ、お友達が(とっても!)遠くにお引っ越しすると聞いて

お会いしに行ってきました。
 
 
でね・・

ちょこっと聞いたんですが

 
パートナーの内、片方の親は

寂しい気持ちを持ちながらも

自分たちの人生なんだから、応援してるよ、

がんばれよ~、元気でねー

って、励ましてくれて

 
 
もう片方の親は

ど~にも、心配という圧迫と

そんな遠くに行くなんて、とんでもない!

っていう非難を浴びせてきて

  
 
もちろん、引っ越すこと自体は変わらないのだけれど

最後どーやって、圧迫する親に気持ちを伝えたら良いのか・・

っていう話に、なりました。

 
 
わたくしは、とあるアドバイスを

させていただいたんですけどね・・

 
 
 
 
で!

ここ数日のセラピーで、

それこそさっきの個人セッションでも

同じような課題と、同じような結論が出たんです!

 
 
それは、

「自分で決めていい」

ということ。

 
 
 
もうちょっと、深く話しますね・・

 
 

 
 
例えば、一人暮らし始めたり

あるいは、結婚して家を出てからも

親からの電話で、悩まされている方って

けっこう、いるんじゃないかと思います。

 
相談の中でも、よく出てきます。

 
 
あー、またかかってきたよー
 
電話出たくないな・・

かと言って、でないと親(だいたい母親です)の機嫌悪くなるしな・・

 
で、電話に出たら出たで

ぐちぐち電話口からストレスを撒き散らかされて
 

・・それは、パートナーや親戚近所への不満だったり

やっていけるの?ホント大丈夫なの?とかっていう心配攻撃ビームだったり・・

 
 
もう、電話がやっと切れた時には、ふらふらで

ひどい時は頭痛かったり、気持ち悪くなったりして

もうホント、聞きたくないのにな・・

なんか、わたし何やってんだろ・・って、自己嫌悪まで行っちゃったりね・・
 
 
 
 
これが、親と同居しちゃってたりしたら、もっと大変なのは

火を見るより明らか・・っていうか、怒りで燃えてますよ!あなたの心!

 
直接親の愚痴を聞かされる、その針地獄のような時間は

もうね、筆舌に尽くしがたいですよね・・
 
 
 
 
でね、

そんなグチ、聞きたくないから

なんとか、電話やめるように言っても

なんとか、話し中断させるようにもっていっても

そんな親って、ぜんぜん聞いてくれないんですよね。

  
 
断り方も、なんとか相手がが傷つかないように

なんとか、気持ちを和らげる方向へ持って行こうとしても

そんな相手には、ぜんぜん、通じないんです。

 

 
しかも、聞きたくないとか、時間がないとかっていうと

そーいう親は、きまって子供を責めてくるので

あ、わたしやさしくないのかな・・我慢しなきゃいけないのかな・・って

自分まで自分を責めちゃう悪循環。。

 
 

・・そもそも、聞き分けの良い親なら、こんなことで悩んでないしね!矛盾だね!

 
 
頭では、自分を大切にしなきゃ、ってわかってても

なかなか、できない・・

 
 
 
 
さてはて、

じゃあ、どーすればいいんでしょうか?

 
 
 
 
ここで、

自分の気が済むように、自分が納得できるように

自分で選ぶことが、大切なのです!

 
 
 
そんな相手は

こちらが、どのような対応をしても

結局伝わらないし、文句言ってくるし(あるいは嘆くし)

結局、徒労に終わるんですよ。

何をしても無駄、ってやつですね。

 
 
 
そう、何しても無駄なんです。

 
 
だったら、何してもいいじゃん!!

 
 
 
 
 
なんと、ここで大逆転、俺のターン!なのですね。
 
どーせ何やっても無駄なんだったら

自分の気の済む選択を、すればいいんです。

 
 
 

相手は変わんないのです。

でも、自分は選べます。
 
 
 
 
 
何しても無駄なら、きっぱり断ってもいいんです。

どーせ無駄だから、罪悪感もないね!
 

 
 
そして、やっぱり合わせなきゃかわいそうとか思ったり

あるいは、我慢できる余力があるのなら

自分の意志で!百も承知で未熟親にあわせて「やれば」良いのです。

 
 
自分で納得して、合わせるのであれば

これは自分の意志なので、構わないのです。

何しても無駄なのを承知の上なら・・(おすすめはしませんが・・)

 
 

 
白黒はっきりつけなくてもいいんです。

まあ7対3くらいで、ちょっとは気を使うかー、でもいいし

2対8だけど、0対10の前よりはましだからとりあえず・・でも構わないのです。

 
 
優しくしてあげたかったら、気の済むまで優しくしていいし

疲れ果てたら、電話線切ってもいいし(笑)
 
 
 
 
 
自分の気の済む選択を、自分でして構わないんです。

 
 
 
 
 
 
ここ数日のメッセージが立て続けだったので、

どうしてもお話したくて、ネタにしてみました。。。

 
 

 
P.S.

 
 
最近、また扱える手法が増えてきました。

面談っぽくお話しながらできるチャクラクリーニングと

ドルフィンのオラクルカードです。

(また機を見て、メニューに加えますね。

 チャクラクリーニングの手法は、アドバンスドコースでお教えしてます)

 
 
オラクルカードは、講座に来てくださる生徒さんで

得意な方たちが居て、わたくしが習いました!

  

 

 
ヒーラーとして生きていると、

最低限のやり方さえ分かれば

波動で、あるていど当てていくことができるのです。。自分でもびっくり・・

 
 
 
で、今日は遊び半分、説得半分でオラクルを引いていたら

このカードでした。。。!

 
time to move on 
 
 
 
わたくしは、絵を直接読み取ります。

(なので、同じカードでもメッセージが変わったりします)
 
 

今回は、この女神とは別に

波を無理やり堰き止めようとして

四苦八苦して、大変なイメージが出てきました。

広い海岸線で、人が一人で波をどうにかしようとしても、

大変どころか、無駄ですよね・・

 
 
親とか、周りとかは、ある意味でこの波のようなもの。

 
せっかく海岸に来たんだから、海を楽しもうよ!
 

波を恐れているのは、まだまだはるか遠くにいる台風を恐れて

(まだ10日位先なのに)

ぜんぜん、海を楽しめてないようなもの。

 
 
で、波は自分とは別ですよね。

自分は自分、波は波。

 
 
波に濡れて遊んでもいいし

海に潜ってもいいし

あるいは海岸に出てもいい。

たいせつなのは、自分の気持ち。

したいようにしていいし、遊びたいように遊んでいい。

台風が近づいて、あえてサーフィンに出かけるのも

(もちろん、おすすめしてるんじゃないけど)

自分で決断して、じぶんで進むなら、

それが自分の人生だから、いいのです。

 
 

 
もうすでに、その力があるのです。

そして、その時が来てるんです。

 
 
この絵の、素敵な女神のように

波を、海を、楽しんでください。

優雅に、軽くあしらってください。

 
 
 
バラの花ともに

女神は、あなたを応援してますよ!
 
 
 
あなたに、良い気づきがありますように・・!

 
 
 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとう・・

心から、出会いに感謝!!(*^^*)
 

 

 

 
 

  

 
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Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 6:18 PM

お正月、逆に疲れてしまった方へ

お正月・・本当は、楽しいものです。きっと。

でも、もしかしたら、疲れてしまった方も、少なくないかもしれません。

 

実家に帰るのが、気が進まなかったり、

パートナーの親と、上手くかかわれなかったり、

いろんなお付き合いで、休むどころか

疲れてしまった・・!

 

 
では、今から、休みましょう!

子供たちは、学校が始まります。

思いっきり、自分に、息抜きを許してあげてください。
 
お仕事が始まって、ずっと大変だと思っていても、

必ず、休む日を作ってください。

 

~ ~ ~
 
 
わたくしも、今思えば、

自分の実家に帰るのが、苦痛でたまりませんでした。

もう、たましいが、嫌がっているのですね。

なので、もうかかわらなくていいというのは、

本当に気が楽で、自由です。

 
 

ところが・・・

なんと、年賀状が届いたのです。

それも・・子供たち宛てに。

 
まあ、なんというか・・

 

 
それを見つけたわたくしは、即、

ゴミ箱に捨てました。

 

 

どうしてかって・・?

 
 

その年賀状を、子供たちが見たとします。

・・・

子供たちは、きっとまず、

私の顔を見るでしょう。

 

そして、返事を送れば送ったで

わたくし(父)に気を使って、気まずく思うでしょうし、

 
送らなかったら送らなかったで、

わたくしの実家に対して、罪悪感を持つでしょう。

 

いくら、わたくしがフォローしても、

当事者本人を目の前にして、

さすがに子供は、どう振舞っていいか、わからなくなるかもしれません。

 

まあ、もう少し子供が大人になれば、

その年賀状を一緒に見ながら、

「うーん、困ったね~」

と、一緒に話せるようになると思います。

 

子供がどうするか、きちんと決められるようになれば、

この件だって、よい人生経験になると思います。

人生は、すべて自分で決めていい、それがわかっていれば、大丈夫です。

でも、まだ今は、ちょっと早いと思っています。

なので・・・容赦なく、断舎利です。

 

 

せめて孫とは、つながっていたいのか知りませんが、

年賀状を送ったことによって、どうなるのか、

自分の気持ちだけで、相手のことは想像もしない。

理解のない親というのは、そういうものです。

 

まあ、そういうことが少しでも想像できるのであれば、

そもそも、絶縁などすることには、ならなかったのでしょうけど(汗)
 

 

まあ、子供たちに対しては、

親(わたくし)の問題に巻き込んでしまって、

悪かったね・・って思いますし、話もします。

もちろん、いくらでもフォローします。

 

しかし、反省しないクソ親に対しては、

まったくもって、悪いとは思いません。

自分と、家族のために

毅然とした対応が、必要なのです。

 
 
~ ~ ~
 
もし、実家に帰って、疲れてしまうあなたは、

もしかしたら、アダルトチルドレンかもしれません。

もしかしたら、インナーチャイルドを癒す必要が、あるかもしれません。

 
 

絆、という言葉が、はやっていますが、

つながりは、血じゃありませんよ、魂ですよ!

よい魂同士だったら、結果としてよい親子関係になるでしょうが、

そうではなかったら・・・
 

まず、自分自身が、

自分の心や魂と、つながってください!

それこそが、絆です!!

 
 
 
もし、それでもまだ、

親に対して、罪悪感や縛られた感じなどがあるあなたは、

この本を読んでみてください。きっと何か得られるはずです。

 

さよなら、お母さん: 墓守娘が決断する時  (信田さよ子 著)

母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘   (熊谷早智子 著)

 
 

あなたの魂が、一刻も早く、

癒され、自由になりますように・・・!

 

 
 

 

 

Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 10:49 AM

苦労の押し売り

これだけ苦労してやってんだから、うんぬんかんぬん・・・

とってもよく聞く言葉だと思います。

 
 
とくに、親が子に対して、よく言ったりします。

 

お前のために、苦労して仕事してやってるんだ。

がまんして貯金してやっているんだ。

etc.etc.
 
 

この言葉。。しつけにとって、良いこととされていますが、

度が過ぎれば、とってもよろしくない!

と、わたくしは思います。

 

むしろ、この言葉の中に、

親自身の問題が、隠されています。

 
 
~ ~ ~
 

本来、お金を稼いだり、仕事をすることは、

その結果、幸せを得るために、あるはずです。

 

自己実現だったり、趣味であったり、

豊かさを得たり、幸せにつながるものです。

 

しかし、、、、

好きなことをできていなかったり、

お金お金で、好きでもない仕事を続けていくと、

心は、くさります。
 
文句ばっかりに、なってしまいます。

 
 
自分を責めることも、良くはないですが、

これは、気づいて心を癒していけば、人生を変えることが出来ます。

 
 
しかし、外に対して文句ばっかりだと、

常に誰かのせいにしていては
(世の中が悪い、会社が悪い、etc..)

いつまでたっても、状況は変わりません。

 

で、その矛先で、一番都合が良いのは

立場が下(だと勝手に思っている)の、自分の子供です。

 
 

俺が子供のときは、こうだった。

苦労しっぱなしだったんだから、文句言うな。

俺だってガマンしてきたんだ。
 

アダルトチルドレンがよく耳にする親の言葉。

心の中では・・
 
本当は、自由に生きてみたい。

幸せを感じたい。

この思いの、裏返しです。
 
 

本当の親なら、、、

もう苦労はここで止めておこう、

自分の次の世代には、もう終わらせよう、

同じ思いは、させたくない・・

これこそが、本当の姿でしょう。

 

 
子供をしつけたり、いろいろ教えることと、

親のガマンや苦労を、背負い込ませることは、

まったく、次元の違う話です。

 
 
~ ~ ~
 

 

独身の方はもちろん、
 
今、悩みながら子育てをしている方・・・

 
だからこそ、まずはあなた自身が癒されていいのです。

 

 

子供は、親を見て育ちます。

一緒に住んでいる以上、必ず親の影響を強く受けます。

 
 
親自身が、なんとなく幸せそうだったり、

気楽に生きて、穏やかそうだったら

 
ああ、人生っていいものなんだ・・

自分の人生も、いいものなんだな、、

生まれてよかったな・・

 
自然に、思えるのです。

 

ですから、自分が幸せであること。

きちんと感じていること。 

完璧でなくてもいい、と認めていること。

 
親自身の、心の平穏。

これこそが、子供の幸せに、直結しているのです。

 

 
で、自分の親に問題があるとき・・

自分で気づいてくれればいいのですが、

どうにも気づいてくれないときは、

放っておきましょう。
 

 
自分の問題は、自己責任です。
親の問題を、子供がかぶることはありません。

 
少なくとも、自分の子供は、守らなければなりませんからね!

 

~ ~ ~

戦後など、ものもお金も無かったころは、

お金さえあれば、幸せになれると思われてきました。

 
でも、もちろん違うことは、もうわかりきっています。

本当に大切なのは、心です。 

 

適切なお金は、もちろん絶対に必要ですし、

いくら豊かになっても、かまいません。
 
 
 
あなたが育ってきた家庭に・・

そこに、豊かな心はありましたか?

 

心無い押し付けからは、脱出しましょう。

押し売りは、今からでも、クーリングオフしましょう(笑)

Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 10:34 AM

(ろくでもない)親という壁

~ ~ ~

前回の記事で、想わぬ反応を、たくさんいただきました。

書くのに際して、ためらいは全くありませんでした。

ただ、自分のために書かないと、次に進めない気がしたので。。。

ほとんど、書きなぐり状態だった気がします。

 

それなのに、共感のコメントや、励ましのメールを数多く頂き・・
本当にありがとうございます(涙)
 

このテーマも、何度か続けて書いていきます。

 
~ ~ ~

 
「勘当」という言葉があります。

親が子を追い出すことですね。
二度とこの家をまたぐな!みたいな。

 

でも、対義語はありません。

親子の絶縁を、子供側から言い渡す言葉は、日本語にはありません。

 

 
日本の道徳は、儒教も重要なルーツのひとつです。

儒教では、親子関係は、最も基本的で、尊重されるべきものとされています。

ですので、子は親を敬わなければいけません。

親不孝ものは、とてもいけないことなのです。
 

 
でも・・・逆はありません。

「子不幸」ものの親、というのは、無いのです。

ほんと、不思議・・

 

~ ~ ~
 

時代劇なんかで、よくあります。

もう明日食べるお米も無い、借金も返せない・・

親は泣きながら、ある決断をします。

で、・・子供を売るのです。お約束ですね。

 

でも、親は、売られません。

せいぜい、子供を道連れして、心中するくらいです。

 

 

 
かつて日本の法律に、
「尊属殺人」というのがありました。

親や叔父母など、目上の血族を殺めれば、より重い罪に問われました。

(違憲判決により、この制度はなくなりました)

 

でも、子供を殺めると罪が重くなる、という法律は、今のところありません。

(抵抗できない、小さい子供を虐待したり、殺めることは
「卑属殺人」とでも名づけて、重い罪にしてもいい、位に思いますが・・)

 
 
 
~ ~ ~

 
実は、この感覚は、わたくしたちの心の奥深くに、

ずーーーーっと、こびりついて、残っています。

 
江戸時代とかより、もっと前から、

遺伝子レベルで、残っています。
 
 

親という「壁」といっていいかもしれません。

 
あるいは、ダム、でしょうか。

本当は、川が流れていないといけないのに、
 
サケが、川登りを、出来なくなるのと同じです。

 
 

理解がある親なら、何も問題がありません。

ブロックが無いか、もしダムがあっても、
ダムの横に、サケの川登り用の、水路があったりします。

そんな親・・すてきですね!
 

そういう親の元で育ったならば・・

こどもは、自分の人生を、生きることが出来ます。

親孝行も、あくまで、子供が自発的に、かつ余裕があるときで、いいのです。
(ということを、理解できる親が、普通だと思います)

 
 

しかし、理解の無い親なら、どうなるでしょう。

親子関係が苦しくて、

でも自分が悪いと思ったり、

あるいは世間の評価で、自分か悪いとされてしまったり、

挙句の果てに、親不孝ものだと、ののしられる、

 
 
しかし・・もしそうだったら・・・

自分の人生を、自分らしく、歩むために、

傷を癒して

勇気を出して

そして、立ち上がってほしいと思います!

 
あなたには、そのダムを打ち崩すだけの力が、あるのです。
 

人によっては、ショベルカーかもしれないし、

ダイナマイトかもしれないし、

もしかしたら、飛び越える翼があるかもしれない。

 

いずれにしても、何らかの力は、必ず眠っています。

だって、その力がもし無ければ、

その親の元には、きっと、生まれてこなかったですよ。
 

~ ~ ~

 
目を背けるような事件、、、

その多くの、背後にあるのは、親子関係だったのではないか、と思います。

 
 
わたくしには全てを知る由もない・・もちろんそうなんですが・・

 

その不安、不満、絶望感、自己評価の低さetc…

 

本来は、自分の親に対して、

なんて子育てをしてくれたんだ!!

ど、詰め寄るべきなのです。

 

 
それが出来ない、

あるいは、親に理解されないから

その寂しさの矛先を、自分の子供とか

周りの無関係な人に

向けてしまうのです。

 

 
でも、それは決してよくない。

周りを巻き込むのはよくないのです。

 
 

なぜなら、

巻き込まれたまわりに対して、よくないだけではなく

それでは決して、永遠に、解決できないからです。

 
 
~ ~ ~

 

もう、あなたは大人です。

堂々と、親と渡り合ったらいい。

 
 

わたくしたちは、自分の尊厳を、守る権利が、あるのです。

 

 

お金に困らなかっただろう

これだけ習い事させてやっただろう

いい大学に行かせてやっただろう

 
ろくでもない親に限って、そう言うかも知れません。

お前を育てるのに、親はこれだけ大変だったんだと

あれこれ言ってくるでしょう

 

  
でも・・ 

自分が今、親をやってて、思います。

 

親が子供の面倒を見るのなんて、

そんなのは、あたりまえです。

子供が生活できるとか、

そんなことで、自慢するんじゃない!!!

  

って、思います。

 
 
むしろ、親のその鈍い感性を、責めたてて良いのです。
(鈍いから、理解されないかもしれませんが・・)

 
  
もし、親も、その先代からの連鎖に苦しんでいたならば(よくあります)

それは、親自身の、本人の責任。

自分で解決しなくてはならないのです。

 
 
もし、親のことを、手助けしてあげたいのなら、

まずは、自分が、助かることです。

よほどの余力がないと、特に血縁関係の手助けは、できないです。

 
 

まあ、わたくしは、そんな気はもはや無いですが・・
 

そう、わたくしは自分が親になってから、

いかに子供の気持ちを汲まない親だったか

魂を傷つけられきたか

よくよく、わかりました。

 
 
今、子育てをするベースとしては、

あのときに、こうフォローしてほしかった

この気持ちを汲んで、でも、こう説得しなければ・・

子供も、尊重されるべき、別の魂だということは、

根底にあります。
 
 
 

あ・・完璧ではありませんよ。

ちょっと甘かったり、厳しすぎたり、

子供を傷つけてしまったことも、あります。

 

でも、

親自身が、きちんと反省して、ちゃんと謝ることが

子供に対して、できるのならば

きっと、関係は修復します。

 
 

子供に対する、心の誠実さ。。。

これこそが、親には一番、求められていると思います。

 
~ ~ ~

 
書いていて、矛盾を感じます(汗)

言ってわかってくれる親なら、

そもそもアダルトチルドレンには、ならないでしょうし、

アダチル製造機の親だからこそ

わけわからんちんで、言葉が伝わらないのですから。。。

 

でも、相手がどうであろうと、関係ありません。

自分は、自分でいいのです。
 

 

いずれにしても、

あなたは、何かに縛られるために、生まれてきたのではありません。

あなたは、何者からも、自由です。
もちろん、このブログからも(笑)

 
負の連鎖は、断ち切って、

自由に生きる権利と、

幸せを選択する権利が、

それを実行する力とともに、

あなたには、あります。絶対に。
 
 

Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 1:36 PM

すべての墓守娘(息子)たちへ

その昔、どうも自分かアダルトチルドレンではないかと気づいた後に・・

「母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き」

・・・という本を読んで、なんとも憂鬱な(陰惨といってもいいくらい)いたたまれない気持ちになりました。

きっと、発売間もないころだったと思います。
 
 
 
~ ~ ~

 
わたくしは一人息子として育てられました。

両親と、母方の祖父母の、5人家族でした。

 
 
両親は見合い結婚で、とくに幼稚園に入ることから、とても中が険悪でした。

私が生まれたときは父方の性だったのですが、

母方の性を残すために、そのころに父が母方のほうに養子入りして、

母の実家で、母の祖父母と暮らし始めたことと、もしかしたら関係があるかもしれません。

 

いつも、私には味方がいませんでした。

残念ながら、エンパスもいませんでした。

 

家では、母と祖父母の圧力が凄く、

今思えば、精神的には、まったく身動きが取れませんでした。

蚊帳の外であった父は、まったく、家に見向きもしませんでした。

もっと言えば、逃げていました。
 

お前のために苦労してやってるんだ。

お前のためを思ってやってやってるんだ。

 

その言葉の裏にある、負の感情・・

自分のエゴ、世間体、見栄え、虚栄心、憎しみ、独占欲、

エンパスであるわたくしは、それを感じ取っていましたが、

それが、人間として、当たり前なんだと思っていました。

当然、その息子であるわたくし自身も、同類なんだ、と。

 

しかし、当時はそれが当たり前だったため、

それがおかしいとも思わず、

いつも自分を責めてばかりいました。

親子関係は、重いもの。

それが、当たり前だったのです。

 
 
険悪だった両親と、また父と祖父母の間で、

唯一、結束できることがありました。

 
それが、子育て。

 

仲が悪くても、離婚しない。

悪口やストレスも、子供の前で出すことは平気。

全ての不都合を、誰かのせいに出来る、

一番ひ弱な存在が、わたくしでした。

 

~ ~ ~
 
 
 
さて、わたくし自身が、大切な人と出会い、

人の親となって、

そして、こちらの世界に触れてから・・

 

親の気持ちが、わかるどころか、

いかに自分が、精神的にひどい育てられ方をしたか、

よくよく、身にしみてわかるようになりました。

 
 
メリットがひとつ、あったならば・・

 

ああいう家庭は、築くまい

子供にああいう苦しみは、させまい

パートナーとは、仲良く、やさしく、

決して、子供たちに、同じ思いはさせない

 

その決意だけは、確固たるものがありました。

 
 
 
~ ~ ~
 

 

ヒプノセラピーでは、まず第一に、本人の心を癒します。
(あたりまえですが)

その後、結果的に、問題のある相手が、変化することも、よくあることです。

が、絶対、ではありません。

 
そして・・

散々いろんなアプローチをして、自分が癒されていっても、

わたくしの親たちは、まったく変化がありませんでした。

 
 

わたくしの奥様は義理堅いので、

嫌がるわたくしをむりやりひっぱって、

子供をつれて、わたくしの実家に帰るのですが、

実家にいるときの体調が、

年々、ひどくなっているのがわかるようになってきました。

 
子供の前では、争いを見せたくないので、あまり強く言うことも出来ず、

わたくしのかわりに、おもちゃにされている子供たち・・

そのときだけ我慢すればいいじゃない、という奥様とも

いやそれはいかんと、どうにも無駄なことでけんかになったり、

どうにも、こうにも、よろしくない。。。

 
もう、やめよう。

今度帰る時には、もうはっきりさせよう。

 

 
そして、この度。

 
 
絶縁してきました。

 

 
 
~ ~ ~
 

 

もちろん子供たちにも、事前に話しました。

 

こういう思いだから、もう会いたくないんだ。

いい話ではないが、わかってほしいと。

こどもたちは、(小学生なのに・・・!)彼らなりに、分かってくれました。

 
(実は、きちんと話をしてあります。

子供は、親の所有物でもおもちゃでもないよね。

いずれは一人で生きていくのが、当たり前だよね。

世間体ではなく、自分の心が、大切だよね。

100点じゃなきゃいい子じゃないとか、おかしいよね。

苦手なことを、馬鹿にしたされたりとか、いやだよね。

親が悪くても、謝らないとか、いやだよね。

そういったことを、全部されてきたんだよ。。。

独立した、魂として、きちんと、お話しました)

 

 
そして、その話をしたときは、

さすがに子供たちは、暗い感じになりました。

食欲も、わかなかったです。

 
おもちゃを買ってくれたり、たくさんおいしいものを出してくれるし(物漬け・・)

近所には、お気に入りの神社もある。

まださほど実害のないのに、あそこにいけないのは、イヤだろうかな・・

 
 

そのとき、奥様が言いました。

「あそこにいけないのが、イヤなんじゃないよね。

父ちゃんが、笑顔じゃないのが、いやなんだよね。」

 

子供たちは、うんと、頷きました。

 
 

わたくしが・・読み違えた・・

もう、うるうると、きてしまいました。

 

そのあと、気を取り直して、

TVなどを見て、大笑いすると

「とうちゃん、やっと笑ったね」

いやあ、子供に気を使われている親って、いったい(汗)

 
 

奥様は、こんな無駄なことで、もうけんかをしたくないという

まことに消極的な理由で、しょうがないわねと、理解してくれました。

(いまや、ほとんどけんかをしない我が家にとって、

たまのけんかは、子供にとっても、むしろダメージが大きいのです)

 

わたくしは、はじめて、味方を得ることができたのです(大泣)

 

~ ~ ~

 
 

ずっと以前、実家に帰ったとき、

長男が、わたくしの両親に対して、言い放ったことがありました。

「どうして、おじいちゃんとおばあちゃんは、なかがわるいの?」

 
ふたりとも必死で取り繕って、

次の日には、なんと(わたくしの)両親と子供たちだけで、お出かけしていきましたが・・

 
その場だけ、取り繕っても、必ずばれるのです。耐震偽装じゃあるまいし。

(だって、うちの子供たちは、エンパスですもん!)

 

彼らにとっては当然ですが、

余計なことを吹き込むな、なんで親不孝な息子なんだと、

わたくしに喰ってかかってきたのは、言うまでもありません。

 

まあ今は、特に長男が「空気を読んで」余計なことを言わないように、つとめているのが痛々しくて、

それも少しは、あったのですが・・

~ ~ ~

ちなみに、たった一泊の最後のお泊りに際しては、

子供たちに、

目の前では、見せないように最大限努力するけど、

もし、ひどいけんかになったときには、

どちらの味方をしようとか、考えなくていいから、

必ず、自分自身(それぞれの子ども自身)の、味方をしなさい、

親の問題で、子供たちは何にも悪くないから、と

話は、してありました。

 

 
また、実家でいるときには・・

子「もしけんかするときは、下(一階)でしてね。みたくないから。」

私「もちろん、そうするよ。気を使わせてしまって、ごめんね」

・・・ 

私「きちんと、自分の想いがいえて、えらいね。いいことだよ。それはとっても大事なことだ。」

子「うん、大丈夫だよ。」

私「実はね・・とうちゃんが子供のころ、
 両親のけんかを止めたくて、もうやめてくれと、泣き叫んだとき

 「これは、お前の将来のことでけんかしているんだ。
 一番悪いのは、お前だ」
 
 ・・って、言われたことがあるんだよ。
 反省してくれてたらいいんだけど、反省もしない、聞く耳も持たない、
 さすがに、これ以上は無理なんだ」

子「・・・うん、それじゃしょうがないよね」

私「本当に、大人の話をして、ごめんね・・・」

子「うん、平気だよ」

 

ふだん、子供たちの心のために、ニュースなどからは隔離していますが、

こんな問題のある話をすることになって、やっぱり悪いな、と思います。

 

しかし、この会話が成立している親子関係は、

すくなくとも自分の親との関係よりは、

やっぱり、ずっとまとものではないかと、思っています。

 
 
~ ~ ~

 

先に、奥様と子供たちを、駅に向かわせてから・・・

 

もう二度と会う気がないと、話しました。

 
 

ええ、もう争いです。

 
よほど言い方が気に食わなかったのか、
(もう親ではないので、おまえ、呼ばわりしたので)
父親は殴りかかってきましたが、

もめた挙句に、思い切り突き飛ばしたら、

よってたかって、親に何するんだと

(いや、殴りかかってきたのはそっちだろう・・・)

 

祖父は亡くなっているので、3対1ですが、

多数で人の揚げ足を取りながら、よってたかってわめき散らす親たちを相手に、

こちらも、(ある意味きちんと)怒りを吐き出しながら、

ああ、やっぱり、ここでは誰も味方がいなかったんだな・・

ひどい家だったなと、心の中ではため息が出ていました。

 

かつて欝だったころ、金銭的な援助も受けたことがありましたが、

元をただせば、このクソ親のせい!

慰謝料だと思えば、胸も痛みません。
 

だいたい、そういった行為で、上に立とう、してやっている感に浸りたい、

本当に、みえみえなのですから。

(もちろん、当人たちは、まったく気がついていません)

 
子供のためではなく、

自分のために、いい親でいると、思っていたい、

どうにも救いようのない人たちだったなと、思います。

 

 
結局、まったく理解も謝罪もされぬまま、

家を後にしてきました。

 
 
 
~ ~ ~

さて、ここで終わると、暗いですよね!

~ ~ ~

その後は、、、

夜行列車の出発時間までの間、

家族で遊んできました。

本当に、いつもとまったく変わらず、です。
 
 

隣の県の、生まれてはじめていく場所。

山の上に、水族館があるようです。

そこで見つけたのが

瓦投げ

 
いやあ、まことにグッドタイミング。 

崖下に、瓦を投げると、悪霊退散だそうで!

ええ、もう10枚くらい、思い切り投げてきましたよ。

 

「悪霊退散!」

「悪縁、縁切り!」

「この世でもあの世でも、さよなら!!」

 
イルカ
 
お約束のイルカにも出会えました。

 
 

時間にまだ余裕があったので、

スパを探して、お風呂に入りにいくと・・

 

1111

渡されたロッカーの

番号が・・1111!

全ての始まりが、今始まった!みたいな。

エンジェルナンバーでも、通り道が開いた、というような良い意味みたいです。

 

 
夜行

夜行列車も、楽しみました。

 
また、朝、東京駅についてから、、

はやぶさ

はじめて、「はやぶさ」を見ました!

わざわざ入場券を支払って(笑)

 
 
~ ~ ~

人生は、幸せになるためにあります。

目的や課題も、まずは自分の心と体があればこそ。

 
 
自分が楽になって、幸せであっていいのです。

そして、周りの大切な人と、分かち合えれば、それで十分。

 
 
血ではありません。魂です。

良い魂同士が、血縁にあれば、結果として、良い親子関係になる。それだけです。

そうでなければ、心の叫びを、魂の尊厳を、優先させてください。

 

本当のわたくしを、本当に愛してくれている、

家族に、本当に、本当に、感謝しています。

 

そして、こんなわたくしをしたって、セラピーを受けに来てくださった、

また、このブログを読んでくださっている、

皆様に、感謝するとともに、

みなさんが、すべてのしがらみから、解き放たれ、

それぞれの魂が、自由に、羽ばたけますように!

 

Filed under: 親との関わり,スピリチュアル — 楽 12:46 AM

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