どうも、例外を知りにやって来たっぽい・・

癒師です。

いつも本当にありがとうございます。

まあ、ゆっくり休んでいってくださいね・・

 
 
 
 
わたくしは、前世療法も扱いますので

前世が知りたい!っていうリクエストも、当然受け付けてます。

 
 
今回の人生に関わりの深い、今回の人生の目的や課題に

一番関わりの深い前世(過去世)を、まずはおすすめしています。

(もちろん、トラウマ的な前世は癒やすことが前提で)

 
 
でね、

今回の人生の目的や課題は、

ある意味、短期的なサイクルの探求で・・

 
 
いくつかの転生をまとめて、ひとつのサイクルとして

流れを探求していく、中期的なサイクルの探求もあります。

 

 
そして、もっと広く、あるいは根本として

そもそも、なんで、地球に来たの?

っていう、探求も、できるのです。

 
 
 
それも、いろんな転生のパターンや

地球に来た目的があります。

来年から、このへんも書いていこうかな?

 
 
 
~ ~ ~
 

 
さて、年の瀬に書いときたいことは

実は、わたくし自身のことでして・・

 
 
地球に来る前の転生は

普通は、あんまり思い出すことはできません。

よほど必要がある時や、あるいは探求する時期が来ないと

なかなか困難だったりします。

 
 
わたくしも、地球人じゃない・・宇宙人!だったときのことは

明確には、一回だけ、昔思い出したことがありました。

確か、ヒプノセラピー・多次元セラピー習ってた頃です。

 
 
でね、それもワンシーンの、断片だったのですが・・

数年間かけて、少しずつ、

その前世の、他の断片も思い出してきました。

それは本当に、ゆっくりでした。

そして、、、わたくしにとって

とてもとても大切な情報を

最近、思い出したのです。。。

 
 

 
それは・・

地球にやってきた、わたくし自身の真の目的。

なぜ、地球で転生を繰り返すことを選択したのか。

 
 
 
 
・・・

 
地球に来る直前

わたくしは、宇宙船の操縦士でした。

 
 
 
 

船の形のイメージは

スターウォーズの、三角形のでっかいやつ(笑)

 
 
でも、戦闘艦ではなく

輸送船のような、荷物や人を運ぶ大きな船で

恒星間を、航行するのが仕事でした。

 

 

 
 
仕事の合間には、行く先々での旅を楽しんだり

現地の人達との交流を楽しんだり

あるいは、異性の乗務員とデエトしたり(笑)

結構、充実して生きてたようです。

 
 
航路の計算とかも、行っていました。

イメージだと、壁いっぱいのコンピューターに向かって

地球風に言えば、相対性論とか、数秘術やホロスコープとかを組み合わせて

今回の航路を、設定している感じ。

なんせ宇宙は広いから、毎回検索しなおさなきゃならないんですよ。

何が起こるかわからないから・・

 
 
ちなみに、計算機のイメージは

普段使っている自作パソコンの

特殊なファンコントローラーのイメージ・・

 
pc

これ。

このニキシー管とかが壁一面に重なってて・・

 
com
 

 
こんな感じなんですね。

思い出すイメージって、なんかいつも意外な感じ。。

 
 

 
 

そしてね、その日も航路計算が終わって

ある星から、出発しました。

すべては、順調に動いていました。

 

 
 
しかし、、、それは突然訪れました。
 

突如飛んできた、彗星と

宇宙船が、衝突してしまったのです。

 
 
宇宙船は頑丈で、乗客も無事でした。

しかし、当りどころが悪くて

主動力が、停止してしまったのです。

 
 
宇宙船は、漂流を始めてしまいました。

コントロールは、殆ど効きません。

船内は、特に乗客はパニックに陥ってしまいました。

 
 
計算が、間違ったのか・・!?

わたくしは、自分の計算を後悔しながら

しかし、それは表に出すこと無く

少しでも、大勢を立て直そうと必死でした。

 
 

しかし、、運悪く

ある恒星(星)の重力に捕まり、

徐々に、引っ張られていきます。

 
 
星にぶつかったら、さすがに一巻の終わりです。

しかし、どうしようもなかった・・

 
わたくしは、最後まで操縦桿を握りながら

星とぶつかり、体は燃え尽き

この一生を終えました。

 
 
・・・

わたくしの魂は

衝撃で、宇宙に投げ飛ばされていました。

辺り中、破片だらけです。

 
 
どーして、こんなことになってしまったんだ・・

しばらくその宙域を漂いながら、ぼーっとそんなことを思っていました。

 
 
すると、結構大きな存在が、迎えに来てくれました。

それは、わたくしだけじゃなく

いっぺんに、けっこう沢山の魂が、故郷の遠くで肉体を離れたので

ちゃんと、その星の天国へ連れて帰るために、

魂を「回収」しに来たのです。

(多くの魂は、その星専用の天国に帰ることになってます)

 
 
で、わたくしは聞きました。

なんで、こんなことが起きてしまったのか。

自分の、何がいけなかったのか。

この仕事は、過去に何回もやってるのに。

(魂に戻ったので、過去生で何回も

 似た仕事、たくさんしてたの思い出してるのです)
 
 
 

すると、大きな存在は答えました。

お前は、何も悪くない。

計算ミスはなかった。

しかし、何事にも例外はある。

その星の、その当時の計算では

予測できなかったことが起きたのだ。

 
 
 
 
それを聞いたわたくしは

なんだか、いたたまれなさと、

ある種の怒りも、こみ上げてきました。

 
 
なんだよ、それ。

今回の転生(のサイクル)は、相当良い星で、

心も科学もバランスよく発達してたのに

それでも、まだ足りないとこがあるというのか。

 
 
 
でね、抗議したんですよ。その存在に対して。

それはひどいって。

巻き添えも、たくさん出たし

やっぱり、自分の限界が招いてしまったこと。

なんで助けてくれなかったんだってね。

 
 
 
 
すると、その高い次元の存在は

それに答える代わりに

「選べるよ」って

言ってきたのです。

 
 
もっと例外を知りたければ、

その道も選べると。

例外を学びやすい星が、すぐ近くにあるから

そこへ行って、転生してくれば良いと。

 

 
 
そう・・

それが、地球、だったのです。
 
激突した星は、太陽で

たまたま、航路が近かった。

 
 
 

  
これから、この星はいろんなことが起きる。

大変なこともあるだろうから、無理には勧めないが、、

どうする?

 
 
 
 

・・わたくしは、少し考えてから、

行きます。

と、答えました。

 
 
 
例外をよりたくさん、より深く知って、

もうこんな目に合わないで済むように

そして、魂はやっぱり、成長を欲していて

あえて、ここを選んだのです。

 
 
 
多分、1万年前くらい・・

地球では、100回位転生してるようなので

そのくらい昔だったと想います。

 

(なので、レムリアとかアトランティスとか、あんまり記憶も思い入れもありません。

 たぶん、「似た仕事」してる時に、立ち寄ったことはあるとは思うのですが・・)
 
 
 
 
 
 
なんかね、その時の同僚とかは

よくもまあ、好き好んでこんな星へ・・

って、思ったみたいですが(汗)

とにもかくにも、こうしてわたくしは

例外を知りに、地球へやって来たのです。

 
 
 
 
なんかね、納得は行きました。

たしかに、これまでのこと・・今世も前世も

すべての体験の、説明がつくんですよ。

符号が合うというか・・

たしかに、わたくしは例外ばかり。

しかも、わかりにくい例外とか(もうかんべんしてくれよ)

結構、体験してきたのです。ここにまだ書ききれてないくらい。

 
 
 
 
 
だから、課題が大変だったこともわかるし

人間としては、もういいよ!もっと楽でいいじゃん!とかって思うのですが

まあ、それでもどうにかこうにか課題をこなして

人生遊行を、キープしている自分に

初めて、こころから褒めてあげたいとも、想えるのです。

 
 
 
 
まあ、そんなことを思い出す年の瀬でした。

 
 
今回の話、特にオチは特に無いんですけど・・
 

地球に来た理由は、本当に人それぞれ、千差万別で

学びの人も、役割のある人も、お使い頼まれた人も、旅行者や一見さんまで(笑)

いろいろいらっしゃるのですが

皆さんも、その辺のとこも、機会がある時に探求したら

新しい気づきや、生きやすさを、発見するかもしれませんよ。

 
 
 
 

 
 

 

 

今日も、お話に付き合ってくれてありがとう・・

心から、出会いに感謝!!(*^^)v

 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

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Filed under: スピリチュアル,転生 — 楽 1:35 PM

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