女神と戦士(30)日本編・弥生時代

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4月の予定です。
 
 
4月15日(土)  女神に目覚めるお食事会 

お台場 リストランテOZIO  (13:30~15:30)

 
 

 
今年から、さまざまなシステムが変わってきます。

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次回の放送は、3月23日(木)20:00~

癒しの部屋 vol.20

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※ シリーズを最初から読みたい方はこちら・・・女神と戦士(1)
   
 
 
さて、時は過ぎ・・

縄文時代から、弥生時代へと移っていきます。

 
 
一般的に、

弥生時代は、農耕・・稲作が始まった時代とされています。

諸説あるようですが、概ね、紀元前500~400年くらい以降のようです。

 

この、高床式倉庫、有名ですよね?

これは、お米を乾燥させたまま、害虫からも守りながら

保管するために、考え出されたものです。

 

 
 
人が、自然相手の狩猟と採集から

稲作を通して

初めて、自然を自分で能動的に扱っていくことを

覚え始めた時代とも言えます。

 
 
そして、人が初めて

「財産」を手に入れた時代でもありました。

秋に収穫したお米は

乾燥させることで、常温で

一年もの間、食料として保存できるのです。

これは、動物や果実では、ありえないことでした(冷蔵庫とか無いので)

 
 
 
一見、素晴らしいことのように見えます。

農耕作業を頑張れば、人は

飢えから、開放されたように見えますよね。

 

 
 
ですが・・

悲しいことに、この時代から

戦いの跡が、見つかり始めます。

 
  
 
前、このシリーズのコメントで

どうして、戦いというものが始まってしまったのか、

その点について、質問していただきました。

ここで、理由を記していきたいと想います。

 
  
 
まず、先程も書きましたが

人類が初めて手にした財産は、穀物でした。

日本ではお米、西洋では小麦とか。

穀物は、保存ができる、財産です。

お肉とか果物は、すぐに腐ってしまいますので

大量にとる意味もなく、また財産にもなりません。

 
そこで、一般的には

その穀物を奪うために、戦いが始まったとされています。

 
 
それも、一理あると想います。

作るより、奪うほうが早いじゃない、という理屈です。

 
 
ですが、まだ女神も居た時代です。

争いには、相応の理由が必要なはず。。

 
まず、稲作が広まると

農耕の方に人手が取られたり、長年狩猟をしなくなると

もしお米が不作だった時に、昔のように狩りができなくて

そのまま、食糧危機に陥ったのでは、という説があります。

だから、不作のときだけ、よそへお米を奪いに行った。

そこで戦いが起きますよね。。

 
 
また、同時にこの時代から

はじめて、「土地」の価値が生まれ始めたと想います。

なぜなら、狩猟や採集の時代なら

森は、概ねどこも同じですが

稲作となると、水があって、土の状態が良くて、気候や風通しが・・

とかって、開墾した場所によって、

お米の採れ具合は、変わってきます。

 
 
その、よくお米がとれる土地の、奪い合いも始まったのではないか?

あるいは、稲作に必要な水場の奪い合いだったのかも?

という想像もできます。

 
 

また、この時代には

金属も、実用的に使われています。

青銅器や鉄器は、弥生時代の後期に

大陸から伝わったそうですが(この辺も諸説あります)

農業用の鉄器と同時に、金属製の武器も伝わってきて

それらが、より人々を戦いに駆り出した・・とも言えるのです。
 
 
 
 

またもう一つ、

男性の本質・本能の側面も、見る必要があると感じます。

 
男性性の、ベースは行動・境界線・戦いです。

争う本能が、根本にあります。

  
もともと、それは狩猟のためのものです。

動物と戦い、勝って、食料にするためです。

そのために、危険に立ち向かう、戦うという本能です。

狩猟することによって、その本能が満たされたわけです。

 
 
ですが、農耕主体になって、

戦いの本能が、満たされなくなった。

 
たとえば、スポーツなどの競技があれば

そのエネルギーも、開放されたかもしれませんが

どうも、そのような痕跡は、今のところありません。

 
 
そして、その闘争の本能を満たすために

男性たちが、戦いを欲してしまったのかもしれません。

食糧不足などは、そのための大義名分にすぎないのかもしれません。

・・・って、これは今の世界も同じですね。

戦いで儲けが出る人々が、

上手に、男性たちの戦いのエネルギーを操って引き出すのです。

 

  
そして、霊的には、森は女神のエネルギーそのものです。

開墾によって森が少しずつ減っていき、

そして、おそらく焼畑農業のように

土地が痩せたら他の土地を・・とかってなってきて

だんだん、森が少なくなる=女神のエネルギーが減ってしまった

という解釈も、スピリチュアル的にはできます。

 

 
 

 
 
 
その後、古墳時代といわれる年代へ日本は進んでいきます。

弥生時代から、古墳時代にかけての物語が

日本書紀・古事記(記述自体は、もっと後)の

特に、地上の大和国の平定と、

結び付けられていると言われています。

 
 

また、日本についての最古の記述は

中国の「魏志倭人伝」ですが

その中に、有名な邪馬台国と

その国を統べる、卑弥呼が出てきます。

 
 
そして、卑弥呼(=女神・巫女)の国と

クナ国(男王の国)とが、戦いを続けていたと記されています。
 
 
 

卑弥呼については謎も多く、日本書紀に当てはめたら誰なのか?

というのは、諸説あるようです。
  
ですが、この文面だけを読むならば

母権制と男権制の戦いがあった、と見ることができるでしょう。

 
  

~ ~ ~
 
 
 

人が食べるためには水と火と、鍋か窯が必要です。

(お米を炊いたり、パンをこねて焼いたり)

高度な作業ができるようになったから、

お米を作る意味がある、といえます。

 
 
そして、稲作自体にも高度な知識と経験が必要です。

技術も、経験も、縄文時代より増えているのです。
 
 
 
ですが、

本来、ひとが豊かになるための稲作が

戦いの原因となってしまうのは、なんとも悲しいことです・・

 

むしろ、はじめて人が

完全な自然から、離れ始めた

チャレンジだとも、言えなくもないのですが。。 

 
 

 
 
しかし、幸いなことに

この後の日本では

西洋に比べると

比較的、母権制の時代が続いていくのです。

 
 
(つづきます)

 
 
 
 
  
 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね。

心から、出会いに感謝・・・!

またね。(*^^*)

 
 
 

 

 

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Filed under: 女神と戦士,スピリチュアル — 癒師 9:40 PM  Comments (0)

女神と戦士(29)日本編・縄文時代

癒師です。

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さて、今度はいよいよ、

日本について書いていきます。

 
 
 
日本も、とても豊かな、女神の時代がありました。
 
 

旧石器時代(3万年以上前など)から発掘されたものは

あまり発見されていません。

ただ、現在の人類・・「ホモ・サピエンス」については

どこか他からやってきた、というのが今のところ通説のようです。

なぜなら、ホモ・サピエンスの骨や集落は

4万年前から、急に増えているからです。

 
どこかから、船でやってきたのです。

 
  
まあ、それがスピリチュアルを含めると

実は方舟のユダの末裔とか、そういう話もあるようですが

ここでは、そこには触れません。

 
  
 
ここではね。

たくさん、現物が出土している

縄文時代について、女神的に(笑)書きたいと想います。

 
 
縄文時代・・約1万5千年前~約2千年前。
 
 

 
 
 
縄文時代、という名前は

出土した、その時代の土器に

縄で出来た模様が、たくさん描かれていることから

つけられたものです。

 
 
 

縄文式土器・・みなさんも、1つくらいは

見たことがあるのではないでしょうか?

 
 
 
この模様・・なんの意味があるのでしょうか。

 
 
 
 
 
 
そもそも、なぜ縄の模様なのか。

それは、まず縄の意味から、紐解く必要があるのです。

  

 
縄は、2つの紐を、ねじり合わせて作ります。

そして、その縄の、シンボルとしての意味は、

蛇。

 
 
この時代から、蛇は大地の使いとして認識されていました。

蛇は、土からの使者であり、脱皮を繰り返して大きくなる不死・永遠のシンボルでもあり、

そして男女和合のシンボルでもあったそうです。

 
 
蛇の交尾は、まさに縄締めのように

メスとオスが複数、絡み合って行うものなんだそうです。

 
 
そして、この時代の土器には

明らかに、蛇とわかるように模様が書かれているものもあるくらいなのです。
 
 
 
ヨーロッパでも、かつては蛇は、女神の使いでした。

戦士の代わりのシンボルなのです。

そしてもちろん、この時代はまだ稲作がなく

日本中が、森・・女神のエネルギーに覆われていたはずです。

 

 
 
 
また一方で・・

貝殻の紋様がつけられている土器も、少なからず発見されています。

もちろん、おなじ縄文時代。

 

 
 
(このぎざぎざが、貝を押し付けてできています)
 
 
 
貝は、海で採れるものです。

そしてもちろん、海も母性の象徴。

大地の恵みと、海の恵み

母なる大地と、母なる海の表現として

これらの紋様が、つけられていたのです。

 

 
また、形にも諸説あって。

特に、下が細くなっている土器は、

鍋として使うには、まったく向いていません。

そして、技術的にできなかったわけではなく

普通の鍋として使いやすい形のものも、ちゃんと出土されている。

 
この理由の1つに

水瓶として使い、水を見たした後に

月の光のもとにおき、

エネルギーを凝縮して、水瓶の下に溜め込んだ。

時に儀式として使ったのではないか・・

なんて、わたくしは想像するのです。

 
 
 
 
そして、この時代のもう一つの有名な出土品があります。

 
 
そう、土偶です。
 
 

  

 
女神の歴史シリーズの最初に出てきた、

縄文のヴィーナスです。

これは、ひと目見て

女神の象徴だと想像できますが

じつは、さまざまな形や表情のものがあります。

 
 

 

上を向いているものもかなり多く、

中には、表情が喜怒哀楽な、豊かなものまで・・
 
これは、女性が空を仰ぎ見て

宇宙や月のエネルギーを受け取っていたり

あるいは、チャネリングをしていたり

もしかしたら、雨乞いをしている姿かもしれませんし、

 
これなんか、むしろ芸術的な女神像にしか見えません。

 

  
表情が豊かなのも、女性性の最たるものですから

女神の時代が、たしかにあったのだと想います。

 
 
(男性の像は、ほぼ全くないのです)

 
 
また、一説によれば

土偶の「脇」が甘いのは

開いている形から、月のシンボライズだという話もあり

(女性性・霊性です)

土偶の中が必ず空洞なのは、

月の水を貯める・受け取るためのものだという

話もあるのです。

 
 
 

個人的には、この時代にもしお酒があったなら

女神の器に入れるのが、自然なような気がします。
 
(お酒は、もっと後の時代になって「出土・記述」がでてきますが)

 
 
お神酒、ってありますよね。

もちろん、神にお酒を捧げて、そのエネルギーを頂くものです。

 
 
あのお神酒の「瓶子」の形・・

これは歴史的には、中国からやってきたと言われていますが

とっても、女性的に見えるのです。

くびれているし、豊かですし。
 
 

 
 
この祖先が、土偶だったのではないか・・って、想像するのです。

 
 
 

出土した、この時代の人骨は

(時代にもよりますが)

屈葬・・子宮に居るように折りたたまれて埋葬されていることも

ありますし、

また驚くことに、

明らかに障害(小児麻痺)だと思われる物が見つかっていて

しかも、推定20歳くらいまで、生きていたことがわかっています。

これは、絶対に人の助けがないと、生きていけない体。

  

今に比べると、明らかにその日暮らしながら

大地と、自然と、豊かにつながっていた時代。

生まれてきた命は、等しく面倒を見られていたのです。

 
 
まさに、女性性の感性のもとに、生きていた証拠です。
 
 

 
他にも、竪穴式住居や

円形の石皿などが、見つかっていますが

特に円形の石皿は、実用性が乏しいものも多く

おそらく、祭祀に使われていたのではないかと言われています。

 
  
そしてこの時代、

やはり、戦いの跡は見つかっていません。

採取と狩猟の時代には

人と人、集団と集団が

闘う必要はなかったのです。

 
 
 
平和な太古の時代に、祭祀を行う。

そして、上を向いた中空の女性の姿や

海や月のモチーフに

縄=蛇をモチーフとした土器。

福祉の証拠。

そして豊かな森。
 
 

  

これらは全て、

様々な地方の伝説である、女神の時代と

すべて、一致しているのです。

 
 

 
日本にも、やはり

女神の時代はあったのだと、感じるのです。

 
 
 

 
 
つづきます

→ 女神と戦士(30)
 

 
 

 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね。

心から、出会いに感謝・・\(^o^)/

またね。
 

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女神と戦士(28)歴史編3・ヨーロッパ古代から中世への歴史

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さて、古代の歴史的な側面からも

女神について、見ていきたいと思います。

 
 
古来から、女権制の国が多く存在したことは

神話・伝説のみならず、伝記としても残されています。

 
 
 
 

 
もともと、命は母から生まれるものです。

そして、子供を産み育てることが

とても大変で、かつ愛が必要なことであるかは

もっと素朴な時代においては、誰が見ても分かることでした。

 

 
そして、今の「結婚」というものが厳格に定められていない時代、

子供は、全て母親の「嫡出児」でした。

 
 
いま日本では、

結婚している母親の子供は

「嫡出児」

未婚の母の子供は

「非嫡出児」として届けられます。

これは、法律上の分類で、そう定められています。

結婚していないと・・書類上で(!)明確でないと、

父親が誰かわからない=嫡出児ではないわけです。
 
 

 
ですが、それは「父権制」であるから。

主権も、相続も、男性であるから

だれが父親であるかわからないというのは、大問題なわけです。
 

 
 
一方、母権制の価値観では

全ての子供は「嫡出児」です。

母権制の社会では、女性に主体性があり、相続するのも母系なわけです。

なので、母親が出産した時点で、母親が誰か分かるわけですから

全ての子供は、等しく嫡出児なわけなのです。

 
 
そもそも、赤ちゃんに嫡出も非嫡出も無いわけで。

その等しく愛しい感覚がベースにあるのが、母権制なのです。

 
 

 
その価値観の中で

あえて宗教的と書きますが、

女性を女神として崇める文化は、普通にありふれていました。

穏やかさが、地球を包んでいたのです。
 

 
 
女神の治める国では

古来、争いはそれ自体が悪でした。
 
 
 

集落、あるいは国同士が

争いを避けられない、あるいは争いが激化したときには

集落の長である女性が、止めに入っていました。

 

 
なんとね。

紀元前、ローマ帝国が始まる時代、

ローマ人とザビニ人で戦闘が始まった時

ザビニ人の女性たちが、槍の飛び交う戦場へ飛び込んで

涙ながらに、戦いをやめるように訴えたことがありました。

しかもね、ローマ人がザビニ人女性達を略奪したことが原因で

両者の戦いになったにも関わらず・・

 
男たちは戦いをやめ、講和条約まで結ばれて

平和が取り戻された、とあるのです。

 
 
 
女性性は、ワンネスや愛の側面。
 
そして、それらの価値観は

文章として、法律化しているものではありませんでした。

人間・・というか女性・・が生まれ持っている感覚で

当たり前のように、培われたものでした。

これを「自然法」といいます。

 
 
すんごい平たく言えば
 
感覚で、これはいいよね、これはいけないよね。

というのが、わざわざ言葉にしなくても

みんなで共有できている、という国なのですね。
 

  
 
 
言わなくても分かるよね。自然の摂理はそうだよね。

それでOKだったのです。

 
 

なので、争い自体が、苦手だったのです。

男性は、女性(=自分の国の女神)を守るために戦うのであって

侵略のためには、戦わなかったのですから

攻められるまでは、戦わない=戦う回数が少ないわけです。

  
 
クレタには、西洋人には信じられないそうなのですが

古い遺跡には、城壁がありません。

そのくらい、女神の時代には、戦いは必要がなかったのです。
 

 

 
そして一方、

いま出てきたローマ帝国は

「立法」によって、国の基盤を作りました。

厳格に守るべきものを作り、そのために戦う。
 
そして、国土を広げることによって発展することを正義としました。

侵略するたびに戦うわけですから、争いに強くなるわけです。

まさに、男性性の国なのです。
 
 

そして、男権制であることはもちろん、

今の社会に通じる、法律によって人を縛る、という方法が

確立され、広まった時代でもあったのです。

その規律ゆえに、戦いで勝利しやすかったのです。

 
 
そこに、女神の国と同様の自由さはありません。

事実、ローマ文化は、温泉とか(テルマエロ◯エとか・笑)水道といった

都市型の公共物は発達しましたが

文化的には、以前の文化の亜流とも言われています。
 
 
  

 

 
そして、これらの流れは

どの国でも起こりました。

 
エジプトは、前回も書きましたが

もともと女神イシスやハトホルを祀る

平和でみのり豊かな国でした。

しかしだんだんと、戦いが増える国となっていって

ハトシェプスト以降は、完全に王の国となりました。

そしてその後、ローマ帝国に滅ぼされてしまいます。

 
 
  
また、ローマは「都市国家」でもありました。

 
 
ちょっと、イメージしてみてください。

ローマはこの後、一神教が国教となりますが

十字架の教会って、どんな「素材」で建てられていますか?

 
 
大体は町中にあって、石とかで出来ていますよね。

木造の教会って、あんまりピンときませんね。

 
 
一方、女神の国は、自然・・特に森が大切でした。

エジプトは(砂漠の国なので)例外としても

クレタ島・アナトリア・エトルリアなど地中海のかつての女神の国々・

ケルト・インドネシア(今でも母系社会が残ります)・

そして、巫女の国・日本。

 
日本のことは、また回を改めますが

神社も必ず、森とともにありますよね。

そして社も、木でできています。
 

このように、女神のエネルギーは

必ず、森とともにありました。

 

 

初期ローマでは、女神もちゃんと居たのです。

(しかも、巫女はとても高い地位がありました)

ですが、ローマ軍が他国を広く侵略し・・

・・特に、一神教が国教となってから・・

女神は邪神とされ、森は切り倒され、あるいは焼き払われてしまいます。

 
 
地中海の森は失われ、畑となり、

森を失ったせいで、洪水に見舞われてしまった都市すらあるほどなのです。
 

 
そして、

その価値観の先に、中世の暗い時代が続きます。

巫女は、神の化身から

神の従属物へ落とされてしまい

また多くの女神たちが

魔女狩りから身を守るため、心閉ざさざるを得ませんでした。

そして、それは巡り巡って、

インディアンやアンデスの文明まで

父なる神の名のもとに、征服されてしまうことにも繋がります。
 
 


 
 

男性性は、境界線も戦いもあります。

ですが、戦い「も」ではなく

戦い「が」主体になってしまいました。
 
 
 
母権制では、戦いは守るためのもの。

父権制では、戦いは攻めるためのもの。
 

 
男性性へ舵を切りすぎたがために、
 
戦いを諌める女神が居ないがゆえの悲劇です。

 
 

 

 
ちょっと書いてて悲しくなりましたが(/_;)

読んでる女神たちのほうが、切ないですよね・・

 
 
 
 
 

だからこそ!

いま、本当に女神が必要とされているのです。

しかも、たくさんの女神たちが。

ようやく、アクエリアスの時代になって

そのバランスが、正常に戻るときが来たのです。

 

 
それに、

人類の歴史としてみたら、男権偏重というのは

数万年のうちの、ほんの数千年の出来事なのですから。。

かならず、今この時代から、良い方向へ進み直すことができると確信しています(^^)
 
 

 
 
 
 
 
つづきます

→ 女神と戦士(29)
 
 
 
  
 
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Filed under: 女神と戦士,スピリチュアル — 癒師 9:04 PM  Comments (2)

女神と戦士(27)歴史編2・ヨーロッパ古代の女神神話

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さて、時代はもっと今に近づきます。

前回は、太古の昔。

狩猟から農耕へと

数千年単位で、変化していきましたが

これから、いよいよ

石器・土器の時代から、

青銅器・そして鉄器の時代へと進み始めます。

 
 
期せずして、この時代は

何らかの形で、記録が残り始めた頃。

そして、神話や伝説の形でも、いまに語り継がれている時代のこと。。。

金属器が生まれ、そしてそれらが

農具でなく、武器として使用されるようになるにつれ

段々と、女権制から、男権制へと

時代が変化していくのです。
 
 
 
 
その流れは、特に西洋で顕著でした。

 
 

 
 
まず、ヨーロッパの、古代の神々の伝説。

 
ヨーロッパの神話の多くは

実は、世界は女神が創造しています。

 
 
ギリシャ神話では、宇宙にはただカオス(混沌)があり、

その中から、ガイアが生まれたとされます。

 
(フォイエルバッハ画 ガイア)
 

 
ガイアは、紛れもなく女神。

すべての母であり、最初の神でもあります。

 
 
 
エジプト神話では、天空神は女神ヌト。

メソポタミアでは、原初の海の女神ティアマト。

フェニキアでは、女神タニット。

 
 
西暦以前・・要は、キリスト、そしてそれの元になる

旧約聖書が出来る前・・の世界では

どんな場所の神話でも

女神が、原始、世界を作っていたのです。

 
 
そして、その後の大まかなストーリーも

実は、よく似ているのです。

 
 
 
まず、古代の神話では

男女問わず、様々な神々が登場します。

これも、世界中どこの神話でも同じです。

そして、女神たちは必ず、

愛、豊穣、運命、正義、そして命を司る力を、持っていました。

美の女神ヴィーナス、豊穣の女神アフロディテ、真理と正義の女神マアト、

挙げたらきりがありません。

 

 
そして、女神たちの世界では
 
恋愛や結婚、別れや嫉妬、

喧嘩から、子作りまで。

現代人より、よほど自由奔放な世界が広がります。

そしてそれらの殆どは、地上で繰り広げられていました。

心の赴くままの、自由な世界がそこにはありました。

 
 
また女神の神話は、

必ず、たくさんの存在が出てきます。

女神で、一神教はありません。

なぜなら、女性がそれぞれ女神の化身であったから、

そして、女性性は、ワンネス、全てを等しく受け入れることがベースにありますから

いろんな存在や出来事が、神話の中にもあるのです。

 
 
なので、さまざまな女神(や妖精とか)が、祀られていて構わなかったのです。
 

 
 

 
 
ですが・・・どの神話でも、

それぞれの物語の中野、あることがきっかけになって

戦いが、始まってしまいます。

最終的には、必ず

女神と、男神の、戦いとなります。

 
 
そして・・・女神は破れてしまいます。

 
 
時に女神は命を失い

時に女神は自由を奪われ、あるいは追放されて

男神が勝利し、地を平定します。

 
 
 
これは・・偶然の一致なのでしょうか?

 
いえ。これは実際に

その地で起きた歴史が、そのまま伝説・神話という形で

残されているに、他ならないのです。

 
 
実際の歴史では(記録が残っているものでは)

エジプトが、一番よい例かもしれません。

 
 
エジプトは、もともと女神=女王が統治する国でした。

王となる男性を、女王が承認しない限り

何人も、王になることができませんでした。

 
 
また、エジプトはナイルの定期的な洪水により

肥沃な土地に恵まれていました。

なので、ほかのところへ戦争を仕掛ける理由もありませんでした。

 
 
ですが、青銅器の時代・・

外からの侵略を受けるようになり

段々と、戦う国へと、変貌していきます。

それに従い、女王の力は弱まり、

形骸化して、戦いの王国へと変貌してしまうのです。

 
 
そのさまは、神話にも現れます。

エジプトは、地方によって神話が異なるのですが

その時代によって、祀られる主神が違うのです。

 

 
 
 
最初は、ハトホルやマアトといった、女神たちでしたが

段々、太陽神ラーとなり

最後の方は、戦いの神アメンとなっていきます。

 

 
これらは、紀元前3000年から、

ローマ帝国に吸収される、キリスト生誕直前までの出来事。

 
まさに、母系社会から、男系社会への変遷の時期。

そして、戦いこそが、その原動力になっているのは

歴史を見つめれば、見えてくるのです。

 
 
 
 

そして、その戦いそのものを、暗示する神話もあります。

それは、アッガドの神話「エヌマ・エリシュ」

(ギルガメシュ抒情詩に続くものです)

 
 
女神ティアマト軍と、男神マルドゥクが対決する場面。
 

女神は地上の動物や、架空の動物などを使って戦うのに対し

男神は、手に雷火をもち、弓矢を用いて

「つむじ風の戦車」に乗って戦います。

 
 
そして、ついに女神は屈してしまう・・

 

 
これは・・女権制側が、思想・スピリチュアルな信仰をもって

対抗するのに対し

男権制側が、実際に武器を持って力による征服をしているという、

実際の、地上の世界の出来事を、暗示しているのだと想いませんか?

 
 
 
 
 

 
 
また、古代の女神たちは

男神主体の文明によって、その地位を

神話の中でも、貶められてしまいます。

 
 

たとえば。
  
いまでは一般的に、メドゥーサといえば

ギリシャ神話において、傲慢な美少女が首を切られてから

髪に無数の蛇を持つ、見るものを石に変えてしまう

恐ろしい海の魔物になった・・として伝わっていますが

かつては、アナトゥリアではどこでも崇拝されていた

力強い、大地の女神であったそうです。

  

また今では、聖書の例を出すまでもなく

蛇は、邪悪なものの権化とされてしまっていますが

かつては、蛇は母なる大地の化身や使いであり

脱皮を繰り返すことから、永遠の魂や生まれ変わりの

象徴として、捉えられていたのです。

本当に、今と間逆なんですね。

(なぜ蛇が邪悪なら、おなじように長い体を持つ

 天空の蛇=龍が、神聖なものなのでしょうか?)

オロチとして、波動が下がっているならともかくとして

波動の高い白蛇の伝説は、日本でもありますよね。。

 
 
 
 
このように、古代の神話は

実は真実を、深く含んでいて

かつ、不当に歪められている部分もあるのです。

 
 
そして、不当に追放されているのも

不当に歪められているのも

全て、女神なのでした・・・

 
 
 
このようにして、神話としても

(まさに、おうし座や魚座の時代に)

女神たちは、男神によって

主役の座から降ろされていき

男神主体の時代が、

そして一神教の時代が、やってくるのです。

 
 

 
 
 
つづきます

→ 女神と戦士(29)
 
 
 

 
 
 
  
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね\(^o^)/

心から、出会いに感謝ですよ・・!!

またね。
 
 
 
 

 

 
 

 

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Filed under: 女神と戦士,スピリチュアル — 癒師 11:06 PM  Comments (0)

女神と戦士(26)歴史編1・太古の女神

ツインソウル・カウンセラーの癒師です。

いつも応援してくださって、本当に有難うございます(^^)

まあ、一息ついていってくださいね・・

 
 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。. 
  
 

3月の予定です。
 
 
 
 

緊急企画・媽祖祭見学ツアー 3月20日(月・祝)  残席3名
 
 
 

ヴィーナス女神セミナー 1日講座   3月25日(土)  残席3名

場所・・ヒプノセラピーシェア

  

次に女神に目覚めるのは、あなたの番ですね・・!(^^)

 
 
※ 次回の女神に目覚めるお食事会は、

  4月を予定しております。決まり次第お知らせします。
 

 
 
゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  
 
 

そして、4月より行われる

癒師の魂が輝く講座 ベーシック募集開始です! ← クリック!

通算8期目です。 (残席1名となりました)
 

 

本当に、目覚める人がたくさん増えてくださっています。

あなたも、もっと幸せになるため、豊かになるために

ぜひぜひ、ご参加くださいね・・・!
 
 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  
  
 

癒しの部屋  次回は3月13日(月)20:00~

視聴無料・ニコ生アカウントorフェイスブック・google・Yahooアカウントで

ご視聴いただけます。

はじめてお越しになるアイドルさんに、

オラクルカードの使い方をレクチャーします。

初心者必見の内容です。(^^)

 
 

 
 
また、最新3回のアップロードが終了しました!
 

癒しの部屋 vol.16 ハッピーカムカム取締役社長 峰尾さん

男女間の濃ゆい現場の話が沢山です!
 

癒しの部屋 vol.17 鉄道散髪屋 BBつばめ 駅長さん

引き寄せ、男同士の話が熱いです(笑)
 

癒しの部屋 vol.18 ヒーラーさえこさん & ヒーラーあゆみさん

目覚めた女神がお二人集まると、エネルギーがすごいです。

挟まれてテレテレです(*´ω`*)
 
 
 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  
   
 
 
 

 

※ シリーズを最初から読みたい方はこちら・・・女神と戦士(1)
 

  
さて、今回から数回

歴史についてのお話です。

もちろん、このテーマに沿った

女神にまつわる歴史です(^^)

 
 
 
ちなみに、まずは

いまの人類の、歴史に触れます。

なので、アトランティスやレムリア等については

また改めてのお話になります。

 
 
 
今の歴史・・というのは

発掘された、「物証」があるんですね。

なので、すごく理解しやすいのです。

 
 
 
まずは、すっっっっごく昔から・・

文字とかが無かったか、もしくは全く残っていない

本当に昔々のこと。

 
 
  
有史以前、まだ自然と人間が、完全に一体化していた時代。

まだ農耕の概念がなく(少なくとも見つかっていない)

狩猟や採取によって、直接、自然の恵みとともに生きていた時代。

おおよそ、数千~数万年昔。。。

 
 
この世界は、女神のものでした。

 
 
遺跡が発掘されると、たとえば骨や装飾品、土器などの

実際の生活にまつわる物が多く出土されますが、

合わせて、圧倒的に多いのが・・・

そう、ヴィーナス像なのです。

 
 
 
 

  
(今回の記事の写真は全て、Wikipediaより転載・可能なもののみです)
  

ヴィーナス(ヴェヌス)の像は、

概ね世界中、どの地域からでも見つかっています。
 
 
 
 
その特徴は、ご覧の通り。

すごく女性の特徴が、目立つように作られています。

 
 

 
 
体としての特徴は、おそらく

豊穣多産の精神によるものだと言われています。

地母神として、命を生み出す力は女性にのみ備わっているわけですから

女性の体としての豊穣さ・・出産する体としてもそうですが

女性が豊満=食料がたくさんある・豊かな状態、をも

示唆しているように感じます。

また、どちらかといえば、いわゆる垂乳根の表現が多く、

母性の象徴としての女神として、形作られているようにも想います。

そして、その時代はきっと、一妻多夫制とか、

あるいはもっとおおらかで自由な

男女の関係性があったのではないかと想います。

 
 
 
あと・・

女性の体が、エネルギーとして

そのように「見えていた」表現として

このような形になっているとも考えられます。

もっと単純に言えば、鈍くして生まれたチャレンジャーの戦士が見ても

一発で、女神と分かるように(笑)

 
 
 
 
 

この像を見て、神々しさを感じますか?

深遠な叡智を感じますか?

堂々としたエネルギーを感じますか?

豊かな愛の広がりを感じますか?

セクシャリティーを感じますか?

 
 
わたくしは、これらの全てがあると感じます。

霊的にも、身体美としても

女性性の全てが、余すところなく凝縮されていると。

 
 
 

置物のように立てられる女神像、

穴が空いていて、紐が通るようになっている女神像、

立てない=お守りとして持っていたと考えられる女神像、

それら全てが、豊かな女性性=女神性の表現がされているのです。

 
 
女性は、その存在自体が、女神だったのです。
 

 
 
一方、男性の像は極めて少ないのです。

動物の像はあるのですが、「立っているライオン(?)」としての

男性の像はあるそうですが、それでも本当に数えるほど。

ヴィーナス像のほうが、数・質とも圧倒的に多いのです。

 

 
 
また、これらの時代には

戦いとかの痕跡は見つかっていません。

例えば骨の損傷とかも、戦いによるものは見つかっていませんし、

壁画の表現とかも、動物だったり自然だったりで

まったく、戦いの絵がないのです。

 
 

 
女神が、自然と居た時代は、

戦いは起きていないのです。

 
 
 
このころこそ、まさに女神と戦士の時代。

戦士と言っても、戦うわけでなく

狩猟としての活動のみ。

 
 
女神が、そのインスピレーションで上と繋がり

戦士はチャレンジャーとして、地上の活動を広げる。

 

 
そう、いまの社会の概念とは

まったくかけ離れた、女性が100%開放されている

180度違う価値観で彩られた

平和で豊かな社会が、そこにはあったのです。

 
 
 
 
 

ちなみに、日本でも

土偶として、さまざまな形として出土しています。

おおよそ、1万年以上前からありました。

 
 

  

 
 

また、この写真のように

「縄文のビーナス」として

出土されているものがあります。

これは4-5000年くらい前の、縄文時代のものだそうです。

やはり同じく、ひと目で女性と分かる像です。

(ほかにも、仮面のビーナス、と呼ばれる像もあるそうですよ)

 
 
 
 
 
このように、実際に女神の時代は、明らかにあったのです。

しかも、すごく長かった。

今見つかっている最古のものは、3万5千年以上前のヴィーナス像だそうで!

それから、日本で言えば縄文・弥生時代まで

ヨーロッパでは、エジプトの時代までは

女神の時代が続いていましたから(紀元前1000年くらい)

実に、3万年以上は、女神の時代であったのですね。

 
 
 
 
 

原始、女性は実に太陽であった。真性の人であった。

 
 
平塚らいてうは、このことを知っていたのでしょうか?

それとも、女神のインスピレーションによって

この言葉を、紡ぎ出したのでしょうか?

 
 
 
だとしたら、やはり女性は、本来の力が目覚めると

ちゃんと上と繋がる、女神となるのです。

 
 
 
あなたは、存在するだけで、やはり女神なのです。

 
 
 
 
つづきます

→ 女神と戦士(27)
 
 
 
 
 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね(^^)

心から、出会いに感謝・・!

またね。
 
 

 
 
 
 

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Filed under: 女神と戦士,スピリチュアル — 癒師 11:14 AM  Comments (0)

緊急(笑)3月20日(月・祝)媽祖祭を見学します

ツインソウル・カウンセラーの癒師です。

いつも応援してくださって、本当に感謝です(^^)

まあ、一息ついていってくださいね・・

 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。. 
  
 
   
  
 
 
 
  
 
緊急企画です(笑)

昨年末に訪れた、横浜媽祖廟(中国版弁天様)の

お祭り(神事)を見に行きたいと想います。

緊急企画・媽祖祭見学ツアー  ← お申込みはこちらをクリック!
 
 
日時 3月20日(月・祝)  10:00~16:30頃

場所 横浜中華街 媽祖廟とその周辺

料金 5000円

定員 4名分・満席となりました。

   追加は、個別にお問い合わせください。

 
 
~ ~ ~

次のツアーは、花粉が落ち着いてからにしようと想っていたのですが(笑)

 
つい先日、今年初めて(旧暦もあけたし)中華街へ赴いて

一人で、関帝廟(かんていびょう)と、媽祖廟(まそびょう)へ

お参りしてきたのですが・・

 

 
媽祖廟の受付の女性に(中国の人です)

「あら、もう何回も来てるねあなた~」

って、呼び止められまして(゚д゚)!びっくり。

 

 
で、こんど媽祖様をお祭りするから是非来てね~って。

パンフレット頂いて。

 
 

 
 
毎回、特に媽祖廟では金紙も必ず燃やすので

顔を覚えていてくれたのかもしれません。

 

  
で、がぜん興味が湧いたのですが
 
こないだツアーで行ったばかりだし、

お祭りに関しては下見もしてないし(というか初めてです・笑)

一人でいこうかなと思っていたのですが

(あと、この時期わたくし、花粉が・・(汗))
 
 

 
 
ですが、もしかしたら興味がある女神がいらしたら

紹介したいなとも想って、急遽イベントにすることにいたしました。

 

 
神事そのものは・・

 
11:00  媽祖様を祀る神事・新生児祈願

15:00~ お神輿(中華街を練り歩くそうです)

 
 
特に新生児を授かった方は、(混むと想いますが)エネルギーを受け取れますね!

そして、お神輿の途中では、参加できたり、なにかくぐったりして、

運気を受け取ることが出来るのだそうです。

今回、わたくしも初めてなので、ワクワクしてます(笑)

 
 
また、時間配分としては。

待ち合わせ後、関帝廟(男神)にも参拝した後、

媽祖廟へ。

11時の神事を見学した後、

ランチやお茶の時間をたっぷり取って

女神同士の、交流の時間にしたいと想います。

まったり会になりますね(笑)

その時の流れで、お土産なども。

 
 
そして、15時からのお神輿の見学へ。

 
その後に解散という流れとなります。

 
 
 
なにせ急なことですので、

連休中、皆様の予定も有ると想いますが

ご縁の有る方はぜひ、いらして下さいね。(^^)

ご参加を心より、お待ちいたしております。

  
 
~ ~ ~

 
 
そう、余談なのですが・・

 
 
次のツアーのために、いろいろ巡っていました。

実際に行って、個人として良い気を感じたところを。

5月を目処に(花粉終わった後に・笑)

都内のツアーを。電車や地下鉄を乗り継ぎつつ・・

四谷の「君の名は。」の聖地から

愛宕神社を巡って、ランチは銀座の三越で。

ここの出世地蔵もすごくエネルギーが溢れて熱かったです。

女神の開運エネルギーが多いです。

 
 
7月(梅雨明け)から8月で、女神が集まりそうな時を目処に

箱根神社へ。

 
 
 
・・って、最近たくさん、スピリチュアルスポット巡っていましたらね。

 
 
フォローに来てくださった女神が

なんか、ついこの間よりも

エネルギーが溢れているとおっしゃってくださって。

オーラが大きくてそっちのほうが気になると。

 
自分で、自覚なかったので

嬉しいのと、びっくりの両方でして・・

 
 
そして何より、

やっぱり、実際に行って、エネルギーを受けると

やっぱり、波動が変わるんだなって、

身をもって、証明できたわけなんですね。

外からの判断が出来るくらい、波動が上がる・増えるわけですから。

 
 
 
なので、今回も

皆様を、一人でも多くお誘いして、

波動をみんなで上げていただくために、

そして、女神同士でも、楽しんでいただくために

急遽、企画しました。

 
 
それもこの間不思議で・・

前回の、女神に目覚めるお食事会で

全員の女神が、わたくしと初対面で

もちろん、女神同士も初対面だったのですが

もうね、女神同士ですごく盛り上がっていて(笑)

 
 
終わった後、全員でお茶して帰りますって

皆さんで、他のところへ向かわれたんですね。

やっと、ツインソウルやスピリチュアルについて

ちゃんと、話せる、理解し合える人に出会ったと。

もう旧知の仲みたいに(笑)

 
  

そう、もはやこれは同窓会。

女神たちの、同窓会なんですね。

最近、実ははこれまでもそうだったんだなって、気づきました。

 
 
 
ですので、媽祖様祭りがついでで

その場でお茶会・同窓会がメイン出来ていただいても、一向に構いません。

大歓迎です(^^)

 
  

講座もセッションも、もちろん続けていきますが

できるだけ、女神の「場」を作っていきたいと想います。

 
 
これからも、ご贔屓にお願い致します\(^o^)/

緊急企画・媽祖祭見学ツアー  ← お申込みはこちらをクリック!

 
 
 
 
 
  
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね・・

心から、出会いに感謝・・!(*^^*)

またね。
 
 

 
 
 

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女神と戦士(25)野良ワンコと虎

ツインソウル・カウンセラーの癒師です。

いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。

まあ、一休みしていってくださいね・・

 
 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。. 
  
 
 

   
  
 

※ シリーズを最初から読みたい方はこちら・・・女神と戦士(1)
  
 
 

 
さて、今回もシェアさせて頂くお話です。

許可いただいてます。勇気に感謝です(^^)

 
 
以前、男性は女神やリーダー(あるいは良い親とかも)から

良い愛情とか教育を受けてこられないと

野良ワンコみたいになっちゃうことがあると、書きました。

 
 
で、女性は野良ネコちゃんで、自由に振る舞うこともできると。

 
 
一方で、目覚めてない女神は、「戦士扱い」とすると

上手くいくことが多いです。(これもたしか書いたと想います)

この場合は、ちょっと拗ねちゃった猫ちゃんか、オス化してしまったか・・

 
 
 
さてね。

 
この間、女神のお食事会にお越しいただいたある方が

(エネルギーが豊かに溢れる、素敵な女神でした)

とある事情で、たっくさんの女性たちの、上の立場にならなきゃいけないことがあって。

(お子さんをお持ちの方は皆さん、心当たりのある、Pからはじまるアレですね)
 
 

 
 
 
それまで、かなり可愛らし目、おとなしめの服で

過ごすことが多かったそうなのですが
 
その立場にならざるを得なくなった時

直感で、こう思ったそうです。

「これはいけない。舐められる」と。
 
 
 
まわりに、結構

「戦士扱い」の女性が、いたそうなのです。

 

 
 
でね。。。

普段のその、大人し目の、お洋服を脱ぎ捨てて

なんと!思い切って

革ジャンを着て、その期間を乗り越えたそうです。

 
 
 
 
なめんなよ。

(注 あくまでイメージです。ご本人はおタバコも吸いません。笑)

 
 
で、その時に感じたそうなのですが

その、、、手のかかる女性たちのことを

猛獣だと、想ったのだそうです。

 
 
女性が、猛獣化すると・・・

 
 
 
 
虎!!Σ(゚Д゚)!

  

そうか、ネコ科だから

猛獣化したら、

虎とかヒョウとかライオンとかに・・・(;・∀・)

  
 

 
イヌ科は、せいぜい狼で。あとキツネとか。

そりゃあ、女性が本気出したら男性は敵いませんって。 (^_^;)
 
 
 

 
さてさて、そうして

荒ぶる虎となった女性たちに対しても

革ジャン着て気合いれて

猛獣たちにきっちり 焼き入れて 手なづけて命令して

その期間を、乗り切ったのだそうです。素晴らしい!

本当によく頑張りましたよ。。

 
 
もちろん、これはあくまで1つの方法としてですし、例外ですよ。さすがに。

そして、革ジャンを広めたいわけでもありません(笑)

 

 
 

むしろ、女性がさまよって、あるいは圧迫を受け続けて

なかなか頑固になってしまった時のことが、エネルギー的に

よく理解できた・・今日は、そのことをお伝えしたいんです。

 
 

 
 
女性は、エネルギーとしては螺旋になっていて、

波動が上昇すれば、白龍は弁天さまに、

波動が重くなってしまったら、大蛇になってしまうと言われていますが

ネコ的(肉体的)にも、説明ができるのですね。。

 
 
 

これは、前回の「総量が多い」場合とは、少し違います。

あいや、総量は確かに少なくないと想いますが

今回の場合は、蓋をした結果、エネルギーが変質してしまっている感じでしょうか。。

 

 
 
もちろん、女性は本来、

生まれつき女神であることに、なんら変わりはありません。

もし、猛獣的になってしまっているのなら

本来は、とてもエネルギーの豊かな女性である筈なのですから

(エネルギーがあるから、抑えきれないから荒ぶってしまう)

もっと豊かに、幸せになれるはずなんです。

だれかに・・ご主人でもパートナーでも・・から

素直に大切に愛されるだけでも、きっと溶けるはずなのです。
 
 

 
本当に、もったいないことなのです・・

 
 

 
 
 
 
もちろん、これ読んでくださってる皆さんは

もうすでに、気付いておられますから大丈夫ですよ。(*^^*)

それに、自分がいちばん大切なわけなのですから

巻き込まれる必要も、全くありません。

 
 
 
そして、自分が幸せだったら

ちゃんと、周りに伝わりますし

分かる人から、わかってくれます。

気付ける人から、気付いていきます。

 
 
 
 
そして、ちゃんとリラックスもしてくれるでしょう(笑)

 
 
 
 
あなたは、ただ、女神で居てください。

あなたという、女神なのですから。

 
 
 
 

 
 
 
あかるい草原には、

あなたのような女神のほうが似合います(*^^*)

 
 
 

 
つづきます・・

→ 女神と戦士(26)
  
 
 
 
 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね・・!

心から、出会いに感謝(^^)

またね。。

 
 

 

 

 
 
 

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Filed under: 女神と戦士,スピリチュアル — 癒師 9:31 PM  Comments (0)

内蔵スピリチュアル・外付けスピリチュアル

ツインソウル・カウンセラーの癒師です。

いつも応援してくださっていて、本当に有難うございます(*^^*)

まあ、一休みしていってくださいね・・

 
 
 

 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。. 
  
 
女神に目覚めるお食事会、

そして、ヴィーナス女神セミナーに

今月も、たくさんのご参加本当に有難うございました(*^^*)

女神の話と、ツインの話で大盛り上がりでしたね(笑)

また次回、詳細が決まり次第お知らせします。
 

 

 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  
  
  
 
 
 
最近、セッションで面白い気付きがありました。

許可をいただいたので、シェアしますね。

 
 
 
 
わたくしは、もともと

悩んでおられる人・・特に、繊細であったり

感覚が強く、あるいは優しい人で、傷ついてしまっている方を

なんとか楽になってほしい、と思って開業しました。

このスタンスは、ベースとしてもちろん、今もあります。

 
 
 
わたくしよりも、もっと感覚の強い(特に女性の)方が多く、

また、生まれつき感覚を持っていて苦労した方もたくさんおられて

(自覚ない人も含めて)

傷ついても、割り切れなかったり、周りに優しくしすぎてしまった方の

ご相談に乗ることが多かったです。

翼の折れたエンジェル・もしくは女神、ということですね。
 
 
 
  

 
一方で・・

感覚を持っていても、ちゃんと独立心を持って

生きてこられた、感覚のある女神もおられます。

 
 
これは、親子関係が良好であったり

あるいは、魂がとびきりタフであったりして

良い意味で「割り切れる」ことができる方が多いと感じます。

むしろ、普通の世界でしっかりと

感覚を活かして、高い立場でキャリアを重ねる方も少なくありません。

感覚があっても、どこか冷静であったり

良い意味で、タフなのですね。

 
 
 

特に最近、アセンションやツインソウルの関係で

繊細さがあふれる方だけでなく、

割り切りがこれまで出来ていた女神も

たくさん訪れてくださるようになりました。

 

 
で・・

これまでは、魂の性格や、親子関係の質によって

感覚に振り回され気味になるか、あるいは大丈夫でいられるか、っていう

差が出るのかな・・・と、思っていました。

もちろん、ちゃんと癒やされれば、どちらも大丈夫になりますしね。

 
 
 
 

 
 
ですが、ここで。

今回、

新しい視点を、見つけることが出来ました。

 
 
  
 

それが・・

 
 
感覚の

「内蔵」と、「外付け」

 
 
 
 
 

どういうことかといいますと。

 
 
今回のセッションの女神は、講座のフォローだったんですが、

とても頭の回転の早い、そしてお仕事もしっかりできる女神様で。

感覚もとても持っていらっしゃるのですが、良い意味で

とても割り切りも出来る人。

 
 
で、ヒプノセラピーで上と繋がったり

生まれてくる直前の計画を、探求していったら・・

 
 
 
「その計画のために、どんな能力を(上から)持ち越してきますか?」

 
 
「うーんと・・全部!」

 
「わあお(笑)」

 
 
なんと、過去生の体験の、一切合切の能力を

まとめて、荷物に詰めて持ってきていたのです。

 
 
ですが・・

一般的には、能力が多いと

生まれつき大変で、振り回されることが多く。

あるいは、そこそこ全方向の場合には

「箸休め」の人生であることも少なくないのですが。

 
 
彼女は、そうではなく、コントロールが出来ているし

しかも、まだこれから開くように見受けられます。

 
 
 
うーん、これまで知っているパターンと違うな・・

と想いながら、セッションや事後のお話を続けていたのですが。

 
 
そうか、って気付いたんです。

 
 
彼女は、能力を全部

背中のリュックに「背負って」来たのです。

 
 
 

で、いろいろ気付いて思い出して

これから、リュックの中身を開けて

いろいろ見つけていくのが楽しみになると。

まるで、遠足ですよね(笑)お菓子もちゃんとあるかな?みたいな。

 
 
 
そう。

能力を、背中にしょっている、ということは

感覚・持ち越してきた能力が、体の外に会ったのです。

 
 
ここなんです。
 

 
 
パソコンで言えば

外付けハードディスク(あるいはUSBメモリ)のように。

あとから、必要に応じて

追加でインストールしていく感じなのです。

 

 
 
 
一方で、

最初から、繊細さを内側に持っていて

感受性が強くて、時に辛く感じてしまうタイプの方は

その能力が、生まれつき「内蔵」されているのです。

パソコンで言えば、内蔵ハードディスク、

あるいはプリインストールされているように。

 
 
 
 
 
 

これで、謎が解けました!

 
 
 
これまで、

繊細な人でも、割り切り上手か、そうでないかで

ある線引を、感じていたのです。

 
 
 
割り切れない人は

(特に、幼少期から苦労した場合)

もう振り切って、ちゃんとスピの世界を知ったほうが良いのですが

それでも、100%割り切れないところもあるし

普通の生活はもちろん送れるようになるのですが

普通のお仕事に関しては、もう戻れない人も少なくない。

その立場の人は、割り切れる人が羨ましく見える。

 
 
一方、割り切れる人は

一般的に、普通の世界でも大丈夫なことが多いです。

振り回されている人、繊細さが溢れている人と

自分の違いを、どこかで感じていて

どっぷりスピに入っている人と、距離を感じてしまいがち。

そこまでは必要ないし、どっぷり浸かると

自分が、どこかで逃げているようになっちゃうんじゃないかと恐れることもある。

 

 
 
その差が、

スピ感覚の

「内蔵」と、「外付け」だったのです!

 

 
 
生まれつき、持ち越している、という事実は同じでも

(まったく持っていなかったら、スピのこと理解も肯定も難しいです)

この差は、相当大きいです。

これなら、たしかに感覚に、

相当な開きが出て来るわけです。

 
 
 
 

ちなみに、わたくしに当てはめてみると。

 
 
 

エンパスに関しては、明らかに「内蔵」です。

すごく周りに振り回されたり、自分がどう振る舞っていいか

わからなかった、自分が無いというエンパス諸症状の典型でした(笑)

 
 
 
 

ですが、リーディングに関しては

明らかに「外付け」です。

このお仕事を始めてから、能力が開きました。

確かに、まったく能力が無かったら、開かないよね・・とは思っていたのですが

「外付け」で持ち越していたのなら、納得です。

そして、リーディングに関しては、振り回されることは

(少なくとも、今のところは)全くありません。

自分で、意識しないと聞き取れない、感じられないのです。

つねに感じて、振り回されることもある

「内蔵」の方とは、明らかに違います。
 

 
 

 
もちろんね、全てのひとが

ひとくくりに、当てはまるというつもりは無いのですが、

1つの見方として、とても良いように感じるのです。

 
 
  

  
 
これから、最初から持っている人と

割り切り上手、あるいは後から開いた人は

一言で、お互いを理解できます。

 
 

 
わたし、スピ内蔵なの。

そうなの、わたしは外付けなのよ。

そっか~

 


 
 

なんちゅう会話(笑)

でも、分かる人同士は、一瞬で分かり合えます。

めでたし!

 
 

 
 
感覚ある女神同士、

これでまたひとつ、垣根が外れて

理解し合えますよね・・

 
 
また一歩、世界平和に近づきました(*^^*)

 
 
 
 
 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね・・

心から、出会いに感謝・・!(*´ω`*)

またね。。

 

 
 

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Filed under: スピリチュアル — 癒師 9:53 PM  Comments (0)

ツインソウルの癒し(9)出世魚ツインソウル

癒師です。

いつも応援してくださって、本当にありがとうございます(^^)

まあ、一息ついていってくださいね・・

 
 

 
 
゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  
 

 
 
アセンションの時の中で
 
ツインソウルにまつわる体験は、

本当に不思議な事ばかりで・・

 
 
 
ツインなのに、種類があるとか

人によって違う、とか

これまで書いてきましたけれど・・

 
 
 
これも、また不思議なお話で。

 
 
 
たとえば、ツインソウルなのに

出会った時はもとより、

つきあい始めも、付き合ってしばらく経ってからも

縁の深い同士だと、気づかないことがあります。
 
 
 
 
本当に、しばらくしてから

あれ、なんかおかしいな・・って。

 
 
例外として、いきなり初めての相手がツインソウルで

この恋愛が普通!って想っているカップルは

まあ、お幸せに(^^)という感じなのですが(笑)

 
 
ここでの話は

ツインソウルなのに、お互いに自覚なく

しばらく付き合っても、そうとは気づかない、ということも

あるということ。

 
 
そして、あろうことか

そこそこツインとか、偽ツインとかって

想っていた間柄の相手が

お互いの成長によって、関係性が変化して

本当のツインソウルに「昇格」することすらあるのです。

 
 
これも例外中の例外といえますが

実際にあることなのです。

 
 

 
わたくしは、

出世魚ツインソウル、って呼んでます。

 
 
メジロが大きくなると、ハマチになって

最後はブリになるように、

成長することで、波動が変わり、

ツインとしての役割すら変わることも、あるのです。
 
 
 
 
ツインソウルの難しいところは

自分の気づきだけでなく、

相手の成長にも左右されると、何度も書いてきましたが

これこそ、その最たるもの。

 
 
自分だけじゃなく、相手だけでもなく

お互いに、相手にも自分にも見つめ合って

気付いて波動が上がっていけば

実際に、説明できないこんな現象も、起きうるのです。

 
 
(まあ、スピ自体が、説明しきれない世界ですよね(*^^*))

 
 
 
 

 
見方によっては、

本当は、ホントのツインソウルだったんだけど

お互いの成長がまだ幼くて

そうとは認識できず、

そこそこ、とか偽、とかって間違って感じていた・・

そういう解釈も、もちろん出来ます。

 

でもね、

もし、お互いに成長し合える、脱皮し合える

間柄では、無かったとしたら

もう、縁がつながることは、普通は無いわけですので

やはり、脱皮し合えた間柄なら

こういう言い方が、一番近いように想うのです。

 

 
 
まあ・・・そもそも

3次元にいる、わたくしたちには

魂の世界・・5次元以上と言われています・・のことを

全て正確に、捉えることも説明することも出来ないわけでして(^^ゞ

 
 
 
見違えるほど、相手が変化して

本当に生まれ変わったように見える、ということも

実際にあるのが、ツインソウルの不思議で奥の深いところです。

 

 
 
いずれにしても、

特に、ツインソウルに関しては

絶対!というのは

どうやら、無さそうです。

 
 
そして、その証拠に

人によって違う、当てはまる情報だけを参考にしてね、って

ここでお話を続けることで

腑に落ちたり、助かったと感じてくださる方が

たくさんいらっしゃるのです。

(こちらこそ、読んでくださって本当に感謝です!)
 
 

 
 
そして、出会いやお付き合い、

あるいは離れた状態も含めて、

体験し、味わって

気付いたり、波動が上がっていく・・

それ自体を、噛み締めていくこと自体が

ツインソウルの、出会いの価値だと想います。

 
 
 

 
自分自身で、

そして自分たちで、気付いていくために

絶対的な答えが、無いんですね。

  

 
 
テストで、

前半は、4択とか穴埋め問題とかで

後半になると、文章問題になって

最後は、小論文。みたいな(笑)

 

 
最後は、あなた自身が

あるいは相手と二人で

答えを、紡ぎ出していく。

 
 
 
 
 
 
 
ツインソウルの物語は

知れば知るほど、奥が深いと感じます(*´ω`*)

 
 
 
 

 
 
 
今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね(^^)

心から、出会いに感謝・・・!(*^^*)

またね。

 
 
 
 
 
 

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Filed under: スピリチュアル,ツインソウル — 癒師 8:18 PM  Comments (0)

女神と戦士(24)「男勝り」のホントの理由

癒師です。

いつも本当に有難うございます。

まあ、一休みしていってくださいね・・

 
 

 
 

゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。. 
  
 
女神に目覚めるお食事会、たくさんのご参加本当に有難うございました(*^^*)

女神の話と、ツインの話で大盛り上がりでしたね(笑)

また次回、詳細が決まり次第お知らせします。
 

 
ヴィーナス女神セミナー 一日講座  2月25日(土)  10:00~ 

キャンセル出ました!! あと1名様、ぜひいらしてくださいね。

場所  下北沢・ヒプノセラピーシェア

一日かけて、女神としてしっかり目覚めていただく講座です。

 
 
※ 4月からは35,000円となります。
 
 (おみやげの球のクオリティーを維持するため)

 
 
゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。  
 
 

※ シリーズを最初から読みたい方はこちら・・・女神と戦士(1)
  
 
 
  
 
 
女神たちに、たくさんの個性があるように

女性も、たくさんの個性を持って生まれてきます。

 
 
中には、すごく自分が強いと感じていたり

男なんじゃないかな?くらいに想って

現実社会を、パワフルに生きている方もおられます。

 
 
もちろん、とても素晴らしいことです。

 
 
ですが、中には、

自分が、女性じゃないんじゃないか、

女性性が少ない、欠けているんじゃないかって

思い込んでしまっている方も、おられるように感じます。

特に、仕事でのキャリアがしっかりしている、結果を出している

女性に、多い傾向を感じます。
 

 
 
 
これは、もちろん違います。

もちろん、中には本当に男性性のほうが、バランスとしても多い女性も

おられますが、殆どの女性は

ちゃんと、半分以上、女性性をちゃんとたくさん持っています。

 
 
これ、勘違いしてしまう理由が、あるのです。

 
 
  
エネルギーの量・・生まれつきの、総量が多い人は

けっこう、信念とか想い、あるいは気合で

現実的な道を、開くことができます。

 
 
そして、量が多いと、、たとえば総量が1,000あったとして、

女性性と男性性を、半分ずつのバランスで持っていたとしたら

女性性が500、男性性も500あることになります。


 

 
さて、まわりに、総量がそこそこ、の人が多かったとします。

たとえば、総量が100の人たちばかりが、会社に居る。

するとね、総量100の男性が、全開でエネルギー出しても

総量1000の女神には、男性性も太刀打ちできないんですね。

だって、半分でも500の男性性があるから、ぜんぜん余裕で勝てちゃうわけです。

 
 
すると、1000の女神は、こう感じます。

ほんと、男ってだらしない・・気骨のある男は居ないのかしら。

って、わたしのほうが男勝りよね・・わたしって、根っこは男なんだわ・・

 
 
さて、同じ会社に、総量100の、女性たちも居たとします。

で、ほとんどか女性性で出来ているならば

それだけで、すごく女性的に見えるんです。

実は、男性的、女性的って

総量ではなく、割合で、見えるものなのです。

 
 
だから、総量100のうち、90が女性性でできていたら

すっごく、女子力高く見えるんですね。

 
 
で、いまの例えの、1000の女神は、

女性性が、割合としては半分なので

まわりの女性を観て、ますますこう想うんです。

ああ、わたしって、女性らしくないよね。

だって、あんなに全開で、女性らしさを出すことが出来ないもの。

  
 
 
ここで、ぜひ気付いていただいたいのです。

あなたの中に、女性性はちゃーーーんと、たくさんあるということを。

ただ、それを忘れていたり、うまく扱えなかっただけ。

 
 
 
このからくりに気付いたら、すごく楽になります。

パワフル、かつ、女性らしくしていて、良いのです。

 
 
また、この女神は、並の男性ではまったく満足できません。

だって、女性性を全開にしても、総量100では、支えきれないんですもの・・

ましてや、男性性を出そうものなら、相手より強んだから、

なおさら不満に感じちゃうんです。

 
 
  

なので、その場合は

すっごくサポートや気付かいができる男性か、

総量が同じ以上に多い男性とお付き合いすると

とてもうまく行きやすいです。

 

 

 
それに、このアセンションの時代は朗報がありまして。

深い縁のある魂と出会ったら、

びっくりするくらい、女性性が出てきちゃいます(〃∇〃)キャ~

だって、自分を隠せない相手なのですから

隠されていた女性性、全開で明るみに出ます(笑)

 
 
まあ、ぶつかるときも、総量が多いと大変なこともあるかもしれませんが

その分、ちゃんと自分と向き合うエネルギーも、持っているわけですから

乗り越えていくことも、きっとできます。

 

 
ですのでね、どうか

あなたの中に、女性性があることを、信じてくださいね。

この、「総量」と「割合」について、

気付いて、肯定してください。

もちろん、あなたの女性性、ちゃんと出して良いんです。

 

 
 
  

 

  

 

エネルギーあふれる女神として

どうか、喜びを感じていってくださいね・・!

 
 
 
 
 
 

 
つづきます・・

→ 女神と戦士(25)
  

今日も、お話に付き合ってくれてありがとうね(*^^*)

心から、出会いに感謝・・・!

またね。
 
 
 
 
 

 

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Filed under: 女神と戦士,スピリチュアル — 癒師 9:42 PM  Comments (0)

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